実験で光合成色素の抽出と分離というのをやったんですけど、その実験で結局何がわかったのか理解できずに終わってしまいました!!
あの実験で何がわかるのか教えて下さい。

A 回答 (3件)

 大学レベルと小学校高学年レベルが出ていますので,中間の高校レベルで回答いたします。

と言っても,他の回答者の方とほぼ同じなんですが。

 まづ,その実験は何を学んでいる時に行ないましたか。その学んでいる内容を実際に目で見て体験する事で,本に書いてあるだけではなくて実際にそうだと言う事がわかったはずです。

 「光合成色素の抽出と分離」で言えば,1)光合成色素(植物の色素)には複数の種類がある事,2)クロマトグラフィ-と言う手法で,それらを分離して区別できる事,3)(先生からの説明があったのであれば)クロマトグラフィ-の原理,4)(実験の内容によりますが,)植物によって含まれている色素が異なる事,・・・。

 いかがでしょうか。高校生物の先生によるインタ-ネット公開授業のペ-ジを下にあげておきますので,ご覧になってみて下さい。光合成色素に関しては,「第2部 生体内の化学反応,第4章 同化=炭酸同化と窒素同化」と「第7部 生物の実験観察,第1章 生物実験事典」の「啓林館『生物』教科書および指導書(啓林館,1998年))」中の「緑葉色素の分離」に記述があります。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biology/t …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答どうもアリガトウゴザイマシタ!!
実験をしているときに積極的に参加していかなくて
何をしていたのかわからなくなったというすごくアホな話です。
すごく自己嫌悪です(;_;)
教えていただいたことと、URLを参考にします!!

お礼日時:2001/11/09 15:59

私の子供が始めて.該当実験を行った時と同じレベル(小学校高学年)として答えます。



水には溶けなくて.メタノールに溶けるものがあること
緑色に見えても.実際にはいろいろな種類に分かれること
クロマトは色を分けるのに便利なこと

程度でしょうか。大学生の実験では.クロマトの原理とか移動速度とかの話になります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました!!
実験をまじめにうけずに何をしていたのかわからなくなって
しまったアホ者です(>_<)
教えていただいたことを参考にもう一度勉強しなおします!!

お礼日時:2001/11/09 16:07

少なくとも抽出・分離方法の一つは学べたのでは・・・・・


他の植物からの抽出・分離する際に役立つのでは・・・?
(今後研究しないのであれば、無意味かもしれませんが・・・?)

実験とは離れますが、さらに「光合成色素」・「クロロフィル」等でネット検索すると沢山Hitしますので、勉強されては如何でしょうか・・・?

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました!!
今回の実験ではホウレンソウを使いました!!
クロロフィルでネット検索してみます(>_<)
本当にアリガトウござりました!!

お礼日時:2001/11/09 16:12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q合成ゼオライトと市販ゼオライトの違い

市販ゼオライトと合成ゼオライト(実験で作成したゼオライト)において市販のゼオライトのほうがXRD解析で詳細が出にくい理由は何か。と問われました。
市販ゼオライトと合成ゼオライトの違いは調べても載ってなく、両者の違いは合成ゼオライトとのほうができてから時間がさほど経っていないことくらいしか思いつきません。
そもそも素人の作った合成ゼオライトよりも業者の作った市販ゼオライトのほうがより精密な気がします。
自分はこの問いに対してどのように回答したらよかったのでしょうか。
補足:もしかすると題意が違っているかもしれません。市販ゼオライトと合成ゼオライトにおいて市販のゼオライトのほうがXRD解析で詳細が出にくいなんてことはない。という情報をお持ちでしたら教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

1.市販のゼオライトは「作り置き」されています。水もその他のガスも吸い放題。(ちゃんと封じていないと)
2.市販のゼオライトはバインダなどを加え乾燥用などに素人でも使いやすいように「成形」してあります。

一方水熱合成で合成したゼオライトは粒子がそろっており、結晶格子も一様です。
ゼオライトは種類が豊富で、単なるアルミノシリケートの一形態ではありません。テンプレートやTi、Zr等も入れて作ってみると分かります。

Q光合成色素の分離~Rf値~

クロマトグラフィーによる色素分解の実験をしたのですが、固体相がろ紙の時と薄層プレートの時でRf値が変わるのはなぜですか?
高校生物なので、簡単な説明だけで平気なので、分かる方がいらっしゃたら回答お願いします。

