小泉さんが首相になり、いよいよ郵政3事業が民営化
になるかならないかという所まできています。

 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、ズバリ、
この制度についてどう思いますか?

 ぜひみなさんの意見をお聞きしたいと思いますので
どうかよろしくお願いします。

 P>S。私は賛成です。

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A 回答 (7件)

率直な話、しましょうか。


私は,現首相が郵政相だったころに郵政を退職した者です。

私は,郵政事業の民営化は条件付で賛成します。

国鉄がJRになり、電電公社がNTTになり、私達の生活はどうなったでしょうか?

簡単に地方を切り捨てました。JRもNTTもそうです。
民営化して廃止された鉄道路線はいくつありますか?
民営化して地方の方々にインターネット接続料金(通話料部分)を定額にしていない会社はどこの会社ですか?ISDNとかADSLとか完全に地方を無視しています。

郵政事業でも同様のことが考えられます。
郵便料金は、ゆうパックと一部の取扱を除いて全国均一の料金です。
郵便貯金は、その町や村に金融機関が郵便局しかない地方はいくつかあります。
簡易保険は、保険料だって同一条件なら同額です。

地方では、現在も採算は全く取れていません。当然、民営化されれば、採算の取れない地方の郵便局は次々と閉鎖し、町や村に金融機関のない地域が出てくるでしょう。
郵便料金の地域格差、考えられます。
金融機関のない地域、どうやって公共料金や税金を払えばいいのでしょう?貯金するのに数百円のバス代や電車代がかかるというのは考え物です。

現在の郵政施設・郵政サービスを維持し続け、民間の経営手法を取り入れるのであれば、民営化には反対しません。
民営化後、地方を切り捨てる状況があるのなら、解散すべきです。
全ての国民に同一のサービスを提供するのが条件です。
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少し前になりますが、以下のような質問がありました。


わたしは、こちらで回答しておりますので。


「郵政民営化」のデメリットは何か
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=85506
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こういうのって大賛成するのは都会の人が多いんですよね。


民営化して一番被害を被るのは地方の人なんですよ。

近所の旧国鉄路線は赤字のために切り離され、第3セクター化しましたが運賃が高すぎます。バス路線になった地域も有ります。
NTTも地方の窓口が閉鎖されました。国がNTTを束縛しているNTT法がなくなって本当の民間会社になったら地方の電話料金が高くなったり、電話がなくなってしまうことは目に見えています。

郵便局も同じです。こまるのはいつも地方の人間なんです。
<民営化による地方への影響>
地方の郵便局は閉鎖。
→田舎には銀行がないのでお金は郵便局くらいしか貯金できる場所がありません。
経費削減のために配達は3日に1回しか行われなくなるかも。

民営化するのはいいのですが、地方の人のことを考えてほしいものですよ。
地方では赤字になることがわかっています。その赤字をどのように埋めるのかを考えてから民営化しないと大変なことになります。
宅配会社同士で過疎地のための基金(ユニバーサル基金)でも始めるならいいのですが…。

ちなみに私はどちらかといえば賛成です。ただ、今のように全然煮詰まってない状態では反対です。

これは簡単に賛成、反対とはいえない問題です。
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私は賛成です。



国でやらなくても、民間でできる事ならば民間に任せたほうがよい、というのは経済社会の基本ではないでしょうか。サービスや効率の向上は、やはり競争あってのことでしょう。
ある種の封書(印刷物、カタログなど)は運送会社が宅配してますが、「これは郵便物ではありません」などと表に大書してあります。郵便物との混同を避ける為に他なりませんが、現在親書は郵政省でしか扱えない為にこういうことになっているのではないでしょうか。
新規参入が許されるなら、価格面、サービス面、品質面での向上は十分期待できると思います。

国がやらなくてはならないのは、非採算部門、非採算地域も含めて均一なサービスを提供する必要性があったからだと思いますが、非採算は単独事業として考えるからであって、他の業種との融合が許されるならば、現状維持、あるいは状況改善も期待できるのではないでしょうか。単純に切り捨てが発生するというのは早計だと思います。オンライン化が日進月歩の現在、昔のイメージで郵便局の存在意義を考えていては、企業の知恵や工夫を軽視した穿った判断に陥ってしまうように思います。

