現在、民営化民営化って叫ばれてますけど、銀行に郵政をさせてみては
どうでしょう? 郵便貯金と銀行預金、似通ってるかもしれないし。

単に私の思いつき(?)なので、適度に考えてもらってかまいません。
ご意見、ご批判、問題点の指摘などお願いします。

A 回答 (4件)

 この狭い日本と言いながら,鉄道はおろか,バスも満足に通っていないところにも人里があります。

そんなところにだって,郵便局はあります。民間業者は利潤がなければやっていけません。郵便局は,国営です(国営も最近は,利潤のこと重視しすぎているけれど)。需要があれば,多少の赤字でもやるのが,国民サービスというものではないでしょうか。
 都会の理論で地方の切り捨ては絶対に困ります(ただし,それに甘えて自己改革をしない地方も困る。)。
 と言うことで,銀行に郵便局の代わりはできません。

この回答への補足

現在、都市銀行8、地方銀行400近くの種類の企業があります。
それに政府系(反則かな?)をいれると全国にある銀行は数万に
のぼるでしょう。これでも全国をカバーしきれないのでしょうか?

都市にだっていつどこにでも自分が契約している銀行があるわけでは
ありません。どの銀行か気にしなければよいのですが、私は気にします。
(地方の人にとっては贅沢な話ですが)

確かに、窓口が減って地方の人が大変になるというのは、NTT・JRと
違う点かもしれません。しかし、郵便業務以外はほぼオンラインでも
可能となってきますし、窓口にまでいかなければならない必要性は減って
きております。

民営化すると、地域・企業によってサービスに差がでてくるのは、
改革をすすめている現首相も頭にあることです。それを考慮したうえで
敢えて意見してみたのですが、どうでしょう?

補足日時:2001/10/28 09:40
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 質問に限って,回答します。

以前に回答したとおり,郵便業務を銀行に代えることは,できません。
 一つの企業ということで考えるとしたら,郵便局だけなんですよ,本当に全国津々浦々に支店・営業所・出張所の類を設けてあるのは。
 今,郵便局は総合的な機関への脱皮を図っています。住民票を取ることができるようにとか,外務員が一人暮らしの老人宅を見たりとか。単に民業がやっているから国営でやっている必要がないで片付けて欲しくない問題なんです。

 些末なことですが,郵便局で封筒の販売はやっていないと思います(それとも,郵便書簡のことかな。)。仮にバラ売りを拒否するということでは,郵便局を嫌わないでください。その職員の資質の問題ですから・・・。銀行だって,定期をすぐ解約するって言ったら,いやな顔するでしょう。 要は,自分の顧客は誰で,誰のために自分の仕事があるのかを考えれば,サービスは,いくらでもできるのではないですか。

 話は本題からはずれます。
 行政改革は,必要です。しかし,必要なところに必要な手当てをしないで,なんでも画一・均一では,しわ寄せを食らうのは,いつも端の地域・組織・住民です。為政者は,本当にわかっているのか今一番の心配事です。

 あなたは,どのように考えますか。単に郵便局だけの問題ではなくです。 

この回答への補足

おっしゃるように、封筒自体売られてませんね。
いつもゆうパックの大きなので郵便局からは送ってますので。
(以前民営化の話でばら売りと誰かが言ってたような気がしたのですが
 勘違いでしたでしょうか)

民営化の理由はは封筒の販売開始に留まりません。
現在、郵便局からは銀行に振り込めない状態となっております。
これは金融で郵便局と銀行の間に大きな壁をつくっており、郵便局に
ある貯金がフローとして全体に流れないという循環の悪さとなってます。
これがどれだけ日本の経済の不健全となっているか分かりますでしょうか?

そのために金融の点から着目して、銀行が郵政をしたらと提案したのです。

この話、ここらへんでやめておきましょう(笑)
いろんな人の意見があってしかるべきですから。
そしてなるべく多くの人の意向を組んだ改革を期待するということで
締めとさせていただきます。

補足日時:2001/10/30 12:12
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おもしろい思いつきだと思いますが一言。


