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電磁調理器で、調理板の上に置いた鍋や、フライパンがくるくる回らないのは何故なんですか?

高周波の磁力線を発生させると、上に置いたなべ底に、渦電流が発生します。この渦電流の『ジュール熱』によって鍋を発熱させるのが、電磁調理器の原理ですが、この、渦電流が発生したときに、同時に、その渦電流に『アンペールの右ねじの法則』に従って、逆向きの磁界が発生するはずです。この逆向きの磁界は、『レンツの法則』により、最初の磁力線に反発しますので、『アラゴの円盤の法則』により、鍋が、ぐるぐる高速回転するはずなのですが・・・、回らないのです????? う~~~ん、不思議!何故回らないのですか?

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A 回答 (2件)

アラゴの円盤では磁力線の移動が大前提です。


電磁調理器では磁力線の増減です。

磁力線の移動の場合移動を妨げようとして円盤が磁石を引っ張ります。
ところが円盤が軽いので逆に引っ張られます。

電磁調理器では渦電流は磁束の増減を妨げようとします。
そのため鍋には垂直方向の力しか掛かりません。
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電磁調理器の発生する磁界が、モータのような回転磁界になっていないからでしょう。


鍋やフライパンの渦電流による電磁力は、鍋やフライパンを回転ではなく浮上させる向きに作用します。
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