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 植物に(お花)に毎日、150ccの水を与え育てています。  20ccは酢です。130ccは水です。
  10日も経つと、上で記載した条件で育てている花がしぼんできました・・。水だけのは元気に育っています。  なんで、酢(酸性)が強いと植物は育たないのでしょうか?  酸性雨とかでもそうですよね。
 酸性雨が降ると植物は枯れて衣しまいます・・・なぜかが理解できないので教えてください*

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A 回答 (3件)

今回のケースはとりあえずは別として、酸性雨で植物が枯れる仕組みとしていくつかの説があげられています。



まずはもちろん、植物にとって最適に生育できるpHが異なるというもの。

酸性の水が土壌中のミネラルを洗い流してしまうため、養分不足になるというもの。

土壌が酸性になると有害なアルミニウムイオンが溶け出し、害を与えるというもの。

植物と共生している微生物相に変化が生じることが原因、というもの。

ただ、土壌には緩衝作用があるため、少々の(というか、かなりの)酸は中和されます。ですので、酸そのものが効いているというより、高張液(浸透圧の高い液)を与えていることが原因ではないでしょうか。pHと浸透圧はとりあえず直接的な関係はありません。中性の塩水でも砂糖水でも、濃度の濃い液を与えたら植物は枯れます(耐性に差はありますが)。
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酸性土壌が好きなものもいれば、アルカリが好きなものもいます。


ただ、そういった酸性と酢の7-8倍との関係は不明です。
酸性雨は硫酸や硝酸の薄いものです。お酢の酢酸とは事情が違います。
また、植物は一定のPHで栄養物を吸いやすくなっています。これと、上の好きなPHとの関係は密接です。

自由研究でもやっていますか?
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人間も同じなんですが植物の体液は中性です。


そこに強い酸性水を与えると浸透圧で水分が取られてしまいます。
水を与えたつもりでも水を取っているのと同じなんです。
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Q植物(花)を食塩水・砂糖水につけると・・・

植物(花など)を食塩水・砂糖水・普通の水道水につける実験をしてみました。
食塩水と砂糖水は濃度は同じです。

結果は、
食塩水は何分かたつとしぼんでしまいました。
砂糖水は普通の水道水よりも元気になりました。

濃度以外の条件は全て同じにしました。

こうなる訳を、植物に詳しい方、お教えください!
(自分こういう系は苦手なので・・・)
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。
砂糖は植物にとって栄養になります。
ただし、濃度にもよります。

濃度の高い(つまり濃い)溶液は、水分を通す膜を隔てて濃度が薄い溶液があると、水分を引きずり込むという働きがあります。

これは解けてる物の種類じゃなくて、解けている粒の数によりますので、砂糖でも濃いのを使うと同じ事になります。

この理屈は化学の知識が必要で、「浸透圧」という物を調べてください。

Q水と酢の成分

自由研究で、それぞれ
水とコーラと酢を与える植物を用意して、どれが一番育つか実験をやっていました。
水はよく育ち、お酢が一番育ちが悪かったので、
「酢にはどのような成分が入っていたから、成長が悪かったのか」を調べようとしたのですが
検索してみても答えが見つかりません;
知っている方、是非教えてください><
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
自由研究にいいテーマを見つけたなと感心しました、(・д・,)う~む。
おそらく「クエン酸(酢酸)」という成分が含まれ、そのために「強い酸性」だからという回答があると思いますので、詳しくは他の方にゆずりますが・・。

重要な点は「pH(ペーハー)」なのです。
これは水素イオン濃度を示し、「酸性ー中性ーアルカリ性」という状態の目安となっています、これは理科で習いましたね?
およそクエン酸のpHは3.0程度、中性がpH7.0でこの数値が7.0より低ければ酸性、高ければアルカリ性と言いますから、お酢は強い酸性だと言えます。
つまり、成分そのものというより、いかに酸性が強かったかで植物の成長度が変わったと言えるでしょう。

