グリム童話のヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家について調べてます。
 お菓子の家についてわかったことは、以下の通りです。

(1)名称は「Hexenhaus」(ヘキセンハウス=ドイツ語で魔女の家)という。
(2)蜂蜜と小麦粉をこねたレープクーヘンというお菓子の生地を使ってつくる。レープクーヘンは13~14世紀からある、ドイツ最古といわれる焼き菓子。
(3)ドイツではクリスマスの時期にお菓子屋さんに並ぶ(お店のディスプレイとして? それとも売り物として?)

 更に以下のことについて調べているのですが…
(1)お菓子の家はいつ頃、どのようないきさつで作られるようになったのか。
(2)なぜ「魔女の家」というのか。
(3)どうしてクリスマスの時期に作られるのか。クリスマスとの関連は? 
(4)ヘンゼルとグレーテルとお菓子の家について
(5)「ヘンゼルとグレーテル」以外にお菓子の家が出てくる民話など。
(6)その他お菓子の家に関すること。

 どなたか知っている方、参考資料をご存知の方、教えてください。

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A 回答 (4件)

この種のことに関しては、お菓子研究家として知られる今田美奈子さんの著書を読むのが一番良いでしょう。

試しに検索した所いくつかこれに類する本が有るようですが、中でも以下のものは最適かもしれません。今田さんのことですからそれぞれの菓子の由来に付いても触れているだろうと思います。もしこれで役に立たないようなら他の著作に当たってみると良いでしょう。

 メルヘンのお菓子 今田美奈子・お菓子の絵本  
 出版社 金の星社

 グリム童話のなかからお菓子が登場する楽しいお話を選び、お菓子の作り方とともにおとどけします。
赤ずきんちゃん―アナナス・レーリュッケン
ハーメルンの笛吹き男―洋なしのネズミ
ブレーメンの音楽隊―チョコレートケーキ
ホレおばさん―ショーソン
ヘンゼルとグレーテル―お菓子の家
白雪姫―りんごのグラッセ
金のガチョウ―ガチョウのシュークリーム
星の銀貨―お星さまのクッキー
ミツバチの女王―ビーネンシュティッヒ
いばら姫―バラのシュガーデコレーションケーキ
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この回答へのお礼

今田美奈子さんの著書はいくつかあたってみたのですが、
それでも判らないことがあったので、質問しました。

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/14 12:25

パンの研究家、船田詠子さんの「誰も知らないクリスマス」という本はお読みになりましたでしょうか?



参考URL:http://www02.u-page.so-net.ne.jp/fa2/e-funada/da …
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この回答へのお礼

遅くなってしまいましたが、ありがとうございます。

「誰も知らないクリスマス」は何か手がかりがあるかと思い、注文してありました。が、間に合わなかったので、まだ読んでません。
これからじっくりと読みます。

お礼日時:2001/12/14 12:46

お菓子の家は、英語圏では、Gingerbread house と呼ばれるものです。


この名前で検索をかけると色々調べられると思います。
また、Amazon.などで、検索すれば本もみつかります。
しかし、一般的には、お菓子の家の話は、それ程多いとは思えません。
ヘンゼルとグレーテルの類話に、ペロー童話の「親指小僧」があるのですが、
これにも、お菓子の家は出てきません。

それから、これらとは別に、Gingerbread boy という話があるのですが、
これは、子供のいない老夫婦が、ショウガパンで、子供を作るという話で、
子供はどんどん逃げて行くのですが、最後には狐に食べられてしまう。という話があります。

ところで、edogawaranpoさんの「母親が子供を煮て食べてしまった」という話は、
一般に、「母はわたしを殺し、父はわたしを食べた」と呼ばれる話のことではないでしょうか?
これは、グリム童話では、KHM 47番の「ビャクシンの話」です。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなってしまいましたが、ありがとうございます。
英語では、Gingerbread house なんですね。
今後のんびりと、Gingerbread house についても調べてみようと思います。

お礼日時:2001/12/14 12:39

授業程度の内容しか知らないのですが.



「お菓子の家」とは.ヘンゼル等の家
「魔女」とはヘンゼルの母親
本来の話は.「母親が子供を煮て食べてしまった」と.いう内容(母親が父親にこれおいしいかと聞く話)。

と記憶しています。グリムの原書を探して読むと同時に.当時の民衆の生活について調べてみると.わかりやすいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。

グリムの原書は初版・7版とも持っているのですが、背景まではわかりません。
おっしゃる通り、民俗学の方からアプローチするとよいのでしょうね。
この件については一区切りついたのですが、個人的に興味があるので
のんびりと調べ続けようと思います。

お礼日時:2001/12/14 12:31

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Aベストアンサー

http://members.jcom.home.ne.jp/tink/botan/flower1/hana3kagyou.htm
中央より少し下「金木犀・丹桂(きんもくせい)」

http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/kinobori.htm
「天和年間のこと。
 内丹後町材木蔵の近辺・・・」

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小児の脂、トリカブト、大麻などで調剤された軟膏を全身に隈なく塗り、それによる幻覚作用で擬似的飛行体験をするのだ。という説です。
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またどこかで開催されることでしょう。

参考URL:http://www.kashihaku.net/index.php3


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