今度、一般公開実験で炎色反応をすることになりました。
霧吹きにCu,Sr,K,Liをアルコールで溶かした溶液をいれ、
バーナーに吹きかける、というだけの実験です。

お客さんは一般の人や小学生なので、原理を説明するのに困っています。

化学初心者の人にでもわかるような説明や例があったら
ぜひ教えてください。

A 回答 (2件)

炎色反応の原理ですかーー


一般の人や小学生た対象の場合

原理といっても化学をやっている人の原理を説明するの
ではなく身近な類似点をあげるだけでいいんじゃないでしょうか??

例は花火だと思います。
金属が燃えると色がつきます。
花火にもこの原理がつかわれています。
今回のように実験しても色がつくんですよーって・・
でいいんじゃないでしょうか!!

電子が励起などどうこう説明しても
理解できる人は化学を勉強した人間のみなので・・
逆に説明することは短時間では不可能ではないでしょうか・・

難しいですね・・人に説明するって・・
がんばってください。
    • good
    • 0

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「美しい花火の原理―炎色反応」
これでも難しいでしょうかね・・・?

図示して説明するとか・・・?

http://www1.fuji-tokoha-u.ac.jp/~kihara/chem/fla …
(炎色反応)
http://www1.fuji-tokoha-u.ac.jp/~kihara/chem/ind …
(身の回りの化学)

ご参考まで。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kow1/chem/jikken03.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q炎色反応の覚え方

質問のとおりですが炎色反応のいい覚え方教えてください。前から知りたいと想っていました。それと元素記号の覚え方も教えてください。

Aベストアンサー

 いくつか回答は出ているようですが,過去にも類似質問がありましたのでご紹介しておきます。

「QNo.138 「水兵リーベ僕の船・・・」の続きをおしえて。」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=138

「QNo.66819 炎色反応」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=66819

「QNo.66898 元素の周期表」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=66898

「QNo.83835 水兵リーベ・・・続きは?」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83835

「QNo.291920 ちょっとHな化学記号の覚え方」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=291920


 他にもあるかもしれません。トップページで「炎色反応」や「元素記号」,「化学記号」,「周期表」等で検索してみると良いですよ。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

 いくつか回答は出ているようですが,過去にも類似質問がありましたのでご紹介しておきます。

「QNo.138 「水兵リーベ僕の船・・・」の続きをおしえて。」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=138

「QNo.66819 炎色反応」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=66819

「QNo.66898 元素の周期表」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=66898

「QNo.83835 水兵リーベ・・・続きは?」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83835

「QNo.291920 ちょっとHな化学記号の覚...続きを読む

QZn,Cu,Fe,Ag,Mg,Auのうち、塩酸や希

Zn,Cu,Fe,Ag,Mg,Auのうち、塩酸や希硫酸には溶けないが、硝酸には溶けるものはどれか。
という問題があります。
問題には答えだけしかなくて、理由がよくわかりません。
どなたか解説していただけないでしょうか?
丁寧な解説お待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イオン化傾向は以下の通りです。
(1)Mg>Zn>Fe>(2)Cu>Ag>(3)Au

(1)のグループはHよりもイオン化傾向が大きいので、酸(H+を放出)に溶けます。
(2)はイオン化傾向がHよりも小さく通常の酸には溶けませんが、
希硝酸、濃硝酸、熱濃硫酸という酸化力の強い酸には酸化されて溶けます。
(3)のグループはイオン化傾向が非常に小さく王水にしか溶けません。

Q炎色反応で用いる水溶液について

炎色反応で用いる水溶液について
炎色反応の実験で、教科書では白金線を用いると書かれていることが多いです。
実際は水溶液を濾紙にひたしてガスバーナーであぶれば炎色反応は見る事ができます。
しかし、硫酸銅はすぐ見る事ができるのですが、ナトリウムやカルシウムはなかなか見れません。
特にナトリウムは水酸化ナトリウム、塩化ナトリウムどちらの水溶液でも
正しい炎色反応(黄色)は出ませんでした。
ナトリウムやカルシウムの炎色反応を見るには、
どんな水溶液を用いればよいか、おしえていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

水溶液の問題ではなく、濾紙を使うことに問題があるのでは有りませんか?
白金線が無くとも、アルミ箔やステンレスの金網などでうまく水溶液を捕まえて、炎を近づけて見てください。

QCu,Fe,Mg,粉末の燃焼

Cu,Fe,Mg,の粉末の燃焼前の変化と、燃焼後の変化が解りません。
教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2Cu+O2→2CuO(黒色)
更に燃焼すると
4Cuo→2CuO2+O2(赤色)になります。

3Fe+2O2→Fe3O4 (黒さび)

2Mg+O2→2MgO

左側が燃焼前で、矢印の右側が燃焼後です。

こんな感じでよかったのかな。参考に

Q炎色反応

リチウム ナトリウム カリウム カルシウム ストロンチウム バリウム 銅 の炎色反応のいい覚え方はないでしょうか? 

