皆さん、こんにちは。
私の会社で、以前に新規得意先と取引開始したのですが、その得意先の支払条件が、「20万を超える場合全額手形150日サイト」となっていました。
他の得意先ではほとんど120日サイトなのですが、この得意先だけが150日でして、少々厳しいなと思っていたところ、ある知人から、「120日を超える手形は違法じゃないか」と言われました。
確かに、下請防止法についてネットで検索してみたところ、「一般の金融機関で割り引くことが困難な手形を交付すると下請法の違反になります。・・手形サイトについては支払期限が120日を超える期間の手形は割引困難な手形とみなされます」という文言を見つけました。
やはり、150日サイトは違法なのでしょうか。この得意先は一流企業なので、もし違法だとすると、このような会社がなぜ?・・と思ってしまいます。
違法か否か、皆様のご教授頂けたら幸いと存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

A 回答 (2件)

No.1です。



親事業者の定義が誤っていました。現在は資本金3億円が基準です。

さて、下請法でいう「製造委託」は、物品の規格、品質、性能、形状、ブランドなどの全部または一部を指定して製造(加工を含む)を他の事業者に委託することをいいます。

市場で一般的に販売されている製品をそのまま納入する場合は「製造委託」にはあたりませんが、市販品に親事業者のマークを入れたり、購入原材料の品質規格などの指定があった場合は「製造委託」にあたります。

詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.jftc.go.jp/sitauke/16textbook.pdf

御社の納入品がこれに該当するのであれば、下請法の保護対象になると思います。親事業者には書面の交付などの義務もありますので、一度親事業者とお話しになってみて、ラチがあかないようなら公正取引委員会の相談窓口にご相談されてみてはいかがでしょうか。
http://www.jftc.go.jp/sitauke/window.html
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この回答へのお礼

matluck様
御礼が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
matluck様のアドバイス大変勉強になりました。
ほんとうにありがとうございました。
謹んで御礼申し上げます。

お礼日時:2005/09/30 13:33

1. まず、あなたの会社は下請事業者に該当しますか(親事業者が資本金1億円超であれば、資本金1億円以下、親事業者の資本金が1億円以下であれば、資本金1千万円以下)



2. 当該取引は下請法の対象となる取引(製造委託または修理委託)でしょうか?

1. 2.に該当しなければ、サイトが150日でも下請法上の違法取引には該当しません。

この回答への補足

matluck様
初めまして。早速のご教授感謝申し上げます。

1.弊社は資本金1,500万円の会社でして、親事業者は資本金約20億ですので
  下請事業者に該当するものと思われます。
2.産業機械の部品加工を行っているのですが、下請法の対象となる取引
  (製造委託)と思って宜しいでしょうか?

今回の得意先と弊社の取引が、下請法で保護されるか否か、自信がありませんが、如何なものでしょうか?

補足日時:2005/08/23 10:11
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Q赤ちゃんの手形を取るコツ

お世話になります。
生後一ヵ月半の第二子がおります。
赤ちゃんの手形をとりたいのですが、たいてい手をまるめていたり力が入っているので上手くとれません。
手を開いた状態で手形を取るコツがあれば教えてください。
石膏やアクリルガラスに手形足型を残しておこうかとも思うのですが、
何かお薦め商品があれば教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うちも何か形に残しておきたくて石膏で手型&足型を注文しました。
パソコンで調べるといろいろなお店が思い出の品を出してますよ。
注文するとインク(赤ちゃんにはつかない)用紙がきてそれにプリントする方法でしたが、手が難しく、うちはスキャナーで取り込みました。
主人の案ですが・・・。ちょっとくらいぶれても、と私は思っていましたが、主人は石膏には指紋まで残してくれるのでかなりこだわってやりました。
ラップのしんに紙を巻いてという方法も載っていましたよ。いろいろ試しましたが、スキャナーが一番きれいに取れました。それをコピー?印刷して業者に出したら、とてもきれいな足型&手型が届きましたよ。
親ばか?課も知れませんが、満足してますし、苦労して取った手型なので
思い出にも?笑い話?にもなりましたよ。

Q手形はなぜ120,150日など支払が長いのでしょうか。

検収月末締め翌月末120日手形

この決済条件だと、
1月に物を売った場合、回収できるのが、
2月末から120日後。
すると6月末の回収ですから、
お金を手にするまで半年かかるわけですよね。

このように決済条件が長くなった経緯はどういう理由からでしょうか。

本来であれば、
全ての会社が
検収月末締め翌月末現金とすれば、
全ての会社が公平にお金をやり取りができ便利だと思うのですが、

なぜお互い現金化するまで長い期間の決済条件をするようになったのでしょうか。


質問2
あと追加質問ですが、
手形は120日手形は、120日後の指定された日、一日を過ぎた場合は、無効となるのでしょうか。
もしそうであれば、手形は不便のように感じられますが・・・

有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メーカーを経営するとわかりやすいですね。部品を買い、それを組み立てて、テストして、梱包して、在庫にして、売りに出す。お客様に買ってもらって即現金ならいいけど、これまた末締め翌月末払い。すぐに2~3ヶ月経ってしまいます。その間だって社員に給料払ったり家賃払ったり、水道光熱費だって払わなくてはなりません。カタログも作らにゃいかんしホームページに載せても、即売れるとも限らない。

はじめっから手元に大金があって、2~3ヶ月は売上なくても貯金だけで給料や家賃が払える会社ならいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。必ずや「運転資金」なるものが必要なのです。そのために手形という便利なツケのシステムができたわけです。
その代わり手形が決済できないと、「不渡り2回→倒産」という諸刃の剣です。

業界によってはもっと長い手形もあるらしいですよ。建設なら半年、漁船は1年近い(遠洋漁業なら1年近く帰って来ないから)手形もあるらしいです。

Q簿記3級 仕訳   支払手形 / 売掛金   こんなことあるのか

ステップ1: 買掛金を支払うために約束手形を振り出した。

回答1: 買掛金   / 支払手形



ステップ2: 
その支払手形が満期日となる前、売掛金を回収するために自己振出の約束手形が裏書譲渡された。

回答2  支払手形 / 売掛金


このステップ2では、何が起きているのかを解説下さい。


因みに、為替手形を相手の了解を得て振り出すと以下のようになることは理解できています。
 買掛金  / 売掛金

Aベストアンサー

>ところが、手形を相手が新たに振り出さずに、こちらが昔に振り出していた支払手形が、ぐるりとめぐって、裏書されもどってきたので、こちらの債務である支払手形を 減らす、ということでしょうか。

その通りです。

Q手形や期日指定支払の際の起算日について教えて下さい

みなさま、こんにちは。

支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120日、支払日16日というような条件があるのですが、あまり理解できないので
どうか助けて下さい。

普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?
20日に締めたら、その日を起算日にした方が楽なような気がするのですが。

またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
されるのでしょうか?
2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどうとらえていますか?
例えば、末締め翌月末現金振込、という支払条件なら実質30日サイトの期日支払
と同じですから、締め=起算日になるでしょう。
支払手形の場合だと振出日=起算日ですね。先ほどの例なら16日が振出日です。
(通常、手形による支払日=振出日になると思います。)

>またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
>されるのでしょうか?

これはおそらく何かの間違いでしょう。

>2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

通常、30日を1ヶ月とします。企業によっては実日数による計算を行うところも
あります。

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどう...続きを読む

Q手形は誰が持っておく?

3級の勉強をしていますが、手形でイメージができず困っています。

約束手形は、「払う人が振り出して、お金を受け取る人が実際に手形を持ち、その受け取る人が期日が来たときに銀行でお金に換える」と思うのですが、為替手形は誰が手形を持って誰が換金するのでしょう?

また、自己受為替手形(取立手形)や自己宛為替手形(送金手形)はどのようになっているのでしょうか?ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

【仮想】
     
     A



  B      C



A商店は、B商店に対し売掛金が、C商店に対し買掛金があります。



A商店は、まず手形を持ってB商店に行き、

A「すいません、ウチC商店に売掛金があるんですよー。B商店さん、ウチに買掛金ありますよねー。為替手形出すのでハンコ押してください。」
B「あー、はいはい。(ポン)これでいいですかね。」
A「はいはい、毎度」



A商店はその手形を持ってC商店に行き、

A「あ、今回の代金、これでお願いします。B商店さんが払ってくれますんで。ほら、ハンコ押してもらってるでしょ?」
C「どれどれ・・・あ、ハイ、確認しました。了解です」
C商店、手形を受け取る。


