11月の国債が、あっという間に売れたとニュースでみました。
どうして、みな買うのですか?
学校では、国の借金だと習いました。

A 回答 (2件)

もう少し詳しく説明すると・・・国債は、国が財政上の必要に応じて、社会資本の拡充・景気を刺激のめの支出、一時的な歳入不足を補う等のために発行する債券です。

簡単に言えば、国の借金で良いでしょう。

 国債にも期間などによって、「長期利付国債・中期利付国債・割引国債」等の種類があります。

 国が発行するのが国債ですが、債券には色々なものがあります。

地方債:地方が発行
社債:企業が発行
金融債:特定の金融機関が発行
外債:外国の企業などが発行

 また、国債は、満期になれば、額面の額が償還されますが、満期前にも売買されます。

 債券の値段と金利の関係については以下のページで

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=10078

 国債は、個人でも購入可能ですが、主として、機関投資家(生命保険会社・銀行等の金融機関など)が購入しています。元本保証・確定利回という点で、それなりに魅力のある運用方法と言えます。

一応、国債販売を扱う金融機関に勤務しているということで関係者(^^;


 
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この回答へのお礼

ありがとうございました
詳しく教えていただいてとてもうれしいです。
金融関係は、周りに詳しい人がいなかったのでずっとなぞでした・・・。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

国債は国の借金以外のなにものでもありません。


でも、みんなが買うのは国がつぶれるとは思っていないから。(最近はあやしいですが・・・。)
あと、国債は年数が決まっていて(通常2~10年で、今発売されているのは5年と10年)、その年数が来たら元本及び利子が必ずもらえるのです。(国が破綻しなければの話ですが)しかも利率が1%以上あるのです。つまり割のいい定期預金みたいなものなのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
知りたかったことずばりです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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