第6感について調べているのですが、
これについて詳しい方はいませんか?
他の五感については詳しくふれられているのですが…。
えっと、どんなことでもいいんので教えてください。
こういうことがあったという、体験談みたいなものもほしいです。

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A 回答 (6件)

生物の研究者です。


第六感について研究しているわけではありませんが
私の考えを述べます。

「第六感」というのは脳の情報処理感覚だと思います。
感覚器は受容体であり情報を選択しているわけではありません。
視覚を例にします。あなたが壁にかかった時計を見た時、
時計しか認知していなと思います。意識していない限り、
壁の色やその他のものは認知していないですよね。でも、
見えていないわけではないんです。眼球からは壁の色だって
視覚情報として脳へ送っているんです。それが脳のはたらきによって
必要あるものとないものに選択されて意識となるんです。

この時計を見るという行為でも「第六感」は説明できます。
普段、時計を見るという行為は何時か気になるという意識がひきおこしています。
でも、たまにふいに時計を見て時刻を見たとたんに忘れていた用事を
思い出すといったことがありませんか?あれが「第六感」の仕業です。
人が貯える情報量は膨大なものがあり、常に脳のはたらきによって
重要度別に蓄積されていきます。したがって、忘れたといっても
脳から消去されてしまったわけではありません。そして一つの情報は
複数の情報とリンクするようにできています。

時計を見るという行為は無意識のうちに何度かする行為ですよね。
そのときも脳は一応、過去の情報を照会するわけです。そして何もなければ
必要ない情報として忘れてしまいます。しかし、時刻情報が何らかの記憶に
引っ掛かるとそれを意識として報告するわけです。これが第六感なんですが
過去の記憶の検索は無意識で行っているため「不思議だな~」って
思うわけです。

街で知り合いをすぐに見つける人がいますよね。あれも「第六感」です。
視覚情報としてはすれ違う全ての人の服装なり髪型なり顔なりを区別して
いるんですが、それは脳で処理されて必要なし判断されるため、
すれ違う人は「その他大勢」として覚えていません。しかし、
すぐ見つけられる人というのは個人レベルで処理しているとき、
過去の知人データーを見つけられるような神経ネットワークが構築されているため
大勢の中から知人だけを選択的に認知できるわけです。

研究者の成果なんてこの「第六感」ばかりですよ。
ノーベル賞の受賞者に対する新聞のコメントを読むと、たいてい
「目的とは違う結果から生じた偶然の結果」なんてありますが、
研究してると目的と違う結果になることなんて日常茶飯事なことだし、
その大部分は特に意味のないことの方が多いんです。
でもたまに「なんか引っ掛かる」と思って追跡調査をして見ると
大発見だったりするわけです。
私自身、顕微鏡を覗いていたら「なんか違う」と思って、そのサンプルだけ
別の計測をしてみたら意義のある結果を発見したということがありました。

まとめると感覚器そのものは全ての情報を脳へ伝えるが、脳が処理している
ために我々は選択された情報しか意識できない。でも、たまに必要無いと
思われた情報が過去に蓄積された情報にリンクすると不確定な情報として
一応、意識として報告する。その不確定な意識を元に次の指令を下すか
棄却する。棄却した意識や指令そのものはすぐに忘れてしまうが、
指令により行動し、特異的な結果を得た場合、不確定だった意識を
思い出して「不思議な経験」として記憶する。これが「第六感」です。
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この回答へのお礼

大変細かく教えていただきありがとうございます。
具体例も分かりやすく参考になりました。
第六感についてよく分かりました。
本当にありがとうごさいます。
また何かあったときはお願いします。

お礼日時:2001/10/29 16:29

こんにちは


映画「シックス・センス」を観て、「これじゃ第六感って、霊感のことみたいじゃない!」と思ったわたしは、「第六感」の意味を辞書で引いてみたら、まさしく「霊感」でした。
わたしは、霊感はありません。霊感の強い友人と一緒の時にした「霊体験」のような経験はありますが、何かが見えたりとか、そういった特殊な事はありません。

今年、わたしは長年愛しながらも、4年近く会わずにいた恋人を亡くしました。彼が亡くなった日の夕方、外出先でものすごく気持ちが悪くなって心細い思いをしました。その3日後、いつもなら、まず殆ど開くことがないインターネットの訃報記事を何気なく開き、彼の死を知りました。ああいう事が虫の知らせというのかと思います。これは第六感によるものだと思えます。
また、わたしは彼がまだ健康でいた頃、いつか彼が病気(結局は亡くなった原因の病気)になるような気がしていました。全くの根拠が無く、しいて言えば、勘でしょうか?
そういった類の事は、割とあります。勘が鋭い方だとも言われます。でも、霊感だとは自分では思えません。

昨年起きた、東京・中目黒の地下鉄日比谷線の事故ですが、いつもはあの時間のあの辺に乗るのに、何となく嫌な気分がして、乗らなかった人がいるという実話も聞いた事があります。

このように、確たる根拠がないにもかかわらず、何となく感じるものが「第六感」だと思えます。言葉では説明できないような・・・。

今のわたしは、できれば、霊感をもち、亡くなった彼の幽霊に会いたいと思えますが。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
そういう出来事もあるのですね。
でも、霊感があって彼と再会できたら素敵ですね。
そういうのはあこがれます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 18:26

第6感とは、シックスセンスと言い、人間なら誰しも持っている感覚です。

簡単に言うと超能力ですね!詳しくは聖闘士星矢を見て下さい!漫画なんですけど結構参考になるかもですよ!
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TOPページで「第六感」と入れて検索するとHitしますので参考にしてください。



http://www.cqpub.co.jp/interface/toku/200105/tok …
(データ処理の役割は科学計測の第六感)
http://kabbalah-web.org/japanese/6sensej.htm
(第六感)
http://www.din.or.jp/~akama/bn8.html
(第六感について)
http://www.freeml.com/ml_view.php?ml=seibutu&pg=44
(理科あるいは生物ML)
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/s_arimoto/kiso/mienai …
(見えないからだの気付き)

これら以外にも、ネット検索すると沢山Hitしますね・・・?
体験談も沢山Hitするのではないでしょうか・・・?

科学的なものは「脳神経」関係でしょうか・・・?
国会図書館の(国内雑誌)記事検索ででも検索されてはどうでしょうか・・・?

ご参考まで。
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「他の五感」はちゃんとした感覚(視覚とか触覚とか)として表わされていますが、「何かわからないけど、何か」というものとして「6番目の感覚」といわれているものですね。

しかがって、人によって意味する(感じる)ものもちがうでしょう。ちゃんとした感覚ならば、第六感などという名前でなく、ちゃんと○覚になっているでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そういうことなのですね。
そのために第六感なんていいかたなんですか…。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/29 12:32
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言葉の問題や、支払いのやり取りなど心配な点も多いのではないでしょうか?

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こんにちは。
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「犬が好き」というのは、これは「大脳辺縁系の情動反応」であり、大脳皮質の学習結果ではありません。
この大脳辺縁系に学習される「情動記憶」といいますのは「好き・嫌い」の反応を発生させるためのものです。ですから、情動反応そのものは大人になっても再現されるのですが、これは大脳皮質の学習記憶とは違い、その学習の基となった体験を頭の中に思い出すということができません。このため、通常我々には自分の情動反応の結果からその原因となる体験を特定するということはまずできないです。
もちろん、大脳皮質の中には思い出せる記憶というものが幾つも残っているわけですから、その中には思い当たるものが見付かるかも知れません。とはいいましても、情動反応といいますのはある程度の期間を掛けた複数の体験である場合が多く、それを特定するというのは精神カウンセラーのような専門家でも極めて困難なことです。
余りにも鮮烈な体験であったために一回の体験で学習されてしまう、このような「PTSD」といいますのは「重度の心的外傷(トラウマ)」でありますが、少なくとも質問者さんが巨大なコリー犬に迫られた体験の方は特にトラウマにはなっていないということですね。もちろん、そんなに簡単になるものではありません。そして、質問者さんが犬を好きになった経緯といいますのはまた別なところにあり、覚えていないのは別に記憶喪失でも何でもありません。

言葉というのは日常に無数の体験から獲得されるものであり、喋るというのはその使い方を覚えるということです。
赤ちゃんが「ママ」と繰り返すのは、最初は母親の口真似です。では、やがて「ママ」という「聴覚情報」と目の前の母親の姿という「視覚情報」との関連付けが行われますと、赤ちゃんは母親を見て「ママ」とやるようになります。そして、二歳を過ぎますと外界の対象に対して「表象能力」というものが獲得されますので、言葉を教えれば赤ちゃんは自分でその組み合わせを覚えるようになります。
このように、そもそも最初は言葉というものを全く知らないのですから、我々は母親から「私がママです」と言われてそれを理解したというわけではありません。ですから、それが論理的な記憶として頭の中に残っているわけがないんです。また、例えば「犬」という言葉にしましても、あれが犬だと直接教わったのか、あるいは誰かがそう言っていたのを聞いたのかはいちいち覚えていませんよね。

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人間の脳内には「言語中枢」という特別な組織があります。ですが、我々は生まれたときから日本語を喋れるわけではありません。この時期、脳内では神経接続の形成がたいへん活発に行なわれるわけですが、日本に生まれた我々は専ら日本語に接するため、言語中枢の接続は日本語に対応できるように形成されてゆきます。このため、このようにして接続された言語中枢を使って英語を覚えようとしますと、それはどうしても外国語ということになってしまいます。
このように、言語学習には「学習臨界期」というものがあり、それを過ぎますと母国語の学習はできなくなります。これには実験データというものがないのですが、概ね五歳くらいまでに二ヶ国語の基礎が出来上がりませんとバイリンガルにはならないそうです。

こんにちは。
古い記憶はどうして思い出せなくなるのか、このようなことはまだほとんど解明されていません。ですが、幼児期の記憶が不確かなのは、それは思い出すための「順序」や「手掛かり」といったものがはっきりしていないのがその原因として考えられます。
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