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文法の問題集で、連鎖関係代名詞節で
*The man who I believed was honest deceived me.
という文が出てきました。
これは、I believed was honest が挿入と考えればよいのでしょうか?
そもそも、このI believed was honest という部分に対して違和感があります・・・。
I believed (that)he was honest などなら大丈夫なのですが。
例文を調べてみても、挿入がwho he thoughtなどと初歩的なものしか載っていませんでした。。
それはわかったのですが、*の文はよくわかりません。
どなたか説明お願いいたししますm(_ _)m
あと、*の文はThe man whom I believed to be honest deceived me.
とイコールでいいのですよね?

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A 回答 (2件)

二つの文に分けてみますと,


The man deceived me.
I beleived (that) the man is honest.
になりますね。で,二つめの文の the man を関係代名詞の who にすればご質問の文ができあがります。

同様に
I met a man who I thought was a Russian.
「ロシア人と思われる人に会った」(ジーニアス)
← I met a man.+I thought (that) the man was a Russian.
となります。

ただし,従属節の主語を関係代名詞にする場合は接続詞の that は省略しなければなりません。

×The man who I believed that was honest deceived me.
×I met a man who I thought that was a Russian.

参考書などにはよく,この手の I believed とか I thought などを「挿入句」として扱いますが,そうお考えになってもまぁ,実害はないでしょう。

それから,
I beleived (that) the man is honest. と
I beleived the man to be honest.
は,ほぼ同義ですから,

The man whom/who/that I believed to be honest deceived me.

でかまいません。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございました!!!m(_ _)m

お礼日時:2006/01/24 05:10

 このことに関してはしばしば質問されています。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1460217
 ここで回答したことを繰り返して説明しますと,
 The man who I believed was honest deceived me. 
という英文は,
The man deceived me.「その人は私をだました」
I believed he was honest.「私は彼が正直だと信じていた」という2文をつないで,「私が正直だと信じていた人が私をだました」という意味になっているのです。
 すなわち,I believed (that) he was honest. となるように,先行詞 the man は関係代名詞節中では,was honest の主語になっていて,believed の目的語になっているわけではありません。believed の目的語は,(that) he was honest という節全体なのです。
 これを,I believed の部分をかっこにくくって挿入されているという説明がなされることもありますが,基本的には,he という主格を用いるように,who という主格になり,これが I believed を飛び越えて前に出る,と理解すべきだと思います。
 ご質問を拝見していると,who I thought ...というパターンが出てきたようですが,believe の場合と変わらないと思います。ただ挿入と考えるのであれば,挿入されているのは I though や I believed という部分です。あと,このような the man who I believed ... の部分が今回は deceived me の主語になっていますが,I hired などの目的語として出てきたのかもしれません。I hired the man who I thought was honest. のように。どちらも関係代名詞の考え方としては違いはありません。
 I believed (that) he was honest. は I believed him to be honest. のように書き換えることができますので,The man whom I believed to be honest deceived me. としてもほぼ同じ内容を表します。
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この回答へのお礼

親切な説明ありがとうございました!!!m(_ _)m
>このことに関してはしばしば質問されています。
ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2006/01/24 05:12

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Q連鎖関係代名詞のwhomと関係代名詞の省略について

10代女です。英文法の関係詞を勉強していてお聞きしたい質問が二つあります。

(1)連鎖関係代名詞のwhomについて

 (1)'He is the boy WHO I thought I had met before.' (by @WILL総合英語 P.294/美誠社)

  『@WILL総合英語]という英文法参考書に、連鎖関係代名詞の例文でこの文が載っていました。

また、よく入試で問われやすい問題で例えば
 (2)'He is the person WHO I thought was a doctor.'

というのがありますが、連鎖関係代名詞の場合、'I thought (that) <the person> was a doctor'というようにthat節内の主語が先行詞である→だから関係代名詞はwhomではなくwhoだということは理解しています。

 しかし、(1)のように、that節内の「主語」ではなく「目的語」が先行詞(人)の場合は関係代名詞をwhomにしてもよいのでしょうか?これが一つ目の質問です。@WILL総合英語にはwhomでもwhoでも良いとか詳しい解説が書かれていません。私が持ち合わせている英文法の問題集などで調べようとしても、(2)の用法の解説ばかりです。
 
 関係代名詞で、先行詞が人で目的格となる場合、whom/that となりますよね。けどこの'whom'は、口語になると'who'にしても良いとあります。だから、連鎖関係代名詞で(1)と同じ用法の場合の関係代名詞は who でも whom でもどちらでも良いということでしょうか??

(2)連鎖関係代名詞の省略について
 二つ目の質問。(1)で使った(1)と(2)の例文(連鎖関係代名詞)の関係代名詞の省略はできますか?

 (1)He is the boy I thought I had met before.

 (2)He is the person I thought was a doctor.




 最後に、私は大学入試に(1)の(1)のような問題が出題されても、されなくても、とても気になってしまいます。みなさんの答えが「who でもwhomでもどっちでも良い」 となるなら、私はそれで納得できます。

 たぶんこのような「代用ができる」という問題の場合、4択で問うことになると思いますけど、この疑問を解消したいです。明確な答えを知りたいです。「whomは使えない」のか「whoでもwhomでもどちらでも良い」どっちですか?

 <英文法>とは、時には省略できたり・書き換えできたり・・・など答えが一つではないということは重々承知です。けれどそれなら 「省略・書き換え・代用OK」というのをはっきり説明していただかないとすごくモヤモヤしてしまいます。とりあえず、これを機に英文法の解説が詳しく載っていそうな『ロイヤル英文法』を買ってみようかなと思っています。

 質問というか確認したいがために、この相談箱に質問しています。支離滅裂でしかも超長文で申し訳ないです。

 どうかよろしくお願いします。

10代女です。英文法の関係詞を勉強していてお聞きしたい質問が二つあります。

(1)連鎖関係代名詞のwhomについて

 (1)'He is the boy WHO I thought I had met before.' (by @WILL総合英語 P.294/美誠社)

  『@WILL総合英語]という英文法参考書に、連鎖関係代名詞の例文でこの文が載っていました。

また、よく入試で問われやすい問題で例えば
 (2)'He is the person WHO I thought was a doctor.'

というのがありますが、連鎖関係代名詞の場合、'I thought (that) <the person> was a doctor'という...続きを読む

Aベストアンサー

よく勉強されていますね。

まず,目的格で whom というのは長年日本では当たり前でしたが,
今では中高の参考書でも目的格で who を使うとなっています。
(実際には that や省略が多いのですが)

連鎖関係代名詞で
the person ( ) I thought she liked
のような目的格になるケースは実はあまりありません。
SV - SV と並ぶのでわかりにくい。

連鎖関係詞というのは the person who I thought was his father
のように,後に was とくるからこそわかる。

ただ,ないわけではなく,その場合に,
the person (whom/who/that) I thought she liked
どれでもいいのは,目的格として who を使っているということです。

そして,もちろん省略できます。
だから,(1)He is the boy I thought I had met before.
はもちろん可能です。

そして,
(2)He is the person I thought was a doctor.
もありです。

そもそも,目的格の関係代名詞が省略可能で,主格がだめなのは
the man (whom) I like は語順的になくても修飾とわかる。

the man (who) lives in America
この who をとると,修飾でなく,「その男の人はアメリカに住んでいる」
という文になってしまう。
だから who というワンクッションが必要。
こういう風に主格の関係代名詞をとらえてください。

そうすると,連鎖関係詞の場合,
I thought などがはさまることにより,前の who がなくても
文じゃなく,修飾とわかりますので,省略可能なわけです。

最後に,ややこしくなりますが,省略できる裏返しで,

(2)He is the person WHOM I thought was a doctor.

とすることも標準英語とされています。

本来,かたく,使われない whom なのに,使ってしまう。

これはネイティブレベルの文法を無視した感覚です。
日本人的にはまねしない方がいい。
ただ,ジーニアス英和辞典に,これも標準,と書いてあります。
ジーニアスは言うまでもなく,一番売れてる辞書なので,困るんですね。
実際の英語でそうである以上,そうなんですが,日本人はまねるべきじゃない。
理屈に合わないから。

ここのある回答者の方で,ずっと,この連鎖関係詞の構造がわからず,
He is the person WHOM I thought was a doctor.
どうしても whom でないと納得いかない人がいます。

I thought と続くんだから,whom という目的格。
ネイティブレベルでは whom もあり,と私が説明しても,
それだけが正しいとしかどうしても思えない。
連鎖関係詞の構造が永遠にわからない人がいるのです。
(ちょっとこの話は余計でした)

よく勉強されていますね。

まず,目的格で whom というのは長年日本では当たり前でしたが,
今では中高の参考書でも目的格で who を使うとなっています。
(実際には that や省略が多いのですが)

連鎖関係代名詞で
the person ( ) I thought she liked
のような目的格になるケースは実はあまりありません。
SV - SV と並ぶのでわかりにくい。

連鎖関係詞というのは the person who I thought was his father
のように,後に was とくるからこそわかる。

ただ,ないわけではなく,その場合に,
the person (...続きを読む

Q名詞を限定するas

名詞を限定するas、ジーニアス英和では

接続詞
-(2) [様態]
b) [直前の名詞を限定して](・・・する)ような<<・時にasの直後に主語とbe動詞が省略されて過去分詞や形容詞がくることもある>>

例)the world as I see it

Language as we know it is a human invention.

man as different from wild animals


と説明される as の使い方がわかりません。
実際にこのような英文と出会ったとき、気が付けばよいのですがそれでもサラッと理解して読み進めるのは難しいと、ましてや英文を書くとき使いこなすにはこのasの使い方に対する理解がいまいちです。

このasの使い方、わかりやすく教えていただけないでしょうか。
ご説明よろしくお願いします。


ちなみに、
The day had been rainy and wet so John saw the prints left by Kate's shoes as she had walked down the alley. の文のasは、このasですか?

