本日(8月16日)、宮城県沖を震源とする震度6弱の強い地震がありました。

世に地震予知学者なる方がおられ、時々マスコミに登場しては「地震予知は可能」「私は○○地震を予知してた」などと主張しておられるのを見かけますが、本日の地震を予知し前もって公表しておられた地震予知学者はおられるのでしょうか?

教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

地震予知学者ではありませんが、コンサルタント会社でなぜか当てています。


どういうわけか結構当たっている気がします。
だとすると・・・・

参考URL:http://www.tec21.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。

これスゴイですね。

しかしマスコミで紹介されたことないのでしょうか?

どうして今まで話題にならなかったのか不思議です。

お礼日時:2005/08/17 08:35

時々マスコミに登場する人は起きた後で予想していたんだけどと言うんですよね。

前もって予知してもいたずらに市民を怖がらせるだけと発表しない人もいます。色んな大学機関や研究機関でインターネットで前兆現象じゃないかと公表しているページがたくさんありますよ。また一緒に調査しましょうというページもありますので探してみては?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>前もって予知してもいたずらに市民を怖がらせるだけと発表しない人もいます。


発表しなければ予知する意味がないと思いますが。

お礼日時:2005/08/17 08:39

>予知学者はおられるのでしょうか?<


 大学教授(私立も税金によって給料を保障)か、民間の研究者である
かを問わなければ、だれでも予知学者になれます。
 
 あるいは理学博士が文学部教授であることもあり、まるで門外漢でも
地震について発言することは自由なのです。
 たぶん文部科学省でも、あいまいなままで放任しているはずです。
 
 現代日本の地震学は、まったくアテもなく、税金を費消しています。
 一部の地震学者は神戸も新潟も「前から予測できた」と回想しました。
 そして、だれひとり説明責任を果たさず、ぬくぬくと引退しています。
 
 ◆
 
 むかしむかし、暦官は日食を予測することが最重要の難題であって、
かたや神官は日食が起こらないよう、懸命に呪文をとなえました。
 日食が的中すれば暦官を褒め、外れれば神官の手柄とされたのです。
 
 江戸時代に至っても、わずか一日の誤差を算出できませんでした。
 幕府の暦方は、みずから無能を認め、世襲免許を返上しました。
 かろうじて明治改暦で“旧暦”を廃し、西欧天文学を公認したのです。
 
 かつて予知できなかったが、いま予知できるようになった自然現象に、
しばしば絶望しながらも(人類は)ついにたどりついたのです。
 “No reasons, no results.” 結果があるのは、原因があるからだ!
 
 ◆
 
 わたしは、つぎのような「情報公開」を提案します。
 世界中の地震学者・関連学会の「名簿一覧」を常時公開する。
 それぞれ「調査・予知」に分けて「業績・発言」を追跡する。
 
 Aグループは、地殻変動に関する調査を、世界共通のデータとする。
 Bグループは、模擬地震で動物の異常行動を観察・記録・分析する。
 Cグループは、過去の流言・伝聞を収集し、論理的に分類する。
 
 かつて地震学会は、動物学会その他とは、情報交換していません。
 たとえば、ナマズ伝承も、非科学的であるという証明が必要です。
 さもなければ、命がけで祈った神官を笑うことはできないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。

NO.1さんへの「回答に対するお礼」に書きました「地震予知出来ない派」のロバート・ゲラー氏も無駄な予知に莫大な予算を費やすより実効ある防災にその予算を回すべきという主張でしたね。

お礼日時:2005/08/17 08:24

可能と思います。


基本的に地震の直前に岩盤から微弱な電波が出るのでそれを捉えれば可能と思います。
但し、この電波が微弱なため、捉えられないのが現状と思います。
(地震雲や動物の異常行動にも関係していると言われています)
現実問題としては、経済の混乱や責任の所在などの問題があり予報を出すのが精一杯のところだと思います。
(日本の学者がやっている測定方法では予知は無理だと思います)

ちなみに、イタリアでは予知に成功したと聞きました。
あと、面白い方法で植物にうそ発見器を取り付けて地震予知を行っている人がいるような話も聞いたことがあります。理論的には予知できるような気がします。
ただ、日本では科学的根拠が乏しいので見向きもされないでしょうが、日本以外の国では成功する可能性があると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