Aベストアンサー

展開溶媒は同じですね?
薄層プレートには何が塗ってありましたか?
色素のプレートに塗ってある吸着剤へのくっつきやすさと、ろ紙のくっつきやすさが異なるので、Rf値が異なります。

Q天然ゼオライト

ゼオライトには天然ゼオライト、人工ゼオライト、合成ゼオライトなどありますが、市販の天然ゼオライトには凝集効果はほとんどないのでしょうか。凝集効果に関しての人工、合成ゼオライトとの違いはどのようなものなのでしょうか教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんが「凝集効果」と言う言葉をご使用されていますので、おそらく、土質改善にゼオライトを使用すると言うことだと思います。
土に含まれる有害金属(鉛、カドミニウム、水銀、砒素など)などの除去を目的にされていると考え、回答させて頂きます。

>凝集効果
イオン交換または、吸着

ゼオライトは、層状の分子構造を持つ化合物です。
層と層の間にある、例えば水素イオンと土に含まれているカリウムイオンがイオン交換されたり、吸着されます。

人工・合成ゼオライトは、ある特定のイオン(例:鉛など)をイオン交換、または吸着するように天然ゼオライトを改良したものです。(人工と合成の違いが私には解らないのですが)
従って、天然ゼオライトにも、イオン交換・吸着効果があります。ただし、分子構造上、イオン交換・吸着できる物質のみです。また、選択的に、ある元素についてイオン交換・吸着を行うことはできません。
鉛やカドミニウムなどの大きな原子とイオン交換・吸着をするにはゼオライトの分子構造の層と層の間隔が広くなけば、イオン交換・吸着が起きません。また、電荷の帳尻も合わないとイオン交換や吸着は起きません。(水素イオンと鉛イオンのイオン交換であれば、水素イオンは1価のイオン、鉛イオンは2価のイオンだから、水素イオン2個と鉛イオン1個の交換となります)この様な性質を使い、改良したものが人工・合成ゼオライトという事になります。

実際には、もっと複雑なのですが、掻い摘んで説明させていただきました。参考になれば幸いです。

質問者さんが「凝集効果」と言う言葉をご使用されていますので、おそらく、土質改善にゼオライトを使用すると言うことだと思います。
土に含まれる有害金属(鉛、カドミニウム、水銀、砒素など)などの除去を目的にされていると考え、回答させて頂きます。

>凝集効果
イオン交換または、吸着

ゼオライトは、層状の分子構造を持つ化合物です。
層と層の間にある、例えば水素イオンと土に含まれているカリウムイオンがイオン交換されたり、吸着されます。

人工・合成ゼオライトは、ある特定のイオン(例:...続きを読む

Q光合成色素と進化

植物の進化に光合成色素はどのような関わりがあるのか調べています。その事について参考になるような事を教えてください。
また、陸上植物はほぼ緑色だけれど、海藻はワカメの褐藻・ノリの紅海・アオサ・緑海となぜ多種にとんでいるのでしょうか?教えてください。

参考になるよなサイトなどもありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植物というより、生物の進化を考えてみます。
最初の生物は光合成能力がありませんでした。
しかし、光合成ができる生物が登場し、その子孫が真正細菌となりました。また、以前からいた光合成能力がないものが古細菌となります。
化学的に見て光合成と酸素呼吸はよく似ています。おそらく、光合成のための機能を利用して酸素呼吸ができるようになったものと思われます。真正細菌の多くは光合成能力を二次的に失いましたが、藍藻類など光合成をするものも多く残っています。
さて、光合成や酸素呼吸ができない古細菌の仲間に酸素呼吸ができる真正細菌が共生し、真核生物が誕生しました。
共生している細菌はミトコンドリアとなりました。
また、真核生物に藍藻類が共生して光合成をするものも現れました。共生した藍藻類は葉緑体となります。
ミトコンドリアの共生は一回だけ起きたと考えられています。しかし、葉緑体の共生は複数回起きたと考えられます。
つまり、緑藻類と陸上植物が比較的近縁であることはわかっていますが、褐藻類や紅藻類は系統的にかなり離れていて別々に葉緑体を獲得したことがわかっています。
たとえば緑藻や紅藻の葉緑体は二重の膜に覆われ、藍藻類を共生させたものとわかりますが、褐藻の葉緑体は四重の膜に覆われ、葉緑体を持った藻類を更に共生させて葉緑体にしてしまったものです。
葉緑体を獲得した時点で色素が違っていたからと言えるでしょう。
参考に筑波大学の藻類のホームページを載せておくので、詳しくはそちらを見てください。

