ミステリー小説を読みたいんですけど、
今まで読んだことがあまりないので、初心者でも読めて、
犯人が推理できるようなミステリー小説はありませんか?

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A 回答 (7件)

ある程度、読書歴がある方なら、エラリイ・クイーンの国名シリーズをお勧めします。


そのものずばり、君には犯人がわかるかな?という「読者への挑戦状」が入っています ( 笑 )
「オランダ靴の謎」「ギリシア棺の謎」「フランス白粉の謎」等、
いろいろ出ていますので、どうぞお試しあれ。

翻訳小説が駄目なら、鮎川哲也をお勧めします。
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エラリイ・クイーンが出てましたので和製クイーンを・・・


法月綸太郎
有栖川有栖
どちらも講談社文庫で何冊か出ています。

翻訳物でリリアン・J・ブラウンの
シャム猫ココシリーズ(早川文庫)もお薦めします。
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この回答へのお礼

皆さん沢山の本を教えていただいて
本当にありがとうございます。
いろいろ面白そうなので、読んでみたいと思います(^^)

お礼日時:2001/11/01 17:26

僕のおすすめは、横溝正史さんの小説です。

いわいる金田一耕助シリーズです。

「女王蜂」、「八つ墓村」、「犬神家の一族」、「病院坂の首縊りの家」、「悪魔の手毬唄」、「獄門島」、「悪霊島」、「悪魔が来たりて笛を吹く」等です。映画化(ビデオ化)されているものもあります。

内容はいわいる殺人事件物で、登場人物の名前が意外とややこしかったり、家計図が複雑だったりして読むの疲れるかもしれませんが、僕的には、かなりおもしろかったですよ。(1回読んだだけでは、全部を理解するのは難しいかも?(謎))。横溝正史で検索して、興味がそそられたら読んでみてください。

映画化(ビデオ化)されている物で、小説を読んでからビデオを観るのも、なかなかいいもんですよ。「らせん」等。

「それはもう読みました」とか「全然興味ない」とか「的違い」とかだったらごめんなさい。参考までに・・・。失礼いたしました。
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岡嶋二人の小説なんてどうですか?


特に「ちょっと探偵してみませんか」は推理短編集
ですので、読みやすいし、ミステリの醍醐味も味わえますよ
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 桐野夏生さんがお勧めです。


 女性だったら「顔に降りかかる雨」男性だったら「水の眠り灰の夢」あたりが読みやすいでしょう。
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どんなのがお好みでしょうか?


鉄道が好きなら、
「西村京太郎」

引き込まれて読んでしまうかもしれません。

「宮部みゆき」なんかも読みやすいと思います。

「赤川次郎」

あたりが比較的読みやすいと思います。

個人的には「コナンドイル」シャーロックホームズのシリーズも好きです。
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私が初めてミステリを読んだのが中学1年の時で、赤川次郎、アガサ・クリスティです。

作品はどれも1冊読み切りタイプでした。
どちらもそれほど堅苦しくなく手ごろに読めるので、初めての方ならおすすめですよ。
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Q叙述ミステリーとは

叙述ミステリーの定義を教えてください。
「主人公に秘密があるミステリー小説」という解釈でいいのでしょうか?
主人公に秘密がなくても、叙述ミステリーと呼ばれるケースはあるのでしょうか?
なお、具体的な作品名はなるべくあげないで頂けますでしょうか。ネタバレに加担したくありませんから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#11です。

少々、補足。
主人公に秘密があるか/否か?は
叙述ミステリーには関係ありません。

通常のミステリー作品においてのトリックは
犯人が探偵や警察に対して仕掛けるといった具合に
作中において完全に完結した形で用いられるます。

一方、叙述トリックというのは
作者が読者に対して、文章構造上のトリックなど
作外において仕掛けるモノを指します。

叙述トリックは、作中の人物の思考・推理とは
基本的に関係のないものですが
意図的に偽の情報を与えるといった行為はしません。
あくまでも与える情報は「事実」のみである事が重要で
後で読みかえすと様々な伏線(=記述上、嘘はないが
誤読を招くように書かれている部分)が仕掛けられていて
騙された!と思うトコロが魅力といってイイでしょう。

