契約書には、たとえば甲乙さんの社名や役職・氏名
を記名して押印しますよね。
このとき、住所も必ず入れないといけないのですか?

あまりに初歩的なような気もするのですが。
ご教示ください。

A 回答 (3件)

契約書に明示していない場合、個人の場合は「居場所」(住民票記載の住所とは関係がない)、法人格の場合は当然登記してある営業所の住所を記入します。

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この回答へのお礼

端的な回答ありがとうございます。今後もよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

法人の場合、記名捺印する場合は銀行取引に準じて,普通、筆跡(署名鑑),印影(銀行届出印鑑)等で署名しています。

しかし、法人名、印影だけでは無効とされています。というのは、法人の場合は法人のためにすることを表示して代表者が自己の署名(記名捺印でよい)をすることを要するからです。契約書の場合でも、会社を代表できる人が、会社、職名を記して契約すれば、住所自体は必要ではありません。重要書類では、資格証明書、会社の印鑑証明書(契約書の印影のある)があれば、万全です。
ただ、契約書に住所が問題となる条項があったり、相手方に住所の記載があるときはつけたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とてもためになりました。今後もよろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 おそらくは、身元確認のために入れるのではないでしょうか。


 名前だけだと、「どこの誰」という情報のうち「誰」の部分は分かっても「どこの」は分かりませんから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q契約書の住所について

契約書の押印欄に記載する住所は、法人であれば本店所在地ということになっていますね。
もし、登記されていないけれども、実際に事業所のある場所(●●支店など)を記載して、代表取締役名+代表者印押印、とした場合、法的に問題あるでしょうか。
代表者印を押印する場合は、会社を代表して代表者の誰々が契約した、という意味合いを持つ(あとからそんなことは合意していない、と言わせない)
と解釈していますが(これ自体正しいでしょうか?)、住所を記載する意味が今ひとつ理解できていません。ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

住所は、契約当事者を特定するために記載します。

仮に、同名の会社が存在し、代表者もたまたま同姓同名であったときは、区別できなくなります。そうでなくとも、会社名と代表者名だけでは、第三者が見て「本当にその会社か」を特定できません。

このような事態を避けるため、住所を記載しています。


会社が事業所等を複数持っている場合に、いずこの住所を記載するのが良いかについては、契約書の機能に着目する必要があります。

契約書は、紛争が生じたときに証拠として働く機能を有しています。既に述べたとおり、住所は契約当事者を特定させる機能を有していますから、紛争発生時には、契約書記載の住所をも用いて当事者を特定することになります。

このとき、その住所に確かに相手方が存在することを証明するには、登記簿謄本(登記事項証明書)を利用すれば簡単です。言い換えると、登記された住所を契約書に記載しておけば、いざというときに相手方の存在の証明が簡単です。これが、登記された住所を契約書に記載する意味です。そして、支店登記は、一般的にはあまりなされていません。

したがって、契約書記載の住所は、登記された本店所在地が望ましいといえます。

登記されていない実在の事務所の住所を契約書に記載するときは、一般に、証拠としての力が若干弱くなる(場合によってはかなり減退する)ことを念頭に置く必要があります。この点で、法的に問題があるといえます。

後は、契約内容の重要性などを鑑みて、相手方が登記のない支店所在地を記載することを望んだとき・記載してきたときは、その契約書につき支店所在地でも許容するのかどうかを個別に判断するのが良いといえましょう。

住所は、契約当事者を特定するために記載します。

仮に、同名の会社が存在し、代表者もたまたま同姓同名であったときは、区別できなくなります。そうでなくとも、会社名と代表者名だけでは、第三者が見て「本当にその会社か」を特定できません。

このような事態を避けるため、住所を記載しています。


会社が事業所等を複数持っている場合に、いずこの住所を記載するのが良いかについては、契約書の機能に着目する必要があります。

契約書は、紛争が生じたときに証拠として働く機能を有しています。...続きを読む

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q住所の表記の違いついて(”丁目”と”-”の違い)

下記住所の表記で違いは有るのでしょうか・・?
・~県~町~1丁目2-3
・~県~町~1-2-3

同じ場所を意味するのであればわざわざ丁目と表記する
特別な理由は有るのでしょうか?横線の方が明らかにシンプルで
早く書けて分かりやすいと思うのですが・・。

Aベストアンサー

こんにちは.

>下記住所の表記で違いは有るのでしょうか・・?
>・~県~町~1丁目2-3
>・~県~町~1-2-3

簡易に説明すると,
上記の場合,正式な住所地ではありません.
「>・~県~町~1丁目2-3」
通常正式な住所記載では,
「県~郡・市・町・村~1丁目2番3号」となります.

