『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

先日、大手ハウスメーカーに新築の見積もりをお願いしたところ、
150円の費用まで項目にあげるようなかなり細かい見積を出して頂いたのですが、よく見ると、「その他手間」一式や「その他補強剤」一式という項目で各20万~30万の費用が計上されておりました。内訳内の「その他~」を合計すると約100万近くになっておりましたので、それぞれの「その他~」について内訳を担当者に確認すると、すぐに出せないとの事でした。
その理由はコンピューターで見積もりを制作する都合上、自動的に出てしまう項目との事で、出そうと思えば内訳は出せるが、時間がかかるような事を話しておりました。

細かい見積もりが売りとの事だったのですが、上記の内訳、対応に不明瞭なところがあり不信感を感じてしましました。合計約100万近くを「その他~」のみで済ませるようなことはあるのでしょうか?このような対応は普通のことなのでしょうか?
ある程度話が進んでいるのでこのまま進めるか、不安があります。
是非、皆様のご意見をお聞かせ下さい。

※見積もりの最後に値引き200万円と出ていたのですが、うまく帳尻を合わせるためなのかとも思ったのですが、どう思われますでしょうか?宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

補足しておくと、、、



ハウスメーカーで家を建てるのに、その費用に含まれる莫大な広告宣伝費や営業マン等の人件費、事務コストを惜しいと思うのは矛盾していると思います。

自動車でも、ホテルで結婚式するのでも、ペットボトルの水でさえ、そこにはそういった経費が含まれていますから。

普通に工務店に工事を依頼しても、1,5~2割は経費は必要です。それに加えて、ハウスメーカーの経費が必要なわけですから、それを正直に見積書に書かないので、妙ないかがわしさが湧いてくるのです。

オープンに、安く、高性能な家を建てたければ、設計事務所+工務店にすべきです。

営業マンや展示場や広告などに何割もお金をかけてもいいのなら、ハウスメーカーにすべきです。

見積書は、総額の辻褄をあわせるためのものなので、原価はその見積書からは出てきません。

工務店=製造業
ハウスメーカーやマンションディベロッパー=不動産業

業種が違うのです。
なのに、同じ形式の見積書を使っているので、辻褄が合わないのです。

本来の建築の見積もりというのは、図面があれば、数量も単価もそれほど差はなく出てくるものです。おそらく、原価はどこもそうでしょう。
違うのは、それ以外の経費なのです。その経費を、原価に上乗せしようとしながらも、メジャーな商品(プラスターボードとか)は、世間並みにするので、どこかで矛盾が出てくるのでしょう。

その他の内訳をつくれというと、細かい内訳を新たにでっち上げるわけです。

でも、それを許してあげなければ、ハウスメーカーは食っていけません。3000万の住宅なら、1200万が当社の経費ですと言えばいいのでしょうけど、日本の消費者はそれを高いと思うのでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ハウスメーカーで家を建てる場合は、あまり見積もりの矛盾点を問い詰めても仕方ないことが良く解りました。
今後は回答頂いたことを踏まえて担当者と話し合いたいと思います。

お礼日時:2005/08/20 04:25

時折聞く話ですが、HMの下請に落ちる金額は建築請負工事代金の5割8掛、つまり4割程度しか建築のために使われておらず、残りの6割はモデルハウス維持運営費や広告費を含む営業費、HMの利益に充てられると言われています。

そんな状況ですから、糊代は結構あると思います。

いきなり見積の不透明さを指摘するような話を書いてしまいましたが、Lulu_aさんのケースは、それでも私が経験した事例よりは遙かにましだと思います。
私の場合には坪単価55万以上の見積は何も出さない。大雑把な仕様書のみで、その家を建てるために、どの建材がどれだけ使われるかといったリストの提出すら拒否されました。(資材を発注するんですから、絶対にリストはある筈なんですけどね)
結果、1750万円が「その他一式」みたいな感じで出されました。当然その物件はキャンセルしました。

