国名の漢字表記を調べています。検索や辞書で調べると
亜米利加、独逸、印度、など複数文字での表記はわかるのですが、
私が知りたいのは、米、独、印、などの一文字表記なのです。
例えば、西班牙〈スペイン〉などは、どの一文字で表せば良いのでしょうか?
知りたいのは、ポピュラーな国名でイイのですが、調べる方法や掲載HPなどを
教えて下さい。ご協力お願いします。

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A 回答 (6件)

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#5のgazeruです。

図書館で「岩波西洋人名辞典 」 をチェックしてみましたが、あまり多くは載ってませんでした。すいません。

で、代わりに使えそうなものをご紹介します。
「宛字書きかた辞典」柏書房(2000年)の巻末に「一字略語一覧」があります。
こちらが参考になると思います。

あと、国名の一字略語は、場合によって二種存在することがあります。
たとえば、ロシアは「露」とされる方が多いですが、「魯」と表記されることもありえます。
戦前の新聞を眺めると、だいぶ感覚がつかめると思いますが。
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もし、本でもよろしければ。

以下の辞典が参考になると思います。
この中に、人名の各国語の読み方綴り方変化ついて書かれたページがあるのですが、それに国名の漢字1文字の略称表がついていたと思います。それで欧米のかなりの国がわかると思います。(とても有名な辞典なので、学校図書館や公立図書館に常備されていると思います)

「岩波西洋人名辞典 」


いま手元になくて確認ができないので、記憶で書いてます。
申し訳ありませんが、自信は「なし」です。
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愛蘭、葡萄牙、伯剌西爾、波斯、


アイルランド、ポルトガル、ブラジル、ペルシア
等々変換させれば次々と出てきますよ。
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スペイン(西班牙)は、「西」


ポルトガル(葡萄牙)は、「葡」
など、複合しないものは、おおむね一文字表記です。

「当て字」、「国名」で検索するとたくさん出てきます。

ちなみに、MS-IME2000だと、「すぺいん」で「西班牙」と変換されます。
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 下記URLのページなどはいかがでしょうか?



参考URL:http://sunak2.cs.shinshu-u.ac.jp/~nakano/misc/la …
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写真が解答です。

Aベストアンサー

「ある金属Mの酸化物MO2」とは、「Mの原子1個」に「Oの原子2個」が結びついたものです。

これが、還元反応により
  MO2 → M + O2
になったということですね。

MO2:17.4g から Mの単体が11.0g 得られたのだから、還元反応で離れた O2 は
  17.4 - 11.0 = 6.4 (g)
O2 1mol の重量は分子量 32 より 32g なので、6.4g は 0.2 mol。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB
http://manapedia.jp/text/159
http://www.geocities.jp/chemacid/chembase/physical/mol.htm

「ある金属Mの酸化物MO2」とは、「Mの原子1個」に「Oの原子2個」が結びついたものです。

これが、還元反応により
  MO2 → M + O2
になったということですね。

MO2:17.4g から Mの単体が11.0g 得られたのだから、還元反応で離れた O2 は
  17.4 - 11.0 = 6.4 (g)
O2 1mol の重量は分子量 32 より 32g なので、6.4g は 0.2 mol。

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     レ

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Aベストアンサー

 此ノ木ハ材タラザルヲ以ッテ其ノ天年ヲ終フルヲ得タリ。
=此ノ木ハ以ッテ材タラズ、其ノ天年ヲ終フルコトヲ得。

 荘子の文章ですね。少し大きい漢和辞典ならば、古訓としてたくさんの読みが載っていますが、本当に古い読みなので理解しがたいものも多いです。今私が愛用している学研の「漢和大辞典」には{終}の古訓が、ヲハリ、ヲフ、ツヒニ、キハマル、シヌ、トモシ、ヲハルなどと載っています。
 が、これで全部ではなく読者によってさらにさまざまに読まれます。訓読はすでに半分以上解釈ですので、人によってかなり変わるのです。試しに荘子の訓読をいくつか持ってきて読み比べて見るとよいでしょう。

 恐らく、読みどころか、返り点や一、二点の付け方さえ違うでしょう。はっきり言ってこれらは目安に過ぎず、{終}だったら、これが動詞と認識できればよく、英語の finish と同じ扱いをすればよく、ここで英和辞典を引くのと何の変わりもありません。言い訳が思い浮かばなくて、古訓を見たりするのはそれはそれで好いのですが、必ずしも適当なものが見つかるとは限りません。ましてや、荘子なんて、有名な奇文ですので、いくつ読みがあったっておかしくないと思います。(^^;

 此ノ木ハ材タラザルヲ以ッテ其ノ天年ヲ終フルヲ得タリ。
=此ノ木ハ以ッテ材タラズ、其ノ天年ヲ終フルコトヲ得。

 荘子の文章ですね。少し大きい漢和辞典ならば、古訓としてたくさんの読みが載っていますが、本当に古い読みなので理解しがたいものも多いです。今私が愛用している学研の「漢和大辞典」には{終}の古訓が、ヲハリ、ヲフ、ツヒニ、キハマル、シヌ、トモシ、ヲハルなどと載っています。
 が、これで全部ではなく読者によってさらにさまざまに読まれます。訓読はすでに半分以上解釈ですので...続きを読む


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