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中学二年の息子がいますが理科に手をやいています
教えようにも私も苦手だったし
教科書を見てもさっぱり分かりません
本屋さんに参考書を見に行ってもたくさんあって
どれがいいのかわかりません
「この本がおすすめ」というのを教えてほしいのです
ちなみに教科書は東京書籍です
せっぱつまってます
どうかよろしくお願いします

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A 回答 (8件)

ウィニングという問題集がいいと思いますよ。

簡潔にポイントまとめてあって分かりやすいと思います。ただ、個人で本屋さんで購入できるかどうかが分かりませんが。ごちゃごちゃいろんな事が書いてあるものよりはいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
みんなの親切な回答でどうにかなりそうな
気がしてきました

お礼日時:2001/11/06 23:09

元塾講師の私のお勧めは「富士教育」です。

薄くて、安価で手ごろ、基本と標準、しかも大事な項目が図形と、ポイントが載っています。お父さんが教えようと意気込むのではなく、一緒に今から勉強しようという気持ちでいいのではないですか。そのほうがお子さんにとっても気が楽だし、化学反応式は何処まで覚えたとか、あの星は何々だとか楽しんで身に付くかもしれません。これが受験生だとそうはいかないでしょうが。お二人で問題集を買いに行くのも楽しいでしょう。今しか出来ないことです。少しずつ知識をお二人で貯めていきましょう。きっと子供さんも楽しくなり自然と身についてくるでしょう。ペラペラな問題集ですからあっというまに終わります。何度も繰り返して親子の会話を勉強しましょう。期末考査には間に合うかもしれません。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
私も科学はとんとだめだったので
どうしようもありません
でも私なりにがんばってみようと思います

お礼日時:2001/10/30 23:35

大学の理学部で化学を専攻している者です。



「自由自在」がお薦めです。ただ、若干難解かもしれません。ですが、かなり詳細な事まで解説してあったように記憶しています。味方に付ければとことん心強い一冊であると思います。

 理科の場合、興味を持つことがどんな参考書よりも役立つと思います。そして、実際に実験をやってみてはいかがでしょう。分野にもよりますが、どこの家庭にもあるような物のみでできる実験もたくさんあります。

 息子さんと一緒に実験で「遊んで」みて、そのついでに勉強する・・・なんていうのも、楽しくていいかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

化学を専攻されているなんてすごいですね
化学式もぜんぜん理解出来ませんでした
あれはこつとかあるんですか?

お礼日時:2001/10/30 23:47

元塾講師で今は生物の研究者のものです。


参考書というのは本人に積極性がないといまいちなんです。
受験生ならまだしも中二の段階では買い与えても最初の数ページで
本棚の肥しになる可能性が高いです。

受験生であれば試験に結びつくような問題集が有効かもしれませんが
今の段階であれば自然科学を理解する方向の方が良いと思います。
そこで紹介するのが、小学校の先生向けの指導書。御存知のように
小学教諭は全教科を教えなければいけません。でも、先生だって
文系の人もいます。理科が苦手でも「先生」として教えなければ
いけない事情から、先生向けの指導書の方が分りやすく書いてあります。

中学生に小学生の理科?って思うかもしれませんが、
中学の理科の基本はほとんど小学校で習っているんです。
例えば光合成だって、小学4年のときに習います。
もちろん、光合成という語句は登場しませんが、日光があたると作物が
良く育って栄養を貯えることができる。ヨウ素液という液をじゃがいもに
かけるとむらさき色になる。これはじゃがいもに栄養がたまった証拠。
といった感じで光合成のなんたるかを教えています。

本来はこの現象を理解してこその、有機物(デンプン)、二酸化炭素と
酸素の交換、葉緑体や植物の構造などがあるのですが、本質を理解していない
ためにただの暗記になってしまうんです。

中学生レベルであれば十分歯ごたえがある文章で、中身そのものは
易しい小学教諭向けの指導書がお勧めです。本は専門書のコーナーの
教育というところにあります。大人向けの本のため一見難解に見えますので
中身をよく吟味した方がよいでしょう。

お子さんのレベルによっては中学教諭向けの指導書でも良いかもしれません。
ちゃんと東京書籍用の指導書もあるはずです。理系の人間とはいえ理科は
化学、物理、地学、生物があります。私も生物の研究者なので、普通の方よりは
理科が得意のはずですが物理なんて本質的には理解してないですからね。
学校の先生も同じです。化学は好きでも物理は嫌いなんていう理系人間は
たくさんいますからね。
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この回答へのお礼

すごい意外な回答が頂けてびっくりしてます
経験者の方で無いとこんなこと気がつきませんよね
ありがとうございました

お礼日時:2001/10/30 23:52

さっぱりわからない状況で参考書を見ても、あまり役立たないのではないでしょうか。

あくまで「参考」になるものですから。
それより、それぞれの分野(光合成だとか浮力とか)で「○○についておしえて!」と質問された方が、親切な回答がいただけると思います。
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私は図説をお勧めします。

(私は学校から配布されましたが)
出版社は特にこだわらなくても良いかと思います。
見た感じで、よく様子がわかるものを選んでください。
それから高校まで化学を使うのなら、チャート式化学やシグマベストなどを勧めます。これらは高校2年ぐらいからのお勧めです。

この回答への補足

すいません
初歩的な質問で悪いのですが
図説ってなんですか

補足日時:2001/10/30 23:54
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僕は今は高校3年生なんですけど、まぁ3年前までは中学生だったということで、その時にやってた参考書の中で良かったなぁと思うものを挙げてみます。



定期テスト対策には『ニューコース』ってのをやってました。たぶん学研だと思います。見やすくて良かったですよ。
あと『基礎からぐんぐん』という、まとめノートのレイアウトをつくってくれてるような、書き込み式のものをやっていました。そういうのって結構覚えやすいですよね~。まとめるのは大事ですよ。

で、受験も迫った中学3年生時は『合格BON』というのもやっていました。
これは当時の塾の先生に勧められたもので、非常によく売れていたそうです。
おそらく今も売れてるはずです。(^^;
まとめ+問題集って感じでした。これもとても良かったです。
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この回答へのお礼

さすが現役に近い方で具体的ですね
本屋さんで探してみようと思います
ありがとうございました

お礼日時:2001/10/30 23:58

同じ出版社の教科書で


虎本(教員用のような感じのもの)を
買った記憶があります。

表紙など全部同じですが
中身は教科書とは違って
いろいろ補足してあるので便利でした

本屋で聞いてみればあると思いますがどうでしょうか
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この回答へのお礼

英語の虎本は購入したのですが
本屋さんに見に行ってみようと思います
ありがとうございました

お礼日時:2001/10/31 00:02

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