オーム計の表示板の左端の目盛りが無限大となっていて、右端の方は「0」になっているのはどうしてですか?

A 回答 (1件)

全く自信がありませんが。

。。

通常のオーム計は、端子の両端に電圧をかけて電流値を測定し、それを抵抗値に変換しています。
オームの法則で、(抵抗)=(電圧)/(電流)の式がありますよね?
オーム計の針は電流の値の増加とともに右側へ動いていると思います(たぶん)
よって電流が増加すると(針が右へ動くと)、オームの法則より抵抗は小さくなっていきます。つまり電流が0(針が左端)の時は抵抗が無限大、電流が無限大に近い時(針が右端)のときは抵抗が0だと思います。

電流が増加すると左に針が動くオーム計を作れば、目盛りは逆転するのでしょうが。
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この回答へのお礼

回答ありがとう、自分でも確認しましたが正しかったです。

お礼日時:2001/11/06 13:39

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