通常離婚しますと、戸籍謄本を取ったとき、○○と協議離婚などと記載されますよね。
以前TVで、何度か離婚を経験したのに、戸籍謄本に載っていなくてわからなかった・・・家出捜索のときか何かでやっていました。

その方法は?

違法な行為でそうなったのでしょうか?
それとも、住所を移すと・・とか何かあるのでしょうか?
不思議です。

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A 回答 (4件)

>>行政区域を越えた転籍(同一市町村内ではダメです)


>これは、例えば婚姻前、本籍地がA県A市
>婚姻後B県B市、離婚後、A県A市ではだめ?

一例を挙げますが、これで如何でしょう。

   結婚前    婚姻中     離婚                転籍
     
男  A県A市    A県C市    変動無(離婚の記載あり)   A県A市(記載無し)
          →       →                 →
女  B県B市    男と同一   A県D市(離婚の記載あり)   B県B市(記載無し)

>原戸籍は簡単に手に入るものですか?

戸籍に記載されている本人、配偶者、直系の尊属・卑属は入手することが可能です。
それ以外の方が請求される場合は正当な使用目的を示す必要があります(示す具体的手続きについては、各地域、事例により差があるようなので割愛いたします)
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございました。
疑問が解けました。

お礼日時:2001/10/29 19:03

違法な行為をしたわけではないのに、協議離婚に限らず記載されていた内容が消えてしまうことがあります。



これは、在籍する戸籍が移動する際に身分事項欄(出生・婚姻・離婚等の事が書かれている欄)の記載内容のうち移記事項(絶対記載しなければならない事項)とされるもの以外は記載されないからです。

移記事項でないものの例を挙げますと、
 現在続いていない婚姻関係(離婚)
 現在続いていない養子縁組関係(養子離縁)
 認知した事項(父親の方、子供は一生残ります)

などがあります。

そこで、在籍する戸籍が移動するのはどういうときかと例を挙げますと、
 行政区域を越えた転籍(同一市町村内ではダメです)
 分籍
 名字の変動する戸籍届出の大半

となっています。

以上のことから、最も簡単に離婚歴や認知歴を消したいというばあいには転籍するのが最も簡単、という結論に達します。

このように、ただ現在の戸籍を見るだけでは過去に何があったかを判断できないので、遺産相続などで法定相続人の数を特定したいときなどは、出生までのすべての戸籍・除籍・原戸籍をたどる必要が出てきます。

この回答への補足

ありがとうございます。
そうだったんですね。

>行政区域を越えた転籍(同一市町村内ではダメです)
これは、例えば婚姻前、本籍地がA県A市
婚姻後B県B市、離婚後、A県A市ではだめ?

離婚後A県C市ならOK?
C県C市にしないとだめ?

ということでしょうか?

原戸籍は簡単に手に入るものですか?

本人なら?家族(例えば子ども)?
それ以外の人?

補足日時:2001/10/28 19:13
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 たしか,転籍して新戸籍を編成すれば,離婚の事実等は載らなくなりますが,除籍した前戸籍をたどっていくと,わかります。


 
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何度も離婚ですとわかりませんが。



通常離婚でも、もとの親の戸籍にもどすのではなく、
戸籍を独立させる事が出来ます。
その場合離婚経歴は載りませんので、
離婚経歴はわから無いようになります。
経験者談(笑)
男性の場合はわからないです、スミマセン(^^;;;

この回答への補足

ありがとうございます。それはわかるんです。別戸籍にしますから・・でしょ。
例えば二回離婚した場合、一度別にしてある戸籍に戻す?のかな?よく分かりませんが、依然やっていたのは、繰り返した人の話でした。少なくとも「バツ2」以上
分かったら教えてください