以下、蛇足。
叙述トリックは新本格系の作家が好んで使いますが
これは「後期クイーン問題」というのが大きく絡んできます。
後期クイーン問題とは、中期から後期にかけての
エラリー・クイーンの作品の大きな特徴の一つです。
元々推理小説における「探偵」とは
事件を一段上から俯瞰する神のごとき視点を持ち
事件に対して解決を与える存在でした。
しかしクイーンの中期以降の作品では探偵であるはずのクイーン自身が
事件に対して大きな関わりをもってしまいます。
それは、単に事件に巻き込まれる、というレベルではなく
犯人が最初から「探偵エラリー・クイーン」の存在を前提として
トリックを仕掛ける、というものです。
(http://www.ktr.to/Mystery/ellery.htmlより引用)
つまり「探偵は必ずトリックを見破る」という先入観から
「探偵と同じ視点を確保しようとする読者」を騙す
これがいわゆる「後期クイーン問題」と呼ばれるものです。
クイーンはそれまで「読者への挑戦」と題して
読者が探偵と同じ視点を確保できるように努めてきましたから
探偵が騙されると、一緒に読者が騙されてしまう。
このようなミステリーの可能性をより進めようとするモノのひとつが
叙述トリックだと考えてイイと思います。

#11です。

少々、補足。
主人公に秘密があるか/否か?は
叙述ミステリーには関係ありません。

通常のミステリー作品においてのトリックは
犯人が探偵や警察に対して仕掛けるといった具合に
作中において完全に完結した形で用いられるます。

一方、叙述トリックというのは
作者が読者に対して、文章構造上のトリックなど
作外において仕掛けるモノを指します。

叙述トリックは、作中の人物の思考・推理とは
基本的に関係のないものですが
意図的に偽の情報を与えるといった行為はしません。
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Qおすすめの推理小説、ミステリー小説

おすすめの推理小説、ミステリー小説を教えてください。

好きな作家は東野圭吾さん、乙一さん、田中芳樹さん、秦建日子さん、松岡圭祐さんです。

海外の作家さんでもOKです。

お願いします。

Aベストアンサー

・天藤真 大誘拐 創元推理文庫
 「文藝春秋・20世紀ベストミステリ・国内部門」第1位をはじめ、多くのミステリ関係の賞に選ばれている誘拐をテーマにしたユーモアミステリー
・川端裕人 夏のロケット 文春文庫
 ロケットをテーマにした第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞の青春ライトミステリー
などどうでしょうか

Q12月にヨーロッパでのクルーズはやはり無謀?

12月にヨーロッパへのハネムーンを予定しています。
JTBに相談に行き、主人の休みが16日と長く取れることと、たくさんの国を安価で巡りたいという希望を話すと、地中海クルーズを勧められました。
二人で希望していたイタリアだけではなく、主人が一度は行きたいと思っていたバルセロナやサントリーニ島にも行けるということで、すっかり舞い上がってしまったのですが、色々調べたところ、12月は地中海クルーズのオフシーズンで、主要なクルーズは皆別の海域へ行ってしまうようなのです。やっと一つだけ、バルセロナからカナリヤ諸島を巡るクルーズを見つけたのですが、カナリヤ諸島にあまり惹かれないことから、躊躇しています。

正直なところ、私はクルーズにこだわりがなく、むしろイタリアとギリシャをゆっくりと巡るツアーに惹かれていたのですが、クルーズに関する雑誌を広げてわくわくしている主人を見ると、やはりバルセロナ→カナリヤ諸島クルーズが一番良いのかなと思ってしまいます。

長くなりましたが、うかがいたいのは、
(1)バルセロナまたはサントリーニに寄港するクルーズツアーで、11月28日以降に催行のものをご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか。
(2)バルセロナ→カナリヤ諸島クルーズしかなかった場合、約10日間の日程で惹かれる寄港地はバルセロナしかありません。旅行会社によれば、12月の地中海は天候が悪く、波も荒いため、お勧めできないそうです。そうまでしてヨーロッパにこだわるよりも、カリブ海等別の海域でのクルーズにしたほうが得策でしょうか。

特に(1)について、切実に回答をお待ちしてます。

12月にヨーロッパへのハネムーンを予定しています。
JTBに相談に行き、主人の休みが16日と長く取れることと、たくさんの国を安価で巡りたいという希望を話すと、地中海クルーズを勧められました。
二人で希望していたイタリアだけではなく、主人が一度は行きたいと思っていたバルセロナやサントリーニ島にも行けるということで、すっかり舞い上がってしまったのですが、色々調べたところ、12月は地中海クルーズのオフシーズンで、主要なクルーズは皆別の海域へ行ってしまうようなのです。やっと一つだけ、バルセ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

まず、#1の方と同様に、残念ながら冬場のエーゲ海クルーズはお勧め出来ません。
天候もあまりぱっとしませんので、パンフレットなどでイメージする「青い空と海」はあまり見えません。
ご希望のサントリーニ島も同様です。
ヨーロッパのリゾート地は、10月~3月の間は休業になるホテルも多い事から、やはりオフシーズンであるという事をお分かり頂けると思います。

また、クルーズですと確かに沢山の国に行く事が出来ますが、宿泊は船内で、各国での滞在時間も1日のみというのがほとんどです。
朝港に着いて、夜18:00頃には出発となります。

港に船を止める際の料金が高い為、数日も停泊させるツアーはありません。

そう考えると、せっかく色んな国に行ったとしても、夕食に名物料理を食べたり様々な観光地を巡る事はほぼ不可能です。

オプショナルツアーに参加すると、買い物の時間もゆっくり取る事は出来ませんしね、、、、。

更にパスポートに沢山のハンコが溜まる事をお考えの場合、団体用の手続きとなりますので、ハンコをもらえない国もあります。

又船酔いがひどい場合は、楽しむ余裕も無くなってしまいます。

と、以上デメリットな部分をあげてしまいましたが、この様な事も含めてお考えになられる必要があると思います。

勿論悪い事ばかりではありませんし、船内でのイベントなども大変楽しいです。

ところで(1)に関してですが、やはり11月28日以降に催行のクルーズは今のところ見つける事が出来ませんでした。
2点クルーズ専門の会社のHPを貼っておきます。
ただし、現地集合・現地解散です。
添乗員無しで、船の出発する港までは各自集合です。

添乗員付きのツアーは数が限られます。
また、最小催行人数も集まらない為、中止になる場合も多いです。

確実なのは現地で参加するクルーズでしょう。

その場合はある程度の英語力が必要になります。

http://www.e-cruise.co.jp/
↑は、日本人コーディネーターが乗船するクルーズもあるようです。

http://www.royalcaribbean.com/home.do;jsessionid=0000K7dWJkwkF2LZgT6MeXZV7Lx:v2krl5v8?cS=MHDR

どうしてもエーゲ海クルーズに参加されたい場合は、時期をずらす事は難しいのでしょうか、、、、、?

一度上記の会社にメールで問い合わせをしてみて下さい。
もしかすると、12月のクルーズがあるかもしれません。

(2)に関しては、クルーズではなく普通のヨーロッパツアーに参加されるか、別地域のクルーズをお考えになられる方が、個人的には良いと思います、、、、。

こんにちは。

まず、#1の方と同様に、残念ながら冬場のエーゲ海クルーズはお勧め出来ません。
天候もあまりぱっとしませんので、パンフレットなどでイメージする「青い空と海」はあまり見えません。
ご希望のサントリーニ島も同様です。
ヨーロッパのリゾート地は、10月~3月の間は休業になるホテルも多い事から、やはりオフシーズンであるという事をお分かり頂けると思います。

また、クルーズですと確かに沢山の国に行く事が出来ますが、宿泊は船内で、各国での滞在時間も1日のみというのがほと...続きを読む

Q人の死なない(殺人事件のない)ミステリー・推理小説

殺人事件など人が死なないけれど、日常の謎を解き明かすような内容のミステリー小説を探しています。

北村薫さん
加納朋子さん
坂木司さん
過去の同様の質問で回答に挙がっている、これらの作家さんの本はすべて読み終わってしまいました。

また、倉知淳さんの猫丸先輩シリーズはこれから読もうと思っています。

それ以外で、お勧めの本(作家さん)があれば教えていただけないでしょうか。
なお、文庫化されているものでお願いします。

Aベストアンサー

「赤ちゃんをさがせ」(青井夏海・創元推理文庫)助産師が主人公。
「安楽椅子探偵アーチー」(松尾由美・創元推理文庫)小学生が、「アーチー」の助けを借りて事件を解決。
「氷菓」(米沢穂信・角川文庫)ローエネルギーで生きる高校生が主人公。
「インディゴの夜」(加藤実秋・創元推理文庫)ゆるゆる系ホストクラブが舞台。夜の街が舞台なのでたまに穏やかでないこともおきます。
 今まで読まれていたのはけっこう穏やかな感じなようなので、青井夏海さんが一番近いかと思います。

Qミステリーサークルって不思議!

http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/20060810jiji4639819/

ミステリーサークル群が出現 (時事通信)
ドイツ中部のメーンゼン近郊のトウモロコシ畑に出現したミステリーサークル群。何者かが畑に侵入し、円形に刈り取ったとみられ、農家には500ユーロ(約7万5000円)の損害が出たという(7日)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
先ほどのニュースにミステリーサークル出現とありました。写真を見て、なんだか人間業じゃなく宇宙人か何かの仕業なんじゃないかと思って鳥肌が立ってしまいました。

これって人間業でしょうか?誰か人間がやったとして、短期間で出来るものなのでしょうか?
ミステリーサークルとは、様々な意見があると思いますが、世間的にはどういった風にとらえられているのでしょうか?人間わざ?それとも不明?全くのミステリー?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前TVでミステリーサークルをいくつも作ったというグループの人が、真夜中に実演していました。
照明機も機械も使わずに数人で、朝までかかって作り上げたのには感動すら憶えました。
それほど素晴らしい出来映えでしたね。
番組ではそれをずっとリポートしていましたが、真夜中で真っ暗ですし地上からの撮影なので、出来あがっても何なのか分かりませんでした。
空中から撮影して始めて分かりました。それをトランシーバーで連絡を取りながら、5時間くらいで作るんですから、これはもう神業ですよね。
下のサイトの6枚目が、その時に作ったのとたいへん似ています。1度ご覧くださいね。

参考URL:http://www.circlemakers.org/totc2004.html

Q推理小説で意外な犯人

死んだと思われていた人物が実は犯人だった。……と、こんな推理小説を探しています。
犯人は死んだとされる人物の中にいると分かっていても、充分楽しめる推理小説はありませんか?
国内、海外問わず、オススメの作品を教えてください。

Aベストアンサー

意外な犯人という意味では、
アガサクリスティーの「アクロイド殺し」(原題: The Murder of Roger Ackroyd)を強くお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300031/athens-22/ref=nosim/

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300031/athens-22/ref=nosim/

QプリンセスクルーズラインのJazzクルーズ2017無いかな情報お願い。

プリンセスクルーズラインのJazzクルーズ2017無いかな情報お願い。

Aベストアンサー

公式ページを見てみましたが、少なくとも日本発ではそれをうたったクルーズ予定はないですね。
http://www.princesscruises.jp/

Global(英語)サイトならあるかもしれませんが、発着地の目星がつかないので。
http://www.princess.com/

...価格もさることながら、日数的に無理なものが多いです。
参加できる方がちょっとうらやましい気がします。
(本家のCarnival、またはDisneyがもうちょっと短期のクルーズに力を入れてくれる
and/or
JL/NHが同日乗下船可能なTokyo-Miami直行便を出してくれるといいのですが...。
アメリカ人の休み長すぎ。)

Q「犯人の動機で泣ける」推理小説

推理小説を読みたいのですが「犯人の動機で泣ける」作品を何かご存知ですか?