地震予知学者なる方は皆さん「地震予知は可能」と言われます。(そうでなければ「地震予知学者」を名乗れませんよね。)

しかし、後付けの「私は○○地震を予知してた」ではなく、昨日の地震を予知し前もって公表しておられた地震予知学者がおられるのかどうかが知りたかったのですが。

お礼日時:2005/08/17 08:17

予知のうちで、直近の予想は、今回のような場所と観測態勢では、できないでしょう。

もちろん、今回の震源は地震発生が予想される地域ですから、あのあたりで近いうちに地震が発生すると予想した専門家はたくさんいます。
しかし、きょう発生すると「予知」したとしたら、占いのようなものですね。
地上の活断層に伴う地震は、観測態勢の整備で結構、事前に有効な対策のとれるような予想ができる場合もありますね。

うわさの範囲内の予知情報はありますが、それによって、時期と震源が予想できるという理論化はされていませんから、観測態勢の強化と、発生した場合に速やかに防災体制をとれるようにすることが大事ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。

少し前、「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビ番組に地震予知可能派の佐々木洋治氏(日本地震予知協会代表)がゲストで出てこられ、パネラーとして出演していた地震予知出来ない派のロバート・ゲラー氏(東京大学大学院理学系研究科教授)と激論を交わしていました。

その時、地震予知可能派の佐々木洋治氏が、2週間前位には場所を限定して必ず予知を発表する旨の発言をしておられたものですから、ひょっとして誰かがと思ったのものですから質問したというわけです。

お礼日時:2005/08/16 14:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本の地震の震度と、海外の震度。

どこかで見たのですが、
日本での「震度1」はほとんと感じる人はいない。
海外では、敏感な人は感じる。

「震度2」は、日本では敏感な人は感じる。
海外では、ほとんどの人が感じる。

「震度5」は、日本ではちょっと恐怖を感じる。
海外では、家の倒壊などが出る。


こんな感じだったと思うんですが、本当なんでしょうか?
何が違うんでしょう?

Aベストアンサー

海外と日本では震度の基準が全く違うと言っていました。

震度が10段階分けの国ももあれば、5段階分けの国もあるということらしいです。

ですので、震度はその国独自の基準で成り立っていますので、海外の震度5が日本の震度6強にあたったりするわけです。

わかりやすく言うと、通知簿が5段階評価か10段階評価かで違うのと一緒ってことで。

ちなみにマグニチュードは世界共通ですので、TVで海外の地震を震度△と言わずにマグニチュードとあらわすのはその為とか。

Q地震予知は出来ないのに東南海大地震・・騒ぎすぎ

南海トラフとかで東南海大地震が発生しその津波が巨大である・・どうにもこうにもならんくらい巨大だというニュースを見ました。

そこで2つの疑問を持ちました、疑問1。

地震予知は出来ないのではないでしょうか・・だったらなぜ東南海巨大地震が起こるというのですか?
地震予知が出来ないことは阪神大震災や東北大震災を予兆すら察することが出来なかった事実からして証明されていると思います。

確か前首相の菅さんは東海地震は87%の確率で起こるとか言いませんでしたっけ、下一桁までなんで言えるのでしょうか。

当南海大地震の可能性があるというなら、起こらない可能性もあるわけでなぜ起こる可能性のほうだけ大騒ぎするのでしょうか。

備えあれば憂いなし・・そんなこと言うなら地球以外の天体と衝突する可能性だってあるわけで、どう備えるのでしょうか?

2つ目の疑問ですが、
地震より被害の大きいのは津波だと思います。
しかし津波は地震が起こってから発生します。
だからいくら大きい津波でも対策は相当程度可能だと思います。

だって海を見ていれば津波が来るかどうか大きさがどうかは見えます。
現在は別としても将来は沖に浮かべたブイなどで正確に把握可能だと思います。

私の言いたいのはマスコミによる不安を煽る商法というか、根拠の乏しい不安をいたずらに騒ぎすぎではないでしょうか

あまりテレビを見ないのでもしかしたら私の勉強不足かも知れませんが

南海トラフとかで東南海大地震が発生しその津波が巨大である・・どうにもこうにもならんくらい巨大だというニュースを見ました。

そこで2つの疑問を持ちました、疑問1。

地震予知は出来ないのではないでしょうか・・だったらなぜ東南海巨大地震が起こるというのですか?
地震予知が出来ないことは阪神大震災や東北大震災を予兆すら察することが出来なかった事実からして証明されていると思います。