名詞を限定するas、ジーニアス英和では

接続詞
-(2) [様態]
b) [直前の名詞を限定して](・・・する)ような<<・時にasの直後に主語とbe動詞が省略されて過去分詞や形容詞がくることもある>>

例)the world as I see it

Language as we know it is a human invention.

man as different from wild animals


と説明される as の使い方がわかりません。
実際にこのような英文と出会ったとき、気が付けばよいのですがそれでもサラッと理解して読み進めるのは難しいと、ましてや英文を書くとき使いこな...続きを読む

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7401171.html

これまでも幾度となく質問されてきました。
上の質問の中で,it はいらない,と断言されている方もいらっしゃいますが。

私は最近までは,「関係代名詞的なんだけども,先行詞を繰り返す」
と無理やり割り切って来ました。
実際,そういうふうに使われているわけです。

ただ最近になって,この感覚がわかるようになってきました。

language as we know it「私たちが知っているような言語」であれば,
「私たちが言語を今の時代に使っている」
「私たちが言語をこんなにも便利なものだと思っている」
というふうに,I know language と language という目的語が存在した上での
「~のように」でないと,「私たちが知っているような言語」とはならないわけです。
だから,名詞を限定するという点で関係代名詞のようだが,節内で先行詞を繰り返す,
代名詞 it が登場することになります。

The day had been rainy and wet so John saw the prints left by Kate's shoes as she had walked down the alley. 
の場合,確かに名詞にかかる感覚はあります。
「彼女が道を歩いた時に彼女の靴によって残された」跡
それは left ~という分詞が名詞にかかっているだけで,as の部分は
left という動詞にかかるものです。

名詞を限定する as の場合には
man as (he is) different from wild animals
と省略されるにせよ,節内で名詞が繰り返されないといけません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7401171.html

これまでも幾度となく質問されてきました。
上の質問の中で,it はいらない,と断言されている方もいらっしゃいますが。

私は最近までは,「関係代名詞的なんだけども,先行詞を繰り返す」
と無理やり割り切って来ました。
実際,そういうふうに使われているわけです。

ただ最近になって,この感覚がわかるようになってきました。

language as we know it「私たちが知っているような言語」であれば,
「私たちが言語を今の時代に使っている」
「私たちが言語をこん...続きを読む

QHe is said to be がOKで He is said that が駄目な理由

a)
能動態
○They say that he will be the next president of the company.
受動態
△That he will be the next president of the company is said (by them).(主語が長すぎる)
○It is said that....(形式主語構文の形にする)

b)
能動態
×They say him that he will be.... sayは人を目的語にとることができない。
受動態
×He is said (that) he will be the next president of the company. 誤った能動態から作られた受動態もまた誤り。

c)
能動態
×They say him to be the next president of the company.
受動態
○He is said to be the next president of the company.

c)はなぜ成立するのでしょうか?

a)
能動態
○They say that he will be the next president of the company.
受動態
△That he will be the next president of the company is said (by them).(主語が長すぎる)
○It is said that....(形式主語構文の形にする)

b)
能動態
×They say him that he will be.... sayは人を目的語にとることができない。
受動態
×He is said (that) he will be the next president of the company. 誤った能動態から作られた受動態もまた誤り。

c)
能動態
×They say him to be the next president ...続きを読む

Aベストアンサー

that 節が出てくるということは They say that ~がもとにあり、
それが受身になって、形式主語 It is said that ~となるしかありません。

実際面としては、that 節内に、he があり、is said の主語とダブらせることはない。
内容的にも、he というのは言われる内容の主語でしかなく、
言われる主語ではない。
言われるのは that 節そのものであり、形式主語 it です。


じゃあ、なぜ、He is said to ~は言えるのか。
能動態にすると、They say him to ~となりますが、そういう能動態はありません。

これは They think/consider/believe him to be ~の受身
He is thought/considered/believed to be ~
と同じ感覚で、受身でのみ発達した表現とでも思うしかありません。

能動態では使わない say O to ~を受身でのみ使って、
「主語は~だ(する)と言われている」
という意味で用いる。

that 節が出てくるということは They say that ~がもとにあり、
それが受身になって、形式主語 It is said that ~となるしかありません。

実際面としては、that 節内に、he があり、is said の主語とダブらせることはない。
内容的にも、he というのは言われる内容の主語でしかなく、
言われる主語ではない。
言われるのは that 節そのものであり、形式主語 it です。


じゃあ、なぜ、He is said to ~は言えるのか。
能動態にすると、They say him to ~となりますが、そういう能動態はありません...続きを読む


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