どうして新劇場オープンの事を「柿落とし」というのでしたっけ?
なぜ『柿』なのか、どうして『こけら』と読むのか、どうしても思い出せず困っています。明解な答えを御存知の方、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

え~、漢字の事は置いといて(笑)、「こけら」というのは、昔、屋根を葺くのに使った薄い板のことで(こけら葺きと呼ばれます)、屋根を葺いたあとに残ってしまう「木片」のことも「こけら」と呼びました。

昔の劇場は当然この「こけら」葺きの屋根だったので、出来上がった時点で、そこらじゅうに散らばっている「こけら」を掃除したり、屋根裏に落ちている「こけら」を落として、きれいにしてから劇場披露の初興行を行ないました。これが「こけら落し」の言葉の由来で、勿論屋根の造りが変ってくれば、実際に「こけら」を落とすこともなくなったのですが、言葉だけは現在も使われております
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↓の補足です。


柿(こけら)葺きの説明として、屋根材に関するURLがあったので参考まで。
[3]の「木質部分を使う屋根葺き材」に関する記述で、「薄い木片を使ったもの(1cm以下)を、柿葺き、それより少し厚い板を使った物をとち葺きといいます。」という個所がありました。

参考URL:http://www.kawara.co.jp/FAQ/kawara/k-index2.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/10/31 18:29

cherry-w さん、こんにちは~☆♪



> なぜ『柿』なのか、どうして『こけら』と読むのか、

「かき」と「こけら」では、漢字自体が違いますよぉぉ!

「こけら」は、木部の四画に分類されます。
旁(つくり)の真ん中の棒は上から下まで
突き抜けています。(だから画数が一つ少ない)

漢和辞典を見ると二つの字体は区別しておりますが、
JIS漢字では既に「柿」という字しか存在しておりません。

詳細は下記のURLをご参照願います。

http://www.akatsukinishisu.net/kanji/kokera.html

http://www.akatsukinishisu.net/kanji/kokera2.html

少しでもご参考になれば、幸いです。


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/10/31 18:28

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Q柿落としの意味について教えて下さい

どうして新劇場オープンの事を「柿落とし」というのでしたっけ?
なぜ『柿』なのか、どうして『こけら』と読むのか、どうしても思い出せず困っています。明解な答えを御存知の方、宜しくお願い致します。

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え~、漢字の事は置いといて(笑)、「こけら」というのは、昔、屋根を葺くのに使った薄い板のことで(こけら葺きと呼ばれます)、屋根を葺いたあとに残ってしまう「木片」のことも「こけら」と呼びました。昔の劇場は当然この「こけら」葺きの屋根だったので、出来上がった時点で、そこらじゅうに散らばっている「こけら」を掃除したり、屋根裏に落ちている「こけら」を落として、きれいにしてから劇場披露の初興行を行ないました。これが「こけら落し」の言葉の由来で、勿論屋根の造りが変ってくれば、実際に「こけら」を落とすこともなくなったのですが、言葉だけは現在も使われております

Q御存知の方~!

 こんばんは。教えてください!
昔、観月ありさが主演していた「じゃじゃうまならし」「放課後」というドラマがありましたよね?そのテーマソング?とでもいうんでしょうか?観月ありさが歌った主題歌とは別によく流れていた曲(吹奏楽で演奏しそうな)の名を御存知の方、教えてください。オーケストラっぽいような・・・

Aベストアンサー

Tommorow's Affairという曲です。

T-SQUAREというフュージョングループと
ロイヤルフィルハーモニックオーケストラとのコラボですねぇ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%98%E3%82%83%E9%A6%AC%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%97_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

Q東京ドームのこけら落とし

東京ドームのこけら落としの興行は一体何だったのでしょうか??
ミック・ジャガー、マイク・タイソン、
美空ひばり、THE ALFEE、巨人ー阪神戦、
本当はどれなのでしょう??

Aベストアンサー

東京ドーム公式サイト(参考URL)によれば「巨人対阪神戦」だそうです。

参考URL:http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/history/4/index.htm

Q帝国劇場&梅田芸術劇場のA・B席

帝国劇場と梅田芸術劇場のA席、B席の範囲を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

帝劇はNo.1さんが出されている通りです。
演目による変更はなく(少なくともここ数年は)、
1階S~X列、2階F~H列がA席
2階I~M列がB席になります。
梅田芸術劇場メインホールの場合は帝劇のように明示していませんが、
これまでの経験から2階5~7列と3階1~3列がA席、
3階4~7列がB席と思われます。
ご参考までに。

参考URL:http://www.umegei.com/zaseki_m.html

Qこの英文の意味は?