確か前首相の菅さんは東海地震は87%の確率で起こるとか言いませんでしたっけ、下一桁までなんで言えるのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

いろいろな方が表現を変えて回答をされていますね

1については
地震予知は現状ではできません。これは地震予知連絡会も東日本大震災後に認めています。
そして簡単に言えば今までの地震予知は単なる統計学です。
地層の堆積物や歴史的な文献を調べて、地震が起こった周期を数十年~数百年単位で絞っているだけです。
そうした周期がある程度分かっていて、小学校などで習った太平洋ベルト地帯と重なる日本の経済を支えている地域と重なる東海、東南海などの地震が注目をされて研究がつづけられているわけです。

結果としてその周期から考えると、そろそろ起こるのではないかと言われているわけです。

2についてですが
地震と津波では被害の受け方が違います。
阪神大震災では都市部であったこともありますが、直下型地震であり最大震度が7でした。直下型ですので津波による被害は基本的になく、地震による建物の倒壊や火災などで6千人以上の死者が出ました。
一方東日本大震災では同じ震度7は記録されていますが、震源が太平洋沖130kmで複数の連動する地震が起こったので、基本的には津波による被害が中心で1万5千人以上の死者がでました。

同じ揺れであっても揺れの周期が違うことや都市部とそうでない地域、また阪神大震災後の揺れに対する対策が進んだことなどで簡単には比較ができないのですが、これからは質問者さんが書かれているように津波をいかに早く観測して高さを予測するかだと思います。

参考URLにあるように、沖合での観測体制もブイを浮かべてGPSで変動を計測するなども始まっていますが、津波は沖合では振れの幅が小さく、陸地に近づくと大きくなる特徴から普通の波の揺れと津波を見分けるのは意外と難しいので、なかなか課題があるようですね

そして、他の方の回答にお礼などで書かれていますが、私自身も質問者さんが感じられているようにある特定の災害ばかりに力を注いだ報道や対策はやはり偏りがあると思います。
大雨が降ればダムや河川のことを中心にし、地震が来れば耐震や津波対策ばかり報道しますが、もちろん優先度はあるでしょうが、トータルで考え伝えるべきだと思いますね

最近震災以来このサイトでも「防災グッツは何を用意したらいいのか」の質問がかなりありましたが、地震にばかり目を向けていて、台風や火山などにどうするかは気にしていない方がほとんどです。
また、地震だって天気のいい日に起こるとは限らず、台風のさなかに東日本大震災が起きたらどうするのかなども考え出せばきりがないですが、少しは考える必要があると思いますね

マスコミのインタビューでも「絵になるコメントや映像」ばかりが伝えられますが、そうじゃないコメントや映像もたくさん現地では見聞きします。

まあ、注目を得るためには必要なんでしょうが、それに踊らされる人が多すぎると自分なんかも思いますね

参考URL:http://www.fdma.go.jp/neuter/about/shingi_kento/h24/tsunami_hinan/02/shiryo_03.pdf

いろいろな方が表現を変えて回答をされていますね

1については
地震予知は現状ではできません。これは地震予知連絡会も東日本大震災後に認めています。
そして簡単に言えば今までの地震予知は単なる統計学です。
地層の堆積物や歴史的な文献を調べて、地震が起こった周期を数十年~数百年単位で絞っているだけです。
そうした周期がある程度分かっていて、小学校などで習った太平洋ベルト地帯と重なる日本の経済を支えている地域と重なる東海、東南海などの地震が注目をされて研究がつづけられているわけです。
...続きを読む

Q日本の過去の地震の震源マップはどこ。

Hi-net自動処理震源マップ 【日本全国/西日本/東日本/北海道/本州中部 他】
は、現在から一ヶ月さかのぼったデータのみ見られます。

しかし、たとえば、昨年の12月一月分の地震の震源マップと言うものを見れるサイトは無いでしょうか。

http://www.adep.or.jp/shingen/ShingenSearch.html

と言うサイトがあるのですが、Hi-netのデータと比べて、かなり違うのです。
Hi-netと同じぐらいの精度でのサイトがあればいいのですが。

Aベストアンサー

Hi-netと同じ防災科学研究所で、VRMLによる3次元震源分布表示が公開されており、2001年01月~2004年12月と2001年01月~2005年03月のデータは見る事ができます。VRMLプラグインが必要です。

 あとは、マップデータではありませんが、K-NETで過去の地震データを条件を指定して検索することができます。 
 ここにユーティリティプログラムも提供されているのですが、中身がどんなプログラムかは知りません。マップ化するプログラムもあるかもしれません。

参考URL:http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/VRML/,http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/

Q大地震の予知は?

シュレディンガーの猫ですか?

起こってみなければわかりませんか?

起こるとも言えるし、怒らないとも言えますか?

つまるところ、神のみぞ知るということですか?・・・・・・・・・・

量子力学の世界ですか?・・・・・・・・・・・・・・

つまり、確率のみでしか、表示できないのですか・・・

Aベストアンサー

 巨大地震の予測が出来ないという気象庁や地震学会の主張が正しいかどうかを調べてみましたが、どうも隠蔽している真実が多いようで、信用が置けないように思います。

 たとえば、阪神大震災ですが、前年の同じ日付(1月17日)に米国ロサンゼルス地震が起こっていて、2年連続していますが、当時は珍しい地震だったで片付けられています。

 ところが、スマトラ沖地震も、前年の同じ日付(12月26日)にイラン地震が起こっていて、2年連続していますが、珍しい地震が10年を経ずして、2度も繰り返されるでしょうか。

 しかも、2009年以降は、2年連続して同じ日付に起こるM7以上の巨大地震が毎年起こるようになり、2011年に起こった東日本大震災も前年のチリ地震最大余震(M6.9)と同じ日付に起こった2年連続した巨大地震でした。同じ年に合計4回も同じ日付に2年連続で巨大地震が繰り返しています。

 ここまで異常な巨大地震が繰り返していても、気象庁も地震学会も「地震の予測は出来ない。」を繰り返すだけで、原因については何も説明しようとしません。

 2012年からは同じ日付に3年連続する巨大地震まで起こるようになり、政府もマスコミも異常な巨大地震に関しては沈黙するばかりで何も報道しようとしません。

 予測出来ない地震はあるかも知れませんが、これほど明白な周期性があって、予測出来る巨大地震があるのも事実のようです。全ての巨大地震が予測出来ないと主張している気象庁や地震学会は間違っていると思います。

 巨大地震の予測が出来ないという気象庁や地震学会の主張が正しいかどうかを調べてみましたが、どうも隠蔽している真実が多いようで、信用が置けないように思います。

 たとえば、阪神大震災ですが、前年の同じ日付(1月17日)に米国ロサンゼルス地震が起こっていて、2年連続していますが、当時は珍しい地震だったで片付けられています。

 ところが、スマトラ沖地震も、前年の同じ日付(12月26日)にイラン地震が起こっていて、2年連続していますが、珍しい地震が10年を経ずして、2度も繰り...続きを読む

Q地震予知システムについて

どうもよくわからないのは、直下の一番災害の大きいところは意味のないことで、SP波の差が10秒後以上のところで有効だと仮定しますと地震予知連はどんなことを考えて、こんな設置を提案したのでしょうか?
1.10秒後で震度5ぐらいかなりの被害が想定される大きな地震は震源地ではどの程度の大きさになるでしょうか
2.日本でその地震の起こる歴史的な確率は?
3.予知連が最近の大きな地震をことごとく予測できないのはなぜでしょうか?(確率の高いところは、そのことで引っ掻き回されていますが予想されていないところで発生してるのでは?)
4.過去に地震の予測に要した費用はどれくらいでしょうか?国家予算のなん%?
5.誰が音頭をとってこのような運動を始めたのでしょうか?
6.年間いくらぐらい(%も含む)の国家予算で現在も行われているのでしょうか?

