はじめまして、合成高分子化合物のところで、
教科書に載っている問題の解き方も解答もなく困っています。
友人の中で解ける人はいないかとあたってみたのですが、解説されてないし、解答もないので見当もつきにくく困っています。

問題は

6,6-ナイロンの平均分子量を2.4×10^4とすると、アミド結合は1分子中に平均何個含まれますか。有効数字2桁で答えてください。

です。
アミド結合が

   O H 
   ∥ |
  -C-N-

これで、これが関係するのかなとかいろいろ考えたのですが、やっぱり解りません。
ヒントでも良いので教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

 夜遅くまで試験勉強頑張ってるみたいですね。



 (1)6,6-ナイロンの繰り返し単位の中にアミド結合は何個あるでしょうか?

 (2)高分子の平均分子量とはそもそも何でしょうか?

 (1)の答えは、構造式から分かりますよね。(2)ですが、平均分子量とは、繰り返し単位が何個あるかというその数を表します。厳密に言えば違うのですが、それは大学で高分子に関する授業を取れば学ぶことで、高校程度ではそういう理解で充分です。
 つまり、高分子で言う平均分子量とは、高分子1分子中に繰り返し単位が何個含まれているか(繰り返し単位の右下に添えられているnの数がいくらか)を示すものです。

 あとは、計算してみて下さい。
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> 6,6-ナイロンの構造は分かります。



と言うことは、mukku9142さんの書かれた「繰り返し単位」の
構造式はかけますね。繰り返しの切れ目を何処にとるかで迷うなら、
何通りか試してみて、その部分の分子量を計算して下さい。
両端に余った結合手の分は「とりあえず無視」しましょう。

繰り返し単位のなかに、アミド結合は何個ありますか?
これで、アミド結合1個あたりの分子量がわかります。
あとは単純な割算です。
答えが出てみれば、先に「とりあえず無視」でよかった理由も
わかると思います。

いかがでしょうか?
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ヒントを少し・・・。


「6,6-ナイロン」の構造は分かっていますか・・・・?
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「縮重合による合成繊維」
(合成)高分子は一般に基本単位の繰り返しです。
⇒基本単位部分の分子量(?)・・・?

あとは考えて下さい!

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/ChemII/c …
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この回答へのお礼

6,6-ナイロンの構造は分かります。
教えていたサイトにも質問する前にサイトをまわったり検索かけたりしたのですがわからないんです。

お礼日時:2001/10/28 22:54

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主要な官能基はだいたい~~基という名前なのに
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Aベストアンサー

一般的に、アルボニル基とかアミノ基というのと同列でエステルやアミドを語る時にはエステル基とかアミノ基と言うことが多いと思います。

それに対して,エステル結合とかアミド結合という場合には、たとえば、ポリエステルとかペプチドのように、小さい単位をつなげている官能基と言う主旨で使われることが多いので、それをつなげている官能基と言う意味でエステル結合とかアミド結合と使うんじゃないですか。

個人的にはエステル結合という言い方はほとんどしませんし、アミド結合にしてもタンパク質とかポリアミドの場合ぐらいです。だとすれば、生体高分子とかポリマーを扱う人はエステル結合やアミド結合という言葉の使用頻度が高くなるでしょうし、低分子を扱う人はエステル基(単にエステルと呼ぶことが多いですが)とかアミド(基)と呼ぶことが多くなると思いますよ。

要は、官能基と見るか、構成単位をつないでいる原子団としてみるかの違いじゃないですか。ある意味、単なる習慣と言ってもいいのかもしれませんけど。

Q数平均分子量と重量平均分子量の計算式

粘土実験で三つの試薬を使って三つとも分子量をだしました。
一個目はM=52×10^4
二個目はM=26×10^4
三個目はM=12×10^4
すべて試料の重さは1gです。この結果を使って数平均分子量と重量平均分子量を求めたいのですがわからなかったのでネットでhttp://ochiai.yz.yamagata-u.ac.jp/infos/MW.html
を見て自分なりに公式に当てはめてみ
MN=52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1/3

MW=52×10^4×52×10^4×1+26×10^4×26×10^4×1+12×10^4×12×10^4×1/52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1
となったのですがこの式は妥当でしょうかわかる方教えてください。

Aベストアンサー

分子量の異なるポリマー3種類を混ぜたときの平均分子量を計算すれば、よいのですか?
そして3種類の試料が3つとも1gという設定で混合した場合を考える訳ですよね。
もし、そうならば残念ですがnegosieitoさんの計算は間違っていると思います。
3種類のポリマーとも1gですから、混合物全体の重量は3g。
単純に重量で平均すれば重量平均分子量が出せますから
(52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1)/3
negosieitoさんがお示しの数平均分子量の計算
(全体を1/3倍しなければならないので、数式自体は微妙に間違っていますが・・)が重量平均です。
分子数;つまりモル数で平均したのが数平均ですから1gを各試料の分子量で割ってモル数(分子数)を算出し、それから平均すれば数平均が求まります。
一般の数式では、試料の重量ではなく分子数(モル数)が分かっているという設定になっていると思います。
モル数に分子量をかけると重量となります。
重量平均を求めるときに分子量を2回かける式が出てきますが、分子量に分子数をかけて重量を求め、その重量に分子量をかけているのです。
今回の場合、重量平均分子量を求めるときに分子量×1gと計算しましたよね。1gを算出するために分子量×分子数を計算するのです。
混同しやすいですよね。

分子量の異なるポリマー3種類を混ぜたときの平均分子量を計算すれば、よいのですか?
そして3種類の試料が3つとも1gという設定で混合した場合を考える訳ですよね。
もし、そうならば残念ですがnegosieitoさんの計算は間違っていると思います。
3種類のポリマーとも1gですから、混合物全体の重量は3g。
単純に重量で平均すれば重量平均分子量が出せますから
(52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1)/3
negosieitoさんがお示しの数平均分子量の計算
(全体を1/3倍しなければならないので、数式自体は微妙...続きを読む

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重量平均分子量:
B1セルに"=A1^2"と入力。このセルをB2~B10000にコピーする。
B10001セルに"=average(B1:B10000)/A10001"とする。もしくは"=sum(B1:B10000)/sum(A1:A10000)"でもよい。

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>アミド結合(R-NH-C(=O)-R')の中の窒素はpHによって+電荷を持ったりしないのでしょうか…
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-N-(C=O)-結合を塩基で活性化してアルキル化するとき、Nアルキル化されるときとOアルキル化される場合について質問です。

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Liの方がハードでOまたはNにより強く結合していて、Kはよりnakedなアニオンを作っていると考えています。
KでNアルキル化とOアルキル化が混在しそうなのはイメージできますが、Liで選択的にNアルキル化を進行させられる理由がはっきり説明できません。
(六員環遷移状態をとれるから、とも考えますが。。。)

どのように理解すればよいでしょう。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

一般的にその手の事象はHSAB則で説明されると思います。
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