この文章の意味はなんでしょうか?
どうやらAndrew blackburnという方の言葉?のようですが…

Aベストアンサー

あなたがやりたいことはなんでもやりなさい。今日という日はあなたのものです。

Q音階はどうしてできたのか。また、どうして四分の一音上げるとか下げるはないのか?

みなさん、いつも丁寧な回答をありがとうございます。

 音階について質問です。そもそも、音階とはどのように決められたのでしょうか。もともと、自然に発生する音から、適当に高くなる順に、決められたのでしょうか。

 また、半音上げる、下げるはありますが、四分の一音上げる、下げるなどはあるのでしょうか。

 私は小中学校で、ドレミファソラシドと、それらの♯、♭。また、オクターブの違いは学びましたが、どうしてそれに縛られないといけないのか疑問で、音楽が嫌いでした。

 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音階の元は「自然倍音」が基本になっています。
教会のような響きの豊かな場所で一定の高さで声を出すと、元の音以外に「自然倍音」が聞こえます。この倍音は基本の音に対して整数倍の振動数をもっています。ドの音を1とすると、2倍の音はオクターブ上のド、3倍=ソ、4倍=ド、5倍=ミ、6倍(3×2)=ソ、・・・・となります。こうしてドミソが決まります。ドミソの各音を3人で同時に歌うと美しい響きが聞こえます。この単純で美しい響きが全ての西洋音楽の基本に鳴っているのです。
次にドに対して5度上の音(ソ)を基本にソシレ、5度下の音(ファ)に対してファラドが決まります。
こうして音階の元が決まったのです。これを純正律音階といいます。ただしこの音階は主要三和音はよくハモるのですが、たとえばレファラに転調すると全然ハモりません。そこで、どの調にも転調できるように(ハーモニーは少々犠牲にして)隣り合う半音を均等にしたのが平均律の音階で、現在のピアノはこれで調律されています。

Q意味を研究する事って

こんばんは。
今、授業で「認知意味論」を学んでいます。私は「意味を研究する事に意味があるか」という質問に答える事になったのですが、意味が無いと言ってしまうと授業が成り立たないので意味があると答えるべきだと思いました。
しかし、その根拠となる事柄がなかなか思いつきません。「どんな語にも意味があり、言語活動は意味を伝達する事であるから」ということだけでは、意味を研究する意味の根拠としては乏しいと思うのです(語の持つ意味が重要だとしても、言語によって意味は違い、その全てを網羅するのは不可能に近く、また、ある一つの言語に限っても、類似した意味の区別をつけることは困難、つまり意味というものは曖昧なものだから。)
そのような訳で、意味を研究する事の意味はどこにあるのか、皆様の考えをお聞かせ願いたく、質問しました。
また、私は専門家ではないので難しいことは分かりません。もし上の私の考え方でおかしなところがあれば訂正頂ければ助かります。

Aベストアンサー

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられた意味が重要だからです。逆にいえば、ある駒を見つめていてもその駒の持つ意味というものは決して理解できません。

これと同様に、意味というものは全体の関係性の中で言葉に付与されるものですから、孤立した単語を眺めていても決して浮かびあがってくるものではありません。言葉の持つ意味とは、他の単語との関係の中に捉えられる、ある体系内の価値である、という風に認識できるでしょう。言語とは網のようなもので、意味とはその中の流動的なひとつのマスに過ぎません。これが意味論の根本的なスタンスと言って良いでしょう。
そう考えると、ご質問にある「言葉の意味を考える」ことは、すなわち社会制度としての言語の意味のネットワークを考える、ということに直結するわけですから、文化・社会・歴史全般にわたる広がりを持つという意義もわかるでしょう。裾野が大変に広いわけです。

言葉がご指摘のように曖昧な意味を担っていて、周辺のぼやけというかある幅を有することも事実ですが、先の意味から考えればこれは逆に、意味が他律的に周囲との関係の中で定まるものであるがゆえに、意味の中心が存在せず、せいぜい最大公約数的なものしか認識できない、という風に言えるでしょう。

