剪定した桜、楠の枝をそのまま(皮はそのままで切っただけ)使って花台を作ったのですが、何か防腐・防虫処理をしたほうが良いのでしょうか? 桜、楠の枝は2センチから5センチ程度の太さで、剪定してすぐのものです。
それと藤かずらを使って花かごを作ったのですが、これも何もしなくて良いのでしょうか?
花台も花かごも屋外(庭先)に置きっぱなしです。出来るだけ長持ちさせたいと思っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

楠の木は虫がつかないと思ってよいでしょう。

何せショウノウの原料ですから。
サクラは、樹皮に虫がつきます。
皮をむいてしまえば、防虫効果がありますが、それでは見かけがよろしくない。
その場合は、防虫剤を塗りましょう。
防虫と防腐を兼ねて、木材保護剤を塗られると良いと思います。
「ウッドガード」や「ウッディーガード」などの名称で販売されている物です。
DIY店で手に入ると思います。
庭先に置く場合には、太陽の紫外線による木材の劣化もありますので、木材保護剤を数年おきに塗布しないと劣化して朽ちてしまいます。
籐かずらも同様に考えてください。
木材保護剤は、木が十分乾燥してから塗ることが大事ですので、
当初は雨に当たらないところで乾燥させるようにしたほうが良いでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。知り合いの者が白蟻がつくから、そういう物は庭に置かない方が良い、と言っておどかすので困っていました。おかげで助かりました。今日でもDIY店に行ってみようと思います。

お礼日時:2001/10/29 13:32

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