はじめまして^^
私は「蒼穹の昴」「大地の子」「ワイルドスワン」を読み感動しました。
清朝末期以降の中国を舞台にした、読みごたえのある本を読みたいのですが、なかなかめぐり逢えません・・・。
是非教えていただければと思います!
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

紫禁城の黄昏は史実にもと図いた価値ある本です。

西太后の人となりが良く解ります。
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こんにちは。


パール・バックの「大地」はもう読まれましたか?中国の貧農に生まれた男性が苦労して成功を収め、その後3代に渡っての生き様が描かれています。スケールが大きく、学生時代、通学途中の電車のなかで夢中で読みました。今また再度読もうかなと思っていたところです。いかがでしょうか。
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こんにちは。



私も「蒼穹の昴」面白く読みました。

おすすめは
井上尚登「T.R.Y」
上海を舞台に、スピード感のあるスリル、アクション、その他もろもろの引き込まれる話が展開されます。

未読でしたら、是非。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30820356
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陳舜臣『阿片戦争』、『太平天国』はどうでしょうか。

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 おはようございます。



 読み応え、ってことなら。小説の他、回想録、自伝など如何でしょう。
 たとえば、

『駱駝祥子』『四世同堂』老舎
 老舎は、清末民初の北京の巷に生きる人々を描いた作家として有名ですが、これは彼の、まあ、代表作といわれている作品です。
 『駱駝~』は若くたくましい人力車夫の話。映画化もされました。
 『四世~』は、本来は曽祖父から曾孫までそろった家庭、という意味で、中国人の願いのひとつなんですが、これは、時代の変革期に、それぞれの世代が、どうな風に対応したかを描く、大河ドラマです。全4巻。

『紫禁城の黄昏』R.F.ジョンストン 岩波文庫。
 清朝最後の皇帝で、満洲国最初の皇帝だった溥儀の、家庭教師として招かれた学者の回想録。映画「ラストエンペラー」の原作のひとつですよ。

『清朝の王女に生まれて』愛新覚羅顕琦 中公文庫。
 清の王族に生まれ、学習院から日本女子大をでて、戦後共和国で文化大革命を乗り切り……。波乱の人生。著者が、実に「たくましい」王女さまで、爽快です。実姉が“あの”川島芳子。

『流転の王妃の昭和史』愛新覚羅 浩 新潮文庫。
 こちらは日本の貴族で、政略結婚で溥儀の弟溥傑と結婚した嵯峨 浩さんの回想録。政略結婚だったけど、溥傑氏とはおしどり夫婦だったようです。それが敗戦で引き裂かれて……。

『花甲録』『そんへえ・おおへえ―上海生活三十五年―』
 内山完造 岩波書店(後者は新書)。
 東京神田神保町にある中国専門書店「内山書店」の初代の自伝と回想録。魯迅の親友だった人で、その思い出も。これは民国なってからだから、ちょっと新しいかな。

 ご質問では、文学作品をイメージしてらしたことはわかるんですが、あえてこんなラインナップにしてみました。それは、“面白いから”です。

 ご参考になれば幸いです。


 
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この回答へのお礼

 たくさんご紹介いただきありがとうございます。映画「ラストエンペラー」とテレビ朝日の「流転の王妃最後の皇弟」を観たので、「紫禁城の黄昏」「流転の王妃の昭和史」から読んでみようと思います。でも老舎の作品も「清朝の王女に生まれて」も面白そう・・・。
 しばらく楽しめそうです!ありがとうございました!

お礼日時:2005/08/21 20:53

司馬遼太郎「項羽と劉邦」


ちょっと時代が古すぎるかな・・・。
今夜の「世界・不思議発見!」も必見かもしれません。

こんなサイトがありました。
勝手にランク付けだそうですが、参考になるんじゃないでしょうか?
http://super.fureai.or.jp/~junjpn/chinabook.htm
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この回答へのお礼

 「世界・不思議発見!」見ました^^サイトもご紹介いただきありがとうございました。参考にさせていただきます!

お礼日時:2005/08/21 20:49

この辺はいかがでしょうか。

^^

● 『青山一髪』  陳 舜陳

● 『孫文の女』  西木 正明

● 『阿Q正伝』  魯迅

● 『西太后汽車に乗る』  徳齢

● 『天子 光緒帝悲話』  徳齢
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご紹介いただいた本はどれも未読なので是非読んでみようと思います^^
 「西太后汽車に乗る」「天子 光緒帝悲話」が題名からも惹かれます。そうもありがとうございました!