参考URL:http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/contents.html

植物というより、生物の進化を考えてみます。
最初の生物は光合成能力がありませんでした。
しかし、光合成ができる生物が登場し、その子孫が真正細菌となりました。また、以前からいた光合成能力がないものが古細菌となります。
化学的に見て光合成と酸素呼吸はよく似ています。おそらく、光合成のための機能を利用して酸素呼吸ができるようになったものと思われます。真正細菌の多くは光合成能力を二次的に失いましたが、藍藻類など光合成をするものも多く残っています。
さて、光合成や酸素呼吸ができない...続きを読む

Qゼオライトとメソポーラスについての質問です。

ゼオライトとメソポーラスについての質問です。

アルミニウム含有メソポーラス物質とゼオライトは
両方ともアルミノシリケートなのに、
固体酸としての性質は
メソポーラスのほうがゼオライトよりも弱いのは
なぜでしょうか。

論文を探したところ、
ゼオライトの細孔壁は結晶で、
メソポーラスの細孔壁は非晶質であるため
と書いてあったのですが、
非晶質だとなぜ固体酸の性質が弱くなるのかわかりませんでした。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ゼオライトの細孔壁は結晶で、メソポーラスの細孔壁は非晶質である
これはにわかには信じがたいですね。結晶性のメソポーラスアルミノシリケートもあります。
>非晶質だとなぜ固体酸の性質が弱くなる
これは簡単、結晶だと固体酸中心は全て結晶内表面に露出しています。
非晶質だと結晶内表面積が小さく、固体酸中心が固体無い方面に露出していない可能性が大きくなるからです。

Q葉の色素の分離

イチョウなどの葉が秋に黄色になるのは葉の中でどのような変化が生じたためですか?
教えてください!!!

Aベストアンサー

モミジなどは,「紅葉」とよばれています。モミジは,寒くなりますと葉柄に離層と呼ばれます遮断版が形成されます。そうしますと光合成で作られた糖が葉から出て行けなくなります。この糖が原料となりましてアントシアンと呼ばれる赤系の色素が合成されます。同時にクロロフィルが分解されまして赤色に色づくわけです。

イチョウなどは,「黄葉」とよばれています。イチョウは,もともと葉にカロチノイドという黄色の色素を持っており,クロロフィルが分解されると緑色が薄くなることで,このカロチノイドの黄色が目立つようになり黄色く色づいたように見えるのです。

ワカメは褐藻で褐色ですが,食卓に上るワカメは緑色です。これも収穫されたワカメは,すぐに熱湯に浸され褐色から緑色へと変化させます。この時,ワカメの細胞の中では,フコキサンチンとよばれる赤い色素(抽出すると黄色ですが)が分解し,褐色から赤が引かれたため,残った比較的熱に安定なクロロフィルの緑が熱湯処理後のワカメの色となるのです。

参考URL:http://www.osaka-jma.go.jp/matue/column/livingthing/maple.html

モミジなどは,「紅葉」とよばれています。モミジは,寒くなりますと葉柄に離層と呼ばれます遮断版が形成されます。そうしますと光合成で作られた糖が葉から出て行けなくなります。この糖が原料となりましてアントシアンと呼ばれる赤系の色素が合成されます。同時にクロロフィルが分解されまして赤色に色づくわけです。

イチョウなどは,「黄葉」とよばれています。イチョウは,もともと葉にカロチノイドという黄色の色素を持っており,クロロフィルが分解されると緑色が薄くなることで,このカロチノイドの黄...続きを読む

Qゼオライト(沸石)とガラス質火山岩との違い?

ゼオライト(沸石)とガラス質火山岩(真珠岩、黒曜岩、松脂岩等)の違いは何なのでしょうか?
調べても訳が分からないので質問いたします。

調べてみると、ゼオライト(沸石)とガラス質火山岩はともにアルミノケイ酸塩であるそうです。
しかし、ゼオライトは粘土鉱物であるとどこかに書いてありました。
粘土鉱物は、風化した結晶構造を持つと理解しております。

これに対して、ガラス質火山岩は、非結晶のガラス質からなるということがわかりました。

だとすれば、
(1)ゼオライトとガラス質火山岩とは、化学的組成は共通するが、
(2)しかし、ゼオライトは結晶構造を持ち、ガラス質火山岩は非結晶構造を持つという点で互いに異なる。

したがって、
『ゼオライトとガラス質火山岩とは、単に化学組成が共通するだけで、全く異なる鉱物である』
と結論してよいのでしょうか?

