第6感について調べているのですが、
これについて詳しい方はいませんか?
他の五感については詳しくふれられているのですが…。
えっと、どんなことでもいいんので教えてください。
こういうことがあったという、体験談みたいなものもほしいです。

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A 回答 (6件)

生物の研究者です。


第六感について研究しているわけではありませんが
私の考えを述べます。

「第六感」というのは脳の情報処理感覚だと思います。
感覚器は受容体であり情報を選択しているわけではありません。
視覚を例にします。あなたが壁にかかった時計を見た時、
時計しか認知していなと思います。意識していない限り、
壁の色やその他のものは認知していないですよね。でも、
見えていないわけではないんです。眼球からは壁の色だって
視覚情報として脳へ送っているんです。それが脳のはたらきによって
必要あるものとないものに選択されて意識となるんです。

この時計を見るという行為でも「第六感」は説明できます。
普段、時計を見るという行為は何時か気になるという意識がひきおこしています。
でも、たまにふいに時計を見て時刻を見たとたんに忘れていた用事を
思い出すといったことがありませんか?あれが「第六感」の仕業です。
人が貯える情報量は膨大なものがあり、常に脳のはたらきによって
重要度別に蓄積されていきます。したがって、忘れたといっても
脳から消去されてしまったわけではありません。そして一つの情報は
複数の情報とリンクするようにできています。

時計を見るという行為は無意識のうちに何度かする行為ですよね。
そのときも脳は一応、過去の情報を照会するわけです。そして何もなければ
必要ない情報として忘れてしまいます。しかし、時刻情報が何らかの記憶に
引っ掛かるとそれを意識として報告するわけです。これが第六感なんですが
過去の記憶の検索は無意識で行っているため「不思議だな~」って
思うわけです。

街で知り合いをすぐに見つける人がいますよね。あれも「第六感」です。
視覚情報としてはすれ違う全ての人の服装なり髪型なり顔なりを区別して
いるんですが、それは脳で処理されて必要なし判断されるため、
すれ違う人は「その他大勢」として覚えていません。しかし、
すぐ見つけられる人というのは個人レベルで処理しているとき、
過去の知人データーを見つけられるような神経ネットワークが構築されているため
大勢の中から知人だけを選択的に認知できるわけです。

研究者の成果なんてこの「第六感」ばかりですよ。
ノーベル賞の受賞者に対する新聞のコメントを読むと、たいてい
「目的とは違う結果から生じた偶然の結果」なんてありますが、
研究してると目的と違う結果になることなんて日常茶飯事なことだし、
その大部分は特に意味のないことの方が多いんです。
でもたまに「なんか引っ掛かる」と思って追跡調査をして見ると
大発見だったりするわけです。
私自身、顕微鏡を覗いていたら「なんか違う」と思って、そのサンプルだけ
別の計測をしてみたら意義のある結果を発見したということがありました。

まとめると感覚器そのものは全ての情報を脳へ伝えるが、脳が処理している
ために我々は選択された情報しか意識できない。でも、たまに必要無いと
思われた情報が過去に蓄積された情報にリンクすると不確定な情報として
一応、意識として報告する。その不確定な意識を元に次の指令を下すか
棄却する。棄却した意識や指令そのものはすぐに忘れてしまうが、
指令により行動し、特異的な結果を得た場合、不確定だった意識を
思い出して「不思議な経験」として記憶する。これが「第六感」です。
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この回答へのお礼

大変細かく教えていただきありがとうございます。
具体例も分かりやすく参考になりました。
第六感についてよく分かりました。
本当にありがとうごさいます。
また何かあったときはお願いします。

お礼日時:2001/10/29 16:29

こんにちは


映画「シックス・センス」を観て、「これじゃ第六感って、霊感のことみたいじゃない!」と思ったわたしは、「第六感」の意味を辞書で引いてみたら、まさしく「霊感」でした。
わたしは、霊感はありません。霊感の強い友人と一緒の時にした「霊体験」のような経験はありますが、何かが見えたりとか、そういった特殊な事はありません。

今年、わたしは長年愛しながらも、4年近く会わずにいた恋人を亡くしました。彼が亡くなった日の夕方、外出先でものすごく気持ちが悪くなって心細い思いをしました。その3日後、いつもなら、まず殆ど開くことがないインターネットの訃報記事を何気なく開き、彼の死を知りました。ああいう事が虫の知らせというのかと思います。これは第六感によるものだと思えます。
また、わたしは彼がまだ健康でいた頃、いつか彼が病気(結局は亡くなった原因の病気)になるような気がしていました。全くの根拠が無く、しいて言えば、勘でしょうか?
そういった類の事は、割とあります。勘が鋭い方だとも言われます。でも、霊感だとは自分では思えません。

