被保険者が入院後死亡し、契約者が保険会社への申告を忘れて、保険料を支払い続けていた場合、
1.入院給付金などの請求は遡ってできるのでしょうか。できるとしたらいつまで可能でしょうか。
 (※こちらは過去の質問への回答で「およそ3年」との記述を見つけました)
2.支払い済み保険料の返還要求はどうでしょうか。
条件が不足しているようでしたらご指摘ください。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

 こんにちわ。



1.ケースバイケースです。

 保険金請求権の消滅は2年です。支払事由が発生したのが2年以上前なら請求は難しいでしょう。
 約款には30日以内に申し出を、となっている事もありますが、今のところこれを楯に支払を拒んでるケースは見たことはありません。

2.支払い済みの保険料返還は基本的に可。

 被保険者が死亡した時点で契約は消滅しますから、それ以後の返還はされるでしょう。
 

この回答への補足

ありがとうございます。
3年ではなく2年というのが期限なのですね。法律で定められたものがそうだと思ってよいわけでしょうか。
保険料返還は、相当の期間が経ってから保険会社へ申告しても、成立するのでしょうか。これにも時効があるのでしょうか。

補足日時:2001/10/31 14:18
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保険金の請求期限ですけど、保険会社でそれぞれ期限が違います。


我社の保険の期限は保険事故(満期・死亡等)が発生してから5年有効ですから。
何処の保険会社か明記した方が より正確な解答を得られると思われます。
また、支払済みの保険料の還付請求も同様で各社の約款で違うと思います。

それから 保険会社の約款に明記されてない事は民法が適用になります。
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以前、取り扱ったケースですが


死亡保険金ではなく、満期金のケースです。

とっても古い契約でその満期金(生存給付金)は2年間が時効でした。
でも、3年過ぎてて。。。でも、特別取り扱いってあって、ちゃんとお金でましたよ!

具体的になに・・・ってことは、よく覚えてないんですけどね!
いや・・参考にならなくってごめんなさい!!

なにせ・・2年以上も前の話なので・・・ただ、窓口じゃないとイレギュラーな対応はできないと思いますよ。

この回答への補足

アドバイス、ありがとうございます。支払われた例があるとのことですが、取り扱いの基準はもしかすると結構あいまいなのでしょうか。
保険料の返還について相談したところ、「できません」という返答があったのですが、持っていき方がよくなかったのでしょうか。なんだか釈然としないもので。
手元の約款には書かれていないので、何を基準にして判断されているのかがよく分からないのです。

補足日時:2001/11/01 14:19
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困り度が「直ぐに回答ほしいです」であることと、


>条件が不足しているようでしたらご指摘ください。
と書かれていましたので、取り急ぎご回答いたします。

以下は私が過去に質問したものです(質問の意図は違いますが)。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=109437
「究極の万が一の場合、どうなるのでしょうか?」

読んでいただき、全く的はずれでしたら補足して下さい。
専門家の方がフォローして下さるはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=109437

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。

拝見して、仕組みについてかなり理解が深まったように思います。
3年以上の放置ならば、保険金の請求権はほぼ消滅すると考えたほうがよいようですね。1の保険金遡及についてはこれで結論かも知れません。2の保険料返還はもっと難しいように思えてきました。

「情状酌量」される例などがあったら伺ってみたいと思います。

補足日時:2001/10/31 01:00
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Q保険解約月の保険料返還について

こんにちは.
先日生命保険を解約したのですが,保険料を返してもらえず困っています.

解約を申し出て,解約の書類を提出したのが月半ばだったのですが,「その一日前に団体払いの給与天引き分が引き落とされているので,当月の保険料は返還できない」という説明を受けました.

保険料はその「ひと月」分に支払う物と認識していますので,月半ばでの解約なら充分返してもらう余地があろうかと思うのですが,「団体払いの場合は引き落とされた時点で当月の保険契約が為されたものと見なし,途中で解約してもその月の保険料は返せない事に決まっている」との一点張りで,返してもらえそうにありません.

