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先日無保険の自動車から追突されてしまったため、私の加入している任意保険の人身傷害補償特約(3000万円)をつかうことになりました(あとで相手の加入している自賠責保険に求償するとのことです)。現在通院で接骨院に通院しているのですが、慰謝料は自賠責基準の日額4,100円なのでしょうか?それとも人身傷害特約にあらかじめ規定されている日額があるのでしょうか?おしえてください。

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A 回答 (4件)

自賠責基準~弁護士基準までいろいろあります。


又、保険会社により基準金額が違いますので、問い合わせてみてはいかがでしょうか?
何も言わなければ自賠責基準の4100円と思います。

保険会社に問い合わせの際は、認定日数等のことも聞いてみるのがいいと思います。

参考サイト
http://cocodiego.sakura.ne.jp/sonpo/
現役損保マンによる人身傷害補償特約ガイド

参考URL:http://cocodiego.sakura.ne.jp/sonpo/
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 こんにちわ。


 人身傷害補償は会社によって支払基準が異なりますが、約款の規定通りの支払となります。
 この規定自体が若干会社によって異なりますので試しに証券と共に送付されてくる保険約款の中の人身傷害補償、傷害の場合の精神的損害という項目をご覧下さい。
 総治療日数を限度に4100円を2倍にした額を支払う会社、3倍を支払う会社、など目に付きにくい差があります。(医師にかかっている場合と限定されてることも。)

 注意点としては、人身傷害補償の保険金請求書は兼同意書などと小さく書かれてるのが普通ですが、中には人身傷害補償から保険金を受け取った後は相手に対する請求権を放棄する、などという記述の同意書もあったりします。人身傷害補償は支払った範囲内で相手に対する賠償権を買い取る形ですから、それ以外の権利を放棄する必要はないです。違う記述の保険金請求書に変えてもらってください。

 弁護士費用や被害事故請求費用付きの保険に加入していたら、そちらを使うのもいいのではと思います。
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 交通事故にあわれたとのこと、お見舞い申し上げます。


 人身傷害補償特約については、詳しくわからないので、他のかたの回答を
お待ちください。お力になれずすみません。

 ただ、私も追突事故の加害者の経験者として気のついた点がいくつかあるので、
申し沿えておきます。

(1)搭乗者傷害特約
 あなたが入っている任意保険に「搭乗者傷害」の特約をつけていれば、
通院日数をもとに計算した保険料が支払われます。これは自賠責保険とは
関係ありません。
 それから自賠責保険に慰謝料その他を請求するときや、上述の「搭乗者傷害特約」
の場合も、入院日数や通院日数を基準として計算します。1日でも通院日数が
多いほうがそれだけ保険料は多く支払われます。ただし、通院日数が
長い場合は全額支払われるとは限りません。通院日数*基準額の何割かは
減額される場合もあります。しかし、1週間のうちに1日通院して5時間
加療するよりも、1週間のうちに5日通院して、毎日10分加療するほうが
計算基準となる日数は5日となって多くなるのです。加療にかかった
時間は全く考慮されません。基準となるのは日数だけなのです。
この是非は私も疑問に思いましたが、これが実状なので、念頭において
おいたほうがいいかもしれません。


(2)健康保険の利用
 加害者側が任意保険に加入していないのであれば、あなたの治療には
あなたの加入している健康保険を使ってできるだけ出費をおさえることを
おすすめします。
 病院によっては「自動車事故の場合は健康保険を使えません。」
といわれることがありますが、これはまちがいです。
 加害者側の自賠責保険からあなたに支払われる保険料-医療機関に支払う医療費-
医療機関に通うための交通費など諸費用=あなたの手元にのこる慰謝料
です。できるだけ医療費をおさえるために、健康保険の適用はすぐにご検討に
なることをおすすめします。

(3)相談窓口
 加害者側ともめそうな場合は下記窓口が無料で相談にのってくれます。
窓口が込み合っているので数か月後でないと予約がとれませんが、弁護士に相談
するのと同じくらいの強制力があるそうです。弁護士は有料なので場合によっては
かえって手元に残る金額が少なくなってしまいますが、ここは無料です。
状況次第ですが、予約をしておかれてもいいと思います。加害者側との示談は
すぐにする必要はありません。あわてて示談してしまうと、何も加害者側に
請求できなくなってしまいます。

 財団法人 交通事故紛争処理センター 東京支部 TEL 03-3346-1756
(例として東京支部を書きましたが全国に支部があります。)

 それから最後にあなたの加入している任意保険の代理店のかたは、保険の
プロとしてあなたの立場にたっていろいろアドバイスをしてくれると思います。
自賠責保険の請求方法も教えてくれると思います。

 肝心のご質問にはお答えできませんが、ご参考になれば幸いです。

また、弁護士のかたのサイトなどいくつか挙げておきますので、ご参考に
なさってください。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/law2.html

http://member.nifty.ne.jp/koba-san/law/traffic/s …

 精神的にも肉体的にも大変なときだと思いますが、お体の回復と保険関係の
手続きがうまくいくようにお祈り申し上げます。
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 契約内容によりますので、詳細は契約している保険会社の担当者に確認するのが確実です。

自賠責の場合は4,100円を基本として、事情によっては倍額までの支払いが認められていると思います。
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Q東京海上 人身傷害保険の保険金支払い方法について

東京海上 人身傷害保険の保険金支払い方法について教えて頂きたく宜しくお願い致します。
交通事故で後遺障害が残り、人身障害保険を自動車保険請求書 兼 一括払用委任状・確認書にて請求し、書類も全部揃え保険金の算出が終わったそうですが、いついつに口座に振り込みますという書面が届き振り込まれと思うのですが、間違いですか?
 しかし、算出後に保険金の支払いについての確認書という書面が届き、そこには「私は上記事故による人身損害について、貴社との保険契約に基づき下記の保険金を受領することにより、本件事故についての人身傷害保険金の請求が一切終了したことを確認いたします」と書いてます。
 しかし、算出に不服がある場合はどのように請求をしたらよいのか?
 私は先に算出された金額を先に貰い、その後に不服申し立てを行いと思うのですが、そのような事は可能であるか?
 自賠責ではいついつ口座に振込ますという書面がきて振り込まれました。しかし、減額されていましたので、振り込まれた後に不服申し立てをし、減額なしとして減額分の金額がふりこまれました。
 私は遅延金が発生すると思いますので、自賠責と同じように先に口座に振り込まれると思いますが、間違っていますか?
 そして、人身障害保険を自動車保険請求書 兼 一括払用委任状・確認書提出後に「保険金のお支払いについての確認書」が届くことがあるのか?それも出来れば教えて頂きたく宜しくお願い致します。

東京海上 人身傷害保険の保険金支払い方法について教えて頂きたく宜しくお願い致します。
交通事故で後遺障害が残り、人身障害保険を自動車保険請求書 兼 一括払用委任状・確認書にて請求し、書類も全部揃え保険金の算出が終わったそうですが、いついつに口座に振り込みますという書面が届き振り込まれと思うのですが、間違いですか?
 しかし、算出後に保険金の支払いについての確認書という書面が届き、そこには「私は上記事故による人身損害について、貴社との保険契約に基づき下記の保険金を受領することに...続きを読む

Aベストアンサー

自賠責保険と人身傷害保険では、請求から保険金支払いまでの流れで決定的な違いが一つあります。

それは、人身傷害保険は被保険者と保険会社とが損害額(保険金の支払額)について合意する協定書(確認書・承諾書等)の取り交わしが必要だということです。

自賠責保険は金融庁/国交省令の自賠責保険・共済支払基準、人身傷害保険は約款の人身傷害条項損害額基準によって、保険会社が損害額の算定を行います。

自賠責保険は他の請求権者との競合がなければ、損害額が算定できた時点で請求者に対して保険金の支払い処理を行い、支払い通知を発送します。
したがって、請求者が保険金額に異議を申し立てる場合は、保険金支払い後ということになります。

人身傷害保険は、保険金支払い前に算定した損害額を通知し、被保険者がその内容を承諾する書面(協定書・確認書・承諾書等)を保険会社に提出するという形で、損害額の協定を行います。保険会社は協定後に、保険金の支払い処理を行い、支払い通知を発送します。
ですから、損害額に異議があれば、損害額の通知を受けた後、その内容を承諾する書面を返送するまでの段階で申し立てることになります。
人身傷害保険金の支払いを受けるということは、損害額の協定ができた(協定書・確認書等に署名して保険会社に提出した)ということですから、協定に関して錯誤無効が主張できるようなケースでないと、支払い後に異議を申し立てても一切認められません。

ただし、ご質問は後遺障害があるケースということですから、傷害部分については症状固定により損害額が確定しているので、傷害部分と後遺障害部分に分けて協定書を取り交わすことにより、傷害部分の保険金を先に受領することは可能です。

自賠責保険と人身傷害保険では、請求から保険金支払いまでの流れで決定的な違いが一つあります。

それは、人身傷害保険は被保険者と保険会社とが損害額(保険金の支払額)について合意する協定書(確認書・承諾書等)の取り交わしが必要だということです。

自賠責保険は金融庁/国交省令の自賠責保険・共済支払基準、人身傷害保険は約款の人身傷害条項損害額基準によって、保険会社が損害額の算定を行います。

自賠責保険は他の請求権者との競合がなければ、損害額が算定できた時点で請求者に対して保険金の支...続きを読む

Q人身傷害保険について

人身傷害保険について教えて下さい。
自分が100%過失の交通事故でも人身傷害保険に入っていれば、自分の医療費、通院費、慰謝料まで支払われると聞きました。調べても確かにそうなっています。
そのうち、慰謝料についてですが、この質問コーナーでも、通院の場合、実通院日数の2倍を上限に一日4.200円が支払われるとほとんどの場合書いてあるのですが、約款には実通院日数としか書いていません。その場合は書いてあるとおりですか。通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか。

Aベストアンサー

>通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか

約款には、どのような場合に実治療日数の2倍を上限とするかは明確な記載はありません。しかし、人身傷害の精神的損害と対人賠償の慰謝料との整合性をはかる観点から、期間区分(後述の逓減率が採用される期間区分)ごとに入院期間を除いた総治療日数と実通院日数の2倍を比較して、少ない方を対象日数としています。また、事故日から3カ月超の場合は、期間区分ごとに逓減率が定められています。

3カ月超の逓減率については、各社ばらつきがあるかもしれませんが、ある損保では3カ月超6カ月まで75%、6カ月超9カ月までは45%、9カ月超13カ月までは25%、13カ月超は15%となっています。

仮に、毎月10日ずつ1年間通院したとすると、事故日から最初の3カ月は4,200円×30日×2=252,000円、4カ月目から6カ月までは4,200円×30日×2×75%=189,000円、7か月目から9カ月までは4,200円×30日×2×45%=113,400円、10カ月目から12カ月までは4,200円×30日×2×25%=63,000円ですから、合計120日の通院で617,400円となります。

また、毎月20日ずつ通院した場合は、最初の3カ月が4,200円×その3カ月の暦日数となり、以降期間区分に応じて逓減率を掛けます。

>通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか

約款には、どのような場合に実治療日数の2倍を上限とするかは明確な記載はありません。しかし、人身傷害の精神的損害と対人賠償の慰謝料との整合性をはかる観点から、期間区分(後述の逓減率が採用される期間区分)ごとに入院期間を除いた総治療日数と実通院日数の2倍を比較して、少ない方を対象日数としています。また、事故日から3カ月超の場合は、期間区分ごとに逓減率が定められています。

3カ月超の逓減率については、各社ばらつきが...続きを読む

Q東京海上のトータルアシスト/人身傷害補償について

東京海上の自動車保険、トータルアシストに詳しい方、
お手数ですがどうぞよろしくお願いいたします。

主人が友人の車を借りて一人で運転中に
自ら電柱に激突する事故を起こし、大怪我をして入院中です。
(業務中ではない状況でした。)

主人の自動車保険としては、
主人の車に主人名義で東京海上のトータルアシストを契約中です。
人身障害補償もセットされております。

この手の人身傷害補償というと、(私は保険関係には疎いもので、、、)
保険契約車を契約者が運転中のみ適応するイメージがあるのですが、
手元にある保険証書を確認すると、
「人身傷害については他人の車に乗車中の自動車事故にも補償する」
とあります。


この「乗車中」というのは、
他人が運転する他人の車に同乗している時のみの話なのでしょうか?
それとも自分が他人の車を運転している時でも当てはまるのでしょうか?

恥ずかしながら生命保険も入っていないので
主人の長期入院という状況に不安でたまらず、
インターネットにて情報を集めておりますが
まさにこれ、という有力な情報がヒットしません。

東京海上のHP内にて、該当する人身傷害補償の説明部分に
「他のお車に乗車中の事故でケガをした(←場合補償する。)」とあり、
その補足として、以下の一文がありました。
「補償される方はご本人およびそのご家族に加え、
ご本人およびそのご家族がご契約のお車以外のお車
(事業用のお車等を除きます)
を運転中の事故については、その同乗者も補償の対象となります。」

この一文を見る限り、「同乗」ではなく「運転」してても
OKなのかな、、、?と淡い期待が生じております。

質問が具体的すぎて回答しづらい内容で申し訳ありません。
なんにせよ、東京海上に問い合わせするのが一番という
質問内容ですが、、、
不安で不安で居ても立ってもいられないような心情で
藁にもすがりたい思いです。
もしこの質問がこの手の話に詳しい方の目に止まったとしたら、
お手数なのですがどうぞご回答お願いいたします。

(今回は人身傷害補償についてのみ質問させていただいております。)

東京海上の自動車保険、トータルアシストに詳しい方、
お手数ですがどうぞよろしくお願いいたします。

主人が友人の車を借りて一人で運転中に
自ら電柱に激突する事故を起こし、大怪我をして入院中です。
(業務中ではない状況でした。)

主人の自動車保険としては、
主人の車に主人名義で東京海上のトータルアシストを契約中です。
人身障害補償もセットされております。

この手の人身傷害補償というと、(私は保険関係には疎いもので、、、)
保険契約車を契約者が運転中のみ適応するイメージが...続きを読む

Aベストアンサー

運転中、同乗中に関係なく、人身傷害保険で支払われます。

支払われる保険金は、診察料や手術料など治療関係費、休業損害、精神的損害の他、後遺障害が残ってしまった場合には逸失利益や介護料などです。
休業損害の請求には、雇用主に休業損害証明書を作成してもらう必要があります。
精神的損害は、入院8,400円/日、通院4,200円/日の定額です。

いずれにしろ、領収書が必要なものがあったり、診断書や休業損害証明書など作成に時間のかかるものもありますので、お早めに保険会社に事故報告を済ませ、指示やアドバイスを受けた方が良いでしょう。

東京海上日動の事故受け番号は0120-119-110です。
保険証券をお手元にご用意の上、事故日時や場所、事故の状況、入院先の病院名や連絡先、警察への事故届出の有無をあらかじめ確認しておいて下さい。

Q事故で90日以上の通院について。

宜しくお願いいたします。
4月に自損事故を起こしてしまい、現在通院中で週に一度整形外科と休み以外は毎日整骨院でリハビリー治療を行っております。整骨院に治療にいきますと体も頭痛も一時的に良くなりますので毎日治療に専念しておりますが、先日友人より月16日以上の通院で十分だと説明があり、ネットで調べ理解はできましたが、
(90日以上)整骨院に通院した場合は慰謝料などの減額があったりするのでしょうか。整骨院で治療しますと不眠や耳鳴りや頭痛がましになりますので、私としては引き続き通院したいのですが。お分かりのかた教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自損事故ですから、人身傷害保険での対応ということですね。
人身傷害保険は、各社が約款で支払い基準を規定していますから、まず契約保険会社の約款で「人身傷害条項損害額基準」を確認してください。

精神的損害は、精神的損害基準金額表(事故から3カ月目までは1日4,200円、4カ月目以降は1カ月ごとに少しずつ金額が少なくなっている)を用いる方式と、期間区分ごとに減額率表(1日4,200円を基本とし、4カ月目以降については一定期間ごとに減額率を定めている)を用いる方法に大別されます。

いずれの方法でも、事故から30日を1カ月として扱い、その30日間に通院した日数が15日未満の場合は通院日数の2倍を、15日以上の場合は30日を通院日数とし、その月の1日当たり基準金額(前者の場合)または4,200円×減額率(後者の場合)をかけた金額がその月の損害額となり、最終通院月まで累計したものが精神的損害額となります。

したがって、通院頻度が月16日以上だからという理由で減額されることはありませんが、4か月目(91日目)以降の通院については、慰謝料の日額が4,200円より少なくなるのが一般的です。
基準金額表の場合は、4か月目約3,300円、5か月目約2,950円、6か月目約2,550円、減額率表の場合は4~6か月は25%減額(3,150円)というのが一般的なところです。

自損事故ですから、人身傷害保険での対応ということですね。
人身傷害保険は、各社が約款で支払い基準を規定していますから、まず契約保険会社の約款で「人身傷害条項損害額基準」を確認してください。

精神的損害は、精神的損害基準金額表(事故から3カ月目までは1日4,200円、4カ月目以降は1カ月ごとに少しずつ金額が少なくなっている)を用いる方式と、期間区分ごとに減額率表(1日4,200円を基本とし、4カ月目以降については一定期間ごとに減額率を定めている)を用いる方法に大別されます。

いずれの方法でも...続きを読む

Q慰謝料の計算で、自分の保険からも慰謝料が出る??

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
11月には、形成外科で3回、接骨院で17回のリハビリを受けました。
おかげさまで30日で完治し、車も治ったので示談しようと思いますが、
この場合の慰謝料の計算は、通院回数20×2×4200=168000
であってますか?

当方が加入している保険(共栄火災のKAPセットアップという商品
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/setup/)からも搭乗者保障が
通院一回につき1万円でるようなことを聞いたのですが(保険屋さんから)、
さらに10000×通院回数20=200000で、合計37万近い
慰謝料が支払われるのでしょうか?

勧められるがままに加入した、割と手厚いはずの保険商品で、
搭乗者障害以外にも、人身障害とやらにも加入しているようなのですけど。

正確な話は、代理店に聞けばいいのですがお金の絡んでいる話なので
なかなか聞く勇気も沸かないものです。そこで、よくご存知の方がいらっ
しゃれば概略だけでもお教えいただけたらと思いました。

よろしくお願い致します。

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
11月には、形成外科で3回、接骨院で17回のリハビリを受けました。
おかげさまで30日で完治し、車も治ったので示談しようと思いますが、
この場合の慰謝料の計算は、通院回数20×2×4200=168000
であってますか?

当方が加入している保険(共栄火災のKAPセットアップという商品
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/setup/)からも搭乗者保障が
通院一回につき1万円でるようなことを聞いたのですが(保険...続きを読む

Aベストアンサー

>「実通院日数×2倍と総治療期間の少ない方」というのがよくわかりません。
なぜそのような制度になっているのでしょうか???
保険会社に勤める友人が、慰謝料が出るのは15日が限度みたいなことを
いってましたがそれと関係あるのですか???

なぜかは知りませんが、ひと月に15日通院すれば、2倍して30日分
出ますでしょう。総治療期間がひと月とすれば、16日通院しても、
慰謝料は30日分しか出ませんよという話です。
(ひと月を30日として)

搭乗者傷害については、12月に2・3回通われれば、
その辺は削ってくるかと思いますが、
保険会社はきりの良い数字を好みますし、
数字を丸くするのも好きですから、11月中のみの通院20回だと
きりも良いですし数字も丸いので全額出るかなと思った次第です。
代理店に全額出してもらえるように言いましょう。
こういうときのためにも代理店があるのですから。
(こういうときのためだけではありませんが)

Q東京海上日動とモメています

年末に交通事故の被害者となりまして、
現在まだ治療中です。

手指の骨折と脳脊髄液漏出症と診断を受けており、
公共の交通機関での移動が困難と医師から診断も受け
実際タクシーでも横になっていないと5分ほどの座位が保っていられない状態です。

そして相談はというと、
日々の通院だけでも移動がタクシーになるので交通費がどうしても月に10万円近くかかり
休業補償の手続きも遅れ気味(これは保険会社でなく職場がノンビリ手続きしてるのも原因)
で1月末に支給される予定だった給与がまだ支給されていなかったりと
とにかくどうしてもお金が大変な状況にあります。

そこで保険の前借りという形で1度だけ少し振り込んでいただいたものの、どうしても限界は来ます。
タクシーチケットは「私的に利用される恐れが~」と拒否され、
「領収書を送っていただければ払えるものがあったら払いますよ」と回答。

そこで領収書のコピーを送ったのですが2週間後
「基本的に私どもは原本で無ければお支払いできません」
『いやいや請求の証拠でもある原本を送って失くされたり誤魔化されたりしたらどうするんですか』
「失くす事をご心配でコピーということでしたらお支払いできないとしか言えません」
『いや、普通コピーでしょ?」(ちなみに始めの頃、送付した書類を紛失されて後で「ありましたー」って事がありかなり不安)
「普通もなにも無いです、とにかく原本じゃなきゃ払いません」

なんてやり取りがあったのですが、
原本送るような無茶してる方居ますか?
こういう請求の際はコピーを送るのがよく聞く常識だと思うのですが。
兵糧責めは辛い…

年末に交通事故の被害者となりまして、
現在まだ治療中です。

手指の骨折と脳脊髄液漏出症と診断を受けており、
公共の交通機関での移動が困難と医師から診断も受け
実際タクシーでも横になっていないと5分ほどの座位が保っていられない状態です。

そして相談はというと、
日々の通院だけでも移動がタクシーになるので交通費がどうしても月に10万円近くかかり
休業補償の手続きも遅れ気味(これは保険会社でなく職場がノンビリ手続きしてるのも原因)
で1月末に支給される予定だった給与がまだ支給されてい...続きを読む

Aベストアンサー

同じく加害者側の保険会社がそこですが、給料明細や所得証明書、医師の診断書などコピーで出してましたよ。
普通に通りました。
「コピーでいいですか?」と聞いたらOKでした。

どうしても「原本が必要」と言う場合、コピーを取り自分で保管してます。
実際に紛失されるのは、よくあるようで「保険会社は、よく紛失するので、必ずコピーを取り保管をするように」と弁護士から言われます。
職場の方で書いて貰う休業損害証明書もうちは、幸いに直ぐに書いてくれたのでまだラッキーでした(遅くなると困るのを分かってくれてた)。
休業損害証明書も送付から10日~2週間程度で振り込まれてました。
念の為に毎月、医師の「休業し治療が必要である」と書いて貰った診断書のコピーも添付してましたよ(休業損害証明書の必要書類には、特に記載されてないが文句を言わせない為の用心)。
保険会社に出すと言うと中には、書きたがらない医師もいるので「職場に出すから」と言うのが無難です。
主治医が理解あるいい医師だったので助かりましたが…(保険会社が面談した時もきちんとまだ休業し治療が必要だと言ってくれたようです)。
職場にも診断書を出す方がいいですよ、私は、休業損害証明書を頼む時に出してました。
職場からは、「診断書出さなくても別に疑ってないから」と言われましたが…。

ちゃんと付いたか不安ならちょっと費用は、かかりますが書き留めで送るか電話で「今日送付しました、郵便事故が心配なので到着したら確認の連絡を下さい」と伝えて置くといいと思います。
保険会社から送られてくる封筒でもちゃんと付きましたよ。
原本を出さなければならないなら全てコピーして保管しておきましょう。
示談の慰謝料提案書の内容ですから未払いの分が「支払い済み」と記載されてるようないい加減さです。
「全ての計算式も一緒に記載して計算してから送って下さい」と言ったのに簡単な内訳と金額のみで計算式も書かれてないし。


コピーと確認を取るが基本ですね…。

同じく加害者側の保険会社がそこですが、給料明細や所得証明書、医師の診断書などコピーで出してましたよ。
普通に通りました。
「コピーでいいですか?」と聞いたらOKでした。

どうしても「原本が必要」と言う場合、コピーを取り自分で保管してます。
実際に紛失されるのは、よくあるようで「保険会社は、よく紛失するので、必ずコピーを取り保管をするように」と弁護士から言われます。
職場の方で書いて貰う休業損害証明書もうちは、幸いに直ぐに書いてくれたのでまだラッキーでした(遅くなると困る...続きを読む

Q大手保険会社の東○海上日動の傷害一時金

現在軽度の打撲ということで物損事故扱いで2日通院しています。
自分の保険の担当者には人身扱いにしなくても治療代は出ると言われています。

あと1回では治らないと思うので計4回以上通院すると思うのですが、
5回以上通院したら物損のままでも傷害一時金は貰えるのでしょうか?