また、郵便貯金についても、国債との関連づけはおかしな話だと思います。郵便貯金は言うまでもなく預金者のお金であって、いわば国民の財産です。一方国債は国の借金です。まわりまわって国民から借りているお金といえると思います。その借金の返済に借り主から預かっているお金を当てようというのは、いくらなんでも理屈に合いません。
いまだに赤字国債が不可避な状況が続いてはおりますが、将来的には税収に財源を求めるべきものでしょう。郵便貯金は少なくとも一般の銀行等とは同じ土俵で競争しているとは言えない状況です。銀行と郵便が犬猿の仲である(と聞いています)ことについては、私は銀行に同情的です。

保険などはもはや、存在価値は薄れてきていると思いますし、なんにしろ、民間に任せてみた場合、どういう不都合が生じるのかということは積極的にシミュレートしてみる態度が必要なのではないでしょうか。民営化に抵抗する勢力というものの主張がほんとに如何ともし難いものなのか、個人的な保身の為の主張の集合体ではないのか、といった事は真剣に精査する必要があると思います。
そもそも、無駄があり、合理化の余地があることが民営化の主張の原点なのではないでしょうか。民間の力、すでにある民間のインフラ、民間の知恵、そういったものを導入したほうが、全体としてメリットがありそうだ、という判断があったから生まれた構想だと思います。全体の方向性の事は横に置いておいて、細部の不都合ばかりあげつらって如何にもとんでもないことになる、といったイメージで主張するのは、私は感心できません。

メリットがある、状況が好転する可能性がある、というのなら、まずその可能性について前向きに積極的に検討してみるのが望ましい態度ではないかと思う次第です。
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今のままならノーです。


まず、大事なところの棚上げが多いですね。
ここままなら、NTTやJRと同じで地方切り捨てや国財政悪化の主要因になるでしょうね。さらにこれらと状況も違います。このまま国債が膨らめば日本の信用は地に落ちてしまう。ほとんどの人が安易に民営化かそうでないかを言うがこれからの財政政策にかかり、日本の将来に関わることですから安易に賛成とか反対とは言えないと思いますがね。

まず、テレビや新聞で言う郵政が国民の税金でまかなわれているということはないですよ。
郵政は独立採算を利用したもので、政府資金として海外援助金などの一部を郵政の利益から採っているのです。なぜ、そこが話に出ないのかが分かりませんがね。
(私は郵政職員ではありません)
郵政が無くなれば、ただ単に金蔓を無くすだけで、国債(まもなく一千兆円か)の返済はさらに遠のくような気がしますが・・・

次に、地方切り捨てのやり方にかわりがないこと。
よく審議しているとはどうも思えない。今だけを考えてやっている現状では何が良いのですか?

例えば、何が経済効果になる?国債の発行が減る?ただ憶測や今の状況が悪いからなにかすれば早く変えれば良いと考えておられる方が多いがそれが今の財政や政治・経済の悪循環の元でもある。

私としては、外務省とか今の全ての省庁の国家公務員採用制度の見直しや各省庁にあった採用試験の設定などをして、省庁内の動きを迅速・スリム化すべきだと思いますね。まずは、国の体制を整えて借金財政を圧縮返済して見切りがついた上で民営化なりを検討すべきだと思いますがね。
何でも民営化して民営化した後は国営に戻すことはできないことを考えてやらないと民営化したは良いが何の意味があったのか・・・ってなるだけですよ。
最近は「高祖」(これは最低です)がありますから郵政の民営化意識が強いですが、民営化する前に政府全体のこういう体質を何とかすべきでしょうね。
郵政を使い切らずに、ただ切るのはちょっと変ですね。
(利益を出させれば、財政再建のトップ部門になるのにね・・・ちなみに経済の再建よりこちらの再建を本気で急がないと経済の再建はほんとに永久に来なくなります)

賛成ならそれで良いですが、それが本当に良い結果を残すのか何が良いのか、ノーという人がいるのは何故かは、よく個人個人が考えないと受け身の評価だけでは後で痛い目を見るのは確かです。
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年代によってかなり意見が分かれるのでしょうね。