Aベストアンサー

リヤカー なき K村 動力 借りとう するも くれない 馬力
Li 赤 Na 黄 K 紫 Cu 緑 Ca 橙 Sr 紅 Ba 緑

参考URL:http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/goro/ensyoku.html

Q化学 38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?ま

化学

38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?また、水は何mL必要か?

解き方教えてください

Aベストアンサー

計算不能です。
いわゆるパーセント濃度は質量パーセント濃度。水溶液の質量に対する溶質の質量の割合を示しています。
溶液の密度が与えられなければ体積を質量に変換できません。

Q炎色反応が見える化合物

銅線をガスバーナーの炎に入れても銅の炎色反応を見ることはできません。銅は酸化銅になるだけだということです。
しかし銅線を熱し、塩ビ管などにこすりつけてからガスバーナーの炎に入れると、銅の炎色反応が見ることができます。
なぜ酸化銅では炎色反応が見ることができず、塩化銅は炎色反応を見ることができるのでしょうか。
酸化銅は共有結合で結合が固いため、銅の原子だけ励起することはなく、塩化銅はイオン結合なので結合がゆるく、銅の原子だけ励起し、基底状態にもどるとき、エネルギーの差を緑の光で出すのでしょうか。
また、塩素のような常温・常圧で気体のものは炎色反応を見ることができないのでしょうか。
素人にもわかるようにご説明いただけたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

酸化銅は通常の加熱では昇華しません。理由は酸素が2価であるために塩化銅とは結晶構造が大きく異なっているからでしょう。

>高温で気体の状態になっているということが炎色反応を見ることのできる条件と考えてよろしいのでしょうか。
そのとおりだと思います。微粉末の酸化銅であれば条件によっては炎色反応が見られるようです。銅線の表面についている酸化銅に比べて温度が上がりやすいからでしょうね。

Q炎色反応の実験のとき、ガスバーナーを斜めにして行ったのですが、なぜです

炎色反応の実験のとき、ガスバーナーを斜めにして行ったのですが、なぜですか?

Aベストアンサー

どういう実験をしたのかがよく分かりません。
試料はどういう状態で使ったのですか。
固体のままですか。水溶液ですか。
試料物質の種類はなんですか。

Q炎色反応の実験を花火でしようと思っています。

開いて下さってありがとうございます。

私は中学三年生なのですが、炎色反応について調べようと思っています。

花火(白、赤、緑など)×折り紙(青、黄色、ピンクなど)

というのを何通りかして、火の色が何色になるか、という実験をしようと思っています。
そこで質問なのですが、この実験で炎色反応について調べることはできるでしょうか?
いくら実験とは言え、的外れな実験だとお金の無駄になってしまいます。
なので、教えて下さい。

また、この実験が炎色反応のことを調べることに適していないのならば他のものを花火で実験したいと思います。
なので、何を花火に近づけたら炎色反応が起こるかを教えて下さい。
(例えば、よく分かりませんがミョウバン等)

それでは、長々とありがとうございました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

難しいです。
花火が無色ならば
青緑(銅)
濃い赤(ストロンチウム)
薄い赤(カリウム、ナトリウムを充分除く)

ですので大人の私ならアルミニウム花火をつぶして上記の固体とよく混ぜ、アルミニウム薄の上で引火し炎を着色させます。

しかし花火には既に色(当該する物質)が含まれていますから、折り紙との組み合わせではうまく行かないでしょう。

Q酸化銅(II)CuO,銅(I)イオンCu[2+]の( )は何を意味していますか

科学を勉強しはじめたばかりです。酸化、還元の学習で酸化銅(II)などがでてきますがなんのこったかさっぱりわかりません。これが理解できないと先に進めません。どうか易しく教えてください。

Aベストアンサー

遷移金属元素や原子番号の大きい13-16族金属では
複数の酸化数をとります。
酸化数とは、単体(または原子)の状態から何個の電子を失ったか、を表します。

1族・2族ではただ一つの酸化状態のみをとるのでこれを省略します。
しかし、遷移金属元素では複数の酸化状態をとることが多いため、このように区別しているのです。
どうは空気中ではほとんどが2価で酸化銅(II)となっていることが普通です。(窒素中では酸化銅(I)も安定に存在)
また鉄さびには赤さびである酸化鉄(III)と黒さびである酸化鉄(II)鉄(III)という二つが存在します。(酸化鉄(III)は鉄は3つの電子を失った状態、酸化鉄(II)鉄(III)は2個の電子を失った鉄と3個の電子を失った鉄が同じ数だけ混じっています)
この酸化状態を区別するために、(II)だの(III)だのとかきます。
複数ある「酸化鉄」のうち、酸化数をはっきり言うことによって、どの酸化鉄かをはっきりさせることが出来ます。