私は、HDDディスクは記録の処理だけに影響するものと思っていましたが、
HDDを一杯一杯まで使ってしまうと、処理速度が落ちるというような事を聞きました.それは本当なんですか?
CPUに何か影響があるのですか?
…だとしたらHDDの容量はどのくらい残しておいたほうが良いのでしょう?

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Mac 特徴」に関するQ&A: MACの特徴は??

A 回答 (3件)

「Power Mac」だと最大1・5GBまでメモリーを積めます。


その場合、充分なメモリーがあるため仮想メモリーを設定できません。
仮想メモリを使わないなら残り3%でも問題ありません。
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この質問に回答すると本が一冊できてしまうので簡潔に。



HDDって中身は円形の磁気質で、回転速度の速い「外周」から記録していきます。
すなわち書き込んでいく度に回転速度の遅い「内側」へ書き込まれる事になります。
質問の回答としては書き込む程検索(処理?)速度が遅くなっていきます。
⇒当然CPUにも負荷がかかります。

さらにメモリの容量を越えたデータを扱った場合、
HDDを仮想的にメモリとして使います。
この際、HDDの空き容量が少ない場合、(内周しか残っていない場合)
当然ながらガクンとデータの処理速度は落ちます。

HDDの空きとしては30%程度は確保しておくというのがOSでの指定です。
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Q/処理速度が落ちるというような事を聞きました.それは本当なんですか?



A/処理速度が低下すると言うよりは、効率よく処理できなくなりますね。CPUの処理速度自体は周波数が下がったりしない限り変わりませんが、処理の効率(CPUにデータを送る効率)はハードディスクの空き領域で変化します。

理由は、仮想メモリ(スワップ)と呼ばれるパソコンに搭載しているメモリ(物理メモリ)とは別に大容量のHDD上に仮想的な(擬似的)メモリを作成するためで、パソコン上のメモリは容量が限られているため、HDD上にさらに大きなメモリ領域を作成します。
この空き領域がなければ、OS(winやMAC)が不安定になり、正常にもしくは全く動作しなくなります。

HDDはその特性上、HDDの空き領域が多いほど高速にアクセスするという特徴があります。空き領域が多く、HDDの性能が高いほど、処理効率は上がります。


Q/HDDの容量はどのくらい残しておいたほうが良いのでしょう?

win98やMeでは最低1GB、95で最低500MB以上の空きが必要です。推奨はメインメモリと仮想メモリを合わせて2GBとなります。winNT・2000ではメモリ管理が異なりますが、2GB程度のHDDを確保するのが好ましいです。
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もしもファイルを入れ直すのでしたらUSB2.0のHDDケースも購入してからでないと時間的に厳しいので・・・

不安ですので よろしくお願いします

Aベストアンサー

容量いっぱいに書き込んだら壊れます。
容量いっぱいに書き込むと古いデータが消えます。
8割にしておかないと動作が遅くなる。

なんて事はありません。
容量がいっぱいになれば、「空き容量より大きなファイル」が「書き込めなくなる」だけです。

100KBの空き容量に、101KBのファイルは書き込めないけど、100KB以下のファイルなら書き込めるというだけです。

ある程度の空き容量が必要なのは、(通常は)Cドライブです。
ここには、システムがスワップファイルという「メモリ」の待避ファイルを作成するので、メモリの数倍の空き容量がないといけません。

Q2.0TBのHDDの次はいつ頃、どのくらいの容量で出ますか?

2.0TBのHDDの次はいつ頃、どのくらいの容量で出ますか?
また、価格的にはどのくらいでしょうかね?

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今出回っている2TBのHDDは、500GBプラッタの4枚というブツばかり。
プラッタ枚数を5つにすると、発熱量と消費電力が増し、動作不安定に
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ただ、HDDの壁(2TB)があるので、これ以上の容量を出しても、今の
ところは売れないでしょう。2TBのHDDが出た時の初っ端の価格は約3万円。
おそらく、625GBプラッタの4枚で2.5TBじゃないの?

