この時期になると、欅、ハナミズキなどの庭木から落ち葉が舞い降り初め、秋の終わりには大量の落ち葉がたまります。
私はこの落ち葉で毎年腐葉土を作るのですが、木枠を作り、落葉の層の間に土、鶏糞、油粕、米ぬかなどを敷きながら交互に積み重ね、雨水がかからないようにしっかりとビニールで覆っておく普通のやり方では、完熟するのにかなりの時間がかかります。そこで、完成までの時間を短縮したいのですが、何か良い方法は無いでしょうか?。
良い方法をご存知の方、知恵をお貸しください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (20件中11~20件)

rakia2さん、こんばんは。


わたしも、より良い腐葉土や堆肥を作りたいと思ってます。それを考えて、夜更かししてました。「木酢液」を私も使ってみたいと思いました。私なんか、頭が硬くて、古い方法しか知りません。
「木酢液」の用途、「粉炭」の用途と言えば・・・
例えば、鶏糞にアボパルシン耐性菌が含まれてますよね。黄色ブドウ球菌とか、それにレジオネラ菌とか・・・。発酵させる前に、希釈して混ぜれば殺菌出来るんじゃないかな。
それに、魚糟って、温かくなると異常発酵します。若干その場合、アルカリ性に傾く事があるんで、添加すると、嫌忌性菌に効果があると思います。
また、油粕があるでしょ。糠とか。これらは湿気ると粘土みたいになるし、粉炭とかで嫌なにおいも減るでしょう。粉炭なんかが入ってパサパサしてないと、やっぱり発酵が遅いですよね。それに、炭って良い意味でアルカリ性。
あと、堆肥や腐葉土の発酵曹の滅菌には、有効じゃないかな。
案外、腐葉土も不精してると、余計な害虫の温床になっちゃう。時々かけると、害虫防止になると思います。
前から木酢液の産地や原木の勉強して、注文してみようかな・・・っておもってました。

私よりも新鮮な御意見ですし、私の意見より化学的ですよね。rakia2さんの貴重なご意見、もっともっとほしいです。これからも、宜しくお願いします。
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この回答へのお礼

>私よりも新鮮な御意見ですし、私の意見より化学的ですよね。rakia2さんの貴重なご意見、もっともっとほしいです。これからも、宜しくお願いします。

rakia2さん、このお礼文気づいてくだサーイ。
私からも、宜しくお願いします。

お礼日時:2001/11/01 22:19

rakia2です。


>木酢液
昔と変わりない・・・醗酵を阻害します。
発酵を阻害するんですか?。粉炭を混ぜると撹拌しなくても通気性が良くなって勝手に発酵するらしいですが、それに腐っていない落ち葉だと充分な通気性があるので発酵には問題無いと思いましたが・・・。ヨーキ産業の取説にはそんなことが書かれていたような・・・?。自信が無くなってきました。家に帰って調べてみます。
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この回答へのお礼

こんばんは

albracさんへのお礼を書かせて頂て投稿したら、回答がもう一件増えていて、開いてみたらrakia2さんでした。何度も何度も足を運んで頂き、ありがとうございます。新しい回答をまだ読ませて頂いておりませんので、そちらのほうで、改めてお礼文、書かさせて頂きます。申し訳ございません。

albracさんの所でも触れましたが、この質問は来年のゴールデンウィークまで締め切らないこととしました。宜しければ、何度でも足をお運びください。rakia2さんの貴重なご意見をalbracさんもお待ちですし。

これからも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/01 22:07

copeさん。

またのご返事、有難うございます。
話はそれますが、edgawaranpoさんの環境、羨ましいです。
冬作が出来る・・・私だったら、人糞を使って麦を植えて、饂飩とか、パンとか焼きたいです。以前は出来たのですが、今は事情があって、私は出来ませんが・・。

攪拌は、発酵細菌を斑無く、そして酸素を行き渡らせる方法ですから、パイプは補助手段になると思います。ですが、私はまだやった事が無いのですが、あるいは良いアイデアかもしれません。
水は、お米の研ぎ汁でも良いと思います。米糠には、脂質、たんぱく質、糖質が混じってますので、細菌の繁殖には好都合です。やってもいいです。

牛糞が入手できるのでしたら、鶏糞より安くて、大量に入手出来るので、土作りには、かなり有効です。牛糞中のフミン酸が土造りに非常に効果的です。
出来るだけ新しい(肥料が逃げていない発酵細菌が生きた堆肥)を使ってください。たまに、野ざらしの古い堆肥を持ってくる方がいますから。出来れば、今年のものを持ってきてもらって、畑でシートをかけて発酵させると確実です。
異常プリオンにつきましては、イギリスの場合、生分解されず、埋蔵して20年経った現在も残っていると言いますが、野菜に吸収される事は無いので、良く洗えば
ある程度解消されます。近所で、狂牛病が発生していないのでしたら、ホームセンターのものよりも、近所の安全な酪農家から入手した方が安心です。

