代理店と特約店の違いとは何なのでしょうか?
特約店は地域を限定できるだけでしょうか?

A 回答 (4件)

klubさんの業界の慣習が解らないのですが。


>代理店だからこんなことしちゃいけない
これは無いです。格付けの基本は「これだけのことをしてください」です。
私たちの代理店はユーザーから技術問合せがあった場合、代理店サイドで解決できるスタッフ(実は私たちの課)をそろえメーカ無しでも解決できるようにしています。
代わりにメーカーからは技術情報をもらっています(裏情報も含む)、また技術教育に関してもメーカーに協力してもらいます。
2次代理店・特約販売店はそのようなソリューションを持っていません。
また在庫の問合せにしても、すぐに回答できるようにメーカーのホストサーバーと直結したホストを社内に持っていますが管理にかなりな金額がかかります。
同じく2次代理店には無いです。
また大量の在庫を保有しています(一部メーカーに在庫の無い物まで)

メーカーからすれば「多く売れれば良い」だけですので、メーカーの手間のかからない販売店が優位になるだけです。事実ある2次代理店の販売量が増え1次代理店に昇格したことがあります(ただしこの場合、数年に渡り安定した販売量があった場合です)。

「してはいけない」事に近いですが、特約店の中には「代理店」と名刺に明記している会社もありますが、メーカーは黙認しているようです。(それで売上が上がるなら良いのかな?)

貴社がこれから代理店制度を取り入れられ、販売が多くなって来ると代理店間に格差をつけなければならなくなったとき2次代理店・特約店が必要となるわけです。


法律に関しては解りません。
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この回答へのお礼

わかりやすい解説ありがとうございます。
法律に関してはまた独自に調べてみます。

お礼日時:2001/11/01 12:25

業界により、メーカーにより位置付けが変わると思いますよ。


私の会社はメーカーから直接仕入れできる一次代理店と呼ばれています。
次に2次代理店>特約店ですね。
私たちの業界では、代理店は販売年間契約があり、契約量を売れないと代理店契約解除になります。
同じく2次代理店も年間販売契約が有ります。
特約店は年間販売契約が無いです。

年間販売契約が無い代わりに会社対するサービスに格差があります。(営業サポート・技術サポート・製品案内等・カタログ配布量・販売価格等)

同じ業界でもメーカーにより代理店と同じ扱いを特約店と呼んでいるメーカーもあります。

結果、メーカーの販売システム中の呼び名でしかないです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
メーカーによって位置付けが違うのですね。
大変参考になりました。

現在弊社の製品を別地域で販売したいと依頼がありまして
恥ずかしい話、まだうちは代理店などを持っていない小さな会社ですので良くわからなかったんです。

でももし位置付けが異なるので「うちは代理店でいこう」として契約書を作成した場合、「代理店だからこんなことしちゃいけない」「それは特約店じゃなきゃ駄目だよ」というような当たり前な決まりがあるのでしょうか。

販売とサポート(苦情処理)を行ってくれれば特に年間販売契約が無くてもいいのですが。法律上2つの決まりがあれば教えてください。

補足日時:2001/11/01 11:09
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代理店とは、特定の会社の代理として、その会社の商品の販売などの業務を行うことを云います。


 
特約店とは、メーカーや卸売業者と販売方法など、商品の取り扱いについて、特別の契約をして、その商品を扱う販売店を云います。

特約店の下に代理店があるとは限りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
またよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/11/01 12:32

特約店は大体地域(一県で一店など)で一店舗でしょうね


  一定の条件を満たし代理店を持つことも可能

代理店は、特約店と信頼関係を結んで拡張する

つまり親会社
    ↓各地域に
   特約店
    ↓さらに細かい地域に
   代理店
    ↓
   ユーザー

となります。
   
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