先日道路上で車に追突されました。私はむちうち症と診断され、整骨院に通院しております。この場合、相手保険会社から支払われる慰謝料の日額4,100円は通院した日にち×2倍が支払われるとのことですが、整形外科でなく整骨院なので2倍にしてくれないのか心配です。今までの通院日数は1ヶ月で15日です。今後も2日に1回は通院しようと思っております。是非おしえてください。

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A 回答 (2件)

 自賠責で支払われる「慰謝料」は、通院日数に1日単価をかけて支払われますが、これは整形外科とか整骨院という区分はありません。

通院した場合の1日につきいくらという支払方法です。

 又、慰謝料は事情によっては規定額の2倍まで支払うことが出来るようになっています。2倍を支払うと提示されたのは、通院先が理由ではなくてこの事情が適用されたのだと思います。この事情とは、加害者が一方的に悪い場合、通院によって仕事を休み給料が出なくなった場合などに適用されます。

 したがって、通院先は関係ありませんが、通院先を変える場合には相手の保険会社に連絡をしておくと、後日の処理がスムーズになると思います。お大事に。
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 あなたとよく似た状況の方が質問を立てておられます。

参考URLです。ご参照ください。
 この質問者の方と違った状況であれば、補足をお願いしますね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=158177
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Q慰謝料受け取りに領収書は?

相手側に慰謝料を請求するのですが、それの領収書を書いてくれと言われましたが…これは要求されてしかるべきものなのですか?その領収書を確定申告の時に使われそうで(支払った慰謝料を~~代として利用されそう…)なんかしゃくな気分です?!
慰謝料の領収書は書く必要はないものですか?領収書の要求は違法なことではないのですか?…但書は慰謝料として、とは違うもので要求されています…

Aベストアンサー

慰謝料を受け取った場合、相手としては支払った事実を立証するために領収書の発行を求めることは当然です。
(2重に請求されないためも有ります)
但し書きについては、事実を記入するべきで、他の名目を記入しない方がよろしいでしょう。

又、相手が事業などに関連した慰謝料であれば、事業の経費として処理することは認められます。
これについては、やむを得ないことですから、冷静に判断しましょう。

Q前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮する・・・

労働基準法
第二十条  使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告をしない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。
○2  ※前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮することができる。
 以上ですが、
 ※前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮する・・
 とは物理的に・・どんな場合が想定されますでしょうか・・?
  聞きなれないことは、想像がつきません・・?
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえばどうしても25日で辞めてほしいときは5日分の平均賃金以上を支払えば解雇出来るという事です。

Q自賠責慰謝料受け取りについて

教えていただきたい事がありまして質問させて頂きました
追突事故に遭いましたが、幸い軽いむちうち程度ですみまして、
治療も1ヶ月程で終了しました

治療終了後、保険会社の方に自賠責慰謝料などについての用紙を
送りましたが、音沙汰無しでしたので、保険会社の方に連絡しましたところ、「事故の加害者に連絡がとれなくて困っている」という事でした。
相手方は、何度電話しても出ないようなのですが、治療終了から半年程経っているのに、こういう状況だと自賠責慰謝料?は受け取れないのでしょうか?
何か方法がありましたら、教えていただけると幸いです
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

相手保険会社は任意保険一括払いでの対応ですか?

それとも相手加入自賠責に直接被害者請求したのでしょうか?

前者なら契約者の意向確認が必要なのかもしれませんが、後者なら、通常は加害者に問い合わせ書類を回答期限付きで郵送 電話回答とか回答書類返送がなければ、特別問題はないということで自賠責定額賠償補償金額を振り込むはずです。

半年もかかることはないはずで、担当者が放置していたか??
任意保険での処理ではなく、その担当者にあなたが直接請求できる、自賠責被害者請求に切り替えることを提案されてみては・・・・?

Q接骨院に通院した場合の任意保険での通院期間の認定方法は?

昨年の12月に、信号待ちで停止中のところを後ろから追突されました。
最初に整形外科にて診察・通院後、仕事の都合で職場近くの接骨院へ転院して、今年の9月末までのおおよそ10ヶ月間通院をしていました。
加害者の保険会社からの連絡があり、接骨院の先生と相談の結果、症状固定で治療を中断することになり、第1回示談交渉の際に提示額に納得がいかないということを伝えたところ、それでは窓口を弁護士に移しますとの回答があり、その数日後に弁護士より受任書なるものが送付されてきました。 その中に、接骨院では医学的根拠がない為、長期通院の必要性が判断できない為、3ヶ月しか認定できないと記述されてました。 これは、なにに基づいた判断なのでしょうか、法的根拠等があるのでしょうか? ご存じの方がいらっしゃいましたら、良い対処方法等を教えていただければと思います。