鶏糞に含まれる、アボバルシンと言う抗生物質ですが、発酵細菌はその抗生物質に影響されにくい細菌も豊富にいますから、発酵への影響は他の細菌が補ってくれます。それに、アボバルシンも酸素の影響や、紫外線などの自然条件で分解されます。ですが、昔から鶏糞は、”マスク”をして取り扱う様に注意喚起されています。未完熟の鶏糞には、耐性菌がいますので、注意は必要です。
そのためにも、攪拌を良くして、酸素を送り、耐性菌や抗生物質を分解させる様な努力が必要です。

copeさんのお宅は元赤土だったんですか・・・。
私が先走ったアドバイスしてしまった様です。申し訳ありません。
それでしたら、やはり、有る意味有機質が不足ですね。基本は牛糞をメインの肥料にして、有機質を貪欲に与えた方が良いですね。粘土質に近いわけですから、牛糞、魚糟、腐葉土、バランス良く与えなきゃ無いですね。
漁協さんに注文して、牡蠣貝殻、ホタテ貝殻の破砕貝を毎年蒔くと、土壌に良いです。腐葉土や、肥料の発酵にも酸性を中和し、貝殻の多効質が細菌お住みかになって、良い肥料や土壌を作ります。
私も、実家では、昔は炭焼き、開田の手伝いさせられました。それを思うと、大変ですね。最初からもう少し突っ込んだお話もするべきでした。
出来れば、時々、このカテゴリーでご質問頂きたいです。リアルタイムなアドバイスが出来ると思います。これからも宜しくお願いします。
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この回答へのお礼

albracさん、何度も足?を運んでいただき、恐縮です。

私は、園芸書に書かれていた腐葉土作りの方法を10年以上殆んど工夫も凝らさず続けていたものですから、皆さんの知識の深さ、創意工夫にただただ驚き、刺激されております。

パイプ、お米の研ぎ汁は実践します。あと、お豆腐屋さんで廃棄されるオカラ(小さい頃、よく食べました。嫌いでしたが)も、頂けるので混ぜてみようかなと思います(発酵阻害物質、ふくまれてませんよね、どう思われます?)。

牛糞は、鶏糞に抗生物質などが残り、発酵に影響があるというご意見を頂いたときに切り替えようと思っていました。でも心配なさそうなので、切り替えずに使用します。実際問題、私の場合は生牛糞は手に入れにくいですし、発酵させる場所もありませんので。鶏糞は知り合いの伝で生でも手に入ります。

>牛糞、今年のものを持ってきてもらって……。

軽トラでドーンと一杯なんて印象を受けるのですが、私、落ち葉の処理にも困るほど小さな?畑で野菜を作っているもので、畑が牛糞一色になりそう……。

土壌は粘土の塊や石を捨てたり、腐葉土の塊のような山土をトランクに積んで少しづつ運び入れましたので、だいぶ畑らしい顔になってきています。でも、栄養不足は有ると思います。破砕貝を毎年蒔くと土壌に良いのですか?。牡蠣、ホタテではないですが、バカ貝の殻でしたら、うず高く山と捨てられていますので、拾ってきてせっせと砕いて蒔きます。

>出来れば、時々、このカテゴリーでご質問頂きたいす。リアルタイムなアドバイスが出来ると思います。

お心遣い、ありがとうございます。私も、わからないときには質問をしたいですし、上手くいっている時には、上手く言っているの一言でも報告したいです。又、如何ですか?の一言でも頂ければうれしく思います。ですから、少なくとも来春の苗の植付け時期(ゴールデンウィーク中頃)までは、回答を締め切らずにおこうと思っています。ご了承ください。こちらこそ、宜しくお願いします。

お礼日時:2001/11/01 21:49

>狭い畑で大量の落ち葉を処理するので、


冬作をしますか?。
しないのであれば.畑が凍る前に漉き込ん(土と混ぜて.表面21-30CMを耕す)でしまえば.春には分解が終わっています。ただ.針葉樹系落ち葉は.漉き込むと.生育に影響が出るので.別にしたほうが良い(火をつけて燃し.灰を使用する)です。春分の日が過ぎたら.1回耕して.作付け前2週間に1回耕してください。

>中段の茶色い液体が販売されている木酢液。
昔と変わりないようです。タールの一部塩基性成分が(酸性の酸に)溶け込んでいます。濃度にもよりますが.醗酵を阻害します。
このタールの塩基性成分があるので.弱い殺菌作用があり.いろいろな目的に使えます。
ただ.醗酵制御には.使いたくないです。空気中で使う分には.すぐに蒸発してしまいますので.気にはしません。

あと.池の水・川の水の使用は共に可能です。ただし.水質には注意してください。コイや金魚などが生育している環境の水は使えますが.魚が生育できないような水では.けんきせいで酸素が不足します。参考までに.私の自家水道(農業に使用)の井戸には.どじょうとマスが生育しています。