5回通院する前に治れば、もちろんわざと5回通院するようなことはしませんが、
もし5回通院するのであれば貰えるものは貰いたいです。
しかしこのことを保険担当者に聞くと
お金目的で通院してると思われるのが嫌で聞けません。

実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

約款に書いてある以上払ってもらえますよ。
問いあわても問題ないと思いますよ。そのために一時金の保険料も払っています。堂々と請求しましょう。

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q人身傷害保険の精神的損害の計算について

自分の過失0の事故にあいました。
加害者は任意保険無し、自賠責あり。
自分の任意保険(三井住友)の人身傷害保険を使っています。

三井住友の人身傷害保険の規約では、人身傷害基準がありますが、
賠償義務者がいる場合、人身傷害基準<自賠責基準だと自賠責基準になるようです。

現在約5ヶ月めで、計算してみると総額で120万円に近付いています。
規約には自賠責枠を超えた時については書かれていないようです。
120万円を超えると任意保険基準か人身傷害基準による計算になるのでしょうか?
もしそうなった場合は、根底から再計算となり慰謝料が減るのでしょうか?
それとも超えた部分から自賠責基準以外が適用されるのでしょうか?
症状もあまり改善しなくなってきたので、慰謝料が減るなら通院をやめようかと考えています。

インターネットで調べてみると保険会社は120万円までは自賠責に請求し、超えた分は加害者に請求するようです。
それならば全部自賠責基準でもいいように思うのですが。
例えば、総額で140万円になった場合でも自賠責基準の慰謝料を請求して通るものなのでしょうか?
自分の保険屋さんなので揉めたくはないです。
アドバイスよろしくお願いします。

自分の過失0の事故にあいました。
加害者は任意保険無し、自賠責あり。
自分の任意保険(三井住友)の人身傷害保険を使っています。

三井住友の人身傷害保険の規約では、人身傷害基準がありますが、
賠償義務者がいる場合、人身傷害基準<自賠責基準だと自賠責基準になるようです。

現在約5ヶ月めで、計算してみると総額で120万円に近付いています。
規約には自賠責枠を超えた時については書かれていないようです。
120万円を超えると任意保険基準か人身傷害基準による計算になるのでしょうか?
もし...続きを読む

Aベストアンサー

>となる根拠のようなものはどこなのか分からないでいます。

第8条(損害額の決定)
1.当会社が保険金を支払うべき損害の額は,被保険者が人身傷害事故の直接の結果として,次の各号のいずれかに該当した場合に,その区分ごとに,それぞれ別紙に定める基準により算定された金額の合計額とします。ただし,賠償義務者がある場合において,上記の額が自賠責保険等によって支払われる金額(自賠責保険等がない場合,または自動車損害賠償保障法に基づく自動車損害賠償保障事業により支払われる金額がある場合は,自賠責保険等によって支払われる金額に相当する金額)を下回る場合には,自賠責保険等によって支払われる金額とします。

上記は某社の約款です。
どこの保険会社も大抵こんな感じですね。
【それぞれ別紙に定める基準により算定された金額の合計額とします】
これがすべてです。
ただし書きで、自賠責を下回る場合のことが書かれているだけですね。

>例えば、自賠責基準で計算したら130万円、人身基準で計算すると100万円

上記約款を解釈すれば、人身傷害で計算すると100万が支払い相当額ですが、自賠責を下回るので、自賠責の計算で支払いされますが、自賠責は120万が限度なので、120万支払いされて終わりです。

>となる根拠のようなものはどこなのか分からないでいます。

第8条(損害額の決定)
1.当会社が保険金を支払うべき損害の額は,被保険者が人身傷害事故の直接の結果として,次の各号のいずれかに該当した場合に,その区分ごとに,それぞれ別紙に定める基準により算定された金額の合計額とします。ただし,賠償義務者がある場合において,上記の額が自賠責保険等によって支払われる金額(自賠責保険等がない場合,または自動車損害賠償保障法に基づく自動車損害賠償保障事業により支払われる金額がある場合...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む


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