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Q232GBの外付けHDD、中には182GBしか入ってないのに残容量が25GBと表示される

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のに、マイコンピュータから右クリックで該当HDDのプロパティを見ると使用領域は207GBとなっています。

この29GBの差はいったい何なのでしょうか?
内蔵HDDなら復元ポイント用の領域だったりで、実際のデータ量との違いがいろいろあるのでしょうが、
この外付けHDDはデータ保存用でOSなどは入れていません。
使っているPCのOSはWindows Vista SP1です。


どなたかご存じの方教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

すいません。私の早とちりですね。再回答します。
これはHDDへのファイルの保存の方法によるものです。
HDDの中は円盤上で、その表面をセクタ、クラスタ(セクタの集まり)、トラック(1週)サーフェース(表裏)という風に区画整理されています。
NTFSの場合、通常1セクタ=512バイト、1クラスタ=8セクタ=4Kバイトになります。(フォーマット時の設定で変更可能)
ここにデータをいれるのですが、Windowsでは1クラスタが保存の最小単位なので、たとえ1バイトのデータでも1クラスタを占有してしまうのです。
つまりファイルの実サイズをクラスタの大きさで割った数+1(余り分)×4Kが使用領域となるのです。
小さいファイルがたくさんあるとこの誤差がおおきくなってきます。
これらの合計が29GBだと思います。

ファイルのプロパティをみると、サイズとディスク上のサイズという表示があるはずです。
前者がファイルの実の大きさで、後者が使用するクラスタ換算のサイズになります

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/314878/ja

すいません。私の早とちりですね。再回答します。
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ここに各 CPU の比較表があります。

http://maximums.gatt.nobody.jp/cpu.html

「合っている保証はなし」とありますがおおよその参考になると思います。

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タイトルどおりなのですが、同じ容量の外付けHDDをそのまま買うのと、バルク品HDD+HDDケースを買うのでは、メリット・デメリットそれぞれどんなことが考えられるでしょうか?

考えられるのは、
・メーカー製外付けHDDは中身を見ると意外とシンプルで、価格を考えると高く感じる。
・内蔵HDD+HDDケースは安いけど、相性が合わなかったり、メーカー保障がない場合がある。
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Aベストアンサー

メーカー製の外付けHDDは、ドライブ自体に保証が付いているのが最大のメリットじゃないでしょうか。多少のエージングはやっていると思いますが。

自分としては、好みのバルク品HDD(自作するのはこれが最大の理由です)と好みのHDDケース(安くしようと思えば1000円以下もあります)が選べる自作HDDの方をお薦めしますね。領域確保やフォーマットは自分でしなくてはなりませんが、好きなHDDが選べるが○です。それと、ケースの相性についてはたまにあるかもしれませんが、自分では経験したことはありません。どちらかと言うと、動かなかった時はHDDとケースを一緒に持ち込めば、ケース側の初期不良(HDDは正常という前提です)で済みます。

また。HDDの保証も、バルクとは言え販売店の保証や、メーカーの保証もつく場合があるのでそう変りはないですね。HDDケースは、初期不良のみの可能性がありますが、そう壊れるものでもないです。

まあメーカー製が良いと思われる理由としては、質問者さんも仰っている、"メーカー製外付けHDDだと何となく安心感がある"のがもっとも大きいのでは。

メーカー製の外付けHDDは、ドライブ自体に保証が付いているのが最大のメリットじゃないでしょうか。多少のエージングはやっていると思いますが。

自分としては、好みのバルク品HDD(自作するのはこれが最大の理由です)と好みのHDDケース(安くしようと思えば1000円以下もあります)が選べる自作HDDの方をお薦めしますね。領域確保やフォーマットは自分でしなくてはなりませんが、好きなHDDが選べるが○です。それと、ケースの相性についてはたまにあるかもしれませんが、自分では経験したことはありません。どちらか...続きを読む


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