この回答への補足

質問は、鶏糞についてです。

鶏は効率よく卵を生ませるため、運動も出来ないような狭いゲージ?内で飼育し、病気などを予防するため、抗生物質など数種の薬物を大量に餌に混ぜて飼育すると、以前、何かの情報番組から聞き及びました。これが本当であれば、鶏の口に入った薬物は、微量かもしれませんが、糞に混じって排出されると思うのです。ホームセンターなどで手に入れられる鶏糞は、当然これらの鶏から採取されたものでしょうから、薬物が混入していると思うのですが、いかがでしょうか。もし、混入していると考えられるのでしたら、発酵を助ける細菌にどのような影響があるのでしょうか?。それとも、これは考えすぎですか?。お分かりでしたら、ご返答お願いします。場合によっては、牛糞に変えようかとも思っています。それから狂牛病の異常プリオン、牛糞から畑へ、そして作物から人間の口への可能性も有るのでしょうか?。
宜しくお願いします。

補足日時:2001/10/31 21:30
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、再度貴重な時間を割いていただき、ありがとうございます。

>冬作をしますか?。

ええ、していました。しかし、畑を休ませる時期が無いので、今年からは取りやめようと思っています。でも、春の作付け時期になっても、処理しきれていない(剪定で追加した分)物が残っているのです。そのため、狭い畑が拠り狭く…。利用できる状態のものは、せっせと庭木の下へ移動しているのですが。

>畑が凍る前に漉き込ん(土と混ぜて.表面21-30CMを耕す)でしまえば

初めのころはそうしていたんですが、落ち葉の量が多すぎて、春になっても湿った落ち葉が原型のまま、層をなして出てきて、分解が終わってないのですよ。困ったものです。しかし、あの頃は赤土の畑でしたが、やっと最近は黒味も増して、畑らしい土になってきているので、以前よりは分解が早いかもしれません。

edogawaranpoさん、生物学、化学方面も強そうですので、済みませんが、一つ質問させてください。内容は、補足のほうへ記入させていただきます。

今年は今までと作り方を変え、edogawaranpoさん他のアドバイスを取り入れながらalbracさんの方法を実践してみようと思います。腐葉土作りが楽しみになってきました。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 21:28

copeさん、ご返事有難うございます。


そうですね。沢山の方々のご意見、私にとっても大変参考にないます。
まず、私の目指している「腐葉土」とは、落ち葉だけで作った腐葉土です。”堆肥”とは、区別しています。
なぜ、私が「腐葉土」にこだわるか・・・と申しますと、
それは、天然林の腐葉土のもつ底力を見たからです。深山に行きますと、腐葉土は1m近くあります。そのような所の「腐葉土」は、綿かスポンジの様にふわふわしていて、水はけも良く、通気性も良いです。それに、その「腐葉土」だけでも大概の植物は元気にそだちます。それを目指しています。
ホームセンターの腐葉土は、腐葉土と言うより、黒土を落ち葉で割ったような物も有り、幻滅するときもあります。

○攪拌について・・・本当は、1日に1回が理想です。糠床に近いものがあります。でも、無理がありますから、蓋を、麻袋など、風通しが良い物をかぶます。蒸れない・・・病原細菌を増やさないと言う意味です。一週間に一度でも良いでが、その時は、空気が触れ易いように、畝か溝を作ってあげます。
○水について・・・水は、汲み置きの水でも大丈夫です。簡単なのは、お風呂の残り湯を数リットルもらって、次ぎの日かけます。もちろん小川の水も良いですが、池の水は、良くありません。酸素が少ないからです。水道水でやると、葉っぱが黒ずんで、べたべたしたまま翌年まで残りますよね。
○他の肥料の発酵のさせかた
1.魚糟は、煮干から作ります。出汁を取ったものを魚糟用の舛に入れ、虫が入らないように麻袋などで蓋をします。匂いがキツイ時は、ビニールを架け、匂いが無くなったらビニールは取ります。早ければ、3週間で使えます。
2.鶏糞は、結構熟成が早いので、魚糟と同じ要領。でも、1月は欲しいです。
3.米糠は、出来れば、おが屑か燻製チップを3割混ぜるとベスト。水は、糠を握って崩れる位でやると、やがて全体が茶褐色になり、黴が均等に生えてきてら出来あがり。物により1月以上。
○ビール酵母について・・・これは発酵の補助手段です。”腐葉土の元”と併用。粉末、錠剤は、週一回大さじ1で十分です。
○やはり、出来れば、腐葉土が酸性化し無いよう、「灰(あく)」をかけると石灰より良いです。簡単なのは、買ってきた燻炭を、更に焼いて灰にしても良いです。大量に直ぐ出来ます。
○後ですね、釣具屋さんで、250円くらいで「ミミズ」を売ってます。これを、温かい季節腐葉土に混ぜておくと、非常に良い堆肥が早く出来ます。3月に1箱、9月に1箱で十分。畑にお使いであれば余計に良いでしょう。

後は、どれくらい掛かるか、地方にも寄りますが、ある程度日光で温めると早いと思います。深山のような「腐葉土」は完全にできないので、工夫しています。
場所が無かったら、安売りで買った、深目のバケツの底を抜いて土に埋めて、分散させて作ると大分早く出来ます。
copeさんもがんばってください。