要するに、明快な意味が定義できないから駄目なのでなく、そこをスタートとして、それなのに曲がりなりにも意味が通じ合うのはどういうことなのか、という風に意味の意義を求めてみてはどうでしょうか。
「言葉はモノの名称リストではなく、我々の世界認識の結果である」というのが、現在の言語観の基本です。

また、意味というものは意外と動的なもので、単純なものではありません。意味論の初歩でデノテーションとコノテーションを学ばれることと思いますが、例えば『ユダヤ人は所詮ユダヤ人さ』というせいりふの意味を考えてみると、最初のユダヤ人は「ユダヤ民族に属する人」という外示的意味(デノテーション)を指すのに対し、あとの方のユダヤ人とは「狡猾でずるいやつ」という共示的意味(コノテーション)を担っています。

これはひとつの些細な例にすぎないのですが、コノテーションを深く知れば、表現を通じて人間の意識というものを知ることにもつながります。言葉の意味は一定しないもので、常に既成の意味体系に限定されていく人間の意識が、言語の表現作用を通じて解放されていく様がコノテーションには見られるからです。
意味というのは世界の分節化であり限定性を本質的にもつものですが、それに抗って新しい意味生産を行うこと、つまり、言語の網の目の改変、という点で言葉の意味をたどることは人間の意識や思考方法そのものを見つめることに直結します。無意識のレベルで言葉の音と意味がどのように関わりひとつの語として紡がれるのか、というプロセスを研究する人達もいます。

さらに、認知意味論というのは特に人間が意味を認識する過程を問題にするわけですから、意味を考えること、ひいてはどうやってその意味が認識されているのか、ということは人工知能や認知哲学など広い分野に活用されるべき知識です。
例えば、海に浮いているメッセージボトルを見たとき、我々はすぐにそこに何らかの意味があることがわかるのですが、これはなかなか容易なことではありません。内部情報(中の紙に書かれている意味)を理解する以前に、外部情報(例えば「この文章が日本語で書かれている」といったこと)、さらにフレーム情報(つまり「このボトルの中には意味のある情報が入っている」ということ)が適確に理解されなければなりません。
「これは意味のあるモノである」という情報それ自体もメタ情報として意味を担っているわけで、実は語やモノの意味を理解することはそれ以前に多くの意味の解釈を必要としているのです。我々にとっては無意識の作業ですが、そういった事柄が我々の頭の中でどのように認識し処理されているのか、大変興味深い研究テーマだと思います。その困難さは、人工知能にこれらの行為を代替させようとした時にどれほどの困難が伴うことかを想像してみればわかることでしょう。

※少しご質問の内容とはずれがあるかもしれませんが、あまり意味論を理解していない回答が多いようなので、敢えて考え方のヒントとして書いてみました。ご参考までに。

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられ...続きを読む

Qこの曲名、何でしたっけ?

ピアノ曲で、ヒーリングとかニューエイジ系の雰囲気です。けっこう有名な曲の気がしますが、タイトルと作曲者がわかりません。

移動ドで書くと、出だしはこんな感じです。
(4/4で文字は全部8分音符。“│”は小節の区切り)

ソソファ│ファミミーーソミレ│レドドーーミドシ│シララーーソシド│レーーーー

わかる方、ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔弾いた曲だな~と思ってたら思い出しました(最初リチャード・クレーダーマンかなと思ったのですが)。服部克久の「ル・ローヌ」ではないでしょうか?
15年くらい前にNHKで放映されていた「ピアノでポップスを」のテーマ曲になってた奴です。

下記のサイトでMIDIが聴けるので確認してみてください。
※MidRadioプレーヤーのインストールが必要です(簡単に出来ます)

参考URL:http://players.music-eclub.com/players/Song_list_s.php3?d=%A4%A2&artist=%C9%FE%C9%F4+%B9%EE%B5%D7

Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Qこれなんて曲でしたっけ?

これなんて曲でしたっけ?

サビだけなんですけど

愛がっあるっ変わらない愛がっある~

てな感じです。結構有名だったような

Aベストアンサー

歌詞がちょっと違いますが、西田ひかるを思い出しました。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND5078/index.html


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