郵政の民営化と言われているのは郵便局が郵便だけしていれば良かったのに保険や銀行業務に手を出してまたそういう競争のない政府系の機関に莫大な預貯金が集まってしまって民間の金融機関の業務を圧迫していると言うところに問題があると思うのですが・・・
経済的な施策をしようとしても預貯金の多くがそう言った施策の及ばない謎の金融機関に集まっている事になってしまっているわけですから・・・
つまり銀行業務と保険業務と郵便を一つの機関がやる必要は全くないわけです。
郵便だけなら宅配便業者にでもやっていただいた方がノウハウの蓄積もあって銀行が新たに新規参入するよりよほど効果的だと思います。
ただし利潤を追求し採算ベースに乗せるためには現在の郵便料金よりも高くなる可能性はありますが・・・
その分国政の面から行くと税金が使われなくてすむので他の分野にお金が使えるようになるので大助かりとなると思います。
まあ小さな政府を目指すためには必ず通る関門の一つではないでしょうか?

この回答への補足

財政投融資とか考えると「郵便局が貯金もやらなきゃ」って
イメージもありますが、そういう意見も一理あるかもしれませんね。

宅配便に文書を一緒にいれて送るのは本当は法で禁止されているそうです。
(手紙は郵政の仕事だから)
もし、宅配業者となるとそのような区分わけもなくなるのでしょうか。

変わるとしたら、サービスの向上が競争によって期待できるところでしょう。
封筒1枚バラ売りしてくれない郵便局では先が思いやられます。

補足日時:2001/10/28 15:19
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郵政民営化に関しては郵便局の様々な役割をどうするかということです。


代表的な郵便局の業務としては
(1)郵便の配達
(2)貯金業務
(3)簡保などの保険業務
があります。
郵便貯金に関しては利率はともかくその業務を銀行が受け持つことが可能ですが
例えば、郵便の配達に関してはどうするのか等のそれぞれの課題が発生します(この点については宅配便などの会社がそれぞれ意見を述べているはずです)。
また、全ての業務を既存の民間企業に移した場合に、郵政事業で働いている人たちの雇用問題なども発生します。そのため、郵政事業自体を民営化して徐々に事業の再構築(リストラ)を行っていくという意見があるのだと思います。
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Q「バンバン」叫ぶ口鉄砲を自衛隊以外の軍隊がしない

中国軍は100万人だそうですが100万個の手投げ弾が訓練で一斉に投げられたとして、100万個もあれば一個ぐらいは安全ピンを抜いた瞬間に爆発する欠陥品が混ざっててもおかしくないと思います。
迫撃砲、榴弾砲、小銃、機関銃なども、マニュアル通りに正確に操作しても、兵器を製造するのも扱うのも人間だから100万回やれば一回くらいは大なり小なり事故があり得ると思います。
自衛隊以外の、口鉄砲で訓練しない国はその辺どうなってるんでしょうか。
銃はそうでもないと思いますが、砲は空気が濁って見えなくなるような大量の有毒ガスを含む煙や難聴になりそうな大音量に、初めてそれを見たときは迫力に感激しても2回目3回目になれば飽きて、健康リスクが気になると思います。
自衛隊以外の口鉄砲をしない国はその辺のリスクを下っ端にどう納得させて実弾で訓練をさせてるんでしょうか。
そこで働く人たちには不満や恐怖、自衛隊のような口鉄砲を望む声はないんでしょうか。
実弾訓練がないなら暴発事故が起きる可能性がなくて、発射しないなら銃も砲も消耗しない、訓練で大量に弾を必要とせず、品質の高い弾薬を少量そろえるだけでよくて管理が楽。
いいことづくめだと思います
なぜ口鉄砲は日本のみで広まり、世界の軍隊で主流にならなかったのか教えてください。

中国軍は100万人だそうですが100万個の手投げ弾が訓練で一斉に投げられたとして、100万個もあれば一個ぐらいは安全ピンを抜いた瞬間に爆発する欠陥品が混ざっててもおかしくないと思います。
迫撃砲、榴弾砲、小銃、機関銃なども、マニュアル通りに正確に操作しても、兵器を製造するのも扱うのも人間だから100万回やれば一回くらいは大なり小なり事故があり得ると思います。
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Aベストアンサー

>自衛隊以外の口鉄砲をしない国はその辺のリスクを下っ端にどう納得させて実弾で訓練をさせてるんでしょうか。

自衛隊を含め、軍隊は2階層から成り立ちます。「兵・下士官」と「仕官・将校」です。
下士官から仕官に上がる者もいないわけではありませんが、アルバイトから社員管理職になる以上の差があります。戦時には、兵、仕官の消耗が激しいので武勲を立てた下士官が仕官に昇任することもあります。平時では武勲など立てれませんので、そういう理由の昇任はありません。