弱者がやむにやまれず犯してしまった罪、社会の不条理に対抗するためにやらざるをえなかった犯罪などを描いた作品でも結構ですが、それ以外にも「意外なことに泣けた」というような作品を教えていただけたら嬉しいです(古今東西、短長編問わず)。

Aベストアンサー

「切ない」ということなら、トマス・H・クックの、「夜の記憶」「緋色の記憶」「死の記憶」「夏草の記憶」「心の砕ける音」でしょうか。全部、文春文庫にあります。

Qミステリーの種類、教えてください!

こんにちは!

例えば、ユーモアミステリーなど、○○○ミステリーのようにミステリーの種類、というか分けられていると思うのですが・・・
ミステリーっていろいろな種類があるように思いますが、それを何ミステリーというのかわからない時がよくあります。。

どんなミステリーの種類があるのでしょうか?
知っている種類を教えて出来るだけ教えてください!!

できれば、それがどのようなミステリー(の内容)なのかも、教えていただけたらうれしいです!!

Aベストアンサー

こちらにうまくまとめてありますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC

Q闘病生活を送る母に読ませたい推理小説ありますか?

こんにちは、福岡に住む会社員(31)です。
現在、家族3人で暮らしてます。
母(62)は入院中ですが2日前に癌の宣告を受けました。
すい臓癌で余命3ヶ月とのこと。本人はまだ知りません。
4日後に本人に主治医の先生と立ち会って話をする予定です。
聞いた帰りにはジョイフルで父と2人して嗚咽してました。
でも精一杯励まして回復を祈りきろうということで、今は
前向きに考えて自分たちにできる最高のことをしたいと
思ってます。

昨日、会社の帰りに病院に寄りいつもと変わらない風に
母と話をしてたところ、推理小説があればもってきてほしい、
といわれました。
(入院前より顔色は良く、僕と話すのを楽しそうにしてました、現在痛み等はない様子)

無趣味でまじめな母ですが、美空ひばりの唄やTVの
ミステリものを観るのは好きなんです。
私も学生の頃はエラリークインやアガサクリスティを
何冊か読みましたが日本人作家のものはほとんど知りません。

母としては何でもいいから持ってきて、という感じだと思うのですが、
私としましては、気晴らしの読書とはいえその世界に入り込んでいくものですから
できれば質のいいものを読ませたいんです。
できれば読後に憂鬱にならないようなものがいいです。

もし詳しい方で、「これはおすすめ」というものがありましたら
教えて下さいませ。もちろん参考程度でもかまいません。

美空ひばりが好きなわりにCDを1枚も持っていないので
さっきアマゾンでベスト盤(50曲入)を注文しました。
これから闘病生活を送る母に、毎日の楽しみを少しでも増やしてやりたいです。

どうかよろしくお願いします。

こんにちは、福岡に住む会社員(31)です。
現在、家族3人で暮らしてます。
母(62)は入院中ですが2日前に癌の宣告を受けました。
すい臓癌で余命3ヶ月とのこと。本人はまだ知りません。
4日後に本人に主治医の先生と立ち会って話をする予定です。
聞いた帰りにはジョイフルで父と2人して嗚咽してました。
でも精一杯励まして回復を祈りきろうということで、今は
前向きに考えて自分たちにできる最高のことをしたいと
思ってます。

昨日、会社の帰りに病院に寄りいつもと変わらない風に
母...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
お母様の年齢や状況を鑑みて、是非読んで頂きたい推理小説が頭の中に浮かんできました。

歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」という本です。

読み終わったあと、意外なオチに「えっ!?」と思い、同時に元気を出してもらえると思います。
是非一度、読んでいただいてください。
読みやすいので、あっと言う間に読み終えてしまうかも。
でも、夢中になって夜更かしされると困りますね。

どうぞ、看病にご無理をなされませんよう。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31110653


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