昨年起きた、東京・中目黒の地下鉄日比谷線の事故ですが、いつもはあの時間のあの辺に乗るのに、何となく嫌な気分がして、乗らなかった人がいるという実話も聞いた事があります。

このように、確たる根拠がないにもかかわらず、何となく感じるものが「第六感」だと思えます。言葉では説明できないような・・・。

今のわたしは、できれば、霊感をもち、亡くなった彼の幽霊に会いたいと思えますが。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そういう出来事もあるのですね。
でも、霊感があって彼と再会できたら素敵ですね。
そういうのはあこがれます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 18:26

第6感とは、シックスセンスと言い、人間なら誰しも持っている感覚です。

簡単に言うと超能力ですね!詳しくは聖闘士星矢を見て下さい!漫画なんですけど結構参考になるかもですよ!
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TOPページで「第六感」と入れて検索するとHitしますので参考にしてください。



http://www.cqpub.co.jp/interface/toku/200105/tok …
(データ処理の役割は科学計測の第六感)
http://kabbalah-web.org/japanese/6sensej.htm
(第六感)
http://www.din.or.jp/~akama/bn8.html
(第六感について)
http://www.freeml.com/ml_view.php?ml=seibutu&pg=44
(理科あるいは生物ML)
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/s_arimoto/kiso/mienai …
(見えないからだの気付き)

これら以外にも、ネット検索すると沢山Hitしますね・・・?
体験談も沢山Hitするのではないでしょうか・・・?

科学的なものは「脳神経」関係でしょうか・・・?
国会図書館の(国内雑誌)記事検索ででも検索されてはどうでしょうか・・・?

ご参考まで。
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「他の五感」はちゃんとした感覚(視覚とか触覚とか)として表わされていますが、「何かわからないけど、何か」というものとして「6番目の感覚」といわれているものですね。

しかがって、人によって意味する(感じる)ものもちがうでしょう。ちゃんとした感覚ならば、第六感などという名前でなく、ちゃんと○覚になっているでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そういうことなのですね。
そのために第六感なんていいかたなんですか…。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/29 12:32
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Q第六感=霊感ですか?

第六感=霊感ですか?

それとも第六感の中に霊感も含まれているということですか?

Aベストアンサー

その昔「中村天風」という人が第六感について触れていました。
五感を超えているところにある人間の超越した感覚から「第六感」と呼んでました。
「予知能力(虫の知らせ)」というものがあります。
チェルノブイリ原発事故の二日前から一部の作業員が「なにかおかしい。大変なことが起きる予感がする」と言っていたという例もあります。
元々人間がもって生まれたものであるにもかかわらず、文明の発達などでその感覚が薄れ、思い出したかのように感じる感覚から彼は意識を「肉性意識」と「心性意識」と「霊性意識」に分類し、3つめの「霊性意識」の中に第六感(霊感)も含まれていると言ってましたね。
中村天風に影響を受けた人物として有名な著名人の中に「炎の男・松岡修造」がいます(笑)

Qヨガや臨死体験によって超常能力が発揮できるようになったという体験談はあ

ヨガや臨死体験によって超常能力が発揮できるようになったという体験談はあります。人体も分解すれば、分子原子であり物理を超えられません。しかし人体という複雑に合成された生命物体は、現代物理学では未知の力を発動できると考えられませんか? 

Aベストアンサー

>人体も分解すれば、分子原子であり物理を超えられません。
●現代物理学がまだまだ未発達なので、未知なるものの説明ができないのです。
アインシュタインの相対性理論で、ようやく分子原子も物体の面だけではなく、エネルギーに置換できることが証明されましたよね。
例えば、エネルギーならば重力などの物理的制約も受けなくなります。
エネルギーならば、霊力などに近い存在かも知れません。
宇宙が無限だと教えられてきたのに、今や主流のビッグバン説によれば宇宙は有限で、なおかつ無数にあるということが証明されています。
まだまだ、今の科学は未来の科学から見れば天動説を唱えているようなものかも知れませんよ。

Q第六感の数値化は、可能でしょうか?

なんとなく好き、なんとく良い、
などの漠然とした第六感の数値化は、可能でしょうか?