(期日になった・・・)
C商店は銀行に行き、

C「これお願いします。」
銀「了解しました。(ゴソゴソ・・・)完了しました。お客様の当座預金に入れておきました。」
C「ありがとう」

このとき、B商店の当座預金からC商店の当座預金にお金が移動しました。



となります。

【仮想】
     
     A



  B      C



A商店は、B商店に対し売掛金が、C商店に対し買掛金があります。



A商店は、まず手形を持ってB商店に行き、

A「すいません、ウチC商店に売掛金があるんですよー。B商店さん、ウチに買掛金ありますよねー。為替手形出すのでハンコ押してください。」
B「あー、はいはい。(ポン)これでいいですかね。」
A「はいはい、毎度」



A商店はその手形を持ってC商店に行き、

A「あ、今回の代金、これでお願いします...続きを読む

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q支払期日未到来の手形

1 受取手形の支払期日が来る前に振出人が倒産して、手形決済ができないことが明らかになりました。この支払期日未到来の手形も「不渡手形」ですか?

2 一旦銀行に取り立てに出した手形を、支払期日が来る前に返してもらうことはできますか? (例えば、支払期日がずっと先の受取手形を銀行に取り立てに出した後、振出人が破産したため、この受取手形分を破産債権として裁判所に届け出る場合、証拠書類として手形の写しが必要だから手形を手元に取り戻したいというケース。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厳密に言えばそうではありませんが、実質的には不渡です。期日未到来でも銀行は不渡り扱いとします。

2 返してくれます。

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

Q本店のみで、支店のない場合の自己宛為替手形のメリット

従業員20名ほどの会社で、事務のアルバイトをしています。慣例として、約束手形を使わず、自己宛為替手形を使っています。ある従業員から、約束手形を使ってもいいんじゃないかと、質問を受けました。自己宛為替手形のメリットとして、本支店会計での取立料が発生しないというメリットがあると聞きますが、当社は、本店事務所のみで、支店はありません。こういう状態での自己宛為替手形のメリットはあるのでしょうか?約束手形を使用したほうがよいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能性として考えられるのはコスト削減です。

通常の為替手形も発行しているのでしたら、為替手形帳のみにしておけば、1冊の管理で済みますから管理費用を削減できます。また、初回導入時に約束手形帳を購入しない点でも費用を削減できます。ただ、ともに微々たるものとは思います。

また、通常の為替手形も発行しているかどうかに関わらず、印紙代を節約できるメリットもあります。印紙は、印紙税法上、手形を完成させた者が貼ることになっています。これを利用して、印紙税法で手形未完成とされる部分を空欄にしたまま相手に為替手形を渡し、相手に印紙を貼ってもらうことで、印紙代を浮かすことができます。これも、さしたる金額ではないとも思いますが、発行枚数が多ければばかにならないとも思います。

Q約束手形の受取日は、振出日?振出日以降?

顧客への売上金が約束手形で払われます。
私の感覚ですと、手形振出日の1~2日前ほどに郵送し、手形振出日には相手先に到着しているものと思っているのですが、現在(転職後)の顧客は、振出日に郵送しており、受取日が数日遅れ(土日を挟むと特に)です。

それでいて領収書も発行し、送付する必要があるので、領収書日付は手形振出日が一般であるため、どうもしっくりしません。

一般的には、手形振出日は、顧客が手形を振り出す日で、郵送などで受け取る日ではないのでしょうか?その場合、遠方の顧客であれば、受け取りまで数日かかりますが、それは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には、手形振出日は顧客が手形を振り出す日です。
手形振出日は予め注文書や契約書によって定められた日となっています。

ご指摘の通り郵送すれば受け取りまでのタイムラグが生じます。
じゃあどう捌くかってことになりますが
1)振出日に受け取った物とする
 領収証も入金処理も振出日で行うケースです。
2)入金日を手形受取日で処理する
 筋道からすれば、よりこちらが正確な処理です。
どっちの処理が多数かは統計でも取らない限りは解りませんが実体験では
1)のケースが圧倒的だと思います。

ただ振り出したものの何時までたっても送ってこない会社の場合は
受入日を入金日として会計処理を行うケースもあります。

手形に関する見解は下の方の書いてる通りでしょう。

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