Aベストアンサー

良いです。
なおゼオライトの特徴は結晶中に「内部表面」を莫大な量持つ事であり、合成ゼオライト(アルミノ珪酸塩)は選択的化学変化の触媒として大量に使用されます。
この様な構造及び性質はガラス質火山岩には全くありません。

Q光合成色素

色素定量法について教えてください。どんな方法があるのかなどです。それと高等植物の色素構成について教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたの質問の意味がよくわかりません。植物に含まれる全色素の混合物の定量ですか,それとも単離した色素の定量ですか。

混合物でよいのなら,#2さんの言うとおり,吸光分析法でいいんじゃないですか。
一般的に光合成色素の抽出溶媒は,アルコール・アセトンですが,この溶媒で可能かどうかはやったことがないのでわかりませんが,抽出したものを可視光分光計で測定するのが簡単で一般的ではないかと思います。

単離したものなら,#1さんが言うように,クロマトで分離する必要があります。一番簡単なものは,薄層クロマトでしょうが,これだけでは分離は出来ますが,正確な定量は出来ないと思います。一般的には,カラムクロマトで分離し,溶媒に再度とかし,時間分割サンプリングしたものを,吸光分析で定量する方法だと思います。

私は,ガスクロの知識がほとんどないのですが,ガスクロで一発で定量分析できないのでしょうか。私の子供は,タンパクか何かの混合物をガスクロだけで定量分析しています。誰か教えてください。

Qゼオライトのイオン交換特性

ゼオライトのイオン交換量の理論値が知りたいです。
市販ゼオライトA0.3gを500ppmの酢酸カルシウム溶液100mlに加え撹拌。2分間隔で懸濁液10mlを10分間採取。100mlに定容し吸光度測定。検量線より、懸濁液の濃度を求め、Ca交換量を算出し、CaCO3換算しプロットしました。
この実験におけるゼオライトのイオン交換量の理論値はでるのでしょうか?先生には、ゼオライト1molのイオン交換量の理論値を算出し、次回行う自分たちで作成したゼオライトAと比較して…といわれました。個人的には、今回の実験結果が理論値では?と思うのですが…

Aベストアンサー

実験で求めたものは実験値であって理論値ではあり得ませんけどね.
理論値は構造から計算するわけでしょう.

Q植物プランクトンが使う光合成色素

今学校で植物プランクトンについて勉強してるのですが、
植物プランクトンが使う光合成色素で、藍藻以外が使っている色素の種類について説明してあるホームページを探しているのですが、見つかりません。もし見つけたら教えてください。

Aベストアンサー

光合成色素については、

藍藻の持つ光合成色素は
 クロロフィルa
 フィコビリン類
  フィコエリトリンとフィコシアニン
なので、それ以外を見れば良いのでしょうか?(汗)

ご要望の色素は、
 クロロフィルb
 クロロフィルc
 カロチノイド(カロチン,キサントフィル)
あたりでしょうか。

とりあえず、以下のページをご覧になってはいかがでしょうか?

●植物は色とりどり(色素)
http://www1.fctv.ne.jp/~tanr/study/bun0002.htm

●光合成色素について
http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/sonoike/shikiso.htm

●葉緑体:構造と色素組成の多様性
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/etc/chloroplast.html

▲なぜ,もみじは秋に青色ではなく赤色になるのか
http://www.toshinao.com/vague/physics/momiji.html

▲植物の世界「紅葉と落葉」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/13/1317.htm

お役に立てば幸いです。

光合成色素については、

藍藻の持つ光合成色素は
 クロロフィルa
 フィコビリン類
  フィコエリトリンとフィコシアニン
なので、それ以外を見れば良いのでしょうか?(汗)

ご要望の色素は、
 クロロフィルb
 クロロフィルc
 カロチノイド(カロチン,キサントフィル)
あたりでしょうか。

とりあえず、以下のページをご覧になってはいかがでしょうか?

●植物は色とりどり(色素)
http://www1.fctv.ne.jp/~tanr/study/bun0002.htm

●光合成色素について
http://www.biol.s.u-tok...続きを読む


人気Q&Aランキング