法人申告書にある第六号様式別表四の四(提出用)には
利子割額の控除・還付に関する明細書 と なっていますが
税金にはあまり詳しくないので教えてください。
1)収入金額とありますが 一般的には会社の通帳に自動的に
  銀行から振り込まれた利息の額だと思いますが正しいでしょうか?
2)私はその銀行に出資金なるものを150万円だいぶ前になりますが
  出資していましてその配当金も自動的に振り込まれているのですが
  これも区分の欄にあるような項目に当てはまり収入金額になると
  考えてもよろしいのでしょうか?
3)また収入金額に書く場合にはその金額の合計を書くのではなく
  銀行などは、はじめから20%の税金を差し引いて入金していると
  ある人からお聞きしましたが、その件でも説明していただきたいのです?
4)とにかく収入金額の欄には税金としてあらかじめ差し引かれた20%を
  上乗せして書くのか?振り込まれた金額を書くのかわかりません?
5)そしてまた次の列には収入金額(1)について課された利子割額を書きなさい
  と書かれておりなんだかんだと難しい計算方法であるようなないような?
6)だから たとえば10000Xいくらとか 1000÷いくらとか
  200+いくら×何パーセント=いくら等と計算式をお願いできれば?
7)法人税を払い個人の所得税を払いおまけに役員報酬で損金にならない
  役員賞与など二重課税ともとれる今の税金の仕組みにはどのように
  お考えになられるのか?
いろいろな質問をさせていただきましたが誰かやさしく教えてください。

A 回答 (2件)

1.収入金額とは、実際に振り込まれた金額ではありません。


利息は源泉税を控除して後の金額が振り込まれますから、利息の計算書から、税金控除前の金額を調べて、総額を記入します。
計算書がない場合は、振り込まれた金額を0.8で割った金額になります。

なお、通常は、仕訳気段階で、
当座預金  80.000   受取利息 100.000
租税公課  20.000
と、仕訳していませんか。
この、受取利息勘定の金額を、収入金額の欄に記入します。
この仕訳をしていないと、元帳の受取利息勘定の金額と申告書の金額が合わなくなってしまいます。

2.これも、1と同様です。
1割配当の場合は
当座預金 120.000   受取配当金  150.000
租税公課 30.000
の、仕訳が必要で、申告書の収入金額は150.000です。

3.1に説明したとおりです。

4.上記の1.2のように、振込額ではなく総額です。

5.6.1で説明したように、20%の源泉税を控除されますが、このうち15%は国の利子税で、5%が利子割額です。
受取利息勘定の金額が100.000の場合。
15.000が利子税で、5.000が利子割額になります。

7.色々と議論のあるところですが、どうしようもないですね。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2001/10/31 15:01

一部ですが下記サイトを参考にどうぞ。



参考URL:http://www.personal-media.co.jp/software/catalog …
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この回答へのお礼

大変参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 14:59

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