Aベストアンサー

1.10秒後で震度5ぐらいかなりの被害が想定される大きな地震は震源地ではどの程度の大きさになるでしょうか

基本的に場合によるとしか言えません。普通は、震源地真上なら震度5以上でしょう。震源地の震度よりも離れたところの震度が大きくなる場合もあります。これらは、地盤の関係で、特定の地盤の中で岩盤の破壊が起こると、その地盤自体に強く地震波が伝わり、結果的に、その地盤が地面に露出している地域の震度が大きくなると言うことです。

2.日本でその地震の起こる歴史的な確率は?

震度5以上が観測される地震は毎年数回起こっています。以前はあまり観測されていませんが、これは、以前は地震計があまり設置されていず、震源近くに地震計が無かったため、震度5以上を観測できなかったためだと思います。もっとも、阪神大震災以来、日本自体が地震の活動期に入ったからだと言う考えもあります。

3.予知連が最近の大きな地震をことごとく予測できないのはなぜでしょうか?(確率の高いところは、そのことで引っ掻き回されていますが予想されていないところで発生してるのでは?)

これは、ある意味、プレート型地震が予測されている地方にとっては、運がいいのだと思います。色々な意味でシステムの不備があり、そう言ったまだ体制が出来ていない見落としている点について、それなりの準備ができるようになってきているわけです。
南海地震を始めとして、東南海、東海地震の起こる地域では、実際に起こってしまうと、人口の集中した地域であること、都市化が進み、高層ビルや地下街などが発達した地域であること、工業地帯がありLPガスなどの大量集積がされていること、大都市のほぼ全てが地盤の弱い地域にあり、長周期の地震波に弱いことなど、中越で起きた地震などとは全く違った様相を呈するはずで、もし、プレート境界型の地震が一つでも起きてしまえば、日本発の世界不況が始まり、少なくとも、日本の市民は、全国どこに住んでいても、地獄の苦しみを味合うことになるはずです。
円安による輸入物価の急激な高騰、年金などの支給停止、預金封鎖などが行われ、太平洋戦争末期、または、戦後数年間と同じ、またはそれ以上の混乱が予測されます。
予知情報に、「振り回されて」も、大きな地震が来ないことの方がずっと良いわけです。
また、今後30年間で60%以上の確率が出ている地域は、そのほとんどが太平洋側のプレート境界型地震が予測されている地域です。そして、確率60%以上と言えば、普通に生活していて交通事故にあう確率よりもずっと高いのです。交通事故の確率は一年で0.7%と言われていて、これは、10年で7%ですから、30年で21%です。しかも、地震の確率の場合は、今後10年間起きなければ、その次の30年間で起きる確率はより高くなるのです。つまり、いつかは必ず巨大な地震が起きるわけで、このことは交通事故にあう確率とは全く違ったことです。

4.過去に地震の予測に要した費用はどれくらいでしょうか?国家予算のなん%?

推測ですが、Hi-netなどの地震観測網を作るのに、阪神大震災以降すでに合計で1000億円以上が使われているはずです。

5.誰が音頭をとってこのような運動を始めたのでしょうか?

静岡県に浜岡原発があり、それを作るときに、東海地震が危ないと言われていて、まず、東海地震関連の観測網が大掛かりに整備されていきました。これが、大体、1970年代のことですから、当時の自民党の閣僚などが、関係しているはずです。

6.年間いくらぐらい(%も含む)の国家予算で現在も行われているのでしょうか?

これはわかりません。しかし、例えば、消防庁で、緊急警報システムを全国に配備していますが、こう言うシステムも地震関連と考えるかどうか、いろいろと判断基準があるので、金額の算定自体が難しいと思います。

1.10秒後で震度5ぐらいかなりの被害が想定される大きな地震は震源地ではどの程度の大きさになるでしょうか

基本的に場合によるとしか言えません。普通は、震源地真上なら震度5以上でしょう。震源地の震度よりも離れたところの震度が大きくなる場合もあります。これらは、地盤の関係で、特定の地盤の中で岩盤の破壊が起こると、その地盤自体に強く地震波が伝わり、結果的に、その地盤が地面に露出している地域の震度が大きくなると言うことです。

2.日本でその地震の起こる歴史的な確率は?

震度...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報