江戸時代に10文銭はあまり使われなかったそうですが4文銭と2朱銀の間の貨幣がないと不便じゃなかったのでしょうか?まあ天保通宝が幕末近くにあったけど。

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A 回答 (2件)

江戸時代の貨幣で金、銀、銭はまったく別系統でありふつうは両替して使うもので、金貨を出して銀貨や銭でおつりをもらうことはまずありませんでした。


それで銭は1枚1文で、4文銭や10文銭も1文と大きさや形状、あるいは素材が大きく異なるわけではなく間違えて使いやすいこともあるので一般庶民には使いにくかったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、両替して使うから大丈夫なんですね。また似たような銭が増えると当然使いにくいですよね。ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/18 00:42

「江戸の経済システム―米と貨幣の覇権争い」


金貨と銀貨と銅貨がすべて本位貨幣として流通した、世界でもまれに見る〈三貨制度〉であろう。江戸の金遣いに対し大坂では銀が決済手段として使われ、庶民は銭貨を使用していた。そしてその交換レートに関して公定レートは存在していたものの、市場実勢により変動した。江戸時代には金/銀/銅貨を取り扱う為替ディーラーがいたのである!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532161 …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/08/18 00:43

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