請負建築工事費が全体で幾らか分からないので100万円程度が一式と書かれていた場合、多いか少ないかの判断が簡単には出来ないのですが、人件費、通信費や細かな部材費用の積み上げを考えれば、不当に搾取しているという感じはしません。

個人的には見積金額の表示方法と言うより、むしろ営業担当者との相性が、この問題の原因のような気がします。きっと、急場しのぎの回答をしたように感じられたのでしょう。(私も同じパターンに陥ったので分かります。)
仮に不審に思ったら納得行くまで質問した方が良いでしょう。
言った言わないの話になりそうだと思えば、全て書面で質問して下さい(Fax/e-mail等)。
時間がかかっても出すと確約してくれれば、その数字の詳細が如何なるものであっても信頼関係の回復に繋がるでしょうし、話をうやむやにしようとしているなら、信頼関係の構築は無理です。担当変更を申し入れるしか無いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
1750万円が「その他一式」とはあまりにもひどいですね。
自分に起こったことがそんなに大したことじゃないようにも思えてきました。(気分は悪いですが…。)
ありがうございました。

お礼日時:2005/10/26 01:06

わからないことを、いちいち不安になっていると、家一軒建つあいだに、髪が真っ白になりますよ。


未知の世界を楽しむくらいの余裕を持って交渉してください。

建築の見積は、ここで書ききれるほど単純ではないので、要点だけ書きます。

先ず、各種の工事毎に直接工事(木工事とか塗装工事とか)が記載されていると思います。
これが、それぞれの業者が担当する工事です。

その書き方は、業種やメーカーや業者によって色々違ってきます。

が、基本は同じです。

材料+手間+雑材料等です。

材料だけ細かく計上し、手間をまとめて一式で書く方法もありますし(屋外の設備工事など)、材工(材料+手間+雑材料等)で各方法(プラスターボード張りなど)もあります。

一つの物件で、施主から巻き上げる(言い方は悪いですが)金額は、どこも大差はありません。
数社と比較競争すると、下がる程度です。
見積書にその他としようが、その他を無くして他の項目の金額を多くしようが、書き方の問題ですから、総額は変わりません。

そもそも200万円も値引きをするような見積が細かいはずがありません。

建設業は、メーカーが下請けに発注するときも、総額で値段を決めます。だから、基本的にどんぶり勘定なのです。

安くしたいのなら、他でも見積を取ってみればいいと思います。が、そこもどんぶり勘定ですよ。

建築は、非常に複雑で、複数の業者の関わりも非常に多いので、小学生の算数のように単純にはいかないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お話の通り、最終的な総額でしか考えてないようですので、
項目に関しては適当なところが多いのかもしれませんね。
参考になりました。

お礼日時:2005/10/26 00:57

ミサワホームで建替え中です。


「コンピューターで見積もりを制作する都合上、自動的に出てしまう項目との事で、出そうと思えば内訳は出せるが、時間がかかるような…」というのは言い訳に過ぎないと思います。内訳はすぐにでも出せるはずですが出したくないのでしょう。
大手ハウスメーカーは住宅展示用やらでコストが掛かっているようです。100%コスト開示をすると大変なことになってしまうでしょう。最後の200万円の値引きは糊代の一部でしょう。
ただし、コスト構造は似たり寄ったりのようです。
私は、ハウスメーカーは高いものという前提で決めました。ミサワはあまり良いうわさはありませんでしたが、営業の人がとても実直な人だったので決めました(常に顧客サイドに立ってくれて、今のところ正解だったと思っております)。
lulu_aさんの文章からすると、営業の人に不信感を持っていらっしゃるようですが、代えられるのならば代えた方がよろしいと思います。
特に営業の人とはずっと付き合うことになります。相性の問題もあると思います。
納得いく様にした方が良いと思います。

参考になるか自信はありませんが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
少し過敏になりすぎていた所もあったかと思いますので、
様子見もかねて、しばらく担当者は同じ人で行こうと思います。

お礼日時:2005/10/26 01:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング