親戚が家の新築を検討中で、免震住宅が絶対条件です。限りある予算のため、ハウスメーカーではなく、IAU型免震装置を施工できる工務店で施工しようかと考えているそうです。その工務店は、実際に免震装置を施工したことはまだありません。大丈夫だという話ですが、少し心配です。IAU型免震装置を施工し、その上に住宅を建てるのは簡単なことなのでしょうか? それとも、やはり施工実績のある工務店またはハウスメーカーを探した方がいいのでしょうか。ご意見、聞かせてください。

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A 回答 (6件)

その工務店が勉強家であり、熱心であれば初めてでも問題はないでしょう。


物自体と施工方法、必要部材調達などはIAUの指導の下で行われますので免震機構についてはOKです。
あと事前に講習会なども行われて勉強させられます。

ただ現実に作り始めると...結構問題も出てきます。
IAUのタイプは地震時に上物が動き、それが50cmはずれたりするので、ガス・上下水道の配管取り回しをどうするのかとか、バスをどうしようとか、玄関ポーチとの接続をどうしようかとか、色々問題を抱えるわけです。
あとプロパンとかエコキュート・電気温水器、エアコン室外機なども、地震で動作したときに、家がそれらをなぎ倒すということになるので、動くほうの本体側の鉄骨土台にプラットフォームを設けてその上に乗せるなど、結構面倒です。
もちろん隣地との境界があまり取れない場合には採用自体が困難ですし。

某工務店が初挑戦して、戸建住宅に導入した現物を見たことがありますが、、、、そこまでするか?というのが正直な感想です。

IAUの基準で作る基礎コンクリートがこれまたすごくて、それだけの基礎を作るのであればなにもその上免震にしなくても...というのが正直な感想です。
まあIAU免震の目的は家を守るためではなく、家の中の家財道具の倒壊を防ぐためなんでしょうけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。家につながっている全ての設備と配管について考えなくてはいけないとは、かなり面倒そうですね。でも、基礎コンクリートがすごいというのは、うれしい情報だと思います。親戚が喜びそうです。

お礼日時:2005/08/26 00:31

既にご存じのことかもしれませんが、戸建て免震住宅の施工実績、工法の種類等について書かせていただきます。



戸建て免震住宅を建てようとする場合には~
1.免震住宅を商品として持っているハウスメーカーに依頼する。
2.免震装置・工法メーカー等から装置供給・工法指導を受けたビルダー・工務店等に依頼する。
という方法があります。
また、細かく言えば、2.のうちでも、ビルダー・工務店等がFC的枠組みへの加盟が必要なものと必要でないものという施工体制があります。IAUさんは加盟要の体制です(オイレス工業さんなどが加盟不要)。

戸建て免震住宅の施工実績については、圧倒的、ダントツに一条工務店さんが多く、現在1500棟は超えています。次はオイレス工業さんの装置を採用しているグループで2桁中頃、次がIAUさんで2桁前半でしょう。

戸建て免震は、大きく二つの装置システム派に分かれています。転がり支承派とすべり支承派です。
転がりには、IAUさん、テクノウェーブさんなど、すべりにはブリヂストンさん、オイレス工業さんなどがあります(一条さんはブリヂストンの装置を採用しています)。
2派それぞれに”理屈”があり、相手への優位を主張します。

とりとめもなく書きましたが、一般の工務店さんでもFC的組織に属したり、メーカーから装置供給・施工指導等を受けながら、ちゃんと過程を踏めば、免震住宅の建設は十分可能です。

IAUさん以外のすべり派のお話を聞くのも良いと思います(免震住宅そのものへの理解が深まるという意味で)。

私個人的には、経験の浅い工務店さんには、施工性の良いオイレス工業さんの装置・工法が取り組みやすいと思いますが・・・

(私は、一条、オイレスと利益関係にはありません・・念のため・・ご参考まで、長文乱文失礼しました。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。検討中の工務店はIAUに加盟しており、社員の中で研修を受けた人がいるようです。IAUの実際の免震住宅の施工数はずいぶん少ないようですね。オイレス工業さんはよく知りませんでした。これから調べてみようと思います。

お礼日時:2005/08/26 00:35

恐らく、構造設計と施工監理はIAUが行なうと思いますので、それほど心配することは無いと思います。

要するにIAUが直接現場指導を行ないますので、施工業者のノウハウの有る無しの差は出ないはずです。

心配することは無いと思いますが念のため、契約前にチェックしておくべきと思われる項目を挙げておきます

まず、IAU型免震装置は、免震装置と工法(施工方法)の大臣認定を取得しているはずですので、その認定書+評定資料に示されている工事方法・施工管理方法がきっちっと行なわれるかどうかを事前に確認しておくことが肝要です。
具体的には、工事監理項目(躯体の精度、鉄筋かぶり厚、コンクリート強度、免震装置の性能検査などなど)は評定資料と合致しているかどうか、項目の抜けはないか。これら監理項目を誰がいつどのような書類でチェックするのか、などです。
評定資料に定められているとおりの施工と監理が行なわれれば、計算上の性能を発揮することが出来る免震建物だということが保証されます。

また、建物が竣工した後に免震装置を定期的に点検する必要がありますが、その点検を誰がやるのか、その費用は?、なども確認しておくべきです。

さらに付け加えれば、設計クライテリア(計算上目標としている耐震性能)についても確認しておくべきです。具体的には、「稀に発生する地震」ではどの程度の変形がでるのか、「極めて稀に発生する地震」ではどの程度変形して、建物にどのくらいの損傷がでるのか、どのくらいの加速度が出てタンスなどは倒れるか倒れないか、などです。まぁ免震建物なら無被害だと思いますが。
「稀に発生する地震」「極めて稀に発生する地震」は法律用語ですのでそのままIAU担当者に伝えれば通じると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。大丈夫そうなのでほっとしました。工事方法・施工管理方法についてしっかり確認するよう、親戚に伝えようと思います。

お礼日時:2005/08/26 00:29

■もちろんIAU型免震装置を設置できる「敷地条件」や「地盤条件」をクリアしていますよね。



■液状化現象はもちろんのこと、不同沈下の可能性のある地域は免震構造が役に立ちませんし、耐震構造より被害を大きくします。また、免震を行うために家本体が数メートル(例えば2.5m)の横すべりを生じますので、隣家などの構造物との間をその分あけなくてはなりません。隣家の壁からではなく、敷地境界からあけないと許可が下りません。家が横滑りして隣の家に当たってしまえば当然損害賠償責任は免震側にあります。

■実際には都市部の住宅地でそんなに隣家とに距離をあけて建てることはまず無理ですので免震住宅の需要は極めて少ないのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに都市部では無理な話ですね。親戚の敷地はずいぶん広いので、その点は問題ないと思います。地盤については、調査しないとはっきりとはわからないので、ハウスメーカーでは50万円、工務店では30万円で調査してもらうことになるそうです。調査結果がダメなら、免震はあきらめるそうです。

お礼日時:2005/08/24 02:16

IAUシステムのサイトでは採用実績社数NO1とありますが、実際の施工実績(戸建住宅)での実績は少ないとされています。

(競合メーカー発表資料より。参考URL参照)

この資料によればセ○スイ、ダ○ワ、等の大手でも年1棟あるかないかの状態です
参考になれば幸いです

参考URL:http://www.ichijo.co.jp/menshin/outline/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考URL見てみました。もっとハウスメーカーでの施工数が多いと思っていたので、意外でした。早速、親戚におしえたいと思います。

お礼日時:2005/08/24 02:13

IAUシステムをはじめとする住宅用免震はあまり詳しくないのです見当違いかもしれませんが、ビルの免震についてはある程度知識があるので、参考までに



免震は特殊な建築物であるため、施工もそれなりの注意が必要です。

IAU免震はホームページを見た範囲では、実績のある物と思われますので(あくまでホームページの内容から判断ですので自信なし)、IAUのメーカー自体の技術力はあるという前提であくまで施工会社の技術力という観点から話をします(メーカーが技術力がないと、施工会社に指導できませんので)。

IAU自体はあまり詳しくないのですが、滑り型免震装置であることから、装置の性能を発揮するためには水平性を確保する必要があると思います。その精度がどれくらい必要で、施工会社がどれほどの基礎の製作に対して施工精度を確保できるかがキーポイントになると思います。