Aベストアンサー

私が別の病院の診察を受けたらということを申し上げたかったことは、以下の意味合いです。
10ヶ月以上も通院して症状が改善しないとすれば、単なる頚椎ねんざ(むちうち)ではない恐れがあります。当初あるいは現在診察中の医療機関が誤診を行っている可能性があるということがポイントです。私であれば、3ヶ月間通い、効果的な治療方法を提示できない場合は別の病院の診察を受けます。医療機関は全て同じ能力を持っているならば別ですが、他の業種に比べてもこの温度差は相当大きいと考えられます。
法律的にも新たな要治療個所が発見されれば交渉もできますし、何よりもご自身の体のことですから、痛みに対する原因追求を行うことは当然のことと考えました。
脊椎損傷などはないとは思いますが、念のため調べることは法律的にはともかく医学的には意義のあることと考えます。

>治療中止から2ヶ月弱経つのですが、ご回答に記述されているように、
>再度別の病院にて診察を受けるというのは可能なのでしょうか?

治療中止されていることから、当該診察の負担がご自身に降りかかる可能性のことだと思いますが、負担となる可能性は高いです。また、事故から12ヶ月経過していることを考慮すると仮に他の要治療個所が発見したされたとしても、事故以降の別の要因の可能性を排除しなければならず、認められるかどうかは裁判に委ねられると思います。但し、裁判に対する損害保険会社側の不安要素とはなりますから、条件交渉の材料としては利用できると思います。示談のあとに他の症状がでたとしても追加の補償を求めることができなくなることが大きいからです。

2点気になっています
1.当初の整形外科とは、個人病院(所謂、町医者)で総合病院ではない?
2.接骨院ではなく、症状の改善がないならば総合病院で精密検査を受けるような助言が損害保険会社からはなかったか?

保険会社は早期に治療を解決したいので、総合病院などの診察を薦めることが多いと思いますが、その意に反していたとすると、今更ということになるかもしれません。

>保険会社側での不行き届けがあったので、6ヶ月を認定
文面上の『不行き届け』とは具体的にどういうことかご質問なされましたか?
嫌がらせみたいですが、お聞きになられてそれが重大なこと(単なる言葉のあやだと思いますが)であれば追求できるかもしれませんね。ご実行されていないかもしれませんが、保険会社との交渉内容は全て書面または録音することです。相手の会社は行っているはずですから。

頚椎ねんざだけではなく手足の痺れを訴えていた場合は、治療停止時に日常生活に不自由さを強いられることとなり、その慰謝料部分と治療継続を計りにかけると治療継続を選択されました。
尚、実際は症状がないのに手足が痺れてということを行うと詐欺的行為です。今更、急に症状が出たとおっしゃられたとしてもそのような疑いをかけられるでしょう。このことを証明する医学的事実が必要となります。
私の知る例では、今回同様の車同士の事故(前側面衝突ですから状況が少し違いますが)で、頚椎捻挫と手足の打撲との当初診察に対して、12ヶ月の治療を認めたものがあります。勿論この場合は、保険会社側との直接交渉が大きかったのでしょう。事故のショックで不眠症となったなどの症状も訴えていましたから今回にまるっきり適用できるものではないと思います。

同じような事故でも人により発生する症状も違いますし、生活の不自由さも異なります。ご自身に当てはめて相手が知らないと思われることは通知することは交渉においては重要だと思います。ただ、弁護士が入った交渉では判例などにより画一的なものとなり、これを覆すことはより困難なものになると思います。既にご回答なされているなされている方のご意見の通り、妥協なされることのメリット(訴訟による費用や時間負担を負わなくて済む)もご考慮いただいた上ご判断なされた方が良いと思います。

ご質問者さんにとって余り有意義な回答ではないと思いますが、今後も同様の疑問を持った方がこの欄をご覧になられるかもしれないと思い記載いたしました。
もう少し早い段階であれば、私の申し上げた対処も少しはお役に立ったのではないかと思うことが残念です。

私が軽い気持ちで記載したことでご期待なされたようで、申し訳ありませんでした。お体、早く治るといいですね。

私が別の病院の診察を受けたらということを申し上げたかったことは、以下の意味合いです。
10ヶ月以上も通院して症状が改善しないとすれば、単なる頚椎ねんざ(むちうち)ではない恐れがあります。当初あるいは現在診察中の医療機関が誤診を行っている可能性があるということがポイントです。私であれば、3ヶ月間通い、効果的な治療方法を提示できない場合は別の病院の診察を受けます。医療機関は全て同じ能力を持っているならば別ですが、他の業種に比べてもこの温度差は相当大きいと考えられます。
法律的にも...続きを読む

