痔になりやすい生活習慣とは?

仕事上でアルカリ洗浄をする作業(装置)があるのですが、アルカリ洗浄は温度70℃・濃度3~4パーセントで洗浄を実施しています。
アルカリ洗浄の最適な温度と濃度の関係について教えて頂きたいのです。よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

工業用のアルカリ洗剤では10%-30%の範囲で使用する場合が多いと思います


場合によっては50%(ph12以上で)以上でも使用します
洗剤を確認してメーカに推奨使用状態を聞いたほうがよいと思います
洗剤は、推奨の濃度と温度があります

詳細は界面活性剤などの性質が最適な状態で決まると思います

以上
    • good
    • 0

こんな実験をすれば良いでしょう。


理想的には、安全、時間短縮、洗浄力アップのよいものをさがせばいいですね。油分の洗浄でしょうか。他の回答者の方も触れていますが、汚れのついた物体や汚れの種類が不明ですから細かいことはわかりません。たぶん、本や文献には出ていないでしょう。
それでは、実験しましょう。量を少なくして、コップ一杯の量のアルカリで実験すればいいですね。温度を調整できる、サーモスタット付き恒温槽があると仮定します。洗浄時間も設定してください。たとえば、すべて5分とか。

実験1 最適濃度を見つける。70℃で、アルカリ(水酸化ナトリウム、苛性ソーダ)の濃度(質量百分率、%)を 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 と変えていき、あなたの落とすべき汚れの落ち具合を調べる。

実験2 最適温度を見つける。実験1で見つけた最適濃度(・・%)で、温度(℃)を 30 35 40 45 50 55 60 65 70℃と変化させたときの、洗浄力を調べます。

上の実験結果を整理して、何度、何% が最適とわかります。
頑張って実験してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実験ですか・・装置を使用してのアルカリ洗浄ですので実験は難しそうです。(時間と条件が・・)
機会があればしてみたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2005/08/21 01:18

どんな汚れを洗浄するのかによって洗浄の条件が変わりますので、一般論でお話します。


一般的に、温度、濃度が高い方が洗浄力も高くなります。但し、濃度については、ある一定の濃度以上で洗浄力が頭打ちしますので、単純に濃くすれば良いというものでもありません。すすぎの手間もかかります。

温度や濃度が高いと当然コストも高くなり、また排水処理にも手間がかかりますので、必要以上に温度や濃度を高くするのも良策とはいえないと思います。

アルカリ洗浄の場合、例えば苛性ソーダは濃度が5%を越えると劇物になりますので、作業面だけでなく法的にも注意が必要です。

4%近いアルカリの濃度で、さらに70℃まで加温しているとなると、洗浄力はかなり強いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。
温度が高ければ高いほど洗浄力は高くなるのですね。
作業員の安全性を考えて70℃に設定されていると思いますが。温度も何度℃で頭打ちとかはないのでしょうか!?調べてみます。
有難うございました。

お礼日時:2005/08/21 01:23

食品関係の仕事をしています。

苛性ソーダでステンレスの槽や配管を殺菌目的で洗浄していますが、加温はしていません。濃度は4%です。結構高いと思います。
洗浄の目的で最適な濃度は変わってくると思います。できるだけ薄い方が作業者が安全でよいとは思いますが・・・
質問者様の目的や状況で判断されるべきことと思います。なんの目的で洗浄するか、です。

塩素系の方が処理は楽なのですが、腐食しますから次善の方法としてやっています。
    • good
    • 0

こたえ


わかりません。

落とす汚れの成分・入っている洗剤の成分等によって大きく変化しますから。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QSIP洗浄とCIP洗浄の違いは?

食品機械の洗浄方法ですが、なにが大きく違うのでしょうか?
また、最近耳にしたのですが、ヨーロッパのEHEDGとは何のことで、アメリカ食品規格のFDAとは何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

医薬品業界でも同じ言葉を使いますので、
多分、同じ意味だと思います。

CIP=Clean-In-Place(定置洗浄と訳されています)
自動洗浄のことですね

SIP=Sterilize-In-Place(蒸気滅菌)
ですが、これも自動で行うことを主に言います。

どちらも、今は自動化をコンピュータで行うので、
その、確実性・再現性の検証(評価)が必要とされています。

FDAは、規格ではなく、米国の「食品医薬品局」Food and Drug Administration
のことです。

EHEDGは、European Hygienic Equipment Design Group
「ヨーロッパ衛生機器設計グループ」の略称です。
http://www.alfalaval.co.jp/hanashi/main.html

参考URL:http://www.fda.gov/

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の濃度計算について

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)についての質問です。

99%、フレーク状の水酸化ナトリウムを使用して、48%の濃度の
水酸化ナトリウム水溶液を10リットル作りたいのですが、
比重などが関係して、計算方法が解りません…

確か48%の水酸化ナトリウム水溶液の比重は1.5g/cm3で
99%の方の比重は、2.13g/cm3だったと思うのですが
どなたか、分かりやすく計算方法を教えていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、この手の問題を考える時は、単に「%」ではなく、何の%なのかをきちんと確かめるようにして下さい。
以下、%は、質量%のこととして説明します。
そうでないなら、説明が全く変わります。

48質量%の水酸化ナトリウム水溶液の比重が1.5g/cm3なので、10リットルであれば15kg。
その水溶液に含まれる水酸化ナトリウムは、7.2kgです。(15×0.48=7.2)

一方、フレーク状の水酸化ナトリウムの濃度が99質量%ということは、フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意すれば、その中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。(7.27×0.99≒7.2)

フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意し、そこに水を7.73kg加えれば、水溶液全体の重さが15kgでその中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。
つまり、48質量%の水酸化ナトリウム水溶液が10リットルになります。

Qなぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

なぜ?アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?