私の素人考えでは、第六感とは、
五感に変換される一歩手前の情報、だろうと思っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
数値化は無理だと思いますので回答にはなりませんが、お考えを少し整理してみてはどうでしょうか。

第六感といいますのは、一般的には五感以外の「未知の知覚」を指します。これに対しまして、「好き嫌い」といいますのは五感から入力された知覚に対する脳内の判定結果であり、これは感覚ではなく「感情」です。
超常現象といいますのは原因の説明できない現象のことです。では、「何となく」というのは自分がどうしてそう思ったのか理由が分からないということです。ですが、このようなものは通常「直感」と言い、果たして、特に見えないものが感じられたり、聞こえないことに判定が下されていると、必ずしもそういうことにはなりません。
直感といいますのは「思考という手段を執らずに直接選択される結果」と定義されます。これは過去の学習結果に基づく脳内の判定であるため、この場合は別に霊感でも何でもありません。思考を行わなくても良いのですから、理由は考えなくてもその場で答えは出せるんです。

これは無意識の領域で行われる情報処理でありますから、元より意識には上りません。どうしてそんなことができるのかと言いますと、「好き嫌い」といいますのは五感からの入力を基に大脳辺縁系というところで発生する「情動反応」です。過去に行われた判定の結果もここに学習、記録されるわけですが、片やこれに対しまして、どうして好きになったかといった具体的な体験を記憶するのは大脳皮質であり、我々が意識の中で扱える記憶情報はこちらだけです。
理由を考えなくとも結果が出せるのですから、それが古い記憶であったりそれほど重要なことでない場合、大脳皮質の体験エピソードはしだいに薄れてゆきます。ですが、辺縁系では判定結果を記録しているわけですから、大脳皮質がそれを思い出せない場合、理由はわからないけど何となく好き、ということになります。もちろん、憶えていればあとで理由を付けることは幾らでもできます。

我々は「こうなって欲しい」」、あるいは「そうなったらどうしよう」とった考えがしばしば的中することがあります。見えないもの、あるいは未来のことが感じられたならばそれは第六感が働いています。ですが、それが偶然であったり、そのような潜在意識が無意識のうちに我々の行動を誘導しているという考えは省けません。では、このような論議を全て満たそうとするならば、第六感の存在を仮定することの方がまず困難です。もちろん、我々の脳内で起こることの全てが解明されない限り完全に否定することもまたできないのですが、何れにしましても、このような代物にいきなり数値化と言いましても、それはちょっと無理ではないでしょうか。

こんにちは。
数値化は無理だと思いますので回答にはなりませんが、お考えを少し整理してみてはどうでしょうか。

第六感といいますのは、一般的には五感以外の「未知の知覚」を指します。これに対しまして、「好き嫌い」といいますのは五感から入力された知覚に対する脳内の判定結果であり、これは感覚ではなく「感情」です。
超常現象といいますのは原因の説明できない現象のことです。では、「何となく」というのは自分がどうしてそう思ったのか理由が分からないということです。ですが、このようなものは通常...続きを読む

Q五感の順番

「第六感」ってありますよね。
五感では説明できない感覚として、六番目の感覚ですよね。
第六感は、六番目の感覚だから第六感だと思うのですが、
五感にも順番があるのでしょうか。
例えば、「第1感=視覚」とか。
それとも視覚聴覚嗅覚味覚触覚は同列で全五感なのでしょうか。

ちょっと疑問に思いました。
分かる方がいたら、正解を教えてください。

Aベストアンサー

私も政界は分かりかねますが、インドの伝統を引き継ぐ仏教文献では、ふつう六根(6感覚機能)をあげるとき、かならず眼・耳・鼻・舌・身・意の順なので、少なくともインドや仏教の伝統を引き継ぐ中国や日本では、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の順が標準でしょう。

なんだか体の上から下に数えているような気もします。

Q皆さんは「第六感」を知っているか?

皆さんは「第六感」を知っているか?

もし、知っているなら、それは「認識・観測」の範囲外なのか?

「超認識」は、「第六感」や「超越知覚能力」と、どのような関係にあるのか?