お礼日時:2005/08/21 20:48

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Q『大地』や『ワイルドスワン』のロシア版を読みたい

小説『大地』『ワイルドスワン』を読み、清末~文化大革命へ至る中国の雰囲気を掴むことが出来、とても感銘を受けました。

そこで質問なのですが、ソ連・ロシアに関して似たような小説はないでしょうか?

特に、スターリン時代の雰囲気を感じ取れる作品を読んでみたいです。

Aベストアンサー

・帝政末期
ツルゲーネフ 「貴族の巣」「ルーヂン」
プーシキン  「オネーギン」「大尉の娘」
ゴンチャロフ 「オブローモフ」
レールモントフ「現代の英雄」
ネクラーソフ 「ロシヤは誰に住みよいか」(ちょっとずれているかもしれません。)
ドブロリューボフ「オブローモフ主義とは何か? 他一篇」(これは評論。)

・革命前夜
チェルヌィシェーフスキイ「何をなすべきか」
ソーニャ・コヴァレフスカヤ「ソーニャ・コヴァレフスカヤ (自伝と追想)」
N・オストロフスキー「鋼鉄はいかに鍛えられたか」
ネクラーソフ「デカブリストの妻 (ロシヤの婦人)」

・革命前後
ショーロホフ 「静かなドン」
P.クロポトキン「一革命家の思い出」

・革命後
ソルジェニーツィン「収容所群島」(ルポルタージュ)

「ワイルドスワン」は読んでいないから分からないですが、「大地」に近いとすれば、
ショーロホフ 「静かなドン」あたりかな。
チェルヌィシェーフスキイ「何をなすべきか」や
N・オストロフスキー「鋼鉄はいかに鍛えられたか」
あたりのほうがお勧めかもしれません。

『特に、スターリン時代の雰囲気』というのが、革命直後だとすると、
アンソニー・サマーズ/トム・マンゴールド「ロマノフ家の最後」あたりを読んだほうが
いいかもしれません。(まあ、小説とはいささか違うので上には記載していませんが。)
(スターリン時代は粛清と言論統制がきついのであまり面白いのは無いというのが個人的見解です。)

・帝政末期
ツルゲーネフ 「貴族の巣」「ルーヂン」
プーシキン  「オネーギン」「大尉の娘」
ゴンチャロフ 「オブローモフ」
レールモントフ「現代の英雄」
ネクラーソフ 「ロシヤは誰に住みよいか」(ちょっとずれているかもしれません。)
ドブロリューボフ「オブローモフ主義とは何か? 他一篇」(これは評論。)

・革命前夜
チェルヌィシェーフスキイ「何をなすべきか」
ソーニャ・コヴァレフスカヤ「ソーニャ・コヴァレフスカヤ (自伝と追想)」
N・オストロフスキー「鋼鉄はいかに鍛えられたか」
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Q読みごたえある海外ラブロマンスもの

ラブシーンが情熱的で、なおかつロマンス以外の部分のストーリーも読みごたえがある海外小説を紹介してほしいです。リンダ・ハワード、サンドラ・ブラウン、シャノン・マッケナのような小説です。三人の小説はほとんど読破したので、他の作家の本をお願い致します。ヒーローが元傭兵とかFBI・警察関係という設定が特に好きですが、それ以外でも知りたいです。

Aベストアンサー

スーザン・ブロックマン『遠い夏の英雄』
http://meka.cocolog-nifty.com/ponkan/2004/12/post_6.html
シリーズもので、続きも何冊か出ています。

ダイアナ・ガバルドン『時の旅人クレア』
http://meka.cocolog-nifty.com/watakaki/2004/06/post_15.html
これも、アウトランダーシリーズとして、続いています。こちらは、第二次大戦直後に看護婦が18世紀にタイムスリップして…というストーリーを聞くとちゃちなSFみたいですが、小説部分がものすごくしっかりしていて、ストーリーに引き込まれます。時代小説好きの方などにもお勧めです。でも、ロマンスもかなり熱いです(笑)。

Q読みごたえのあるあまり長くない小説をご紹介ください。

わがままで申し訳ありませんが、以下の条件を満たすものがあれば、ぜひ推薦してください。

・200~250ページくらいの量(短編・中篇を集めてこれくらいの量でも構いません)
・文庫で入手可能な、日本人の作品
・平易でない日本語なので、一気に読み進みにくい
・読んだ後に感銘を受ける
・あまりネガティブな内容ではない

私としては、幸田露伴や森鴎外のような近代文学の名作があてはまるのかなと思っていますが、近代の作品はほとんど読まないため、よくわかりません。
参考になるかどうかわかりませんが、ここ数年で私がいい!と思った作品を5つ挙げます。
浅田次郎『プリズンホテル』井上ひさし『青葉繁れる』色川武大『うらおもて人生録』加東大介『南の島に雪が降る』北方謙三『水滸伝』
以上、簡単ではない質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中島敦の『李陵・山月記』が、条件にピッタリだと思います。

