椎茸やシメジなどと違ってマツタケの人工栽培はなぜ難しいのでしょうか??
マツタケの人工栽培の方法と現状はどうなっているのでしょうか?
以上2点、ご存知の方ぜひ教えて下さい。よろしくお願いいたします!

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A 回答 (10件)

最初にマツタケは他の松でも出るかもしれませんが、日本ではアカマツのそばに多く生えます。


姫マツタケは今盛んに売られているアガリスクの別名で商品名か登録商標かも?「マツタケ」ではありません。

キノコはいろいろな生育方法で大きくなる物があり、例えばシイタケは枯れた木をシイタケ菌糸が
木の組織を分解しながら増殖し最終的にシイタケができますが、マツタケが難しいのは
生きたアカマツの根に寄生?共生?し、特殊な養分を取っているようで、ここが関所。

参考URLの中の1999年11月26日河北新聞
「マツタケの栽培に光明/菌糸の大量増殖成功/秋田県林業センター」
URLはありますがページは既にありません。

それまでは菌糸を増やせても効率が悪かったものが、短期間で増殖し菌糸の集合した菌糸体(スポンジ状)
までなり、子実体(マツタケ本体)はまだのようですが、だいぶ近づいてきています。

培養のベースはありふれた物で、たしか??ジャガイモだったと思います。
この研究成果が話題になり官民問わず、今一生懸命のようです。

本当の人工栽培は先にしても、菌糸体を松林に移植する方法はやりやすくなったと思います。

参考URL:http://www.kuba.gr.jp/omake/newsclip.html
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以前聞いた話ではmRNAを用いて中国かどこかで


実験をしていると聞いたことがあります。
国内ではどうも煙たがられてだめなようですね・
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こんばんは


今日も会社の飲み会で酔っぱらって帰ってきました。(いつものように反省)
さっさと寝ればよいものの、つい見てしまう悲しい性です。
さて、私も金持ちになろうと、マツタケについては若干調べたことがあります。
行き着いた結論はやはり難しい、と言うよりは現実的には無理かなということです。その原因は
1.マツタケは分類上菌根菌で、生きた根に寄生する菌類です。生きた菌が無ければなりません。(いままで菌根菌の養殖は成功していません)
2.子実体(菌類の胞子をまき散らす器官で、通常私たちがキノコとする部位)がはえるためには根が浅い位置になければならない。あまり、元気でもいけないし、松食い虫にやられているような林にはできない。下草があまり生えるとだめ。光りが入るとだめ。湿度条件などあまりに条件が厳しいのです。
価値が高いので、時々うまく生えたなどと話題にはなりますが、毎年できたという話は聞かないので、やはり偶然と考えるべきでしょう。
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KOH_daさんありがとうございます。

書いてくださるまでアガリスクと覚えていました。
アガと書いてあればリスクと続き、イメージで読んでまじめに読み切っていなかったようです。
そのせいか、心のどこかで微妙な違和感があったような・・・

改めて学名を見ますと Agaricus blazei などですから リスクは読めないですね!アガリクスが正しい。

ちなみに 本家「マツタケ」の学名は Tricholoma matsutake Singのようですが最近北欧の「マツタケ」との
学名あらそい?がありDNAが同じであれば種名のmatsutakeがなくなり日本人には少し悲しい。
http://www.moriyama.com/diary/1999/diary.99.10.htm
99年10月30日分
参考URLも同様の話題

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ig6y-tk/tg-zatu11.html
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アガリスクという人もたくさんいますが、


正しくはアガリクスではないでしょうか?
  ↓
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えーと、マツタケは黒松じゃなくて、赤松じゃなかったですか?


広島で主流はアカマツだったと思います。人工栽培の研究は20年もまえにききましたが、実験段階から進歩してないみたいですね。
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シメジというキノコはありません。


ヤマビコホンシメジと勝手に名前を付けて、
売られているのはブナシメジです。
このブナシメジや椎茸、ナメコは、朽木に生えます。
それに対して、マツタケやホンシメジは、生きた木に生えます。
生きた木の根に共生するので、栽培するのが難しいのです。
生きた木の根元に、培養した菌糸を植えればいいのですが、
20年モノの木がたくさん生えている場所で、
林床を掃除してから取り組まねばなりません。
しかもマツタケやシメジの発生には何年もかかります。

現在、実験レベルでは成功を収めていますし、
もともとマツタケが発生していた林において、
マツタケの発生する量を上げることにも成功しています。
しかし山全体に水やりするわけにも行きませんし、
お天気任せの状況では、人工栽培とまでいえないのだと思います。

ちなみにマツタケはアカマツ林、
ホンシメジはマツとナラの混生林を好みます。
他の方は、何でみんな黒松って書いてるのかな?
クロマツ林でも出るには出るんだけど...。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「培養菌糸塊接種によるマツタケ人工シロ形成技術の開発」
http://www3.ocn.ne.jp/~h-ringyo/seika/seika-h9/m …
(殺菌剤を利用した害菌に強いマツタケ種菌の開発)
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/sinrinken/Siryo …
(ヤナギマツタケの人工栽培法)
http://www.ztv.ne.jp/iwaderim/hime.htm
(姫マツタケ)
これらは俗に言う「マツタケ」とは異なるのでしょうか・・・?

http://ss.ffpri.affrc.go.jp/shoho/n141-20/141-5. …
(森林総研:DNA分析による菌根判別技術の開発)
この中の記載によると「人工栽培」の技術は確立されていないようですね・・・?

さらにネット検索すると沢山Hitします!

ご参考まで。

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~h-ringyo/seika/seika-h9/m …
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マンガ(美味しんぼ)で得た知識なんですが、広島(山間部の三次市か庄原市だったような・・・)の研究所で松茸の人工栽培に成功した事例があるそうですよ。


先にご紹介のように松茸は黒松の周辺に出来る「シロ」と呼ばれる菌糸帯でしか出来ないのですが、この「シロ」を人工的に作る(移植し拡大する)ことで松茸の人工栽培を行ったそうです。しかし、「シロ」の移植・拡大自体が技術的に難しいそうで、今まで1本しか成功していない・・・と書かれていました。
個人的には希少価値があるから高い、高いから美味しいと感じるという要素が松茸には強いと思いますから、今のまんまのほうが幸せなような・・・。たまに食べるから美味しいんですよ!毎日食べれりゃ椎茸のほうが美味しいかもしれない・・・
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椎茸やシメジは、伐採した原木や大鋸屑でも栽培できるんですが、マツタケは


生きた黒松の根子でしか育ちません。

だから、人口栽培が難しいそうです。多分日本ではどこもやっていないんじゃない
でしょうか?

キノコ屋の息子なんですが、以前そう言う話をしていました。

小さい時は、まつたけを栽培したらお金持ちになれるのに・・・って考えたもの
です
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玄米中のタンパク含量はまるまる太った米でもいわゆる屑米でも絶対量はあまり変わらないのです。またタンパク質は玄米の外側部分に多く存在します。なのでやせ細った米の方が相対的にタンパク含量が多くなり食味が低下します。青米や屑米のタンパク含量が多いのはこのためです。
もちろん過剰な施肥はタンパク含量を増やし食味が低下しますので有機であろうと無かろうと適正施肥が重要です。

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