また、免震装置は地震があると施工中にも働くことがあります。そのため、足場などにぶつかる危険性もあります。
逆に施工中は装置が働かないように固定しておくと、免震効果が出ないため、上屋に普通の建物同様の地震力が働き損傷する可能性もあります。

以上のように施工中に発生する地震に対しての検討が必要だと思います。

このように、私の経験上では免震建物を施工する際に一般の建物よりも注意しなくてはならない点がありますので、免震の施工は簡単とはいえないと思います。

ただし、実績がないからといって技術力がないということではなく、逆に初めての物に対しては手慣れた物よりも慎重に施工してくれることもあります。

以上のように、施工会社は慎重に選ぶ必要がありますし、免震装置メーカーや設計者がどれほど施工指導や監理をしてくれるかというのも重要な点だと思います。

選択する前には見積もり・工期の他、施工計画や施工中の点検項目などのチェックシートなどもきちんと作成・提出するような業者を選ぶとよいのではないかと思います。

参考URL:http://www.iau.jp/m_index.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。免震装置自体の設置に関しては、IAUの方でしてくれるそうなので、大丈夫だと考えているようです。「初めての物に対しては手慣れた物よりも慎重に施工してくれることもある」というのは、うれしいご意見でした。確かにそうかもしれません。工務店にとっても、いい宣伝になるでしょうし、手は抜かないような気がします。しかし、念のため、慎重に工務店を選ぶように伝えたいと思います。

お礼日時:2005/08/24 02:11

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Aベストアンサー

>地震の種類によっても違ってくるのでしょうか
それもあります。
建物に入ってくる地震の振動は、地震の振動周期が建物の固有周期と同じとき(共振状態)が最大で、周期がずれるほど小さくなります。
免震構造は、固有周期をうんと長くして、地震の周期とずらすことで、地震力をへらすものです。
が、最近話題になっている(3.11地震もそうですが)長周期地震では、効き目がないか、かえって揺れがふえるのではないかといわれています。そう考えると、確実に振動エネルギーを吸収する制震構造のほうが安心という見方もあります。
また、木造住宅では、(建物が軽いので)地震力と台風による風圧力とが同じぐらいになって、地震には効くが風には効かない(かえって揺れる)免震構造より、どちらにも効く制震構造のほうがお勧めかもしれません。
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免震構造は、床下に付くものなので、上部の建物形状に影響が出ないのもメリットです。制震や耐震(普通の構造)で地震に強い家を作ろうとすると、すじかいがたくさん必要で、出入り口、窓の大きさが制限されます。

>地震の種類によっても違ってくるのでしょうか
それもあります。
建物に入ってくる地震の振動は、地震の振動周期が建物の固有周期と同じとき(共振状態)が最大で、周期がずれるほど小さくなります。
免震構造は、固有周期をうんと長くして、地震の周期とずらすことで、地震力をへらすものです。
が、最近話題になっている(3.11地震もそうですが)長周期地震では、効き目がないか、かえって揺れがふえるのではないかといわれています。そう考えると、確実に振動エネルギーを吸収する制震構造のほうが安心という...続きを読む

Q①一条工務店の夢の家仕様は一条ハイブリッド免震構法は含まれていますか? ②また一条ハイブリッド免震構

①一条工務店の夢の家仕様は一条ハイブリッド免震構法は含まれていますか?
②また一条ハイブリッド免震構法以上の免震構造は同HMであるんですか?
③結局のところ、夢の家仕様とi-smart・i-cubeといったiシリーズでは地震に強いのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

同社のWebサイトに「どの商品シリーズがどの工法を採用しているか」の情報があります。

http://www.ichijo.co.jp/technology/index.html

上記ページの「夢の家 I-HEAD構法」のくくりにある「耐震性能」の説明文の文言と、「外内ダブル断熱構法」のくくりにある「耐震性能」の説明文の文言を見比べる限りは前者の方が大きな地震に耐える性能を持っているようです。
また、前者には耐震機能とは別に免振機能もありますね。これは後者には無い機能です。
ということで、「外内ダブル断熱構法」を採用しているシリーズの家より「夢の家 I-HEAD構法」を採用しているシリーズの家の方が地震に強いと言えるでしょう。
なお、同社はこの二つの構法のどちらかに対応したシリーズで構成されていて、これ以外の構法を使用したシリーズは無い様です。

参考まで。

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以前、友人と酒を飲んでいた時ですが、いきなり友人が「警視庁は東京都警の事違うか?」と言いました。「そらぁ違うやろ」と言ったものの、東京都警なぞ聞いた事もありませんでした。当方は滋賀県でして、滋賀県警が県庁にあります(何年か前に移転しましたが)。京都府警や大阪府警も知っています。「こらぁまんざらエエ加減な話や無いな」と思ったものの、その頃に今のようなwebも無く、そのままになっていました。恐らく間違いないであろう事ですが、警視庁=東京都警ですね?また、テレビには警視総監という人が、ドラマ等では出てきますが、警視庁というところは、東京都警のみならず、全国の県警のトップに位置するのでしょうか?と、言う事は警視庁=東京都警では無く、警視庁が東京都警も兼ねていると言う事なのでしょうか?

Aベストアンサー

組織上警視庁は警察庁や都の公安委員会の管理下にある点で
他の道府県警と同格のようです。その意味では警視庁=東京都警。
しかし実態は格上です。

下記組織図を見てください。道府県警のトップは本部長と称し階級は
警視監。警視庁のトップは本部長と言わず全国に一人しかいない
警視総監という階級がそのまま役職名となっています。その下の
部長、課長、係長等の各役職の階級も道府県警より警視庁の方が
1階級上。

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/8725/police.html

東京都には日本の中枢機関が集まっている。外国公館職員を含め
外国人が多い。スパイ、思想上好ましくない組織、左右を問わず
過激派等の情報収集の実戦部隊は警視庁の公安部が受け持つ。
道府県警の公安ははるかに規模が小さいから課組織。

Q災害で家を新築する計画です。 災害で家の建て直し検討中ですが、工務店から来た見積りが高くて止まって

災害で家を新築する計画です。

災害で家の建て直し検討中ですが、工務店から来た見積りが高くて止まってる状況にあります。
建てる坪数は約20
坪で1300万で来てます。これ相場ですか? 九州の田舎です土地も全て私有地内で建設です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

プレハブ工法なら800万円ぐらいでできますが、本格的な木造になると1500万円というのは普通ですね。

Q免震建物点検技術者って難しい資格ですか?

 地方の免震装置付新築マンションに居住しておりますが、
たまたま理事会に係わる事となりました。

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「免震設備」保守点検が話題に上ったことから
専門業者(東京にしかない)に見積もりを
依頼したところ軒並み30万超の見積もりとなりました。

 その際、免震の保守点検について簡単に調べたところ、
マンション施工業者は、「目視点検だから簡単のはず。」
との見解でした。
 また、日本免震構造協会においては、HPをみると一定の
資格者を対象に点検技術者の試験を年1回行っているようです。

 そこでこの「免震建物点検技術者」は、どの程度の難易度の
資格試験なのでしょうか?建築士に限らず「宅建」「マンション
管理士」なども、受験資格対象にしているようですが、

 「宅建」のみ持っている私の様な素人が1日参加して
取れる難易度なのでしょうか?(文系卒・宅建のみ取得)

 知ってる方はご教授ください。

Aベストアンサー

>「宅建」のみ持っている私の様な素人が1日参加して取れる難易度なのでしょうか?(文系卒・宅建のみ取得)
はい、非常に簡単な資格です。半日の講義を真面目に受講すれば、OK。落ちる人などいるのかな?という程度の資格です。



以下、大きなお世話ですが、この資格を所有していれば、現場に行ってすぐに点検の実務ができるようにはなりません。どんな資格についても同じことが言えますが、・・・。宅建資格もそうでしょう。

>マンション施工業者は、「目視点検だから簡単のはず。」との見解でした。
専門家が見れば、資格などなくても、目視点検程度は簡単な事でしょう。

Q住宅施工で、アトリエ系建築家が使う工務店?

こんにちは。一戸建て規模の住宅を建てるとき、アトリエ系建築家が使う工務店は、どうやって決めているのですか?ハウスメーカーさんのほうが、その点しっかりしてそうなので、ハウスメーカーかアトリエ系建築家かどっちかで迷っています。

Aベストアンサー

不動産業者ですが意匠デザイン系の建築士事務所も開設している者です。
何を意味してしっかりしていると表現されていらっしゃるのかわかりかねますが、基本的にメーカーだって大工工事は丸投げです、下請けさんに頼みます。
少なからず私の事務所では
1、業歴が長く信用がある
2、大工や監督の技量が高くどんな要求にも答え様とする姿勢とこちらの意図を汲み取るセンスがある
3、現場が整理整頓され綺麗である。
指名する際の最低の基準は上記です。
一般論としてメーカーの下請けの工務店よりは技量は上だと思います。大規模な工事の木工事の下請けなどはする様ですが、基本的に建て売りを建てたり、下請けをやらない工務店さん達です。
画一的なデザインや住宅性能を重視されるならメーカーで建てたほうが良いでしょうし、個性的なデザインや居住空間を求められるなら設計事務所や建築家に依頼されれば良いのでは?
余り同じ土俵には登らないと思うのですがね
予算も一般的にはメーカーの方がほとんど既製品しか使いませんから安く出来ます。建築家や設計事務所は設計管理費用で工事費の10%~以上はかかりますから。
たぶんまだ良くご自分の求める家が見えていないのでしょう、雑誌や見学会など実際に建築家が携わった家も見てみてはいかがですか?きっと理想に合う設計者が見つかるはずです。
ちなみに出会いから引き渡しまでは何十回という打ち合わせを行い、細かく細部まで提案し決めてゆきますから、そこまでの熱意が持てない方はメーカーで建てたほうが良いと思います。
アトリエ系を意匠デザインに長けていると解釈しての解答です。ご参考まで

不動産業者ですが意匠デザイン系の建築士事務所も開設している者です。
何を意味してしっかりしていると表現されていらっしゃるのかわかりかねますが、基本的にメーカーだって大工工事は丸投げです、下請けさんに頼みます。
少なからず私の事務所では
1、業歴が長く信用がある
2、大工や監督の技量が高くどんな要求にも答え様とする姿勢とこちらの意図を汲み取るセンスがある
3、現場が整理整頓され綺麗である。
指名する際の最低の基準は上記です。
一般論としてメーカーの下請けの工務店よりは技量は...続きを読む

Q免震住宅の施工工務店について

 親戚が家の新築を検討中で、免震住宅が絶対条件です。限りある予算のため、ハウスメーカーではなく、IAU型免震装置を施工できる工務店で施工しようかと考えているそうです。その工務店は、実際に免震装置を施工したことはまだありません。大丈夫だという話ですが、少し心配です。IAU型免震装置を施工し、その上に住宅を建てるのは簡単なことなのでしょうか? それとも、やはり施工実績のある工務店またはハウスメーカーを探した方がいいのでしょうか。ご意見、聞かせてください。

Aベストアンサー

その工務店が勉強家であり、熱心であれば初めてでも問題はないでしょう。
物自体と施工方法、必要部材調達などはIAUの指導の下で行われますので免震機構についてはOKです。
あと事前に講習会なども行われて勉強させられます。

ただ現実に作り始めると...結構問題も出てきます。
IAUのタイプは地震時に上物が動き、それが50cmはずれたりするので、ガス・上下水道の配管取り回しをどうするのかとか、バスをどうしようとか、玄関ポーチとの接続をどうしようかとか、色々問題を抱えるわけです。
あとプロパンとかエコキュート・電気温水器、エアコン室外機なども、地震で動作したときに、家がそれらをなぎ倒すということになるので、動くほうの本体側の鉄骨土台にプラットフォームを設けてその上に乗せるなど、結構面倒です。
もちろん隣地との境界があまり取れない場合には採用自体が困難ですし。

某工務店が初挑戦して、戸建住宅に導入した現物を見たことがありますが、、、、そこまでするか?というのが正直な感想です。

IAUの基準で作る基礎コンクリートがこれまたすごくて、それだけの基礎を作るのであればなにもその上免震にしなくても...というのが正直な感想です。
まあIAU免震の目的は家を守るためではなく、家の中の家財道具の倒壊を防ぐためなんでしょうけど。

