外国のお話の絵本や物語で
「○○を銀貨1枚と交換しました」とか出てきたのを
覚えているのですが、
アンデルセンやグリムのような童話にでてくる
国では昔では本当にお金は
金貨銀貨銅貨という区分だったのでしょうか?
だったとしたら、その3種類で品物を買っていたことになり
かなりアバウトな価値のつけ方ですよね?
それともちゃんとしたお金の単位があったのでしょうか?
お馬鹿な質問ですがよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

こんばんは。



童話の世界が現実のヨーロッパ世界にのっとった度量衡が存在するとして考えます。そうすると、だいたい中世~近代のヨーロッパの貨幣制度をみてみれば、答えがでますかね?

ヨーロッパ各国での通貨は、金貨・銀貨・銅貨の3種類で作られているのが共通しています(銀や銅のなかでも劣化銀などが作られた時代があり、細分化はあったようです)。しかし国ごと年代ごとに単位はバラバラです。さらに、国ごと、そして同じ国でも発行される通貨によって、そこに含まれている金/銀/銅の量が変わっているので、金貨:銀貨:銅貨の交換比率は変動しています。

質問者さんが思い描いているほど簡単な制度ではないでしょうが、ヨーロッパも近代になるまでは、基本的に金貨・銀貨・銅貨の3種類で事足りたのでしょう。日本でも、わりと経済が発達していた江戸時代でやはり「金貨・銀貨・銅貨の3種類」というのがおおまかな区分ですし。

以下のURLに非常に詳しく載っていますので、参考までに。


ではなぜ童話では、具体的な貨幣単位ではなく「金貨・銀貨・銅貨」という表現なのか?
[理由1]
「○○の仕事の1日の賃金は銀貨○枚」というように、銀貨や銅貨の枚数から容易に価格や価値が思い浮かぶ時代だったので、そちらの表現で十分だった
[理由2]
他の国の童話を話したり聞いたりする場合、他国の聞き慣れない単位を話の中で表記するよりも、「金貨・銀貨・銅貨」で表記したほうが(特に長距離の旅をしない人間が話を聞く場合に)わかりやすい。
[理由3]
「複数の国にわたる民話の情報が集まって、ある特定の童話ができた」という場合、各国で異なる単位をまとめて「金貨・銀貨・銅貨」という表記に統一した(童話なので、銀貨の交換レートがそんなに異なっていなければおおまかな価値が表現できる)

質問者さんが求めている回答なのかどうかについては微妙ですが、そんなところじゃないでしょうかね。

参考URL:http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/
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この回答へのお礼

劣化銀のことかわかりませんが
硬貨に混ぜ物をして、結果的に不況を招いたって聞いたことがあります。
今ほど物があふれているわけではないと、細かな区分をつけなくても大丈夫だったんですね。
童話自体も簡略化するために金貨銀貨銅貨と簡単にしたというのも
納得できます。
>質問者さんが求めている回答なのかどうかについては微妙ですが
いえいえ、参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/21 15:16

取引などは最初は物々交換でしたがこれは混乱を招きやすく、次第に貨幣経済に移行したのです。


その時金は最高で次に銀、その次に銅の価値の順位が決まったようです。
それぞれ変質のし難くさ、入手の難易などから決まったものと思われます。

この三貨制が出来るとそれら相互の貨幣交換比率が定められました。  交換比率は時代や国毎に変動しました。  当然物価は標準価格が決められてそれに従って取引されました。

童話の世界では色々な国が出現するので、それぞれ貨幣価値が変わることを考慮して「銀貨1枚」のように表現したのだと思います。

貨幣単位の呼び方は時代や国毎に異なることは現在と同様です。 (日本は円、アメリカはドル、セント、英国はポンド、シリングなど) 
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この回答へのお礼

やはり必ず交換比率は存在するんですね。
童話の中では読みやすさやわかりやすさを重視して
簡略化していたのかもしれませんね。
昔から円やドルなどの貨幣単位はあったのでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/21 15:26

 No.1の方も書かれている通り、昔は金1枚=銀10枚=銅100枚のように(この比率は全くの例えです)それぞれを交換する比率が決まっていました。

その比率自体は時代や国によって違ってはいたものの、生活する上では今の1円玉10枚=10円と同じように不自由なく使えました。
 もちろん各国で貨幣を呼ぶ単位もあります。日本でも両・分・文などですし、ヨーロッパでも今と同じだったり違っていたりするさまざまな単位がありました。

 と言うより、正確に言えば貨幣の単位というのはこういったやり方の方が本来の考え方です。金・銀・銅はその比率は違うといってもどの時代どの国でもこの順序で価値があるもの、というのははっきりしていますから持っていて資産価値があります。金は通常全く変質しませんし、銀も変化はしにくく安全です。宝石も同様です。
 それに対し近代になって貨幣が大量に使われるようになり、金や銀を使っていては間に合わなくなって紙幣が登場し、硬貨もその実際の価値とは関係なく値段が付けられるようになったのです。
 それでも世界中で(もちろん日本でも)20世紀初め頃までは紙幣は申し出れば金に交換出来るものでした。それがその頃に起こった世界不況を契機として交換出来なくなってしまったのです。

 ですから、今のお金こそ、単にそうして使えるもの、という保障を国が与えているから価値があるように見えるだけで、それ自体には金額までの価値はありません(1円玉は逆にもっと価値があったりはしますが)。
 むしろそれを信用している現代人の方がアバウトだと、昔の人が見たら思うに違いありません。
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この回答へのお礼

金銀銅は、貨幣としての価値以外にその金属自体にも価値がありますよね。
日本の1万円札もどうみても1枚1万円分の価値があるようには
みえませんね^^;
10円玉は10円分の価値があるとどこかできいたことはありますが。
>むしろそれを信用している現代人の方がアバウトだと、昔の人が見たら思うに違いありません。
おっしゃるとおりでしょうね。紙切れ一枚が1万円だったり
しますからね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/21 15:19

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Q中国のオークションで売られている金貨について!

中国のオークションで売られている金貨について、ウィーン金貨やメイプル金貨が売られていますが、
これは、本物であるという証明はできるのですか?どうも、金貨の色や大きさが微妙に違うように見えます。
買わないほうが無難ですか。

Aベストアンサー

中国での買い物は偽物だという概念でお金を捨てた気持ちで買わないといけません。今までに現地で購入したもので本物は殆どありませんでした。例えば上海で物を買ったときに、どこどこではこれより安かったと言うとそれは偽物だと言われます。それでは空港ではこの値段より高いのでこれは偽物ですかと聞くと黙ってしまいます。しかし、中国人は本物と偽物の見分け方が発達していて、ブランド物の見極めはすばらしい。親密な友人と買いに行けばある程度は判るかも知れませんが、金貨の判別はまず無理でしょう。買わない方が無難です。

Q『金貨』『銀貨』ってどのくらいの価値?

よくゲームや漫画などで「金貨」や「銀貨」が出てきますが、どのくらいの価値があるものだかわかりません。
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剣一本でこのくらい、とか。
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「ホレ、報酬の金貨10枚だ」なんてセリフがあったとしても「たった5000円?」みたいにしか思えないのです。

Aベストアンサー

ファンタジー系は中世の西洋を参考にしていると思いますので…。
16世紀あたりのイギリス通貨だと、
銅貨4枚=銀貨1枚
銀貨12枚=金貨1枚
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銀貨や金貨は実際には○○銀貨や○○金貨とあり、それによってレートも変わったりするので絶対これが正しいとは言えませんが・・・。

労働者の賃金は銀貨15~18枚(1日)くらい、パンの価格は銀貨8枚(3日分)くらいだったと思います。
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こんな感じのイメージでいいのではないでしょうか。

Qクルーガーランド金貨の値段の相場を教えて下さい

クルーガーランド金貨の相場を教えて下さい
某百貨店に勤める友人から、金貨を買わないかと誘われました。
友人は色々な古美術品等が好きでコレクターです。

私は全くのど素人なんですが、南アフリカの金貨(1/2オンス)だそうで、
今は金貨としての価値ではなく、地金として?だそうです。
ネックレスに加工してくれるというのでお願いしました。
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金の相場は日々変わるとのことですが、
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最初聞いていたより、少し高くなりました。
チェーンは結構いいものを使っています。(金です)
彼は絶対、損はないから、と言います。

ネットなどでもっと安く売られているのは彼も知っています。

彼の信頼する業者さんからなので信頼できると思うのですが、
この価格は百貨店に出入りする業者さんなら妥当なものでしょうか?
どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

コインを地金として計算する際は、その時の買い取り相場を基準にします。

本日ですと、22金なので ¥3,587×15.55グラム=¥53,805

数年前は25000円程度、今後どのように変動するかはわかりませんが、
ここ数年で金価格が上昇したので、もともと持っていた人々にとっては「売り時」として売られ、中古のコインが豊富に余っているのが現状です。

金のチェーンが何グラムあるか書かれていませんので、計算のしようもありませんが、
18金の新品チェーンが約18グラム以上ついていれば「そこそこ」だと思えますし、
それ以下だったら「高い」、15グラム以下だったら「問題外のボッタクリ」だと思います。

信頼できるかどうかは、質問者さんにしかわからないでしょうが、
同じ11万という値段なら、チェーンの好みやデザイン料の問題だけで、百貨店よりもっと安く(もちろん正規の刻印のあるもの)買える所はいくらでもあると思います。

Q中世ヨーロッパの税について

時間場所は特定しませんので、ざっくりと答えていただけたら嬉しいです。
日本では年貢米のイメージですが、中世期のヨーロッパでは税はどうだったのでしょうか?

納める物や、納期、徴収される対象の人は?

Aベストアンサー

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う固定資産税みたいなものでしょうか。
納税は,その土地で出来た作物や一定の時期における労役などがあります。


・荘園制
領主が一定の領地を支配し,その中で人々が暮らす社会制度です。
そこに住む人々は,自由民と農奴にわかれます。(農奴も法的には自由民だが実態は奴隷のようでした)
農地も自由民に貸し与えられた農民保有と,領主自身が経営する直営地とからなっていました。
納税は,現物納税と直営地での労役が課され,領主はその収入の中から国などに収めました。
また,土地は世襲されるため,結果的に農奴の移住は殆ど認められていませんでした。

・十分の一税
住民に対して,教会に収める税金です。
その名の通り,教会が収入の十分の一を教会(貧者・病人の救済,教会運営が名目)に収めさせた税です。
領主への税負担と同時に求められたため,農民からしてみれば二重負担のようなものでした。
この場合も物納が基本でした。

これ以外にも,結婚税・死亡税・粉挽き小屋使用税,輸出入にかかる税金などなど,あらゆる機会にあらゆる税が課されました。
しかし,農業生産能力が上がり庶民が裕福になると,こうした税負担に反発して反乱を起こすようになっていきます。
それが宗教改革・社会革命に繋がり,フランス革命の遠因にもなりました。


>納める物や、納期、徴収される対象の人は?

納めるものは,農作物・工業製品・労働力・貨幣などなど。
納期は,農作物が収穫できる夏~秋頃であったり,春先であったり,何かの行為(結婚,商売など)をするタイミングだったりと色々です。
徴収されるのは殆どの人がそうですが,庶民→領主A→Aを庇護下に置く有力貴族→王侯貴族という流れでしょうか。
もちろん,王侯貴族も直営地や荘園を持っており,それに加えて庇護下におく貴族からも徴収するという感じですね。


と,ざっくりと纏めるとこんな感じです。
ではでは、参考になれば幸いです。

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う...続きを読む

Q彫刻材料の木材 柘植、白檀

仏像彫刻に使用する木材、柘植、白檀を販売している会社を探しています。

柘植、白檀は、普通の木材店では、なかなか売っていません。

誰か販売している会社を知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

http://icfc2.web.fc2.com/ic/icgoods/tsuge.htm
こんなのが有りました

父親が将棋の駒をつくる為に柘植の木を育ててますね
この前「たまつげ」と言う柘植の一種の剪定をやらせてもらいました
字が黄楊になってますが、柘植と同じ物なのでしょうか?