この回答への補足

すみません、お礼の欄で、質問を書いてしまいました。宜しければ、ご返答頂ければありがたいのですが……。宜しくお願いします。

補足日時:2001/10/31 20:49
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この回答へのお礼

albracさん、再度貴重な時間を割いていただき、ありがとうございます。

>攪拌について……空気に触れ易いよう、畝か溝を作る。

鶏小屋などで利用する2cmくらいの網目のビニールコーティングされたものが余っていますので、これでパイプを作り腐葉土に差し込んで空気穴を作ろうと考えたのですが、内部の熱が逃げるので、良くないでしょうか?。

>水について……葉っぱが黒ずんで、べたべた

水道水が原因だったのですか。勉強になりました。米のとぎ汁を1日寝かせ、塩素を抜いて灰汁を混ぜた上で使用するのは如何でしょうか?。

>他の肥料の発酵のさせかた

魚糟は、隣町が漁師町で煮干などの水産加工会社もたくさんありますので、選別から外れたものがドラム缶につめられています。自然発酵したものは、すぐに手に入る環境です。米糠、おが屑もすぐに手に入ります。ミミズも採集できます。鶏糞は牛糞で代用できませんでしょうか?。理由は、すみませんがedogawaranpoさんへの補足から読み取って下さい。

今年は今までと作り方を変え、edogawaranpoさん他のアドバイスを取り入れながらalbracさんの方法を実践してみようと思います。腐葉土作りが楽しみになってきました。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 20:48

チョット場所をお借りします。



edogawaranpoさんへ補足

木酢液の精製(ヨーキ産業の場合)

炭焼き釜の煙を冷やして取り出した木酢液を数ヶ月放置して3層に沈殿させます。

中段の茶色い液体が販売されている木酢液。
下層のタールは正露丸の元。

だそうです。
1L入りPETが1000円くらいですね。
結構安い方かと思いますが、これ以上の容量の商品を見つけられません。
500倍に換算して単純に500Lですから2~3日毎に使うのであればお得かと・・・。
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この回答へのお礼

rakia2さん、こんにちは。

>チョット場所をお借りします。

締め切り前でしたら、ご自由にお使いください。

> これ以上の容量の商品を見つけられません。

ヨーキ産業さんのHPで20リットル入り原液を見つけちゃいました。

>下層のタールは正露丸の元

え!、そうなんですか?。タバコの煙に含まれる、ニコチンやタールはガン細胞を誘発する有害物質ですよね。そのタールが正露丸に含まれているとは……。正露丸は余談のコメントでしたが、非常に興味が湧いてきました。時間のあるとき、調べてみようと思います。

書き込み、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 15:29

今の


>木酢液
として販売されている物の製法が分からないのですが.昔の木酢と同じ製法(乾留法による酢酸合成)の場合には.醗酵妨害物質を含みます。従って.醗酵促進には使えません。酸による殺菌を行う場合には「食用酢」を使います(干し草(草の乳酸菌醗酵物)を入れるなどの方法で乳酸菌を加えて醗酵させる方法があります.聞いているだけでやったことはなし。単なる屑牧草の廃棄方法かもしれない)。
初期の醗酵は.たしか.硝酸菌と乳酸菌です。私の場合には.この菌種を糞尿に求めました。ただ.堆肥作成にふさわしい硝酸菌や乳酸菌の供給源を.糞尿以外に何にもとめて良いのかがわかりません。けんきせいを強くすれば硝酸菌醗酵になります。こうきせいを強くすれば乳酸菌醗酵になります。そのうち.放線菌醗酵にかわります。

落ち葉の中には.テルペノイドと呼ばれる一群の物質が含まれます。これは醗酵を妨害します。従って.落ち葉を良く乾かして.テルペノイドを蒸発させてから使用してください。昔は.2-3月に入って落ち葉広いを始めました。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、再度貴重な時間を割いていただき、ありがとうございます。

テルペノイドについて調べてみました。予想どおり、私の最も苦手とする化学分野のこと、内容は????の山でしたが、テルペン類は植物に含まれる油成分との記述がありましたので、テルペノイドは、椿や樫などの葉の表面に多いツルツルのロウ状物質に含まれる(正解?)と理解しました。この物質が醗酵を妨害しているのでしたら、腐葉土作成中に剪定したてのこれらの葉を混ぜていた自分の行為が、知らなかったとは言え、発酵を遅らせていたことになります。
これからは椿などの葉は、混ぜないようにします。そして、腐葉土製作の準備の段階でもよく乾燥したものから使用するよう心がけようと思います。

大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/31 14:56

放線菌などの有用な菌を増やし、植物の生長を妨げる悪い菌を殺すには100~500倍の木酢液(モクサクエキ)を潅水させます。



また、家庭ゴミやその辺の土、粉炭などを混ぜてやると通気性のある腐葉土ができます。その辺の土を混ぜると言うのは、土中の微生物にも協力してもらう為です。なお、木酢液の濃度が高いと微生物も死ぬので注意。植える植物によっては石灰や苦土石灰を混ぜると酸性土にならないでしょう。また、スーパーで売っている米糠を混ぜると微生物のエサになって良いです。土も柔らかくなりますし。
でも、背の高い植物を植えるときは米糠を混ぜすぎると倒れますから注意です。バジルには米糠の相性が悪かったです。

この回答への補足

*乾燥落ち葉1立方メートルにどのくらいの粉炭を混ぜるのでしょうか?。

補足日時:2001/10/30 00:37
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この回答へのお礼

rakia2さん、アドバイスありがとうございます。そして、御礼が遅れてしまいました。申し訳ございません。

木酢液、利用価値がありそうですね。検討してみます。

貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/30 00:36

農電ケーブルをすいて.温度を上げる


では答になりますか?。
完熟(リグニンの分解)迄は約3ヶ月必要です。

あと.水を入れて(全体がぬれていること).人糞をかけると.3日-5日で.最初の醗酵が終わります。この後.温度が下がらない(20-30度を保つ)ようにすることが必要です。温度が下がらなければ1ヶ月程度で.荒い醗酵が終わり.3ヶ月で堆肥になります。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、アドバイスありがとうございます。そして、御礼が遅れてしまいました。申し訳ございません。

農電ケーブルですか。ちょっと、大げさな気がします。でも、発酵が早まるの出れば、使かってみたいですね。

人糞の使用は団地の中ですから……。

発酵温度が下がりにくくなるよう、何か工夫してみようと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/30 00:29

こんばんは。


腐葉土は私も作ってます。
>完成までの時間を短縮したいのですが
とありますが、具体的には、来春に間に合わせるためでしょうか。
実際、山では、自然な腐葉土になるのに、一年半かかります。
完熟した腐葉土を作る場合の私の方法をお話しますね。
まず、私の場合、落ち葉は落ち葉、魚糟は魚糟、米糠は米糠で、各自発酵させます。これは、含まれる栄養分がそれぞれ違いますし、着床する発酵細菌も種類が異なるためです。細菌同士が拮抗して、発酵が中途半端になったり、遅れたり、病原菌が発生しないようにするためです。
1.落ち葉を集める。
2.木枠の底は、直接、土に振れるように、底板はつけない。
3.まず、底の部分になる落ち葉を敷きます。この時、近くの山から、発酵細菌を豊富に含んだ腐葉土、つまり細菌の種を持ってきて、落ち葉とまぜます。
4.落ち葉に如雨露で水がけします
※この時、与える水は、「水道水」は絶対つかいません。ご存知の通り、水道水には塩素が含まれています。やはり経験上、発酵が遅いです。そこで、『雨水』を雨樋から集めて、携行缶に貯めておいたものを使います。空気中の窒素酸化物が発酵細菌の栄養となり、発酵が早まります!
5.一度に、一つの木枠に落ち葉を詰めず、出来れば、小型化して、分散させて発酵させます。
6.2日に一回は攪拌して、満遍なく発酵させるように努めます。
7、腐葉土の元は、時々山から採取して、3週に一回は補充する。
これの、繰り返しです。
それに、木枠の蓋は、麻袋を使い、極端にむれないようにします。なければ、ビニールの御座が良いです。また、なるべく、上から重しをせず、自然につぶれていくようにしています。やはり{詰めこみ}は一番良くないです。

私の住んでいるところは、高所なので、すこし平地より気温が低いためか、今からやると、3月になっても、全体の3分の1は発酵しきれず、葉っぱの形が残っています。そのまま使えますが、完璧な腐葉土になるためには、2年熟成させます。
どうしても、早く必要なときは、コンポスター用の「発酵促進細菌末」を添加しますが、やはり、2日に一回は攪拌しますし、詰めすぎに注意を払っています。そうすれば、来春に間に合います。
※また裏技として、ビール酵母(薬局で買うやつ)を混ぜると、かなり発酵が早まります。良い腐葉土になります。

鶏糞や魚糟、米糠の堆肥は、それぞれ別に発酵させ、使用3ヶ月前に混ぜて、熟成させると、よい「腐葉土+堆肥」になります。

腐葉土作りは根気が必要ですね。がんばりましょう!

この回答への補足

*各自発酵、それぞれ具体的にはどのようになさっているのでしょうか?。

*家のデザインの関係で雨どいが無いので、雨水の採集が困難です。1日放置した水道の汲み置き水や、池、小川の水での代用では、発酵は早まらないでしょうか?。

*攪拌は週1回程度しか出来ないと思いますが、これでは発酵は早まらないでしょうか?。

*ビール酵母を混ぜる場合、例えば乾燥落ち葉1立法メートルあたり、何グラムを目安とすればよいのでしょうか?。

 宜しくお願いします。

補足日時:2001/10/29 23:52
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この回答へのお礼

albracさん、経験に基づく大変貴重な、かつ、丁寧なアドバイスありがとうございます。そして、御礼が遅れてしまいました。申し訳ございません。

>来春に間に合わせるためでしょうか。

狭い畑で大量の落ち葉を処理するので、野菜を作れる面積が拠り狭くなりまして…。早く処理できれば、畑を広く使えると考えたのです。

>近くの山から、発酵細菌を豊富に含んだ腐葉土、つまり細菌の種を持ってきて、落ち葉とまぜます。

細菌の種を混ぜるとは、全く気づきませんでした。実際時々腐葉土の採取に出かけているですが……。

大変勉強になるアドバイスです。一言一言に対し、色々と再質問したく思います。補足の欄へ記入しますので、宜しければ、お答え願えませんか?。

もみじの質問への回答、我が家のもみじも同じ様な症状が出ていましたので、大変参考になりました。

私も、albracさんと同じ関心カテゴリーで回答をしていることがあります。私の回答に間違いが発見されれば、ご指摘、お願いします。

お礼日時:2001/10/29 23:52

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作り方
①なるべく臭わない方法としては、密閉できる容器を用意する
※蓋つきの大きなゴミ箱とかツールBoxを使用(衣装ケースは割れてしまいますので避けてください)

②ケースの底に数か所、水抜きの穴を開ける
※底の穴からは殆どに甥が漏れません

③お近くに、釣り道具屋があれば、エサ用のミミズを購入
※安いですよ

④お近くに、精米所があれば、米ぬかをいただいてくる
※コイン精米所なんかだとただでもらえます

⑤枯葉を十分に湿らせる

⑥黒いビニール袋(一昔前のゴミ袋)に枯葉と糠を混ぜて、
数日放置して発酵させる

⑦土と⑥で発酵させた枯葉と③のミミズを混ぜる(比率は用途で異なります)
※用途とは、出来上がりをそのまま園芸の土としてつかうか、肥料として使うかで、
前者は土を多め、後者は枯葉を大目
私の場合、このくらい
土:3
枯葉:6
糠:1


・ベランダを汚したくない場合は水抜きの穴から漏れてくる水を受ける物も用意
・容器はなるべく直射日光に当てない様にしてください(多少は問題ないです)
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ベランダで作るのですか・・・あまりお勧めできません(匂いが)

作り方
①なるべく臭わない方法としては、密閉できる容器を用意する
※蓋つきの大きなゴミ箱とかツールBoxを使用(衣装ケースは割れてしまいますので避けてください)

②ケースの底に数か所、水抜きの穴を開ける
※底の穴からは殆どに甥が漏れません

③お近くに、釣り道具屋があれば、エサ用のミミズを購入
※安いですよ

④お近くに、精米所があれば、米ぬかをいただいてくる
※コイン精米所なんかだとただでもらえます

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 こんにちは。趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
 さて、御質問の枯葉堆積ですが、私は毎年二月三月に一年分の枯葉を採集します。一応昨年の枯葉でなく、何年も前の枯葉堆積が目的ですので一度採集した所は三年は採集できません。普段から彼方此方の山を調査して車が近くに入れる国有林を探しています。(私有林や村が管理しているような山は入らない事)。冬に集めるのは、例の見ただけでも寒気が走る、ニョロニョロさんが出ない事、蚊や蜂の心配がない事です。それでもムカデの心配もありますので必ず厚手のゴム手袋をしてくださいね。
 持ってかえった枯葉堆積は木枠で作った第一次醗酵所に米ぬかと鶏糞を混ぜながら積み上げます。雨がかからないようにして夏期で二週間、冬場で一ヶ月時々攪拌と水分の調整をしながら醗酵させます。この時大切なことは、米ぬかや鶏糞で醗酵温度が高温になります。50度以上上がらないように切換しをまめにするのが重要なポイントです。高温のままほうっておくとただの焼け堆肥となってしまいます。私はこの醗酵させた枯葉を取材量に醗酵小屋で骨粉やクン炭、ノコクズ,バイムフー、油粕、魚粉などを投入して最終的な有機堆肥をつくりますが、第一次の枯葉だけでも立派な有機堆肥です。ただ、第一次の枯葉醗酵だけですませる時はその使用目的によって、燐酸(骨粉)か窒素(油かす)などを追加すればただの堆肥が有機肥料に変身します。
 tomokoさんの畑は80坪もあるので、やりがいがありますね。私も自分や家族友人たちが食べるために作っているので、農薬は絶対に使えませんし化成肥料も小屋の中に入れていません。趣味ですからこんな「こだわり有機野菜」が出来るのだと思います。楽しくがんばりましょう。すこしくどくなってごめんなさいね。

 こんにちは。趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
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Q裏山で落ち葉を集め腐葉土を熟成中、中に白い根っこのようなものがたくさん出来てしまいました。

昨年5月頃より落ち葉を集めて腐葉土を作っています。中に入れたのは米ぬかと納豆、池の水です。
落ち葉は栗やブナ、クヌギ、コナラややむをえずに不向きなヒノキ、杉の葉を敷きブルーシートをかぶせて何回か天地返ししていました。
さて、二ヶ月ぶりくらいに見に行きましたらその中に質問のような根っこ?がたくさん出来てしまっていました。
これはこまめに取り除くしか仕方が無いのでしょうか?また取り除いても再び出来てしまいような気もします。
多少落ち葉を集めた時に根っこも含まれてしまったかも知れませんが・・・。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

おそらく落ち葉に何らかの種が混入していたのでしょう。
種の芽が出て、生育途中に日光が当たらないので白いまま成長しているのでは?(もやしみたいに・・・。)
手にとって見ても解りませんか?

