松尾芭蕉の俳句の中で、穀蔵虫についてうたった俳句があるそうですが、どの資料をみても、どれがそうなのかわかりません、知っている人がいれば、どなたか教えてください。

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A 回答 (1件)

「夜ル竊ニ虫は月下の栗を穿ツ」



は関係ないですかね。コクゾウムシかどうかは
分からないのですが。
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Q松尾芭蕉の英訳された俳句の日本語バージョンを探しています

the autumn even birds and cloud are old

これの日本語はなんという俳句でしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

既回答にあるよう、「此秋は何(なん)で年よる雲に鳥」が正しいようですが、翻訳者によって英文が違います。
1.ドナルド・キーン氏(Donald Keene)の翻訳は次のようになります。
This autumn
Why do I feed so old?
A bird in the clouds.
http://homepage2.nifty.com/20seiki/diary2/201107.html

2.マーク・ゾッキ氏(Mark zocchi)や、ルシアン・ストライカ氏(Lucien Stryk)の翻訳は下記のようになってます。
Autumn – even birds and clouds look old
http://homepage.ntlworld.com/dmitrismirnov/BASHO_Haiku_K3.html

Q松尾芭蕉の俳句

芭蕉の俳句に「松島や ああ松島や 松島や」という句があったと思うのですが、この俳句の出典がわかる方はいらっしゃいませんでしょうか。
いらっしゃれば、ぜひ、教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。ただし、実際にあまりに絶景で、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、『奥の細道』には、同行した弟子の曾良の句が掲載されている。また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいう。

とのことです。 それでは

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6

Q松尾芭蕉の傘(からかさ)におしわけ

天声人語で芭蕉の「傘(からかさ)に押わけみたる柳かな」ってあったんですが、「押わけ」ってワープロで出ないんです。「押分」「押分け」「押し分け」「おしわけ」がでます。
芭蕉で検索すると、各ホームページはもちろん、歌碑でも「おし分け」とか「押分け」とかいろいろあるんです。
こういうのって芭蕉が作ったときに書いた文字があるとおもうんですが、どれが正しいのですか。また、文字の使い方にも作者の意図があるとおもうのですが、それを勝手に変えていいものなんでしょうか。

Aベストアンサー

松尾芭蕉の時代の俳句は今と違い、耳で聞く俳句がメインで、書くのがメインではありません。
したがってどう書くのかは、今より重要視されていませんでした。
それで芭蕉も書くたびに微妙に言葉を変えたりしています。
自分では覚えていたつもりでも実は違ったということもあるでしょう。
また芭蕉は推敲好きですので、あとで書くときには前と違っていることはしばしばでした。

というわけで同じ俳句でも、微妙に違う真筆が沢山残されています。
岩波文庫の芭蕉俳句集を覗いてみると納得いかれると思います。

Q芭蕉の俳句

芭蕉の俳句で「故人の道程を知るのではなく、故人の思想を知ることが大切だ」というような意味の俳句があるとお聞きしたのですが、どんな俳句か教えて下さい。

Aベストアンサー

これは俳句ではなく、芭蕉の言葉です。原文は「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求めよ」。出典は「許六離別の辞」。とりあえず手許にある「日本の古典 名言必携」(別冊国文学)で調べましたが、「許六離別の辞」全文は岩波日本古典文学大系の「芭蕉文集」に入っているのではないかと思います。

Q松尾芭蕉の旅への思いとは?

松尾芭蕉の旅へのおもいをおしえてください^^


明日のてすとに出ます涙

Aベストアンサー

No1です。
テストに出るのなら、冒頭の文章から出るのでしょう。

 冒頭の文章を現代語訳すると

年月は通り過ぎ二度と帰らない旅人である。
例えば船頭や馬子も日々の暮らしの中で旅をしているようなものである。

 これは人生を旅としていますね。
しかし、この後に続く文章では旅について具体的な計画を立てています。

 たとえば、遠い遠い松島が見たいので、老齢な自分はもう帰って来られないかもしれないため住んでいる家も処分するとか。

 そう思えばやはり「人生は旅である」ってことでいいと思います。


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