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 必ずしも全ての生命保険会社が同じ運用規定とは限りませんが、団体扱い契約にしても個人契約にしても基本は変わりません。解約については生命保険会社の本社で受け付けた日(厳密には到着日ではない)を解約日とし、解約返戻金についてはその受付日までの既収回数(既に支払った保険料)で算定します。引き落とし日については多くの保険会社が27日(金融機関が休みの時は翌営業日)頃としています。
 ですから、保険会社と契約者の間で書類がもたもたしていると、引き落とし日を過ぎて返還されないことにもなります。

 このような引き落とし日直前での解約手続きでご質問のようなトラブルは非常に多いのが事実です。
 しかし、契約者が当然知っていなければならないことは「契約のしおり」または「約款」に記載されているということになっており、しかも、契約申込書へは申し込みのための捺印箇所と「契約のしおり・約款」を受け取ったことを確認する捺印箇所の2箇所があります(1個所で兼用されている場合は申し込みと同時に契約のしおり・約款を受領したことを意味する文言が併記されている)。
 
 以上のことから、法的な手段を用いても「一方的な取り決めは無効」であるとか「説明を受けていない」と主張するのは困難と思われます。残念ですが、引き落とされた分の返還はほぼ絶望的といえます。

 最近は、このようなトラブルの増加に関連し、契約時に重要事項を説明する義務をより明確化して、保険募集従事者へコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図っています。トラブルの減少につながればよいですが、実際のところはどうでしょうね。もちろん、無面談募集は不適正行為として保険業法上の行政処分や指導の対象となりますから、そのような事実があれば、挙証して不正を告発することもできるでしょう。

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タイトル通りですが、義父が先月亡くなり、お葬式代ほどの死亡保険金をかけていて、わずかですが本当に助かり感謝しています。
で、あと満期まで3年ほどありました。保険料は、年払で支払っていまして、昨年の11月に支払いました。
年度の途中で、亡くなり保険金を請求した場合(7月に請求しましたから払いすぎた残りの4ヶ月分)は当然、全額ではなくても、割り引いた金額でも戻ってくるのか、保険会社に聞いたところ、「年払いの場合は戻らない決まりになってます。ですから、保険金がお安くなってます」の返答でした。
年払いは保険料割引になるのが、売りなようなもので、テレビにでるなんとかプランナーや雑誌でも保険の記事が最近よく載ってますが、保険料が安くなりお得っということばかり、取りあげこのようなことは一切ふれません。
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Aベストアンサー

#4です。
回答に関しての補足を頂きましたので、それに関してこちらからの追記をします。
ご加入の保険が自由保険(一般的には養老保険)でしたか。この保険は基本的に死亡保障と満期の場合の満期保険金が同額の保険です。貯蓄性も兼ね備えた保険ですので掛け捨ての定期(死亡保障のみ)保険と比べると前者の方の保険料は高いです。しかし、今回は満期まであと3年という所でご不幸に遭われでしまい本当に残念だったと思います。しかし、貴方が書かれている「死亡保険金より払い込んだ保険料の方が多いという事は絶対にありえません。30年満期という事ですので今から約27年前に加入された事になりますが私が保険関係に関わったのが20年前からですのでその7年前の保険会社の状況は把握しかねますのではっきりとした事は言えません。が20年前頃というのはバブル期に差し掛かる時で、貯蓄性の高い養老保険や100%貯蓄の個人年金保険の保険料は現在と比べるとかなり低額で加入する事が出来ました。しかし保険料が高めになった今でも自由保険は払い込んだ保険料より死亡保険金や満期保険(同額)の方が低いという事はありません。何故なら「保険」だからです。自由保険は死亡満期共同額支払いが約束されている「保険」です。もし万が一の保障が支払った額より少なければ基本的に保険会社が成り立ちません。銀行や郵便局に貯金した方が確実だからです。

多分貴方認識している生命保険と義父様の加入されていた保険の目的が違っていたとも見受けられます。
一口に生命保険といっても色々な種類があります。普通はお客様のニーズに合わせてお勧めするものなので今他に加入されてる保険があるのでしたら一度どんな内容なのかもう一度確認されたら良いと思います。また今後加入される時は何が(死亡保障、介護収入保障、医療保障の他に貯蓄)必要なのかを十分考え、分らない事はわかるまで営業員に聞いてみて下さい。その営業員が例えば新米のぺーぺーで、聞いても良く分らない時は「分る人を連れて来て欲しい」と言っても一向に構わないのです。

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Q生命保険の給付金と健康保険からの給付金、そして医療費控除(確定申告)

昨年の秋に子供が入院しました。私(サラリーマン)の生命保険に入院給付金が付いており、子供もその6割りが出るようになっていたので、請求し、給付されました。その後、給与明細を見ると健康保険からも給付金が支給されていました。
(1) 生命保険と健康保険からの給付金を合計しますと、実際の入院費用に対し、黒字になってしまいましたが、どちらかに、いくらか返納する必要は無いのでしょうか? (まあ、生命保険は入院1日につきいくらという設定ですし、自分で任意で保険料を支払っていたわけですから、返納は不要と考えていますが)
(2) さて、医療費控除による税金の還付を受けるために、医療費の合計額を出す場合は、上述の両方の給付金は差し引くことになるのでしょうか? 生命保険の方の給付金の場合は、やはり自分で任意で保険料を支払っていたわけですし、たしか、その保険料は控除の対象にはなっていないですよね。ということは、生命保険の方の給付金の場合は引かなくても良いような気もするのですが。
以上
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)返納する必要は無いのでしょうか?
(A)返納の必要はありません。
また、収入として申告する必要もありません。(医療保険の入院給付金などは、非課税です)