醗酵(自然に温度が上がる状態)した腐葉土には出ないと思います。

「根っこ」ではないでしょう。

Q腐葉土、堆肥の作り方を教えて下さい。?落ち葉はいっぱい手に入ります。

山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一...続きを読む

Q庭の落ち葉をベランダで腐葉土にするには?

今後、庭で剪定した広葉樹の葉やゴーヤの葉がごみ袋に5袋分ぐらい出そうで、できれば、これらの葉を腐葉土し、来年以降に、ベランダガーデニングか庭木に再利用したいと思います。

隣家とあまり離れていないことと見栄えの観点から、庭にコンポストなどを設置せず、2Fのベランダでコンパクトに腐葉土を作りたいと思います。

主目的は、自分の家の落ち葉をできるだけごみに出したくないということであり、良質な腐葉土ができなくても構いません。

下記HPによると
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20051120A/index.htm
”腐葉土作りは、厚手の丈夫なビニール袋などを使ってもできますので、ベランダなどでも作ることができます。使用するビニール袋には、水抜き用の穴と空気穴を数箇所開けておきましょう。”とありますが、実際にベランダでビニール袋で落ち葉を使って腐葉土を作られたことがあるかたの体験談をお聞かせください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。


そのサイトに記載されていないコツを書いておきます。

堆肥作りを始める前に枯らすか、出来る限り水分を抜いてください。
発酵に水は必要ですが、水分が多すぎると腐敗します。

材料に石灰をまぶしてください。
材料の細胞が破壊され、細胞内部の水分が出やすくなり
腐敗菌の繁殖を妨げ、臭いも抑えられます。
発酵も早くなります。

最後の仕上げに必ず硫安なんかの窒素肥料を入れて、
よくかき混ぜて酸素を供給し、高温を発生させてください。
はじめから石灰窒素を使った方が楽なのですが、
それぞれ単体でも構いません。

炭素の分解に窒素が使われますが、枯葉は炭素率が高いので
自然には高温発酵されません。
窒素と酸素を供給することで高温発酵させて仕上げます。
余計なものを焼き殺す作業ですね。

堆肥作りと関係ありませんが、完熟前の堆肥は使い道があります。
高温発酵させられるので、冬場には温床として使えます。
何かの苗作りや霜よけに使えますよ。

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。
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Q腐葉土の作り方を教えてください

時間がかかっても良いので、なるべく簡単な方法を希望します。

Aベストアンサー

腐葉土を作るのはとても簡単ですよ。時間は掛かりますが手間はほとんど掛かりません。

まず地面(土)がある場合。作製場所は、直射日光の強くない建物の北側がベターです。もし西日が強く当たる場所なら、乾燥しすぎに注意します。

まず、土の上に底のない枠を設置します(コンパネや板、トタンなどで適当に作れば良い)。落ち葉が土壌に直接触れていることが大切なので、くれぐれも底のない”枠だけ”ですよ。
そこに落ち葉を入れ、水をたっぷり撒いて湿らせ、米ぬかや油かすなどをうっすらと撒きます。これらは微生物の餌になるので、微生物が増えて落ち葉の分解が早まりますし、最終的に肥料分になります。落ち葉、米ぬか、落ち葉、米ぬか・・・といったように順番に積んでゆきましょう。全部積み終わったら足でしっかり踏み固めて、落ち葉同士を密着させる事も大事です。最後にブルーシートなどを被せて直射日光と急激な乾燥を防ぎます。もし米ぬかなどを用意できない場合や使用したくない場合(肥料分が少ない純粋な腐葉土を作りたい場合)は、落ち葉だけで構いません。

そのまま1年腐熟させれば、最初はパリパリと固かった落ち葉が黒く柔らかく砕けて、容積は半分くらいになります。そうなれば完成です。製作途中で落ち葉が乾燥してきたら、たまにジョウロなどで上から水を掛けて湿らせてやりましょう。かき混ぜる必要はありません。

次に、コンクリートの上やプランターなどで作る場合。
基本的には上に書いた方法と同じですが、元になる微生物を入れるために土を少し混ぜます。土は庭土でも畑土でも山や林の土でもOKです。落ち葉、米ぬか、土、落ち葉、米ぬか、土・・・といったように層にしていきますが、土や米ぬかはうっすらと積もる程度で十分です。後は乾燥させないようにシートを被せ、適度に水分を補給しつつ1年位待てば完成します。

腐葉土を作るのはとても簡単ですよ。時間は掛かりますが手間はほとんど掛かりません。

まず地面(土)がある場合。作製場所は、直射日光の強くない建物の北側がベターです。もし西日が強く当たる場所なら、乾燥しすぎに注意します。

まず、土の上に底のない枠を設置します(コンパネや板、トタンなどで適当に作れば良い)。落ち葉が土壌に直接触れていることが大切なので、くれぐれも底のない”枠だけ”ですよ。
そこに落ち葉を入れ、水をたっぷり撒いて湿らせ、米ぬかや油かすなどをうっすらと撒きます。これらは...続きを読む