民営化になれば不採算な簡易郵便局等は閉鎖となるでしょうし、オンライン化が進んでいるとは言え年配の方に総てディスペンサー等を使いこなせと言うのも無理があるような気がします。
政策としては正しいとは思いますが、国民の意識レベルとかけ離れた話し合いが狭い部屋の中でささやかれているような気がしてなりません。
郵便局を本当に必要としているのは行動範囲の限定された年配の方や過疎地帯にお住まいの方だったりするわけですよね…
自分としては賛成ですが、現状にあった対応ができるようインフラの整備が整ってから行ってもおかしくは無いでしょうし、統廃合による人員の受け皿等の整備が納得のいく形で出来上がってからでも遅くは無いと思いますが…
これだけ多くの人員を抱える郵政事業ですから人員があふれるようになれば経済に与える影響は決して少なくないでしょうし…
但し、族議員の反対論は一蹴すべきではあると思います。
経済活性化の目玉になれば良いと願うばかりです。
では。
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わたしも賛成です。

政治のことは詳しく分かんないんですがなんとなく。でもタバコ産業の○T・電話会社のN○T・鉄道会社の○Rみたいに殿様独占企業化するんでしょうね・・
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Qサーバの保守運用ってどういう仕事ですか?

サーバの保守運用ってどういう仕事ですか?

大手メーカの子会社のIT企業から内定をもらったのですが、
主な事業は親会社の工場内のサーバとシステムのだそうです。
 
どういった仕事なのかイメージしにくいので、
こういった仕事を経験された方に質問です。

具体的にどういった仕事なのか教えてください。
また、その仕事の好きなところ・嫌なところを教えてください。

Aベストアンサー

とりあえず、稼動中の物を監視するなら
すでに手順書があると思いますのでそれをみて対応するようになります。

保守・運用といささか抽象的で立場によっていろいろありますが
運用の場合、システムがとまらないように監視
システムがとまったらまずすばやく復帰できるように処理をする
(切り分けが大事でシステムの重要度により復旧手順が変わります)
サーバーも壊れるときはすぐこわれるので
代替サーバーに切り替え後、壊れた個所をすばやく交換する

ある程度その運用保守になれてきたら権限もそれなりにくれるはずなので
トラブルがないときは、日ごろの負担を軽減するような処置ができるようになると思います。

>>その仕事の好きなところ・嫌なところを教えてください。
情報漏洩の話は別にして
ガチガチな組織内で運用管理をするはめになると、結構息苦しい場所になります<トラブルがないとずっと同じ場所に居る
ただ、人間関係の付き合いが下手でなければ問題ナッシング
取引先で管理するにしても社内で管理するも
人との付き合いがうまくいけば、なにかと仕事もスムースに行えるようになります

とりあえず、稼動中の物を監視するなら
すでに手順書があると思いますのでそれをみて対応するようになります。

保守・運用といささか抽象的で立場によっていろいろありますが
運用の場合、システムがとまらないように監視
システムがとまったらまずすばやく復帰できるように処理をする
(切り分けが大事でシステムの重要度により復旧手順が変わります)
サーバーも壊れるときはすぐこわれるので
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ある程度その運用保守になれてきたら権限もそ...続きを読む

Q郵政事業の民営化賛成という立場でディベートをすることになりました

はじめて利用させいただきます。
突然なんですがディベートをすることになりまして、一週間前からネットで、いろいろ検索して資料を探しているのですが、反対意見ばかりなので困り果てています。
郵政事業に関しての知識があまりなく、私自身は民営化できるのだったらすればいいじゃないかと思っていました。
でも、今回いろいろ調べてみて、事が単純でないことを痛感しました。
私が、考えていた民営化推進の意見として、
1、郵貯や、簡保が民間金融期間を圧迫している現状を受け止め、日本経済の立て直しのために行うべき
2、郵政事業省は、通信分野の拡充が必要となる中で、郵政事業の効率化をはかるべきではないのか
3、郵政事業を引き離せば国の財政難が少しはマシになるのではないか
の3点です。
しかし、調べれば調べるほど反対意見のほうがまともなことを行っているような気すらしてきました。
頭がパンクしそうなくらい考えてもどちらが正しいのかわからないほどです。
でも、ディベートでは賛成派の立場なので、何かよい考え方があれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

困ったときの2ch。参考URLをどうぞ。
正論、邪論、屁理屈なんでもありあり。
時間はかかるでしょうが、関連スレッドをじっくり
読んでみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://salad.2ch.net/nenga/index2.html

Qシステム保守運用を生涯の職にできる?

