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江戸時代に名医は自分の家に駕籠を持ってたのですが誰に担いでもらってたのですか?弟子の医師や奉公人のじいさんですか?おじいさんはつらいな~

A 回答 (3件)

 私の住んでいる地域は、かなりの田舎です。

百姓ばかりで専門職の駕籠かきはいなかったでしょう。
 でも、医者駕籠の現物は残っています。では誰が??
 推測ですが、普通の百姓屋でも暮らしぶりに応じて下男下女がいたようですから、医者家においては相当数の下男がいてこの人たちが担いだのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

医者の家にも然るべき下男がいたらしいと言うことですね、どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/08/28 13:29

町医者は徒歩で弟子に薬箱を持たせて患者の所へ出かけます。


駕籠にのるとしても患者宅から差し向けた迎えの駕籠に乗るくらいでしょう。

医師が自前の駕籠を持つ以上担ぎ手の用意があるのが当然です。
駕籠かきは体力と技術が必要で、臨時に勤まるものではありません。
それなりの雇い人が居たと考えるのが常識でしょう。
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この回答へのお礼

やはり技術いりますよね、どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/08/28 13:31

駕篭かきは素人が簡単にできるものでもないので、弟子がかつぐということはないでしょう。


奉公人で専門の陸尺がいれば別ですが、そうでなければ駕篭かきを派遣する業者もあったようですから、そういうところから派遣してもらっていたのではないでしょうか。
扶持をもらっている御典医などであれば奉公人としての陸尺がいたかもしれません。(譜代ということはないでしょうが。)
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この回答へのお礼

素人では俄かに担げないのですね、ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/28 13:27

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