Q腐葉土を作りたいのですが、使えない落ち葉とは。

腐葉土の自作を考えていますが、腐葉土作りに向かない落ち葉に、落ち葉に含まれる成分に植物の発芽や成長を阻害する物質を含んでいる樹種があると、以前あるサイトで見たことがあるのですが。
具体的にどのような樹種に、どのような物質が含まれているか判れば教えてください。手元にある落ち葉には、ポプラ・クヌギ・桜・イチョウ等いろいろな広葉樹の落ち葉が含まれています。

Aベストアンサー

この程度なら…

参考URL:http://www1.accsnet.ne.jp/~t-yanagi/Hitokufu/Hitok_Fuyou.htm

Qマックのナゲット・ソースの作り方

マックのナゲットとナゲットソースが大好き
です。自分で作ってみたいのでお知恵を
貸して下さい。
○ナゲットの作り方
○バーベキュウソースの作り方
○マスタードソースの作り方
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

チキンナゲットの作り方は以下です。

<材料>
皮なし鶏むね肉・・・200g
タマネギ・・・1/4個
砂糖・・・大盛り大さじ1
塩・・・大盛り小さじ1
天ぷら粉・・・大さじ2
卵黄・・・1個

<作り方>
1)鶏肉、タマネギを適当な大きさに切り、材料を全部入れ、フードプロセッサーにペースト状になるまでかける。

2)スプーンで形を整え、油に落とし、キツネ色になったらできあがり。

ソースの作り方は知らないのですが、マックで一つ10円で売ってくれるのでたくさん買ってはどうでしょう?2ヶ月くらいは賞味期限がありますよ。

Q完熟鶏糞の作り方は?

家でニワトリを4羽飼っています。  ニワトリの糞の処理の仕方についてお聞きしたいのですが、ウチでは家庭菜園をやっているので、今はニワトリの糞は畑の隅の堆肥作り場(ブロックを積んで作った1畳分のゴミ処理場)があるので、そこにニワトリの糞を捨てている状態です。
糞以外に庭の枯れ葉や草などを捨てて堆肥を作ろうと考えているのですが、聞いたところによるとニワトリの糞は完熟してる状態を使わないと野菜の根を痛めると聞きました。  どれくらい熟成させれば完熟してる状態になるのでしょうか?  それともニワトリの糞だけ別に捨てたほうが良いのでは?とも考えています。  その場合、コンポストがあるので、それに糞を捨ててニワトリの糞専用の捨て場にと思っているのですが、枯葉などと一緒でも全然問題ないですか?  それとも一緒にしないほうが良いのでしょうか?
どなたか詳しい方が、いらっしゃいましたら教えていただけたらと思います。  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)完熟鶏糞は製造や市販はできません。そもそも堆肥とは、植物性の炭水化物のうち、リグニンなど難分解性の炭水化物が澱粉などの易分解性の炭水化物と少量の蛋白質を元に微生物の増殖で分解された状態を示します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%86%E8%82%A5
鶏糞は鶏の餌の大部分が穀物であるため、その糞にはリグニンなどが少なく、含水率を調整し醗酵を促進させるとアンモニア発生による強烈な臭気が発生し、近寄ることもできず、また建物を腐食させますので、養鶏農家は軽度の発熱後、「醗酵鶏糞」として販売しております。
(2)稲藁や作物の残さを堆肥にする際、醗酵を促すため鶏糞を混ぜることはお勧めできます。
(3)野菜の栽培では、播種の1週間以上前に鶏糞、石灰、化学肥料を散布して耕起しておきます。野菜の根が鶏糞の施用で痛むのは、鶏糞に窒素が多いためです。大根など根菜類に栽培では、溝を播種床の中間に堀り「割り肥」とします。
(4)農地から離れている養鶏産業の悩みは、鶏糞をあまり金をかけず処理することです。醗酵鶏糞とは、消費者をだます表示です。試しに、醗酵鶏糞に水を加え、1週後にその臭いを試してみてください。
(5)枯葉、作物の残さ、もみ殻に1割程度鶏糞を混ぜ、半月後に上下を反転する、この作業を3回程度繰り返し、2ヶ月間放置すれば立派な堆肥になりますので、お試しください。もっとも少羽数ですので、あまり神経質になる必要はないと思いますが!農業は適当に対応しても、土壌は柔軟に対応してくれます。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q5632807.html

(1)完熟鶏糞は製造や市販はできません。そもそも堆肥とは、植物性の炭水化物のうち、リグニンなど難分解性の炭水化物が澱粉などの易分解性の炭水化物と少量の蛋白質を元に微生物の増殖で分解された状態を示します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%86%E8%82%A5
鶏糞は鶏の餌の大部分が穀物であるため、その糞にはリグニンなどが少なく、含水率を調整し醗酵を促進させるとアンモニア発生による強烈な臭気が発生し、近寄ることもできず、また建物を腐食させますので、養鶏農家は軽度の発熱後、「醗酵鶏糞」...続きを読む


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