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リソソームのサイズ、機能、役目、構造上の特徴、細胞のタイプを教えてください。あと、もし参考になるホームページとかあったら教えて下さい。

A 回答 (2件)

名前の由来:


加水分解を行う(lyso)小体(some)という意味でlysosomeと命名。
サイズ・構造上の特徴:
厚さ6~8nmの一重膜で囲まれた直径0,4~数μmの顆粒ないし小胞。
機能:一群の加水分解酵素を持ち、消化作用を営む細胞小器官。酸性領域に最適phを持つ。これら一群の酵素が先天的に欠損するとリピドーシスを起こす。
リピドーシスとは:リソソームに局在する酵素の先天的欠損により、患者臓器に脂質が蓄積する症候群。脳・肝・腎等の組織に蓄積し、知能障害・痙攣(けいれん)・臓器の腫大などの症状を引き起こす。

・・、あまり触れられることのない細胞小器官ですが、生命に不可欠な機能・役割を果たしているからこそ、存在しているんですね。詳しく説明すると長くなるので、要点だけ書きました。

この回答への補足

丁寧な説明ありがとうございました。今、リソソームについて調べていて、
とても参考になりました。まだ少し分からないことあるのでお聞きしてもよろしいでしょうか。
リソソームはひとつの細胞にどれくらい含まれていて、どこの細胞に含まれている(どの細胞に多く含まれている)のですか?(例えば、肝細胞に含まれているとか)
返答お願いします。

補足日時:2001/11/02 16:27
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レポートでしょうか・・・?


以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?

ネット検索・図書館等で調べられたのでしょうか・・・?
例えば「分子細胞生物学」等の成書に概略の記載はありますが・・・・???

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=131795
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