新潮文庫で218p。短編・中編集で、日本人の作品。文体は名文とほまれたかいものの、独特でやや読みづらい。感銘を受けるかどうかはその人次第ですが、むかしから愛読書や感動した本の第一に押す人は少なくない。Amazonの書評も、「感銘を受けた」というものがゾロゾロ。私は大好きというわけではありませんが、確かに感銘は受けました。

また、内容は、あまり明るいものではありませんが、単に暗く落ち込むだけのものではなかったと思います。まだ読んでいないなら、ぜひ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101077010/

Q山崎豊子さんの『大地の子』

『大地の子』が発刊されたのはいつだかご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

私の持っている「大地の子」の初版の日付は下記のようになっています。
「大地の子 上」が1991年1月10日。
「大地の子 中」が1991年3月1日。
「大地の子 下」が1991年4月15日。
また、1994年に文庫本になっています。

Q「海辺のカフカ」 読むべきか読まざるべきか??

こんばんは。

村上春樹さんの新作「海辺のカフカ」について
読むべきか、読まざるべきか迷ってます。

基本的には村上春樹さんの本は好きで、ほぼ全部読んでいます。
しかし、今回の「海辺~」の書評は、やけに辛口のものが目につきます。
ハードカーバーで上下本につき、購入する前に皆さんの意見を
伺おうと思って質問します。

ちなみに、私が一番好きな村上さんの本は「ダンス・ダンス・ダンス」
をはじめとする鼠シリーズ、「ねじまき鳥クロニクル」。
反対にしっくりこなかった本は、ここ2~3年の本。

どうも、昔の村上さんの本の方が好きな傾向があるだけに
今回の「海辺~」、皆さんのご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「海辺のカフカ」、今読んでいます。
村上春樹は結構読んでいるのですが、「ダンス・ダンス・ダンス」は読んだことが無くて、「ねじまき鳥クロニクル」は面白かったですが(???)という印象でした。読んでいる時は止まらなかったけれど、読み返そうという気にはあまりならない…。そんな訳で、Hana55さんとは好みはだいぶ違うかもしれませんね。私の一番お気に入りは「国境の南、太陽の西」です。「ノルウェイの森」も結構好きなので村上春樹の中では恋愛小説っぽいのが好きなのだと思います。

そのあたりを念頭において聞いていただけると幸いです。

さてそんな私ですが、「海辺のカフカ」はかなり気に入っています。
村上春樹の常に変わらないテーマは人間が生きていれば避けて通れない孤独についてではないか、と思っています。
そのテーマはノルウェイの森や国境の南・・・ではかなりロマンタサイズされた形で書かれ、ねじまき鳥などでは浮世離れした形で暗示的に書かれていたように思います。
それが、海辺のカフカでは村上春樹は俗世に戻ってきて、しかもかなり建設的な意思を持っていて、そのテーマに対して何らかの前向きな姿勢で挑んでいる、という印象です。物語自体もいつもながらに複雑で飽きさせないながらも、以前よりもひとつの方向性がすっきりと整理されているように思います。
ちなみにノルウェイの森や国境の南・・・のように男女の恋愛が軸では無いと思います。
今までとはだいぶ違うスタンスのようにも思えますが、少なくとも村上春樹が新しい局面に向かっているというのは感じられる作品です。まだ結末まで読んでいないので最終的にはどうなるか分かりませんが、半分くらい読んだ今の時点では私はとても好きな作品のひとつだと思っています。
よしもとばななもオフィシャルホームページで気に入っているというように書いていました。9月13日の日記にあります。

単行本を買うのが躊躇されるようでしたら、文庫本になるまで待つか、地域の図書館などでリクエスト(或いはもう入荷されているかもしれませんが。)して読んで見られたらいかがでしょうか?

参考URL:http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2002&mm=09

「海辺のカフカ」、今読んでいます。
村上春樹は結構読んでいるのですが、「ダンス・ダンス・ダンス」は読んだことが無くて、「ねじまき鳥クロニクル」は面白かったですが(???)という印象でした。読んでいる時は止まらなかったけれど、読み返そうという気にはあまりならない…。そんな訳で、Hana55さんとは好みはだいぶ違うかもしれませんね。私の一番お気に入りは「国境の南、太陽の西」です。「ノルウェイの森」も結構好きなので村上春樹の中では恋愛小説っぽいのが好きなのだと思います。

そのあたりを...続きを読む


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