Q不倫の慰謝料請求

父親の不倫相手の女性に母が内容証明で慰謝料請求をしました。
音沙汰がないので弁護士さんから内容証明で慰謝料請求をしてもらいましたが、受け取り拒否をされて戻ってきたのでもう1度トライしたらまた受け取り拒否で戻ってきました。
相手の女性が働いて収入があるかどうか、はっきりとはわからなかったのですが、ちゃんとした職場で働いているという情報が今日入ってきました。
その女性はもともとうちの会社で働いていたので、母も私もその女性のことを知っています。

その女性はその新しい職場でうちの父と不倫して母に慰謝料請求されたことを言いふらして鼻で笑ってたとのこと。
確かな情報です。

この女性から慰謝料をとることは出来ますでしょうか。
父は自業自得ですが、母のことを馬鹿にされて、はらわたが煮え繰り返る思いです。
どうかお知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 慰謝料の「請求をする」ことは可能ですが,「とることができるかどうか」は個々の事例次第なのでやってみなければ分からないということになります。
 内容証明郵便などの請求に任意に応じなければ,裁判や調停を起こすことになりますが,裁判所に慰謝料請求そのもの或いは望む金額が認められるかどうかは分かりません。
 また,認められたとしても相手に支払能力が無ければ,現実的に取りようが無いということもあります(#1のとおり給与から取れそうではありますが)。

 お母様が裁判を起こしたりすると,相手の女性が「誘惑されて貞操の侵害を受けた」などとしてお父様へ慰謝料請求を起こしてくることも考えられます。だからどうだということはありませんが,泥沼化することもあり得るということになります。
 既に依頼を行っている弁護士と打ち合わせをして方針を決めるべきでしょう。

参考URL:http://www.gyoseisyoshi.com/wakareno/tyuuiten.htm#souba

Q交通事故による通院日数の計算について 

お世話になります。
交通事故を起こし、相手の方の自賠責保険での通院をしております。救急病院が遠方であったため、途中の消毒や包帯の切り替えの処置は近くの外科で行いました。
また、ひとつの整骨院でも一度痛みがひどく処置をしていただきました。
上記の場合、自賠責での通院日数として、診療証明書なども必要になりますでしょうか。領収書はございますが、それだけではだめでしょうか。
一回の通院に関し、証明書をいただく手間も、お金もどうなのかと思うのですが、、よろしくご指南ください。

Aベストアンサー

お体は いかがでしょうか?
くれぐれもご無理なさいませぬように

さて ご質問ですが
相手の保険会社(担当者)に連絡をされてから
外科や整骨院へいかれましたか?
連絡後に行かれているなら問題はありませんが
保険会社に報告されていない場合は
すぐに通院した旨をお話になってください。
保険給付を受ける場合は 領収書ではなく
決まった書類を医療機関に記載してもらわなくてはなりません。
それは 当事者(あなた)がするのではなくて
保険会社がすることです。
また 医療機関はその書類を記載することで
証明書発行料を徴収するので 手間やお金のご心配は不要です。
(医療機関にとっても 収入になるので)
つまり あなたは保険会社に連絡(どこの医療機関に行ったか)を
するだけです。あとは保険会社の仕事です。

梅雨に入り 痛みもぶり返すかと思います。
どうぞお大事に 一日もはやい回復をお祈りしています。
お大事になさってくださいね。

Q夫の不倫相手に慰謝料請求することについて

夫の不貞行為が原因で離婚します。
夫と不倫相手、双方に慰謝料請求しようと考えています。
ところが夫は「俺が慰謝料払うから相手女性には一切請求しないでくれ。もし相手女性に慰謝料請求するならば俺は払わないぞ。」と言ってきました。
なので私は夫に「あなたが慰謝料払ってくれるなら女性にはしない。」と言いました。そうとでも言わないと夫は慰謝料払ってくれないと思ったからです。
でもやはり女性に対しても慰謝料請求は必ずしようと思っています。
私が相手女性に慰謝料請求したら夫は大変怒ると思います。
私が「女性には慰謝料請求しない」と嘘を付いたわけですから。
それでも相手女性に慰謝料請求することは法的に問題はありますか?
最初から夫に嘘はつかずに正直に「女性にも慰謝料請求はする。」と言っておいた方が良いでしょうか?
ちなみに私は夫と女性に600万円の慰謝料を請求する予定です。
協議離婚の場合は双方で合意すれば慰謝料の金額は幾らでもかまわないのですよね?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います。これだと当然請求できません。

しかし、あなたのケースは、ご主人と、ご主人の不倫相手女性を分けて慰謝料を請求されるのですから何ら問題ありません。少し問題有りなのは、ご主人の方に先に請求された。と、いうことです。本当はどの様な事があろうとご主人の不倫相手女性に先に請求すべきなのです。

慰謝料の金額は、おっしゃる通りいくら請求してもいいのです。例え裁判になってもいくら請求しても良いのです。ただし、請求の根拠に合理性がなければ請求そのものに説得力を欠きますので無駄になる可能性は高いでしょう。慰謝料請求の根拠を一つひとつ具体的に明らかにすればかなりの確率で請求者の希望に添う結果が得られます。