Aベストアンサー

こんばんは

ステンレスは「サビているからサビない」というのはご存じでしょうか?
表面がごく薄い(数nm)のサビが酸素の侵入を防ぎます。
ただ、鉄のサビが被膜を作るのではなく、添加物であるクロムのサビが被膜を作ります。
「ステンレス=サビない」は実はサビています。極薄のサビがサビの進行を防いでいます。

>アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?
アルカリの溶液で100~150℃ですと、鉄の表面に数μmの四三酸化鉄の被膜が出来ます。
「くろぞめ」として、サビ防止に使われています。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q苛性ソーダについて教えて下さい

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

...続きを読む

Aベストアンサー

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれ...続きを読む

Q芽胞菌を殺菌するには?

芽胞菌は高熱にも強く、次亜塩素酸ナトリウムやエタノールも効果がないといわれますが、これを殺菌するにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

多くの芽胞菌が芽胞の状態になると熱や薬品に対して強い耐性を示しますが,芽胞形成前のいわゆる栄養細胞の段階ではそれほど強いものでもありません.

間欠滅菌と呼ばれる方法は,一度の加熱で死ななかった芽胞から再び発芽(?)させ,栄養細胞の状態にしたところで再度一気に過熱して滅菌する方法です.

料理の「煮返し」と呼ばれる手法は,まさに同じ原理で,セレウス菌などの芽胞菌を殺すのに非常に合理的であることが分かります.

先人たちの知恵が実は科学的合理性に富んでいるという一例ですね.

Q加圧加熱殺菌(レトルト殺菌)に使われるF値について

微生物の加圧加熱殺菌に指標に使用されるD値、Z値、F値について教えてください。
また、詳しい解説のでているような書籍やWEBサイトがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

不十分かもしれませんが簡単に
D値:ある一定温度で目的の細菌数を1/10に殺菌する時間。単位は通常(分)、90%致死時間のこと。通常、縦軸に細菌の生存数の対数、横軸に加熱(殺菌)時間をプロットした生存曲線(直線)の傾きから求める。一定温度でのD値を比較すると、その温度での細菌の熱耐性を評価できる。
Z値:細菌のD値は温度によって変化するので、D値では不十分、Z値は死滅速度がどの程度温度に依存するかを示す値。細菌のD値と温度をプロットしたとき、D値が1/10になるときの温度幅。単位は(℃)、縦軸にD値の対数、横軸に加熱温度をプロットした耐熱性曲線(TDT曲線と呼び通常直線)の傾きから求める。一般に栄養細胞と芽胞等を比較した場合、前者が熱に対する感受性が高く、Z値は小さい傾向にある。
F値:実際の殺菌は一定温度で行われるわけではなく、加熱、冷却に伴って温度が変化するためトータルの殺菌効率、致死率を表すものが必要。これがF値、各プロセスの致死率Lを積分したもの。通常、基準温度250゜F(=121℃)における殺菌時間に相当する。
   ちなみに L=10^{(T-Tr)/Z} 
   T:殺菌温度  Tr:基準温度
F0値はZ値を10℃に固定して求めたF値。細菌の耐熱性のデーターが含まれなくなるため、殺菌プロセスの評価によく利用されます。
また、缶詰製品のように常温長期保存する食品ではボツリヌス菌芽胞の完全殺菌が要求され、この耐熱性芽胞のD値の12倍の熱処理が要求されています。12Dの概念と呼ばれています。食品衛生法にある「120℃、4分間の加熱」はこれを想定してのことと思われます。

不十分かもしれませんが簡単に
D値:ある一定温度で目的の細菌数を1/10に殺菌する時間。単位は通常(分)、90%致死時間のこと。通常、縦軸に細菌の生存数の対数、横軸に加熱(殺菌)時間をプロットした生存曲線(直線)の傾きから求める。一定温度でのD値を比較すると、その温度での細菌の熱耐性を評価できる。
Z値:細菌のD値は温度によって変化するので、D値では不十分、Z値は死滅速度がどの程度温度に依存するかを示す値。細菌のD値と温度をプロットしたとき、D値が1/10になるときの温度...続きを読む

Q強アルカリ水溶液を中和したいのですが・・・

苛性ソーダのフレーク状を水に溶かした液を中和して排水したいのですが、中和剤に何を使うと良いのでしょうか?
なるべく詳しく教えてください。
取り扱いのなるべく安全なものでお願いいたします。

Aベストアンサー

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

「排水できる許容数値なるものってどれくらいでしょうか」

pH5.8~8.6以内で調整してください

だいたいでもいいですが100リットルに相当する苛性ソーダの量(重さ)は分かりませんか?だふん相当する濃硫酸の量も計算でだいたいでると思います、計算は私は遠慮しておきます

後中和のさいの攪拌は相当しないといけませんできたら攪拌機など機械でがベストです

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起...続きを読む

Q強アルカリ性の液体を肌につけるとどうなる?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング