父親が1ヶ月前に亡くなりました。300坪の土地があり、母と兄弟4人で遺産相続するこになるはずですが兄弟のうち一人にすでに生前贈与ということで名義が変更されていました。
母と兄弟3人はこのことをまったく知りませんでした。
この生前贈与の有効性及び遺産相続についてお教えいただければ幸いです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

生前贈与」に関するQ&A: 生前贈与

A 回答 (1件)

 


 生前贈与された土地は有効ですが、他の相続人達の遺留分を侵害していた場合は、相手方に遺留分減殺による共有登記を主張し、相手方がそれを認めない場合は、相手方の住所地の家庭裁判所に遺留分減殺による物件返還請求の調停を申立てて下さい。家裁で認められればその遺留分に従って共有登記できます。通常は相手方が相当額の対価を支払って解決することになると思います。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
早速、回答を参考に話を進めたいと思っております

お礼日時:2001/10/29 09:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q母は長男(25歳)に住居である土地・建物を生前贈与しました。贈与税も母

母は長男(25歳)に住居である土地・建物を生前贈与しました。贈与税も母が払い、土地・建物の名義は長男の名義です。長男28歳の時、突然、贈与の件は全て白紙に戻す。家から退去してほしいと、言われました。この、母の態度はゆるされるのでしょうか?母は長男の婚姻に反対しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律的に言いますと、書面によらない贈与契約はいつでも撤回可能です(民法550条)が、履行の終わった部分についてはこのかぎりでない
(同条ただし書)ですので、本件では、すでに土地、建物を贈与して名義も移転しているので、「履行が終わった」といえるので、お母様の態度は認められないと考えられます。

Q生前贈与 遺産相続の件

結婚式資金300万および住宅購入資金1000万(頭金)を親からもらい、その親が他界した場合上記の資金も遺産相続の対象になるのでしょうか?
又、現在の相続額が上記より少ない場合現在登記済みの土地、住宅の権利はどうなるのでしょうか?
まったくの素人で無知のため困っております。どなたかお詳しい方お教えくださいませ。

Aベストアンサー

まずお母さんと血縁関係にないとのことですが、
相談者様は養子ということでよろしいのでしょうか。
どっちにしろ相談者様にはお母様の借金を支払う義務はありません。
ヤミ金は非常に厄介ですので、もし取立てが及んだ場合は弁護士なり警察に対応してもらうことになります。
注意点としてはこういうケースでは実印等を勝手に使用されることがありますので
その点ご注意を。

妹さんのマンション購入に関しての連帯保証人との事ですが、
残念ながら妹さんが何を言おうが念書を書こうが、
いざって時には相談者様に支払い義務があります。
特定の事情を除いてこの契約(連帯保証契約)を解除することはできません。
まぁ実際に相談者様が妹さんに代わって返済をした場合は、
相談者様は妹さんにその分を請求することができます。
マンションを差し押さえることも可能です。


以上あまりアドバイスになってませんが、状況把握として覚えておいたほうがよろしいかと。

Q遺産相続と生前贈与

法律やこの関係のことに詳しい方のご回答をお願いします。

仮定の話ではありますが、なるべく具体的な例を挙げてみます。
とても仲の悪い男3兄弟(約53歳、50歳、47歳)がいるとします。3人のうちどの2人を取っても仲が悪いです。
・父母は、ともに80歳ぐらいです。
・父の資産は、基本的に、住んでいる土地・建物のほかにはありません。預貯金・保険もです。
・母の資産は、ほぼゼロです。
・長男は父母と一緒に実家に住んでいます。

父親は生前贈与によって、すでに長男に対して着々と実家(土地・建物合わせて2千万円とか)の権利を少しずつ与え始めています。
父親本人の考えとしては、長男へ不動産の半分以上の生前贈与を進めておき、そして、自分が死んだら残りの資産を法定相続にしようとしているとします(母に2分の1、3人の子に各1/6)。

しかし、次男・三男は、自分達より長男に父の資産が多く行くのが不満で、それを阻止したいと考えているとします。

さて、次男・三男が取るべき作戦・行動として何が考えられるでしょうか?

Aベストアンサー

贈与をすることに、当事者以外の者の承諾等が不要である以上、それ自体は致し方ありません。
生前の贈与が特別受益(民法903条)にあたる場合、それが本来の相続分を超えるなどしたときは、相続後の遺産分割において、すでに相続分を超える贈与を受けたものとして、相続分の分割を受けることができない可能性はあります。

Q遺産相続(生前贈与の土地の売却)

私の母の弟(叔父)が叔父名義の土地を売却しようとしています。
母はそのことに反対しています。やめさせることはできますか。
私が聞き知っていることを列記します。
今回売却しようとしている土地は、母の父(祖父)が入手しました。
祖父は39年前に他界しました。
祖父は、生前、叔父にいくつかの土地を贈与しました。
今回売却しようとしている土地もそのひとつです。
母の母(祖母)は25年前に他界しました。
母の兄弟姉妹は、兄、母、妹、妹、弟の5名で、祖父の遺産相続人です。
祖父の遺言書はありません。
本来なら、すでに遺産分割され、それぞれ相続されているところですが、
まだ、祖父名義の土地もあり、正式に相続の手続きが行われていません。
母は、実質的に多くの遺産(土地、建物、預貯金など)を握っている
叔父が中心になって、遺産の分割協議をすべきだと考え、いままで何回か
叔父に申し入れしていますが、実行してくれません。
今回、改めて叔父に確認したところ、
叔父名義になっているから売却しても問題ない。
遺産相続は、叔父名義のものは対象外で、
まだ祖父名義のもののみ、母が手続きすればいい。
と勝手なことを言っています。
母は、祖父母が残した遺産がどんどんなくなっていくと心配しています。
売却をやめさせるために、母にできることはありますか。

私の母の弟(叔父)が叔父名義の土地を売却しようとしています。
母はそのことに反対しています。やめさせることはできますか。
私が聞き知っていることを列記します。
今回売却しようとしている土地は、母の父(祖父)が入手しました。
祖父は39年前に他界しました。
祖父は、生前、叔父にいくつかの土地を贈与しました。
今回売却しようとしている土地もそのひとつです。
母の母(祖母)は25年前に他界しました。
母の兄弟姉妹は、兄、母、妹、妹、弟の5名で、祖父の遺産相続人です。
祖父の遺言...続きを読む

Aベストアンサー

生前に贈与された土地なのであればそれは完全にそのおじさんのものなのではないですか。
この事実が贈与されなかった他の遺産の分割に相続分で影響することはあっても、既に贈与された土地は、実は贈与はされていなくて、真実は違うのだとかいうことでなければ、例え仮に贈与が遺留分を侵害する割合的に大きなものでも、もう時効ですから権利は消滅しています。
祖父名義のものもさっさと手続をしたほうがいいですよ
権利の上に眠るものを法は保護しません。

Q住宅の生前贈与による兄弟への相続。

住宅の生前贈与による兄弟への相続。

現在、母親名義の土地住宅(評価額約600万)を
私(息子)名義にしようと考えています。
兄弟は姉と私(別居)で二名です。
住宅の生前贈与を行った場合、相続税などを
差し引いた後、私が姉に支払うべき
相続金額は幾らぐらいになるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>土地住宅(評価額約600万…

何の評価額ですか。
税法の基準と合っていますか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>相続税などを…

母は健在のようですから、相続税など関係ありません。
相続税は死んでからもらう財産に課せられる税金です。
母を殺さないようにしましょう。

贈与税なら、600万が税法の評価額だとして、
(600 - 110)× 30% - 65 = 82万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
です。

ただ、親子双方に年齢制限はありますが、「相続時精算課税」を申告すれば、現時点での贈与税支払いはなくなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

>私が姉に支払うべき…

法定相続割合という意味なら、均等に 2で割り算。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>土地住宅(評価額約600万…

何の評価額ですか。
税法の基準と合っていますか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>相続税などを…

母は健在のようですから、相続税など関係ありません。
相続税は死んでからもらう財産に課せられる税金です。
母を殺さないようにしましょう。

贈与税なら、600万が税法の評価額だとして、
(600 - 110)× 30% - 65 = 82万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
です。

ただ、親子双方に年齢制限はありますが、「相続時精算課税」を申告すれば、現時点...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報