(ちなみに正答は期待していない。なぜなら言語とういうツールでは表現不能な領域であるから・・・)

Aベストアンサー

五感、五感覚以外の知覚能力を総じて、第六感と呼んでいるのでしょう。
その実体は
諸感覚に付随して働いている直感が、それのみではない働きを有しているものと考えられます。
感覚に拘束されない、自由な直感の働きです。
通常は意識されないまま働いている直感の働きです。
たとえて言うならば、無限のレーダーです。
その観測は常に行われていると思います。

通常は感覚の集中の度合いに伴って直感も自然に制御されていると思いますが
意志が、自由な直感の働きを、感覚から切り離して制御することも可能と思います。

>超認識

とは、直感によって捉えられた、把握されたもの(情報)を、意志がそのまま認めてしまう事だと思います。
概念認識としない直接認識(直感認識)といった事です。
未分析のままの情報を、そのまま、意志が受け入れてしまう事だと思います。
この場合、概念化の否定ではなく、いずれ概念化が行われるのが自然だと思います。
瞬時に与えられた未分析の情報を、意志がそのままでよい、という判断を下したものです。

超認識を第六感という直感認識とするならば
それは概念認識ではないがゆえに、言語面においての不確定認識です。
言語面において確定しようとすれば、直感認識の全体像を見失うものとも考えられます。
言葉は超認識の全てを伝えない・・と思われます。

五感、五感覚以外の知覚能力を総じて、第六感と呼んでいるのでしょう。
その実体は
諸感覚に付随して働いている直感が、それのみではない働きを有しているものと考えられます。
感覚に拘束されない、自由な直感の働きです。
通常は意識されないまま働いている直感の働きです。
たとえて言うならば、無限のレーダーです。
その観測は常に行われていると思います。

通常は感覚の集中の度合いに伴って直感も自然に制御されていると思いますが
意志が、自由な直感の働きを、感覚から切り離して制御することも可能と思...続きを読む

Q心電図のT波が上にふれるのはなぜですか?

心電図のT波は、興奮から回復する再分極を表しているということは理解したのですが、興奮するとプラスになり、興奮から回復するとマイナスになるということを考えると、興奮から回復するT波は上にふれるのではなく下にふれるのではないのかと疑問に思います。なぜ上にふれるのか教えてください。

Aベストアンサー

心電図は心筋細胞全体の変化の総和を様々な角度(誘導)から観察しているものなので、いわゆる心筋細胞の膜電位の変化とはとらえかたとして別物です。Tは心室の再分極を示します。(心房の再分極はQRS波と重なっているそうです。)「興奮から回復するとマイナスになるということを考えると」というのは再分極過程で膜電位が陰性に荷電していくことを言っているのだと思いますが、心筋細胞全体の変化の総和なので、誘導で記録した結果そういう波形が見られるという理解でもいいのではないかと。あくまで「全体の変化の総和」ですから。心筋という複雑な立体構造を持ったものの電気的変化の総和を一方向のみの電位の経時的変化で記録するだけですから。

Q第六感を信じますか?

私は女性ですが昔から感性が鋭いタイプです。
虫の声 というのもたまに聞くことがあります。

職場に長年の友人男性(友人以上恋人未満)がいますが、
自分がふと彼のことを考えると、必ず彼に大きい会社の中で遭遇します。
うまく言えないのですが、彼に会う日は解るのです。でも友達です。。。

もちろん第六感が働かない(自分があまり興味のない)人と遭遇もあります。

念 が届く相手というのがいるらしいのです。
別の恋愛相手の異性でも届かない方もあり、それは相性が悪いのかなと思っています。

こういう第六感、みなさんは信じますか?

Aベストアンサー

>そこにsignal伝達網発達性が問われてくるのではと解釈していますが。

でしょうね。
ただ、磁場・電場、電磁波は人間でなくても機械で十分検出可能ですから、その時の体調によって大きく誤差の出る人間や動物では「予知」としては当てにはならない、ということであまり研究する価値も無くなっているというのが現状でしょうね。いわゆる「テレパシー」とかいうやつ。

ただ、脳から発せられる微弱な電磁波を検出するのは既に何十年も前から医学で行われてるのはご存知のはずですから、signal伝達網発達性云々を論じられるのであれば、こういうところで持論を展開するのではなく、直接に脳科学分野で貢献されることを期待します。

Q幼少期のことを覚えていないのは何故?(犬の体験とか言葉の学習とかについて)

よろしくお願いします。
幼少期のこと(小学校に入るくらいまで?)
について質問です。
幼少期に起こったことについてあまり記憶がないのは
生物学的に証明されているのでしょうか?

以下、私の個人的な体験談です

1.犬に泣かされた記憶はあるのに犬が大好き!
写真をみると犬と仲良くしているところが移っているのに
全く記憶がない。

⇒昔祖母が飼っていた巨大なコリーに髪の毛の匂いをかがれ
怖くて泣き出した記憶は今でも鮮明にあります。

しかし、今の私は犬が大好き。
上記のような経験があれば犬を嫌いになっても良いと思うのですが
嫌いになりませでした。

不思議だと思っていると、犬と仲良くしている写真が
出てきましたが全く記憶にないです。

泣かされた記憶しかないのです。記憶喪失の一種なのでしょうか?


2.母国語をどうやって勉強したのか?

皆さん経験かと思いますが、
母国語の勉強過程をどうして覚えていないのでしょうか?

英語を勉強していても大変なのに
良く単語などを覚えられたな、と
不思議です。

人間の頭は幼少期が一番働いているのでしょうか・・・?


わかりづらい質問ですいません。

回答を頂ければと思います。

よろしくお願いします。
幼少期のこと(小学校に入るくらいまで?)
について質問です。
幼少期に起こったことについてあまり記憶がないのは
生物学的に証明されているのでしょうか?

以下、私の個人的な体験談です

1.犬に泣かされた記憶はあるのに犬が大好き!
写真をみると犬と仲良くしているところが移っているのに
全く記憶がない。

⇒昔祖母が飼っていた巨大なコリーに髪の毛の匂いをかがれ
怖くて泣き出した記憶は今でも鮮明にあります。

しかし、今の私は犬が大好き。
上記のような経...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
古い記憶はどうして思い出せなくなるのか、このようなことはまだほとんど解明されていません。ですが、幼児期の記憶が不確かなのは、それは思い出すための「順序」や「手掛かり」といったものがはっきりしていないのがその原因として考えられます。
我々が何かを思い出すとき、それには何らかの「切っ掛け」と、それを意味のある出来事として理解するための「脈絡」が必要です。
まず、「何時、何処で、何があった」、このようなものはひとつの出来事に対して「連想記憶」の関係にあります。そして、これらは「筋書き(陳述記憶)」というものに対応しますので、このうちの何れかが切っ掛けになれば、それはひとつの出来事として繋がります。
では、幼い頃はまだ物事をきちんと整理して考えることができませんし、自分に与えられた状況を常に正確に把握しているというわけでもありません。このため、そこでは「連想記憶」や「手掛かり記憶」といったものの位置付けが元々不明確なため、これを上手く思い出すことができないのだと思います。

「犬が好き」というのは、これは「大脳辺縁系の情動反応」であり、大脳皮質の学習結果ではありません。
この大脳辺縁系に学習される「情動記憶」といいますのは「好き・嫌い」の反応を発生させるためのものです。ですから、情動反応そのものは大人になっても再現されるのですが、これは大脳皮質の学習記憶とは違い、その学習の基となった体験を頭の中に思い出すということができません。このため、通常我々には自分の情動反応の結果からその原因となる体験を特定するということはまずできないです。
もちろん、大脳皮質の中には思い出せる記憶というものが幾つも残っているわけですから、その中には思い当たるものが見付かるかも知れません。とはいいましても、情動反応といいますのはある程度の期間を掛けた複数の体験である場合が多く、それを特定するというのは精神カウンセラーのような専門家でも極めて困難なことです。
余りにも鮮烈な体験であったために一回の体験で学習されてしまう、このような「PTSD」といいますのは「重度の心的外傷(トラウマ)」でありますが、少なくとも質問者さんが巨大なコリー犬に迫られた体験の方は特にトラウマにはなっていないということですね。もちろん、そんなに簡単になるものではありません。そして、質問者さんが犬を好きになった経緯といいますのはまた別なところにあり、覚えていないのは別に記憶喪失でも何でもありません。

言葉というのは日常に無数の体験から獲得されるものであり、喋るというのはその使い方を覚えるということです。
赤ちゃんが「ママ」と繰り返すのは、最初は母親の口真似です。では、やがて「ママ」という「聴覚情報」と目の前の母親の姿という「視覚情報」との関連付けが行われますと、赤ちゃんは母親を見て「ママ」とやるようになります。そして、二歳を過ぎますと外界の対象に対して「表象能力」というものが獲得されますので、言葉を教えれば赤ちゃんは自分でその組み合わせを覚えるようになります。
このように、そもそも最初は言葉というものを全く知らないのですから、我々は母親から「私がママです」と言われてそれを理解したというわけではありません。ですから、それが論理的な記憶として頭の中に残っているわけがないんです。また、例えば「犬」という言葉にしましても、あれが犬だと直接教わったのか、あるいは誰かがそう言っていたのを聞いたのかはいちいち覚えていませんよね。