補足日時:2001/10/28 16:32
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 客観的事実がそうであるか証明する有用なものが戸籍謄本類です。ですから、相続登記などでは戸籍謄本類の添付が要求されます。
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平成21年に外国人(妻)と結婚して入籍をしたのですが、戸籍謄本には私(夫)が妻と結婚した事実は書かれてありますが、戸籍に記録されている者として妻の名前が入っていません。他の人の戸籍謄本には配偶者や子供が戸籍に記録されている者として記載されています。しかし、この場合でも平成10年以前に結婚した子供は記載されていません。又、戸籍法は何回か改正されていて戸籍もその都度改製されているようですが、戸籍は何のためにあるのかわからなくなりました。ちなみに、外国籍の者が配偶者として同居していても住民票には記載されてきません。これとの関係についても納得のいく説明がほしいです。

Aベストアンサー

●戸籍に記録されている者として妻の名前が入っていません。
○戸籍法に定めがあります。
◇第6条 戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。ただし、日本人でない者(以下「外国人」という。)と婚姻をした者又は配偶者がない者について新たに戸籍を編製するときは、その者及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。
○故に法律的に日本人ではない奥さまは戸籍には記載されません。ただし、質問さんと奥さまが法律的に結婚してることは間違いないので婚姻事項が戸籍に記載されているのです。その婚姻事項の中に奥さまの名前が記載されているはずです。

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●戸籍に記録されている者として妻の名前が入っていません。
○戸籍法に定めがあります。
◇第6条 戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。ただし、日本人でない者(以下「外国人」という。)と婚姻をした者又は配偶者がない者について新たに戸籍を編製するときは、その者及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。
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Aベストアンサー

まず基本から説明します。

戸籍の記載は、「筆頭者」をまず記載します。
次に筆頭者の「配偶者」さらに筆頭者の「子(独身者)」を記載します。
一旦記載された事項が「消される」ことは一切ありません。
戸籍は「歴史」の年表と同じで、それまでの経過を全て記載し、「消す」という処置は行わないません。

通常は婚姻によって「夫婦二人」の新戸籍が編成されます。
よくあるのは「夫」の姓を名乗るために「夫」が筆頭者となり、「妻」がその次に記載されます。

夫と妻との間に子が生まれれば、妻の後に子の記載がされます。
子が婚姻によって別戸籍を編成した場合には、「婚姻により新たに**に戸籍を作成した」という旨の記載がされて、その子の欄に「×」がされます。
「消去」されるわけではありません。

さて、夫が筆頭者の戸籍で、離婚するにあたっては、「妻」の欄には、年月日離婚により**の戸籍に移ったという旨の記載がされ、妻の名前の欄に「×」がつけられます。
この場合も「消去」されるわけではありません。
「子」については「親権者」が誰になったかが記載されます。

妻が子の親権者となり、子が妻の姓を名乗ることにした場合には、妻が新たに作成した戸籍に「子」も移動します。
この場合も前例同様「移った」旨の記載がされ、子の欄に×がつきます。

夫が親権者となった場合などには、子が夫の戸籍に残ることもあります。

次に夫が再婚した場合には、夫の戸籍に新たに「妻」として再婚相手の名前が記載されます。
この時、「夫」と「妻」との間には婚姻関係が生じますが、「妻」と「夫の子」との間には何らの関係を生じません。
養子縁組をしない限り親子関係は生じないということになります。

そして、新たに「子」が生まれた場合には、特定の「父親」と「母親」との間に生まれた何番目の子供であるかによって「長男次男長女次女」という記載がされます。

Aという夫とBという妻の間に長男がおり、Aという夫と再婚したCという妻の間にも長男がいるということになります。
AB間の長男、AC間の長男という意味です。

一般になじみのないものですので、誤解が生じやすい点でありますが、以上の説明でおわかり頂けたでしょうか。

まず基本から説明します。

戸籍の記載は、「筆頭者」をまず記載します。
次に筆頭者の「配偶者」さらに筆頭者の「子(独身者)」を記載します。
一旦記載された事項が「消される」ことは一切ありません。
戸籍は「歴史」の年表と同じで、それまでの経過を全て記載し、「消す」という処置は行わないません。

通常は婚姻によって「夫婦二人」の新戸籍が編成されます。
よくあるのは「夫」の姓を名乗るために「夫」が筆頭者となり、「妻」がその次に記載されます。

夫と妻との間に子が生まれれば、妻の...続きを読む


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