Q20フラン金貨

19世紀末ころ、世界の主要国は金本位制を採用している国が多かったようです。
その中で、ラテン通貨同盟というのがありましたよね。フランスやベルギースイスが
加盟していたようですが、当時これらの国々には、同じ20フラン金貨というのがあって、
その金貨は90%の品位で、6.4516グラムの重さがあったようです。

そこで、当時この通貨同盟に加盟していた以外の国々で、この20フラン金貨と同じ、
90%の品位で、6.4516グラムの重さがあった金貨を知りたいのです。
それは何所の国の額面幾らの金貨でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは珍しい所でお目にかかりましたね。
ラテン通貨同盟は、フランス、イタリア、ベルギー、スイスの4カ国により結成され、その後に
加わったのはギリシャだけです。先の方の紹介されたブログの内容には一部間違いがありますが、
それは今回のご質問では無いので省き、20フラン金貨と同じ品位900で6.4516グラムの金貨ですが、
次ぎの物があります。1860年代~1920年代に製造。
・フランス:20フラン
・ベルギー:20フラン
・スイス:20フラン
・イタリア:20リレ(サルジニア含む)
・ギリシャ:20ドラクマイ
・オーストリア:8フローリン
・ハンガリー:8フォリント
・スペイン:20ペセタ
・ブルガリア:20レヴァ
・セルビア:20ディナール
・ユーゴスラヴィア:20ディナール
・サンマリノ:20リレ
・ルーマニア:20レイ
・リヒテンシュタイン:20フランケン
・モナコ:20フラン
・ポーランド:20ズロチ
・教皇領(ヴァチカン):20リレ
・チュニジア:20フラン
・デンマーク領西インド:4ダレル
・ヴェネズエラ:20ボリバル
等です。ユーゴ系のモンテネグロの20ペルペラは20フラン金貨より重く等価ではありません。

ラテン通貨同盟加盟国のベルギーは全ての銀貨の品位を引き下げて補助貨幣にすることを
提言しましたがフランスの反対で5フラン銀貨だけは本位貨幣として残すことになり、実質的に
複本位制度でした。5フラン銀貨は重さ25グラム品位900です。また1870年代にアメリカでも
1フラン銀貨と同じ品位900で5グラムの20セント銀貨が鋳造されましたがなじみませんでした。
その時20フラン金貨に相当する4ドル金貨(ステラ)が試作されましたが、これは20フラン金貨より
重さが重かったようです。実際に4ドル金貨が鋳造されたのはデンマーク領西インドだけです。

金銀比価が固定できなくなりだんだん複本位制は維持できなくなりましたが、国際貿易で
一体25ドルが何フランなのかというような計算がすぐに出来ないっから、共通の金貨を作ろうという
発送が出来、それをフランスは20フラン金貨で統一しようと企んだわけです。
しかし、当然ながら当時最強国のイギリスはこれに反対し、それならソブリン金貨をと、言い出したのです。
このソブリン金貨は917の品位で、7.9881グラムあります。英国や英連邦で広く使われたほか、
コロンビア(5ペソ)、ペルー(1リブラ)、サウジアラビア(1ギニア)、ダンチヒ(25グルデン)などが
ソブリン金貨と同じ仕様で貿易用に鋳造されました。南アフリカの2ランド金貨も同じです。

このように貿易用に同じ金貨を使うと言うのは昔から行われており、デュカットとよばれる3.49グラムの
金貨は、長期に渡って貿易用の代表金貨で、今でもコレクション用に発行している国があります。

こんばんは珍しい所でお目にかかりましたね。
ラテン通貨同盟は、フランス、イタリア、ベルギー、スイスの4カ国により結成され、その後に
加わったのはギリシャだけです。先の方の紹介されたブログの内容には一部間違いがありますが、
それは今回のご質問では無いので省き、20フラン金貨と同じ品位900で6.4516グラムの金貨ですが、
次ぎの物があります。1860年代~1920年代に製造。
・フランス:20フラン
・ベルギー:20フラン
・スイス:20フラン
・イタリア:20リレ(サルジニア含む)
・ギリシャ:20ドラクマイ...続きを読む

Q金貨を売る場合の相場を教えてください。

金貨を売りたいと思い、本日買い取り業者に査定してもらいに行き、
相場は「37000円ですが、これでは寂しいので45000円でどうですか」
と言われ、相場が分からないので「一度持ち帰ります」と言ったら、
どこかへ電話した後「50000円でどうですか」と言われました。

迷っていると「ご希望は?」と聞かれたのですが、
相場が全く分からないので「何件か査定してもらってから決めます」
と答えて帰って来ました。


金貨は18Kとも24Kとも刻印されておらず、
片面には
REPUBLIK OSTERREICH 2000 SCHILLING
1UNZE GOLD 999.9 1996

もう片面には
WIENER PHILHaRMONIKER

と刻印されています。
これは24金なのでしょうか?

そして、希望額はいくらで提示できるのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オーストリアの2000シリングウィーン金貨でしょうか。
1オンスですから、下のサイトの一番大きな金貨くらいですね。
9999の表示はフォーナインと呼ばれており、金の純度が99.99%だということです。技術的にも100%には出来ないので、99.99%が最高の品質だということになります。
確か1オンスは28.3495gだと思いますので、1g3000円だとすれば約85000円ということになります。
これは金地金としての価値です。ウィーン金貨としての価値はもう少しあるかも知れませんね。

参考URL:http://www.austrianmint-jp.com/about/a_kind.html

Qインターネットオークションに金貨の

セットを出品したいと思います。その場合造幣局から送られてきた
包装のまま(つまり未開封状態)の方が価値が高いと評価される
のでしょうか。
手元に届くとつい確認のため開けてしまっておりました。(箱を
開けて見る程度でベタベタ触ったりはしておりませんが)。

当方まったくの素人ですので何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 商品の説明欄に正直に、「中身確認のために開封してしまいましたが手は触れていません」と書いておきましょう。
そうしておかないとトラブルの元ですから。
「美品」とか「新品同様」とあっても、
どの程度のものを「美品」とみなすかは人それぞれです。
商品が送られてきたのをみると、えー、どうしてこんなので美品なんて言えるの?ということもよくあります。
一度それで嫌な思いをしましたので、それ以来、「新品」「未開封」のものしか手を出さないようにしています。

 つまり未開封状態のものならそういうトラブルがないので安心して入札できるというわけです。
「箱を開けてみた程度」と主張していても
実際に見てみると指紋がついていたりして価値が激減ということがあるかもしれません。
そうなってから抗議しても手間がかかって不愉快な思いをするだけですから。
価値が高いか低いかよりも、入札者に敬遠されてしまうかもしれません。

 金貨のセットとおっしゃるのですが、そんなに貴重なものなんでしょうか?
ある程度出回っているセットでしたら、そんなにお値段が上がるというものではないと思いますけどね。
オークションで儲けられるような商品ではないと思いますよ。

 商品の説明欄に正直に、「中身確認のために開封してしまいましたが手は触れていません」と書いておきましょう。
そうしておかないとトラブルの元ですから。
「美品」とか「新品同様」とあっても、
どの程度のものを「美品」とみなすかは人それぞれです。
商品が送られてきたのをみると、えー、どうしてこんなので美品なんて言えるの?ということもよくあります。
一度それで嫌な思いをしましたので、それ以来、「新品」「未開封」のものしか手を出さないようにしています。

 つまり未開封状態のものな...続きを読む

Q地金型金貨のプレミアム

地金型金貨について。買うときにはプレミアムを払うが、売るときにそのプレミアムが戻ってくるので、プレミアム分は差し引きゼロになる、と思っていました。

しかし先日、アメリカンイーグル金貨を地金業者に売ったときには、地金再生価格だけでプレミアムは付きませんでした。業者が言うのには 「その金貨に人気があればプレミアムがつくが、人気がなくなればプレミアムはなくなる」 とのことでした。

そしてさらに 「今はメイプルリーフにプレミアムがついているが、これも先行きどうなるか分からないから、地金型金貨を長期保有するなら購入時のプレミアム分は損金と考えたほうがよい」 と言われました。地金型金貨のプレミアムとは、この程度のものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>地金型金貨のプレミアムとはこの程度のものなのでしょうか?

(答)この程度のものです。

地金型金貨とは、もともと国家が利潤を上げるように作られた商品です。
国が地金を購入して金貨に加工し、多少のマージンを付けて売ります。
欧米の国民は昔から金貨貯蓄に慣れがあるので、その習性を巧く利用し
たものと言えます。

国は金貨をマージン付き価格で販売業者に卸し、業者はそれを顧客に
売ります。そのとき業者は買取り価格にもマージンをつけることで、
顧客が心理的に購入しやすいようにします。だから、買取りのときに
マージン(プレミアム)を付ける、というのはあくまでも業者が自発的に
行っていることです。発行者の国が金貨を買い取ることはありません。