「食べ物の好き嫌い」や「異性のタイプ」といった個人の好みといいますのは概ね「生後三歳までの人格形成期」にその基礎が作られると考えられています。この時期、脳内では新しい神経細胞同士の接続がたいへん活発に行なわれます。大脳辺縁系の情動学習がこれと関係しているかどうかははっきりと言えませんが、言語学習といいますのはこの時期に最も強化されると考えられています。
人間の脳内には「言語中枢」という特別な組織があります。ですが、我々は生まれたときから日本語を喋れるわけではありません。この時期、脳内では神経接続の形成がたいへん活発に行なわれるわけですが、日本に生まれた我々は専ら日本語に接するため、言語中枢の接続は日本語に対応できるように形成されてゆきます。このため、このようにして接続された言語中枢を使って英語を覚えようとしますと、それはどうしても外国語ということになってしまいます。
このように、言語学習には「学習臨界期」というものがあり、それを過ぎますと母国語の学習はできなくなります。これには実験データというものがないのですが、概ね五歳くらいまでに二ヶ国語の基礎が出来上がりませんとバイリンガルにはならないそうです。

こんにちは。
古い記憶はどうして思い出せなくなるのか、このようなことはまだほとんど解明されていません。ですが、幼児期の記憶が不確かなのは、それは思い出すための「順序」や「手掛かり」といったものがはっきりしていないのがその原因として考えられます。
我々が何かを思い出すとき、それには何らかの「切っ掛け」と、それを意味のある出来事として理解するための「脈絡」が必要です。
まず、「何時、何処で、何があった」、このようなものはひとつの出来事に対して「連想記憶」の関係にあります。そし...続きを読む

Q女の第六感に対する方策

年齢を問わず女の第六感に対する方策を教えてください。1.黙る2.言い訳3.煙幕を張る・・・・
何かないですか?忍者張りの・・・・・

Aベストアンサー

第六感は、本人だけの「感」の信じ込みなので、根拠一切無いです。
だから、それをあなたに向けられた場合、あなたがそれに乗らなきゃいいだけ。
その感が当たってる時、ドキッとしたら負け。

「はあ~?」って、曖昧な顔つきするのが一番です。

反論したらその反論に火をつけます。
「いや、絶対に私の感は正しい!」となります。
だから六感なんですよ。

2は一番ダメ。

否定もせず肯定もしない、曖昧さで「それが何か?」って態度、一番いいですよー

Q受精時の第1極体と第2極体の違い

とある模試の正誤問題で、「第一極体と第二極体の遺伝子構造は異なるか」(問題文そのままではないですがこんな感じだったと思います)という問題があって、これが正しい、となっていたのですが、その理由が回答を見てもはっきりと書いていなかったんです。

これが正しいということは、卵だけでなく第二極体にも精子の遺伝子がはいっている、つまり一次卵母細胞の時点で受精が行われ、その後に第二極体と受精卵に分かれる分裂を再開する、ということなのでしょうか。

教科書や参考書をよむと、第一分裂中期で極体と一次卵母細胞になったあと、いったん減数分裂が止まり、輸卵管で受精後に分裂を再開、第二極体が「放出される」ということは書いてあるんですが、分裂がその前なのかその後なのかが書いてありません。インターネットでも調べてみたのですが、はっきりと詳しく書いてあるページがみつけられなかったので、困っています。

文章に説明不足のところがあるかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

第一極体は染色分体が2本で,第二極体は染色分体が1本という事を理解しているか確かめる問題なのではと思います。

話を簡単にするために,一対の相同染色体で説明しましょう。そこにAaが乗っているとします。

減数分裂は,まず染色分体を複製し,相同染色体が対合して二価染色体が形成されます。
AAaa

減数第一分裂は,二価染色体が分離する,異型(核)分裂です。ここで染色体数を減数します。
AAaa→AAとaaに分裂し,このどちらかが第一極体となります。いま,aaが極体になったとしましょう。第一極体は,さらに分裂するケースとしないケースがあります。

次に,同型分裂の減数第二分裂に入りますが,中期で休止し,受精を待ちます。精子が卵に侵入後,核融合前に分裂が再開され,第二極体が放出されます。
AA→AとA 

このケースでは,第一極体は遺伝子aを持ち,第二極体は遺伝子Aを持ちます。異なりますよね。よって正解と思います。


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