(2)『さて、医療費控除による税金の還付を受けるために、医療費の合計額を出す場合は、上述の両方の給付金は差し引くことになるのでしょうか?』
(A)はい。差し引いて、10万円を超えた分について、控除を受けられます。

『……その保険料は控除の対象にはなっていないですよね』
(A)医療保険は、生命保険として年末調整、確定申告の保険料控除の対象になっています。

『生命保険の方の給付金の場合は引かなくても良いような気もするのですが』
(A)引かなければなりません。

結論
今回の入院では、黒字になっているようですから、医療費控除を受けることはできません。

ご参考になれば、幸いです。

Q月々の保険料が安い入院保険

こんにちは

(1)月々の保険料が安く
(2)5000円/1日
(3)終身の保険
(4)65歳払込み(これは無くてもOK)

上記の条件で保険料が安い生命保険会社ってドコが有りますか?

☆35歳 男性です。

Aベストアンサー

いちばん安いかどうかがわかりませんが、安いほうで2-3挙げてみます。
オリックス医療保険に65歳払込があります。

下記試算は35歳・男性です。

アメリカンファミリー『EVER HALF』
 (60/1,000)(1入院60日・通算1,000日まで)・入院1日目から
http://www.aflac.co.jp/product/lineup/everh/p_everh_tokutyo_index.html
5千円/終身/終身払(60歳から半額)→月額2,170円(60歳から1,085円)

オリックダイレクト『オリックス終身医療』
(120/730)(1入院120日・通算730日まで)・入院5日目から
http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/syu_iryo/index.htm
5千円/終身/65歳払済→月額3,455円
5千円/終身/60歳払済→月額3,895円
5千円/終身/55歳払済→月額4,600円
5千円/終身/終身済→月額2,805円

オリックダイレクト『入院保険fit』
(30(60歳以上90))/1,000)(1入院日30日(60歳以上90日)・通算1,000日まで)・入院5日目から
http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/syu_iryo/index2.htm
5千円/終身/60歳払済→月額2,995円
5千円/終身/終身払→月額2,085円

いちばん安いかどうかがわかりませんが、安いほうで2-3挙げてみます。
オリックス医療保険に65歳払込があります。

下記試算は35歳・男性です。

アメリカンファミリー『EVER HALF』
 (60/1,000)(1入院60日・通算1,000日まで)・入院1日目から
http://www.aflac.co.jp/product/lineup/everh/p_everh_tokutyo_index.html
5千円/終身/終身払(60歳から半額)→月額2,170円(60歳から1,085円)

オリックダイレクト『オリックス終身医療』
(120/730)(1入院120日・通算730日まで)・入院5日目から
http:...続きを読む

Q低解約返戻金型医療保険を販売してる保険会社ってありますか? 生命保険料控除の時に 介護医療保険料に該

低解約返戻金型医療保険を販売してる保険会社ってありますか?
生命保険料控除の時に
介護医療保険料に該当するものを探しています。
補償内容は気にしていません。
貯蓄用に考えています。

Aベストアンサー

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
「低解約返戻金型医療保険」という商品は存在しません。

低解約返戻金特則付の医療保険は存在します。
保険会社によって医療保険の前にこの言葉が入っている会社もあります。

いわゆる、掛け捨てタイプ医療保険のことです。
また、払った保険料が戻ってくるタイプの医療保険もあります。
貯蓄用にご検討とのことですが、この保険料が戻ってくるタイプの医療保険の
事でしょうか?

・東京海上あんしん生命(メディカルKit R )→http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_medical/kit_r/
・メディケア生命(メディフィット リターン )→http://www.medicarelife.com/products/shop/medifit_rt/
・メットライフ生命(リターンボーナスつき終身医療保険)→http://www.metlife.co.jp/document/products/ropfih.pdf

などが人気です。

一方、低解約型終身保険という死亡保障の終身型の保険は存在します。

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
「低解約返戻金型医療保険」という商品は存在しません。

低解約返戻金特則付の医療保険は存在します。
保険会社によって医療保険の前にこの言葉が入っている会社もあります。

いわゆる、掛け捨てタイプ医療保険のことです。
また、払った保険料が戻ってくるタイプの医療保険もあります。
貯蓄用にご検討とのことですが、この保険料が戻ってくるタイプの医療保険の
事でしょうか?

・東京海上あんしん生命(メディカルKit R )→http://...続きを読む


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