こんにちは。
大学で情報系の学部に通う者です。

将来の職業についてお尋ねしたいことがあります。
IT業界のキャリアプランとして、
「システム保守運用から開発に携わり、管理職へ…」のような
キャリアアッププランを目にすることが多いのですが、
私は、キャリアアップにそれほど興味がなく、保守運用側でずっと働きたい、と考えています。
具体的には、http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090625/332533/
こちらのURLの、「運用/保守」のような職業をしていきたいと考えています。


そこで質問なのですが、

1.システム保守運用は、一生涯、勉強することがなくならないような職業でしょうか。

2.システム保守運用を生涯の職として極める、というのは現実的に可能でしょうか。
それとも、経験を積むと開発の方に回ることになるのでしょうか。

3.もし現実的であれば、学生のうちに勉強しておくべきことは、
コンピュータの仕組み、プログラミング言語などの技術知識のほかに、
何があるでしょうか。


よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

結論から言いますと、難しいと思います。
何らかの形で、雇用されて働くことになるでしょうから、自分がやりたい(好きな)仕事と、会社が要求する仕事は異なる、
しかも、面倒なのは上に立っている人の独断と偏見(好き嫌いも含め)で、サラリーマン生活は大きく左右されるのです。
(嫌だったら、独立して一人で、或いは創業することです)

1.システム保守運用は、一生涯、勉強することがなくならないような職業でしょうか。
  そうです。今後とも言語をはじめネトワーク技術、ひいてはコンピュータの仕組みも根底から異なるシステムが出てきます。
  そして、大半はブラックボックス化され、誰もが見て触れるような状況(今でもそうですが)ではなくなります。

2.システム保守運用を生涯の職として極める、というのは現実的に可能でしょうか。
それとも、経験を積むと開発の方に回ることになるのでしょうか。
  前述のとおり、難しいでしょう。貴方の考えも、今はそうであっても、将来、変わります。
  しかるべき教育を受けて入社してきた新人の会話に、50歳過ぎても同等のスキルをもって入れますか?
  指導者であるべき立場(ポスト・年齢)になった貴方が、彼らの話す内容が殆ど分からなくなるのは、目に見えています。
  そのような状況下で、「システム保守運用」が可能でしょうか?

3.もし現実的であれば、学生のうちに勉強しておくべきことは、
コンピュータの仕組み、プログラミング言語などの技術知識のほかに、
何があるでしょうか。
  否定的なことばかり書きましたが、いずれも重要な知識です。他の人から一目置かれるぐらい、がんばって見てください。
  おのずから、自分が進むべき道も見えてくるかと思います。
  健闘を祈ります。

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Q郵政三事業の民営化並びに道路公団の民営化をすると一体どういったメリットがあるのでしょうか??

小泉さんが掲げている物の一つが郵政三事業の民営化ですがこれをすると私たちにどういった利点があるのでしょうか??近いうちに民営化すると思いますが、潰れたりすることもあるのでしょうか??

Aベストアンサー

 民営化はたしかに#4さんのおっしゃるとおり、国(国民)の経済的な負担を押さえることだと思います。
 ただ、郵政と道路公団は事情がちがうと思います。しかし、お尋ねか郵政のことですのでその点だけ。

 郵政が問題になっているのは、民業を圧迫していることです。郵政は、郵便・貯金・保険の3事業を持っていますが、全部民業を圧迫しています。
 まず郵便。特に小包。現在郵便もクール便などをやっていますが、これはクロネコがはじめたサービスで、郵政は税金を使って設備を整備し、これに対抗し民業を圧迫しています。また、はがき等の配達も民間で十分やれるサービスです。
 今回の法律改正時にクロネコが参入を見送ったのは、総務省(郵便局の親分)の許可がないと事業やサービスをすることができない。という制度に反発したもので、全国一律料金制度の下でも十分やっていけるはずです。
 信書の秘密保持。現在ポストからの郵便物の回収、郵便局間の輸送などは郵政から委託を受けた民間業者が行なっているのをご存知でしょうか。民間だから秘密保持ができないという論理は、実は郵政自身で放棄しているのです。

 貯金・保険。同じく民間で十分やれる事業です。たしかに、田舎では郵便局以外の金融機関がないところもありますが、民営化で郵便局がコンビニを兼業することも可能になります。
 そして、民営化の見えないメリット。税金がとれる。国営企業からは税金はとれませんからね。

 潰れたりするのでしょうか。
 民営化になれば、当然競争があります。まず郵便。これは既存の運輸各社との競争になります。親方日の丸でやってきた郵政は小包部門で大苦戦するでしょう。撤退があるかも。葉書等については、新規参入業者があるか否かが鍵になるでしょう。新規参入があるとこれも苦戦すると思います。
 貯金・保険部門。実は郵政は、一般の金融会社が持っている貸付部門を国に依存しています。この部分がどうなるかが大きな鍵になります。もし、貸付部門も自前でと言われると潰れてしまうでしょうね。でも、そういうわけにはいきませんから、なにかうまい手を考えるとは思いますよ。

 民営化はたしかに#4さんのおっしゃるとおり、国(国民)の経済的な負担を押さえることだと思います。
 ただ、郵政と道路公団は事情がちがうと思います。しかし、お尋ねか郵政のことですのでその点だけ。

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 まず郵便。特に小包。現在郵便もクール便などをやっていますが、これはクロネコがはじめたサービスで、郵政は税金を使って設備を整備し、これに対抗し...続きを読む

Qネットワークの保守と運用の違い

 いつもお世話になっております。
素朴な疑問ですが、ネットワークの保守と運用の、仕事の内容の違いって何でしょうか?

 保守は障害事に、出動して修理するというイメージがあり、大体のイメージは湧くのですが、運用のイメージが湧きません。

 宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

ネットワークの運用をかってしていました。保守は依頼していました。
運用はネットワークが正常に稼動するよう、常時控えていてトラブルに備えてシステムに張り付いてシステムを監視しています。サーバーのログを収集チェックしたり、サバーやネットの監視システムからの警告や障害の発生を監視しています。障害が起きたら直ちに障害箇所を切り分けます。ユーザーからの障害やトラブルを受け付けて、速やかに原因を突き止め、対処します。簡単な障害は復旧させる作業をします。
傷害を切り分け、簡単に対処できない傷害については、保守会社のSEに相談して、対処方針のアドバイスを求めます。保守はリモートでサーバーやネットに接続しますが、リモートで調査できないことは運用に調査を依頼してきます。運用の独力だけで対処できない場合は傷害や故障の状況を伝えて、保守に出動を依頼します。運用は機器が故障したことが判明した時は直ぐ故障装置や部品の発注をかけます。システムの変更か計画は運用が行います。その計画で運用で不明な点は保守にアドバイスを求めます。大きなシステムの変更や導入は保守に依頼します。保守は、運用の依頼を受けて、決められた日時にネットワークやシステムを止めて、大規模なシステムの入れ替えや変更、障害対策、セキュリティ対策、新規ソフトのインストールを行います。保守は緊急の場合は運用の依頼を受けて、平日に作業をしますがシステムを止めたり、サーバーに再起動かけた作業をすることが多いため、緊急性のない作業については夕方か夜あるいは土日に作業します。
保守は、運用に指示され、出動を求められて、障害箇所が切り分けられた後の作業をします。作業後、作業内容を文書化して運用に報告します。運用はその報告を受けて、その後の運用に役立てたり、システムの改善や変更などの計画に生かします。
また月に一度と決められた日に定期保守することをして、運用に結果を報告します。

このような具合に、運用と保守は協力してシステムが正常に稼動するよう分担して作業をします。

ネットワークの運用をかってしていました。保守は依頼していました。
運用はネットワークが正常に稼動するよう、常時控えていてトラブルに備えてシステムに張り付いてシステムを監視しています。サーバーのログを収集チェックしたり、サバーやネットの監視システムからの警告や障害の発生を監視しています。障害が起きたら直ちに障害箇所を切り分けます。ユーザーからの障害やトラブルを受け付けて、速やかに原因を突き止め、対処します。簡単な障害は復旧させる作業をします。
傷害を切り分け、簡単に対処でき...続きを読む

Q郵政民営化

郵政民営化で郵便物(保証なしのもの)の不正紛失
はが横行するとありましたが本当でしょうか?