こういう前提を説明して、初めて回答できるのですが、「下っ端の納得」なんて不要です。仕官・将校の命令は絶対、しかしながら根性論に基づく不合理な命令は仕官・将校からは来ません(来るとすればいじめですが、尉官以上のものが下士官を無視して兵に命令することは基本ありません)。いわゆる軍隊の中のいじめは、この越えられない川を越えてのものはセクハラを除いて存在しません。兵クラスの者がいじめで自殺して、仕官が知らなかったと言うようなニュースがときどき出ますが、このような理由によります。

下士官は上の命令を下に伝えます。非合理かもしれない命令は下士官が受諾し、下士官が兵に課します。なので納得させる必要性自体がありません。

>100万個の手投げ弾が訓練で一斉に投げられたとして、100万個もあれば一個ぐらいは安全ピンを抜いた瞬間に爆発する欠陥品が混ざっててもおかしくないと思います。

仰るとおり。事故が起これば事故として処置され、殉職というだけです。

>健康リスクが気になると思います。

使い捨てとまでは言いませんが、無駄な事故死を防ぐ以外の健康被害、戦死は織り込み済みのものです。兵では100%近く、下士官でも100%未満、仕官で20~30%は「戦闘で死んでも仕方無い」のです。もちろん、効率を考えますので、先進国になればなるほど、なるべく戦死、戦傷しないように考えます。でも青天井で防護予算が割り当てられるわけではありません。

>働く人たちには不満や恐怖、自衛隊のような口鉄砲を望む声はないんでしょうか。

戦争に関わる仕事をしている人は、ママゴトよりは実戦に即した実践的な訓練を望むでしょう。「君も今日からレーサーだ」といわれても、コースや実車を一切使わずに出走するまではひたすらシミレータということをイメージして下さい。不安、不満が出ますよ。

>実弾訓練がないなら暴発事故が起きる可能性がなくて、発射しないなら銃も砲も消耗しない、

充実した実弾訓練をしている国は、実弾も自国で大量生産しています。もちろん、銃も砲もです。すると単価は下がります。豊和のライフルが20万円したとしても、AK47系統を使う国ではライフル単価は3万円以下です。日本製の銃弾は1発100円かもしれませんが(私は調達価格は知りませんけど)、AK47系統の弾(7.62mmx39)であれば10円以下、実際には2円とか3円です。そもそも7.62mmx39は薬莢が鉄製ですので腐食に弱いので長期在庫はできないので、がんがん訓練で消費します。

>訓練で大量に弾を必要とせず、品質の高い弾薬を少量そろえるだけでよくて管理が楽。

つまり単価が高いので、無駄使いできず、でも有事に備えて大量にストックしておく必要がある。大量に部隊毎にストックすると叛乱の危険があるので、どこかにまとめてストック。というのが自衛隊です。

管理は楽ですが、有事の際、車を走らせて銃弾、砲弾を取りに行くそうです。どこに取りに行くかは公開情報でトレースできるので、北朝鮮軍もご存知のはず。気付いていないかもしれない相手の燃料は投下できないんで、ここでは書きませんけどね。

>口鉄砲は日本のみで広まり、世界の軍隊で主流にならなかったのか教えてください。

口鉄砲は訓練にならないから諸外国では採用しない。
日本では、自衛隊員に対しても銃弾を与えることに禁忌感があること、更に単価が高いので予算に響くこと(消費しないので単価が上がるという悪循環)、そんなところですね。

>自衛隊以外の口鉄砲をしない国はその辺のリスクを下っ端にどう納得させて実弾で訓練をさせてるんでしょうか。

自衛隊を含め、軍隊は2階層から成り立ちます。「兵・下士官」と「仕官・将校」です。
下士官から仕官に上がる者もいないわけではありませんが、アルバイトから社員管理職になる以上の差があります。戦時には、兵、仕官の消耗が激しいので武勲を立てた下士官が仕官に昇任することもあります。平時では武勲など立てれませんので、そういう理由の昇任はありません。

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Q戦国時代の戦は実際に互いの軍の兵士や武将たちがワーワー叫びながらだだっ