したがって、買取プレミアムは業者の都合によって変わります。
かつてはクルーガーランドに買取プレミアムがついていましたが、
輸入自粛などの問題が生じたので人気がなくなりプレミアムもなくなり
ました。アメリカンイーグルも、日本ではメイプルリーフに押されて人気が
下がって買取プレミアムが消えました。販売業者が、ある地金型金貨の市場を
開拓したいために他の金貨の買取プレミアムをなくすこともあります。
メイプルリーフも将来どうなるかわかりません。だから

>長期保有するなら購入時のプレミアム分は損金と考えたほうがよい

というのは本当です。

美術的観点とか装飾品とかいうことでなく、投資やインフレヘッジのために
金を長期保有するなら、地金そのものを地金価格で購入することが一番です。
もし東京にお住まいなら、いちど御徒町を訪ねてみてはいかがですか。
100グラム程度の小さい地金でも手数料をほとんど取らずに売ってくれる店が
幾つもあります。きちんと店舗を開いている店ならば問題はありません。

>地金型金貨のプレミアムとはこの程度のものなのでしょうか?

(答)この程度のものです。

地金型金貨とは、もともと国家が利潤を上げるように作られた商品です。
国が地金を購入して金貨に加工し、多少のマージンを付けて売ります。
欧米の国民は昔から金貨貯蓄に慣れがあるので、その習性を巧く利用し
たものと言えます。

国は金貨をマージン付き価格で販売業者に卸し、業者はそれを顧客に
売ります。そのとき業者は買取り価格にもマージンをつけることで、
顧客が心理的に購入しやすいようにします。だから...続きを読む

Q日本経済史 1930年の金解禁と為替相場の変動について

日本経済史、1930年の金解禁についてです。金本位制度のもとでの為替の動きについて、教えてほしいのです。1897年に日本は金本位制度に移行したとき、貨幣法を制定して、1ドル=金1.5g / 1円金貨=金0.75g / 1ドル金貨=2円金貨 というような交換率が定まりました。これを踏まえて、為替相場の安定による輸出振興を説明するなら、次の理屈で正しいでしょうか?
例<為替相場が1ドル=1円のとき>
日本は当時、輸出超過なので、たとえば日本はアメリカの1ドルの品物を買うためには、大量の1ドル為替を外国為替市場で購入して、それで支払う。するとドル為替の価値があがっていって、たとえば1ドル=3円になる。
となれば貨幣法にもとづいて考えたときに、3円払って1ドル為替を購入して支払うよりも、2円金貨で支払ったほうが1円得なので、金貨で支払う。すると、
(1)日本人が1ドルの品を2円金貨で支払う
(2)日本国内の金保有量が減り、国内紙幣量も減る
(3)日本の紙幣の価値はあがるから、物価は下がる

<質問>(1)~(3)の間に、ドル為替相場は1ドル=3円から、1ドル=2円→1ドル=1円というようになっていきますか?(ドル為替を購入しないから、下がるんじゃないかと思うんですが、、、)
もしそうなら、(3)のあとにアメリカが輸入超過を経てからアメリカが物価安になったあと、再び日本で(1)~(3)の動きがあり、再びアメリカが輸出超過になる、という動きをを繰り返す。だから為替相場が安定し輸出は振興する、ということでしょうか。

日本経済史、1930年の金解禁についてです。金本位制度のもとでの為替の動きについて、教えてほしいのです。1897年に日本は金本位制度に移行したとき、貨幣法を制定して、1ドル=金1.5g / 1円金貨=金0.75g / 1ドル金貨=2円金貨 というような交換率が定まりました。これを踏まえて、為替相場の安定による輸出振興を説明するなら、次の理屈で正しいでしょうか?
例<為替相場が1ドル=1円のとき>
日本は当時、輸出超過なので、たとえば日本はアメリカの1ドルの品物を買うためには、大量の1ドル為...続きを読む

Aベストアンサー

少しご質問内容を読みきれておらず申し訳ないのですが、30年の金本位制復帰で固定相場制となり、自然にドル為替相場が対円で下がって行く事は無いと思うのですが・・

結局実勢よりも高い交換レートで復帰したことや米国が大不況期にあったことで金の流出が起き、国内経済の低迷を脱するため再び金本位制から脱したということだと思います。

また、仮に固定相場制で輸入超過となると金が流出し、通貨流通量減少⇒金利上昇・物価下落⇒景気低迷⇒輸入減少というサイクルはあると思います。

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