この実験の環境はどんな植物で、どんな状態でしょうか。
切花のように直接つけ込んだか、植木鉢の状態で土に与えたか・・。
実はあなたの実験は「酸性雨」の検証でもあるのですよ。
ですから自由研究としては非常に興味深いと思うところです。

「酸性雨」、聞いた事ありますか?
大気汚染が原因で雨が強い酸性になり、その結果樹木が森が死んでいく現象がそれです。もちろん、その影響は植物だけじゃないですが、今回の実験でこの環境汚染の深刻さが理解できると思うのです。

確かに、直接的にも植物は強い酸性の状態では生きていられません。
ですが、それだけでなくもう一つの視点として土壌の変化も重要なのです。
植物は光合成だけで生きているのではなく、根に共生したバクテリアや菌類によっても大切な栄養成分を作り出しているのです。
土が強い酸性になると・・、こうした土壌の生き物も死に絶えてしまい、その結果「痩せた土」となり植物は弱っていってしまうのです。

ですから、今回の実験から「環境問題」についても考えるきっかけができたと思います。
是非とも、さらに「違う種類を試して、他の植物でも同じか?」「葉っぱに吹きかけてみたらどうか?」「土を砂や粘土や腐葉土に変えたらどうか?」などさらに発展させた実験もやってみる事をおすすめします。
いやいや、とても有意義な自由研究になりますね。

こんにちは。
自由研究にいいテーマを見つけたなと感心しました、(・д・,)う~む。
おそらく「クエン酸(酢酸)」という成分が含まれ、そのために「強い酸性」だからという回答があると思いますので、詳しくは他の方にゆずりますが・・。

重要な点は「pH(ペーハー)」なのです。
これは水素イオン濃度を示し、「酸性ー中性ーアルカリ性」という状態の目安となっています、これは理科で習いましたね?
およそクエン酸のpHは3.0程度、中性がpH7.0でこの数値が7.0より低ければ酸性、高ければアルカリ性と言い...続きを読む

Qオルトラン粒剤の使用について

他の方も過去に似たような質問はあったのですが、
ガーデニング愛好者なのですが、サフィニアやペチュニアにアブラムシがつくのが嫌なので、オルトランの粒剤を植え付け時から株元にまいています。4月頭に植え付けてやはりすぐにアブラムシが数匹発生していました。その後2週間くらいずつあけて2回、計3回少しずつ株元に散布しましたが、まだ数匹います。他のところで、効き目が出るまでに1週間くらいかかると書いてありましたが、数匹ついているくらいは、みなさんあきらめているんでしょうか?それとも、使用方法で量が足りないとか、何か問題があるのでしょうか?説明には、計5回まで散布とありました。3回撒いてもついているので、液体をスプレーするアブラムシ用のものも、少し使ったりしていますが、あまり薬を使うのもお花がなんだか可哀想で、嫌なんですよね・・・。ちなみに牛乳は、私もにおいがダメなので、出来ればオルトランを使いたいのですが・・・。
それとも、少しくらいついていてもまぁお花は元気なので、あきらめておいて大丈夫なんでしょうか?
特に長年やっているかたの意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

アブラムシ大変ですよね
一度発生してしまうと完全に退治するのは本当に大変です、やっつけたと思ってもしばらくすると沸いてくるので。。。葉の裏についているのを見ると気が滅入ってきます
きりがないので少しならば諦めています、大量発生しないように気を付けてはいますが

私は普段は
・植え込み時に予防的にオルトラン粒剤を使用
・月に2回程度、木酢液をスプレー

それでも発生してしまったら
・少ないうちは手でつぶす
・大量に発生したらオルトランのエアゾールを使用
粒剤よりもスプレーやエアゾールの方が即効性があります
エアゾールは植物に直接吹き掛けるのではなく鉢を大きなビニールで覆いビニール袋の中に噴射します、袋の口を結び5分程度密閉させています

他には
・焼酎に唐辛子を漬け込んだ物を1000倍程度に薄めてスプレーする方法(薄める程度は私のオリジナルで根拠はありません)
・てんとう虫を捕まえてきて鉢に放つ(むしゃむしゃ食べてくれます)
ただ木酢液や焼酎の唐辛子液は寄り付き難くする程度で一度付いてしまったものを退治する効果は狙えません

あと同じ薬剤を使い続けずに2,3種類を交互に使用することも効果があるようです
オルトランが最も一般的だと思いますが他にも色々な殺虫剤が市販されています

アブラムシ大変ですよね
一度発生してしまうと完全に退治するのは本当に大変です、やっつけたと思ってもしばらくすると沸いてくるので。。。葉の裏についているのを見ると気が滅入ってきます
きりがないので少しならば諦めています、大量発生しないように気を付けてはいますが

私は普段は
・植え込み時に予防的にオルトラン粒剤を使用
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それでも発生してしまったら
・少ないうちは手でつぶす
・大量に発生したらオルトランのエアゾールを使用
粒剤よりもスプレーやエ...続きを読む

Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q自由研究「植物の生長と光の色との関係」について

中2女子です。
同じ質問を他の質問サイトでしたのですが、
解答が少なかったのでこちらでもさせていただきます。

夏休みの自由研究で、「植物の生長と光の色との関係」について調べようと思っています。
そこで、2つ質問があります。

1.中2のテーマとしてふさわしいか。
2.もしやるとしたらどのような実験装置を作ればいいか。
今考えているのは、画像のような実験装置を(絵雑ですみません;)、
庭の日差しのよいところにおいておく、というものです。
この場合、ちゃんとセロファンの色が中に伝わるか心配なのですが・・・。
やっぱり一個一個懐中電灯にセロファンをつけたもので照らしたほうがいいですかね?
LEDなども考えたのですが、予算的に厳しいのと配線が一人では難しいのであきらめました。

段ボールに入れた後の水やりの方法とかも思いつきません。


毎年自由研究は後回しなので、今年はしっかりとまとめたいと思っています。
結果が出たらその理由まで本やインターネットで調べるつもりです。
できるだけわかりやすい結果を出す為の良い方法を教えてください。
解答よろしくおねがいします><

中2女子です。
同じ質問を他の質問サイトでしたのですが、
解答が少なかったのでこちらでもさせていただきます。

夏休みの自由研究で、「植物の生長と光の色との関係」について調べようと思っています。
そこで、2つ質問があります。

1.中2のテーマとしてふさわしいか。
2.もしやるとしたらどのような実験装置を作ればいいか。
今考えているのは、画像のような実験装置を(絵雑ですみません;)、
庭の日差しのよいところにおいておく、というものです。
この場合、ちゃんとセロファンの色が中に伝わるか心配な...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問文が(1)「ふさわしいか」(2)「もしやるとしたら」
という感じなので、根本的な否定から入りますがご容赦ください。
種にあたりはずれがあるように、光以前に植物の個体ごとの生長がそもそも違います。その問題を無視している時点でこれはテキトーな実験なのです。そういうややこしい比較研究に取り組むのは国家予算を無駄にする馬鹿科学者と同程度の自己暗示科学でしかなく教育どころか脳ミソに悪影響します。そういうややこしいだけの馬鹿研究を捨てて別の目標を立て直すというところから誠実な研究が始まります。

>『予算的に厳しいのと配線が一人では難しいのであきらめました。』

賢ければ、ぜんぶあきらめましょう。他サイトなどで質問に回答が少ないのは自分の宿題を他人に聞くだけ聞いておいてお礼もできない中学生が多いからです。

「パオちゃん さま」(2008-08-11)
http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?stage=temp_search_ques_detail&an_id=1006&category=mokuji

植物の生長と光の色の関係は教科書由来の研究テーマですよね。誰の目にも形骸化した宿題作業ですよね。そんなのは楽しくないし将来につながらないのです。もしそれで校長から賞をもらったとしても中二の時の思い出でにしかなりません。その賞を貰うほどの宿題をした人が、成人したらまるで非科学的な人間として生きているかもしれません。

そうではなくて生物として生きて生活している生のあなたが果してどうなんだろうかと日頃困っている事などをテーマにして、その情報収集をこの長期休暇期間にするのが自由研究です。植物の生長なんかがあなたの本当の関心事ですか???
小さくても下らなくてもあなたの利益になる発見をした方が科学教育になるのです。

たとえば色気づいた思春期、学校に出かける前の寝癖直しで毎日めんどくさいな~というのがあなたの本心ならば、寝癖の研究をすればいいのです。これは寝て起きてですから、長期休暇でないとできません。毎日、寝癖の写真を撮るだけでも最高の研究になります。面白くて実用的で、立派な発見になるのです。植物の生長は答えが出ていることでしょ。結果が分かっている出来レースでしょ……馬鹿らしい。何の発見もしていません。


>『結果が出たらその理由まで本やインターネットで調べるつもりです。』

それが間違いです。全国の中学生とそれを指導する大人たち(自由研究の先輩たち)が同じ間違いをしています。理由付けは難しい話ですし、理由付けが大事ならば、実験してその考察するなんて手間をかけなくても、人がやった実験やニュースの理由付けに専念すればいいのです。
あなたは「理由は分かりませんが」でも十分価値のある研究結果を提出すれば大成功なのです。理由(テキトーな考察)ではなくて、手に入らない研究結果そのものを手に入れる事が価値なのです。
したがって大事なのは目的に対して客観性のある実験を継続出来るかという実験の設計やチェックに頭を使われるべきなのです。たとえば電子レンジで毎日食事を温める必要性にちなんで、食品を温める研究をしたとします。その比較をする場合に、ターンテーブルやレンジ内の温度は実験するたびに上がってきますので、厳密には、同じ条件で実験できていない事になります。いい加減な実験結果に対する無駄な理由探しよりも、単純な実験でもいいから、公平な実験になっているかどうかのチェックに思考力を投入すべきなのです。


生物でありませんが、ティッシュペーパーを適当な大きさにちぎって、水でぬらし、ティッシュ一枚の厚さでコショウのキャップみたいな空洞のある帽子状のものを作ります。それと同じ物を10%食塩水でも作ります。両方を瀬戸物の平皿の上に離して(回転中心から対称的な位置に)並べて、電子レンジで加熱します。乾き具合を比較するのです。ついでに耳をすませて機械の音とは別の音があるかを記憶しておいて下さい。これでよければ10秒から30秒で自由研究が終了します。30秒で終わる子供だまし的な実験ですが、これを正確に行おうとするだけでも大変ですよね。ティッシュペーパーの大きさから食塩水の濃度計算まで頭を使います。実験方法を文書にするというだけで、たいへん科学的実力が必要になるのです。ほんとうに10%食塩水になっているのかとか。濃度とは何か。お湯を使ったら温度が変わったり、レンジ加熱したら気化して目減りしたり、とたいへんです。それに比べると理由付け(考察)なんていうのは何の科学技術でもないのです。この食塩水ティッシュの加熱実験は危険ではないと思いますので、自由研究とは簡単なんだと自覚するためにもとりあえず実行・体験されてみてください。私は単純なのでやってみて感動しましたよ。回答への返事を書く前の数分間のうちに体験できる実験です。

ご質問の添付写真にあるような装置はたいへんめんどくさいですよ。
装置を作らなくても、既成の鍋で、ゆで卵一つゆでるだけでも百年分の自由研究ができると思います。ゆで卵実験のバラエティーだけで全国の中学生が異なる研究ができるでしょう。
自分の興味のない事をするな!です。自由研究という宿題のための自由研究をするな!です。苦労の末、植物の生長実験の結果が出たとしても、私はなんの面白みも感じませんよ。あなた自身も興味を感じていないのでしょうし。LEDを買う予算で卵でも買った方がお得と思います。