その工務店が勉強家であり、熱心であれば初めてでも問題はないでしょう。
物自体と施工方法、必要部材調達などはIAUの指導の下で行われますので免震機構についてはOKです。
あと事前に講習会なども行われて勉強させられます。

ただ現実に作り始めると...結構問題も出てきます。
IAUのタイプは地震時に上物が動き、それが50cmはずれたりするので、ガス・上下水道の配管取り回しをどうするのかとか、バスをどうしようとか、玄関ポーチとの接続をどうしようかとか、色々問題を抱えるわけです。
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Q新築するなら 工務店 VS 住宅メーカー

新築するなら 工務店 VS 住宅メーカー

詳しい方
工務店のメリットデメリット
住宅メーカーのメリットデメリットを教えて下さい

どちらで建てた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

大手メーカー(6件内CM会社4件)と工務店9件の両方の仕事をしている業者です。

まず皆さんの言う事が当たっていますね。

大手ハウスメーカー(私なら買わない)
 
 人件費・業者への限界のコストダウン(安い業者があればそちらへ依頼)
 実際よく聞く現場での話ですが日当がかなり低く建ってれば良いと言う大工さんまで居ます。
 又かなり有名なハウスメーカーですが(テレビCMも・・・)屋根の下地に最低12mmのコンパネは
 必要なのですがコンパネの代わりに圧縮材(紙)を使いその上に屋根をしていました。
 雨漏りがしたら完全に膨張して陥没でしょうね。
 まず、先に大手メーカーの取り分を差し引き(昔とあまり変わっていない取り分)その残りを業者に
 割り当てる。そう考えると分かると思います。材料は多少安くなっていますが、それ以上に
 職人さんの手間が異常なほどに下げられています。中には素人並みの職人がやってる業者も居ます。


工務店(選び方でしょうね)

 実際大手並みの費用を出せばまず希望とどんな要望にも答えてるでしょう。
 それに、材木ひとつですが10万アップするだけでかなりいい材料が使えます。
 私の知っている大工さんは、神社・お寺などをやっていますが、ハウスメーカーほど高くありません。
 その上、30年たっていますが、未だにビクともしていませんし、その大工さんは釘を使わない
 楔だけで家を建てる人ですから今では数少ない職人でしょう。
 昔からあるのは工務店です。
 
 メーカーが進出した事で、いろいろな問題が起きています。
 大手だから安心は私からしてありえません。
 値段が安いというのも実際同じランクにしたらさそど大差はありません。
 その分、工務店に渡せばかなり満足行くと思います。最低2ランクアップの製品も選べると思います。
 良い工務店探しと、後々の付き合いがあればその後も安心して暮らせます。
 大手は、数年後の雨漏りが私は恐いです。綺麗な外見の大手こそ恐いかな~
 
 だらだら書きましたが、私は家を買ったとき一回目は大手で2回目は自分が取引している工務店でした。
 1件目は10年で雨漏りがしだし、大手も半年がかりで直せず挙句の果ては、当時の担当者が居ないので・・・・
 図面あるのにね!逃げの口実でした。
 
 2件目は今15年超えましたが何もなく最高です。ジェットバスまで格安で仕入れてくれましたしね!
 同じ取引会社でも儲け主義と良心的な工務店あとは質問者様が選択をしてくださいね。
 
 いい建築で安心して、沸きあいあいで何でも遠慮しなくてすむ会社を選んでください。
 一生に一度の家だと思って後悔のない所に頼んでください。

大手メーカー(6件内CM会社4件)と工務店9件の両方の仕事をしている業者です。

まず皆さんの言う事が当たっていますね。

大手ハウスメーカー(私なら買わない)
 
 人件費・業者への限界のコストダウン(安い業者があればそちらへ依頼)
 実際よく聞く現場での話ですが日当がかなり低く建ってれば良いと言う大工さんまで居ます。
 又かなり有名なハウスメーカーですが(テレビCMも・・・)屋根の下地に最低12mmのコンパネは
 必要なのですがコンパネの代わりに圧縮材(紙)を使いその上に屋根を...続きを読む


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