民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
簡単に言えば常時、素人が扱う
今は郵政省のかんかつで管理、不正がしにくい、しずらい、できない
らしく・・・

Aベストアンサー

逆に難しくなると思いますよ。

民営化するということは、競合他社(ヤマト・佐川・日通などなど)と競合していかなければならなくなります。
郵便事業は民営化してもまだしばらく不動の立場ではいられるでしょうが、
その他の業者が参入しないとも限りません。
そうなると価格・質の部分で求められるものが跳ね上がりますよね。
消費者は良いサービスがある業者を選ぶのですから。

>>民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
これは間違い。
いま郵便局で働いている人たちも昔は素人でしたよ。
ヤマトなどの宅配便だって同じことです。
民営化したからいまいる人たちが解雇になるわけではありません。
これから入社するであろう人もいまいる人たちが育成していくわけですから。

万が一というかこれからもあるでしょうが、不正があった場合、
いままで以上に企業体質を問われることは間違いありません。
不二家・旧ライブドア・JR西日本と変わりません。
企業としての信頼を失う=利益が上がらない

ましてや、強行採決ともいわれていた郵政民営化ですので
国民の目は決して甘くはありませんよ。

逆に難しくなると思いますよ。

民営化するということは、競合他社(ヤマト・佐川・日通などなど)と競合していかなければならなくなります。
郵便事業は民営化してもまだしばらく不動の立場ではいられるでしょうが、
その他の業者が参入しないとも限りません。
そうなると価格・質の部分で求められるものが跳ね上がりますよね。
消費者は良いサービスがある業者を選ぶのですから。

>>民営=一般の業者が取り扱うらしいじゃないですか・・
これは間違い。
いま郵便局で働いている人たちも昔は素人でした...続きを読む

Q50代エンジニアで運用保守をやっている人いますか?

40代50代のネットワークエンジニアで運用保守をやっている人っていますか?



40代50代で保守をやっている人って、設計・開発ができないか、やらない人ですよね。


そういう人っているんですか?

一生運用と保守をやっている人。


もし、開発よりも楽な道なら俺もそれを考えているんですけれども・・。

Aベストアンサー

>40代50代のネットワークエンジニアで運用保守をやっている人っていますか?
昔、やっていました。
未だ、ネットワークの応用が普及していない状態から社内ネットワークの構築に携わった関係で、その後の運用保守を担当していました。

>40代50代で保守をやっている人って、設計・開発ができないか、やらない人ですよね。
サラリーマンの場合は上からの指示で動かなければならないので、そうとばかりは言えないと思います。

>もし、開発よりも楽な道なら俺もそれを考えているんですけれども・・。
運用保守も楽ではないですよ。
トラブルが発生すると食事の時間も取れないことがあります。
現状維持が保守で、運用となるとより良いシステムに改良することも役目になります。
サボっているとお払い箱になりかねません。

Q郵政民営について

よく分からないので教えてください。
来年4月に何が変わって、何が変わらないのですか?
またヤマト運輸のような会社にとっては、何が好都合で、何が不利益になるのですか?
一般市民にとってはどういう変化が起こるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

郵便事業、金融業、簡易保険事業の3本柱がありますが、郵便は現在ほとんど信書がやりとりされていませんよね。DM(広告)ばかりです。年賀状も減ってきました。小包などは宅配便業者に押されっぱなしです。書籍や雑誌なども、宅配便業者が「メール便」と称して安く引き受けるようになりました。ですから、他の宅配業者と比較して、強い点がないと、お客さんに選んでもらえません。現在の利点はポストに入れると集めてくれることくらいでしょう。だいいち、配るものがないでしょうね。だから成り立たない。
貯金などの金融業は、そもそも銀行は集めたお金を貸し出すなどして運用して儲けるわけですね。郵便貯金で集めたお金は「財政投融資」という名前で方々に投資したり融資されているのですが、その先が国や地方自治体が開発する工業団地や港などで、悪名高い第三セクターなどがほとんど。つぶれてはいないけど、ちゃんと回収できるのかどうかは・・・・? 民営化したとたんに、評価がEとかついてしまって、世界中から相手にされないでしょう。保険も民間の生命保険損害保険会社とくらべて魅力があるのか? ということで、どれをとってもいいとこなし。
ヤマトなどは国が「郵便と同じ様なシステムなら、信書を扱っても良い」と言われたが、ポストをいっぱい作れなどと言われて、そんな無理はしたくない、ってところでしょう。
一般市民としては、選択肢が増えるということと、郵便局が夜遅くまで営業するなど、お客様サービスに力を入れるようになるので、いい。ということでしょうね。お客様に喜ばれ、利用して貰わないことには、生き残っていけないんですから。

郵便事業、金融業、簡易保険事業の3本柱がありますが、郵便は現在ほとんど信書がやりとりされていませんよね。DM(広告)ばかりです。年賀状も減ってきました。小包などは宅配便業者に押されっぱなしです。書籍や雑誌なども、宅配便業者が「メール便」と称して安く引き受けるようになりました。ですから、他の宅配業者と比較して、強い点がないと、お客さんに選んでもらえません。現在の利点はポストに入れると集めてくれることくらいでしょう。だいいち、配るものがないでしょうね。だから成り立たない。
貯...続きを読む

Q運用・保守について

私はSEを目指して就職活動中の者なのですが、今まで何社か会社説明会に参加させていただきましたが、どこの会社でも企画や設計の話はしてもらえるんですがあまり運用・保守の話はしてもらえません、よろしければ運用・保守についてくわしい仕事内容やその仕事の魅力や喜び大変だったことなど教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

まず、運用・保守はシステムを作る会社の方ではなくユーザ側の情報システム部門が行うことなので、システムを作っている会社の説明会ではやっていないかもしれません。
私は以前は開発と運用保守を受け持つ会社にいたのでたまたま両方経験しました。

運用、保守は地味な仕事です。システムの規模によっても違うでしょうが私のやったことは、朝は交代制で当番は早く出社して稼動状態やハードディスクの容量チェックなどの点検をします。日中はユーザからの問い合わせに対応したりデータ入力を手伝ったりしますが障害がなければわりと暇だったりします。システムの更新や改修があるときは、夜中や休日の対応になることが多いです。障害が発生したとき(どのシステムでも小さな障害はしょっちゅうあると思います)は休日でも呼び出され、原因を追求して対応します。ユーザの上司が納得できる説明をしなければいけません。おかげで障害報告書をす早く技術は身につきました。強力なウィルスが蔓延したときなどはどこも大変になります。

で、面白みの少ないわりに辛いので、好んで運用保守をやりたがる人は少ないかと思います。私もあえてやりたいとは思いません。また、運用・保守は平穏であるべきで障害があったときに忙しくなるのもなので、会社にとっては運用・保守部隊が大活躍していると言うと、「うちのシステムはトラブルが多い」と言っていることになるので、あえて話をしないんだと思います。

まず、運用・保守はシステムを作る会社の方ではなくユーザ側の情報システム部門が行うことなので、システムを作っている会社の説明会ではやっていないかもしれません。
私は以前は開発と運用保守を受け持つ会社にいたのでたまたま両方経験しました。

運用、保守は地味な仕事です。システムの規模によっても違うでしょうが私のやったことは、朝は交代制で当番は早く出社して稼動状態やハードディスクの容量チェックなどの点検をします。日中はユーザからの問い合わせに対応したりデータ入力を手伝ったりします...続きを読む

Q郵政民営化

最近郵便局で郵政事業には税金は一切使われて
いませんという張り紙を見ます。たぶん郵政民営化
への牽制の意味だと思いますが。逆に考えると
税金を使わないでもやっていけるなら民営化すれば
いいのにと思います。なんで局員や労働組合は
民営化に反対するのでしょう?やはりJRやNTT
が脳裏によぎるのでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は地方の特定郵便局はさておき、本局を民営化の先導としてほしいと思っております。


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