戦国時代の戦は実際に互いの軍の兵士や武将たちがワーワー叫びながらだだっ広いようなところで敵味方混ざりながら戦っていたんですか?
戦国時代がかかれた映画とかゲームとか見るとそんな感じでかかれていますが

Aベストアンサー

何とも言えませんが・・・そうですね、自然に考えれば戦闘の際は現在の科学戦法と違い、真っ向勝負が基本だった事が「何々合戦図屏風」なんかを見れば、分かります。敵味方入り乱れて背中に自分の軍である幟を背負い目印にし、ワーワーやっていたんだろうという事は想像に難くありません。大声を上げるのは「自分を鼓舞」するのと「相手を威圧」する効果があるので、「おりゃ~」「きさま~」「死ね~」「お前らの負けじゃ~」とか言いながら戦闘してたんでは無いですかねぇ。それが入り混じれば、ワーワーとしか聴こえないので、12noname34さんが疑問に思っている事は正しいと思いますよ。

Qことわざ、というか教訓のようなもので以下の出典についてご存知でしたらご

ことわざ、というか教訓のようなもので以下の出典についてご存知でしたらご回答いただきたいと思います。

【大きな荷物を背負った老人が道を歩いていた。そこに荷馬車で通りかかった若者が老人を不憫に思い、荷台に乗せてあげた。目的地につき、老人をおろすと、老人はやはりしんどそうだった。荷台の上でも荷物を背負っていたからである】

子供向けのなぞなぞ集にあったものだと思うのですが、解答に出典が書いてあったような気が・・・ただし数十年前のことで思い出せません。旧約聖書なのか、なんなのか、さっぱり検討がつきません。出典があるとすれば、どういった訓示なのかも併せてご回答願えれば嬉しいです。

※哲学カテゴリで相談したところ、回答者さまから【歴史】カテゴリで相談してみては?との誘導でこちらに相談させていただきます。

Aベストアンサー

「若者」ではなく「イエスキリスト」であれば, キリスト教のどこかにあったような気がします.

Q日本銀行初代総裁

日本銀行の初代総裁吉原 重俊はどんな人生を送ったのかをなるべく詳しく教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 次は過去の日銀総裁の顔写真の一覧です。なかなかおもしろいです。
http://www.tradition-net.co.jp/kouza/boj/boj_9.htm

 こんばんは。
 日本銀行の初代総裁が吉原重俊という人であることをしませんでした。興味がわいたので少し調べてみました。
 そこで#1のcarminさんが紹介していた次のホームページが一番詳しいなと私も思いました。
http://www.boj.or.jp/about/basic/governor/sousai01.htm
 そこで、もう少し探してみて・・・
次から幕末に留学していることもわかりました。
http://www.ktarn.or.jp/kurume-u-hp/nakatsu/ryugaku.html
そして、横浜税関の税館長も経験しているのです。
http://www.yokohama-customs.go.jp/zeikan/rekidai.htm
また三菱の創始者岩崎弥太郎の話の中でも紹介されています。
また、日本銀行 設立の「生みの親」と言われている松方正義(当時 の大蔵卿でのち4代目の内閣総理大臣)と同郷の鹿児島県鹿児島市生まれで、この松方正義が高く評価する若いときから有望な人物だったことがわかります。

と、まだここまでしかわかっていません。
さらに調べてみます。

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http://www.tradition-net.co.jp/kouza/boj/boj_9.htm

 こんばんは。
 日本銀行の初代総裁が吉原重俊という人であることをしませんでした。興味がわいたので少し調べてみました。
 そこで#1のcarminさんが紹介していた次のホームページが一番詳しいなと私も思いました。
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Q日本銀行券の肖像候補

日本銀行券の肖像の採用基準(非常に曖昧のようです)を調べていくうちに、今までの肖像候補を数人知り、とても興味が湧きました。芥川龍之介や滝廉太郎・与謝野晶子などなど、日本文化や何かの発展に寄与、国際性のあり、偽造しにくい肖像の人物などが多く候補に挙げられているようです。

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私は、湯川秀樹/津田梅子/渋沢栄一 あたりが妥当なのかと思いますが、インパクトに欠けますね…

Aベストアンサー

『湯川秀樹』は、『野口英世』よりも相応しいと思います。
『野口英世』の名声は、虚名のような気がするので、千円札に選ばれた時は、「何で?」と不思議に思いました。 湯川秀樹の方が相応しいです。

私は、『北里柴三郎』と『関孝和』が良いと思います。

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