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神代を舞台にした小説を読んでいて、ふと思ったのですが

八咫鏡(やたのかがみ)、八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)は「八」がついていますが、剣は草薙剣(くさなぎのつるぎ)で、「八」がついていません。

剣を持っていた(?)大蛇は「八つの頭と尾を持ち、その身は八つの谷八つの峰にまたがるという八岐大蛇」、「八」だらけです。どうして剣に「八」をつけなかったのは不思議です。

鏡と玉は高天原製で、天の岩戸事件の時使用したものですが、剣はずっと後に出雲で出土(尾?)したものです。
なんか、ヘンです。剣だけちょっと違います。

また、古代、「八」には特別な意味があったのでしょうか?

これらについて、仮説、伝説、小説、独断、なんでもいいです。教えてください。別に学術的な答えでなくて構いません。

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A 回答 (4件)

八は末広がりと言いたいところですが古代日本には漢字はありません。


そこで思い付くのが易などで使う方位です。
これ8方位だったと思うのですが、全ての方角を備えることで
万能と言う様な思いを掛合わせたのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

神の力が万能であること、広く世界をおおうことを意味するのですね。
剣にはなぜ「八」がついてないのかますます不思議です。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/16 13:13

天皇家よりも古い家系を誇る物部氏の宝「十種神宝」



の一つに、八握劔(やつかのつるぎ)という神剣が

ありました。

当時の新参者の天皇家の宝剣に「八」の字を付けると、

パクリと言われるので止めたのではないか?

と想像してみたりして(笑)
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この回答へのお礼

物部氏は天皇家より古くて、十種の神宝のオーナーだったのですか。知りませんでした。

ほんとは「八握劔」が神器じゃないのかな、でも神殺しの「十握剣」と名前が似てるから、ダメかなぁ・・等と思ってたのですが、ヨソの家の宝だったのですね。

>パクリと言われるので止めたのではないか?

そういう発想、楽しくて好きです^^
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/17 21:22

古代にほんの言語研究の中に「ほつまつたえ」「フトマニ図」などの研究があります。

特にフトマニ図は実に面白いものです。天皇家の菊16花弁やmeikosanさんが疑問をお持ちになっている「八(や)」についてもインスピレーションを得られることと思います。
http://www.hotsuma.gr.jp/futomani.html

参考URL:http://www.hotsuma.gr.jp/futomani.html
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この回答へのお礼

御紹介のサイト、興味深く拝見しました。
「フトマニ図」は意匠としても面白いですね。「ホツマツタエ」という本、ざっと読んでみましたが、私の中の時間軸が妙にねじれるような感じがしました^^。

オロチから得た剣は、羽羽叢雲剣(ははむらくものつるぎ)、降伏の証しはクサナギ(草薙)矛、三種の神器は、ヤエガキ(八重垣剣)。同じものとは書いてありませんが、三種の神器では「八」が揃うのですね。
興味深い文献ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/17 21:02

「やおろずの神」というように、八とは「数えられないほどたくさん」といった意味がありますね。

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この回答へのお礼

圧倒的な量でやはり神の偉大さを表すわけですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/16 13:16

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