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はじめまして。41歳の主婦で二人の子供がいます。子宮頚管炎が完治しないことで、相談したいのですが。
一年程前から、通院、治療しています。
抗生剤はエリスロマイシン、ビブラマイシン、ファロム等服用で2ヶ月程で良くなりますが、薬を飲むのやめると、又約2ヵ月後に再発、というのが3回繰り返しています。
抗生剤服用の度にカンジタ膣炎にもなりずっと不快な思いをしています。
カンジタの症状が消えて治ったかなと思っていると、おりものが増えてきて不正出血があったりします。(生理の数日前からだらだらと出血します)
クラミジアには以前罹ったことがありますが、完治していて検査は陰性です。セックスは2ヶ月に一度くらいです。
現在も7月からずっと抗生剤を1、2週間で種類を変えながら飲んでいますが、完治していません。お聞きしたいのですが、慢性の頚管炎とは、このように治りにくいものなのでしょうか?
病院を変えたほうがよいのか迷っています。
良きアドバイスを戴けたら、と思うのですが。

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A 回答 (2件)

子宮頸管炎は臨床的に反復、再燃を繰り返しやすい疾患であることは確かです。



子宮膣部は分泌液で満たされていて、その細菌叢に乱れがあると分泌液が培地になって二次感染として子宮頸部に影響すると言われています。膣部にびらんが生じていると、機械的な刺激や感染による生物学的な刺激、薬物や使用している生理用品などの科学的な刺激によって炎症はさらに強まります。
治療のための抗生物質の投与は、この二次感染を抑える為に行われていて、あとは膣内粘膜の自浄作用で修復される。膣からの影響が薄れたら、子宮頸部も自浄的に修復されるという経緯を経るものと考えています。
しかし、抗生物質の投与は膣内の細菌叢をさらに混乱させる側面もあって、おっしゃられるようなカンジダ性膣炎を併発するのでしょう(これが子宮頸部に影響を及ぼし、さらに悪循環を生みます)。
こうした反復する患者さんの場合、膣部びらんが明らかであれば、レーザーなどを用いて積極的に治療を行ったり、膣内細菌叢の安定をはかる、つまりは膣内のホメオスタシスを守るために体内のホルモン環境を整える治療まで踏み込む事があります。実際、こうした反復性・再燃性の膣部びらん・子宮頸管炎を起こす患者さんは更年期などでホルモンバランスを崩した方が圧倒的に多く、更年期障害の治療を行っていて好転する場合も多いのです。

病院を変えるべきかとの問いですが、あくまで患者さん本人が決めるべきことと前置きした上で述べます。
主治医と現状についてよく話し合った上で、抗菌剤の投与以外に治療法が無いかどうかを聞かれるのをお勧めします。理由と展望をよく聞かれたうえで、納得できなければ転院も仕方ないでしょう。

わたしは産婦人科専門ではありませんので経験者とします。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。ずっと疑問に思っていたことも、理解できました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/28 21:23

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「急増しつつある産婦人科クラミジア感染症」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2181 …
(STD)
http://www.jfshm.org/std/sindan/right.html
(STDの診断と治療)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(子宮頸管培養)
この中で特に「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。

さらにTOPページで「クラミジア」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://www.kakogawa.or.jp/kakomed/memo52.html

この回答への補足

回答ありがとうございました。クラミジア感染による子宮頚管炎ではないので、よけいに、完治しないことで、悩んでいるのですが。

補足日時:2001/10/28 21:25
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