あなたのご質問文書の書き出しにありますように「夫の不貞行為が原因で離婚します。」この離婚原因をゆずらずに、色々な慰謝料請求の根拠を主張して行けば良いでしょう。自信を持って事に当たってください。

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います...続きを読む

Q接骨(整骨)院の保険金不正請求

以前勤務していた接骨院での事ですが、
保険請求の時に使用する書類に患者自身が記入する署名欄があるのですが、
その署名欄に私は記入しておらず、院長が勝手に記入して保険請求していました。
(勤務当初は治療を受けた事もあったので最初の2ヶ月だけは私自身が署名しましたが、それ以降は署名していません)

しかも出勤した日全て治療も受けてないのに治療した事になっていました。

治療もせず保険請求するのは不正であると思うのですが、
勝手に書類を作成するのは偽造にならないのでしょうか?

この様な行為をしていた院長を許す事が出来ません。
何か処分を下す方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

保険請求先に不正があったことを通報すれば調査が入ります。
貴方は勤めている間は失業の危険があったので隠していましたと言えば許されます。
警察沙汰になると詐欺罪の適用があります。
保険請求の資格が取り消されることになると思います。

Q交通事故の慰謝料の内訳について

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ上限として認められるのでしょうか。

また後遺障害12級13号が認められたのですが
その場合の後遺障害慰謝料も別に請求が可能なのでしょうか。
それとも逸失利益の中に後遺障害慰謝料も含まれているのでしょうか。

教えてください。お願いいたします。


詳しい内訳は下のとおりです。

治療期間 入院40日 通院554日(実日数41日) 計554日

治療費(雑費等込み)で728.525円(既払い)

慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

計 1.626.125円→もしくはこちらなのか?

後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

過失相殺 325.225円(20%)

合計慰謝料 2.812.375円

ちなみに無職なので休業損害や逸失利益の大きな差が出ないと思っていますが
紛争処理センターには行こうと思っています。

よろしくお願いします。

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ...続きを読む

Aベストアンサー

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがありません。紛センへ持ち込んでも赤い本の慰謝料額を要求するのであれば、和解の斡旋は無理です。
また、訴訟の場合は、個々の事情が考慮された上で慰謝料額が決定されるため、赤い本や青い本のように一定の基準はあるというものの、訴訟すれば赤い本の慰謝料が認定されると考えるのは早計です。

>慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

そうです。赤い本等の慰謝料表はこの部分です。質問者様だと160万円余りになると思います。

>後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

内訳は慰謝料93万円、逸失利益131万円です。自賠責限度額一杯ですから過失相殺されていません。
赤い本では慰謝料290万円です。また、逸失利益は事故時及び症状固定時に無職であっても、将来就労の蓋然性が高い場合は、年齢別平均賃金を収入額とみなして認定が可能であり、計算方法は
 年収×労働能力喪失率×就労可能期間にかかるライプニッツ係数
です。

例)50歳男性で生涯、労働喪失率14%が認められたとすると、年齢別給与(月額)500,700円、就労可能期間17年、17年のライプニッツ係数11.274なので、逸失利益は500,700×12×0.14×11.274=9,483,418円となります。
※後遺障害12級といっても必ずしも労働喪失率が14%と認定されるとは限りませんし、期間も10年程度に限定されることもよくあります。

赤い本の慰謝料までは無理としても、紛センで和解の斡旋を受けると現状の提示額よりは多くなるでしょう。後遺障害の内容によっては、弁護士委任をして訴訟をする方が有利かもしれません。この辺りは、詳しい資料を弁護士に提示して相談される方がよいでしょう。

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがあり...続きを読む

Q整骨院で内出血

こんにちは。いつもお世話になっています。

いつも行く整骨院で週に2回治療を受けていました。
先生とも仲が良かったのですが
些細なことで話の途中に反感を買ったようです。
私自身の体験談だったんですが、気に食わないようでした。

次の治療は先週の金曜日だったんですが、
態度が180度変わっていて治療も適当というか・・。
腕を強く指圧され、帰ったら両腕に内出血が出ていました。
翌日になるともっとひどく腫れていて
今もくっきりあざが残っています。

今日、予約してますが行こうか迷っています。
こういう場合この先生に何か法的処置があるのでしょうか。
それとも単に行くのを止めるべきですか?

Aベストアンサー

ひとりで行ってもまず解決はしません。
克明な写真を撮るのはもちろんのこと
病院で診察をうけて、診断書をもらいましょう。
そののちに、内容証明で後が残ったことを送り
病院の診察代と数千円程度はとれると思いますが
それ以上(法的措置や傷害罪で告訴など)は立証が難しくむりですよ。


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