プライバシーにもなりますが、たとえば基礎体温や脈拍数だけでも生涯あなたの参考になるデータ収集になります。
お菓子作りが好きならお菓子を作るだけで研究できるでしょ。
水と小麦粉と砂糖を計量カップで測るとそれは体積を測っていることになりますが、おなじ100mlの目盛りで計量しても重さが違います。いろんなものの体積と重さを実測すれば物に対する体積と重さの感覚が研ぎ澄まされます。簡単な科学の基礎さえ義務教育で学習されていないのが現在の日本の理科教育です。だから生涯、理科的な感覚のない生活者になるのです。植物の生長なんかを改めて研究する前に、役に立つなされていない大切な学習がたくさん残されています。
食器を洗う時の洗剤が一滴で何ccなのか。食器を一回洗う経費はいくらになるか。
お菓子を作って後片付けをする過程の中に百年分の自由研究のテーマがあります。

(割れて少し中身が出るので、)二重にしたビニル袋に卵を入れて、冷凍庫で凍らせて下さい。黄身だけタンパク変性して固くなります。これから実用的な考察をすると白身が水の塊で栄養分がいかに少ないかという事が目に見えて分かるのです。これをレンジ入れると本当の目玉みたいに球形の目玉焼きを作れます。破裂防止も自由研究ですが、ふつう卵のレンジ加熱は破裂するのにこの冷凍卵は慎重にすれば破裂しません。味ですが、まったく臭みのない卵料理が作れます。冷凍~(自然)解凍の過程で本来の(一つの細胞とその付属物である)卵と異なるものになった推察しています(硫黄を含むアミノ酸が加熱前に凝集しているからだろうとか)。臭みがないという嗅覚でも何かを観測できるのです。
この冷凍卵は、水にさらすと湯むきの逆パターンで、殻が非常に簡単にむけます。そして殻にくっついている膜(半透膜)を大きなサイズで手に入れる事ができます。私は半透膜をストローの先に輪ゴムで縛り付けて、浸透圧の実験を、先週しましたが、グングン水面が上がって面白かったですよ。面白いのですが、我ながら非常に不備の多い実験である事がやってみてよくわかりました。失敗は、ポカから現代科学で説明し切れない次元の現象まで関係してきます。自由研究とは、頭と口先ばかりではなくて、何か実践してみて、自分の不備を発見する自己批判能力を養う、そういう勉強の仕方をする機会ですよね。


自由研究結果に対する科学的理由探しは、馬鹿の説明と同じく、価値がありません。正確な結果だけで自由研究になります。客観性のある実験を正確に続けるだけでも大変なのです。客観性のない出来レース的な研究をしている科学者がたくさんいます。何の役にも立たない研究です。科学の能力は簡単な比較をどれだけ中立的に調べられるか???なのです。
あなたが生涯、思い込みをしやすくなるかどうかは単純には自分で確かめる習慣があるかどうかに影響してくるのです。どうせなら自分で確かめる習慣を自由研究を通じて身につけるべきだと思います。
日常の思い込みや勘違いにメスを入れるだけで大発見なのです。

実験する前に自分の計画を公表してネットや先生や周りの人の助言をもらうのは安全面からも良いことだと思います。
植物の生長と光なんてアホらしいです。他にふさわしいテーマがあふれているのに。
大怪我や障害を負わない程度ならなんでもやってみて失敗した方が勉強になります。正直に研究すべきです。
あなたの自由研究とは別に、騙されたと思って食塩水ティッシュと冷凍卵。笑えますよ。研究はシンプルで楽しくないといけません。ぜひ楽しい自由研究をなさって下さい。

ご質問文が(1)「ふさわしいか」(2)「もしやるとしたら」
という感じなので、根本的な否定から入りますがご容赦ください。
種にあたりはずれがあるように、光以前に植物の個体ごとの生長がそもそも違います。その問題を無視している時点でこれはテキトーな実験なのです。そういうややこしい比較研究に取り組むのは国家予算を無駄にする馬鹿科学者と同程度の自己暗示科学でしかなく教育どころか脳ミソに悪影響します。そういうややこしいだけの馬鹿研究を捨てて別の目標を立て直すというところから誠実な研究...続きを読む


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