>同じ場所を意味するのであればわざわざ丁目と表記する
>特別な理由は有るのでしょうか?横線の方が明らかにシンプルで
>早く書けて分かりやすいと思うのですが・・。

『住居表示に関する法律』と言うものがあります.
ご質問記載の住所は,住所を表すに方式の一つで,
「郵便物などを配達する」「街割の様子がわかりやすい」などのために
同法により定められた住居表示の方法です.

表示方法は市区町村の自由裁量の権限内であり,
表示方法は他にもありますが,ここでは詳細を省略します.

この法律によって市区町村が定めた名称が,
例えば「福岡県福岡市博多区博多町1丁目1番1号」と,
正式に定められている場合には.
一般的な郵便物の場合は,省略されて使用されても充分です.

ただし,公的な文書に記載する場合,本来正確に記述する必要があり,
省略して提出すると,住民票の住居表記と違う事になります.

例えば,土地売買などの契約書には使用できません.

さらに厳密さが求められる裁判などの,
郵便物の送達や審理で使用する文書では通常省略して用いません.

理由は,
裁判の場合,告訴状などの送達を,裁判所が随時行いますが,
その告訴状を被告が受理したことで,
裁判が正式に原告・被告の双方が法廷で争う事になるのですから,
一文一句でも違っていることを根拠に,
「そんな住所に住んではいない」,「そのような住所は本来存在しない」と
裁判を受けたくない被告が郵便物の送達を受理しない場合が考えられるからです.

つまり郵便などで簡易に用いる下記住所の記載例,
「福岡県福岡市博多区博多町1―1―1」は,
先述の正式な住居名称「福岡県福岡市博多区博多町1丁目1番1号」を
一部を省略しているのですから,
厳密さを必要とする公文書の場合,
不適切な記述・記載になる場合もありえるということです.

郵便物は配達員の方々が,
原則的に配達先の記載住所・氏名を基に,その記載住所地に配達するのですが,
些少の省略や違いがあっても,
「常識的な判断で記載住所に配達する」のです.

現在の郵便番号制度では,
郵便番号は,末端配達区域の郵便局を数字で表しているので,
郵便番号の記載があれば,
県や市の住所を書かなくても配達する事ができるのです.
例示すると,
「〒810-0011 博多区博多町1丁目1番1号」を
極端に
「〒810-0011 博多町1―1―1」でも配達可能です.

なお,余談になりますが,
住居表示は「住所の居住家屋の特定」であり,
地番は,「土地の所有区分に用いられるものです」.
さらに私の戸籍謄本記載の住所は,地番が用いられています.
例示すると,
住 所:「福岡県福岡市博多区博多町1丁目1番1号」
本籍地:「福岡県福岡市博多区博多町1丁目1番」となっています.

追伸:すべてをここで説明するのは無理があります.
『住居表示』で検索されると,多数ヒットするはずです.
詳細を知りたければ検索してみてください.

この回答が,
ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%B1%85%E8%A1%A8%E7%A4%BA

こんにちは.

>下記住所の表記で違いは有るのでしょうか・・?
>・~県~町~1丁目2-3
>・~県~町~1-2-3

簡易に説明すると,
上記の場合,正式な住所地ではありません.
「>・~県~町~1丁目2-3」
通常正式な住所記載では,
「県~郡・市・町・村~1丁目2番3号」となります.

>同じ場所を意味するのであればわざわざ丁目と表記する
>特別な理由は有るのでしょうか?横線の方が明らかにシンプルで
>早く書けて分かりやすいと思うのですが・・。

『住居表示に関する...続きを読む

Q契約書 甲乙

自分にとっては相手がお客様で
相手にとっては自分がお客様の時、
契約書を作るときに甲乙ってどっちがどっちになるのでしょうか?

契約書と作る方が乙で、
契約書を作る側から見てお客様が甲ですか?

Aベストアンサー

契約というものは、売主は、物を移転する義務を負い、飼い主は、代金を支払う義務を負う。
これを双務契約といいます。

Q契約書締結の日付はどの時点で誰が記入する?

契約書締結日の記入について質問です。

締結前の確認用に契約書案が示され、そこでは日付が印字されていました。
双方了承し、契約書原本が送られてきましたが、原本では日付が空白になっていました。

日付は、甲乙のどちらがどのタイミングで記入するのでしょうか?
(どちらかが手書きで記入するのですよね?)

以前、賃貸の条項変更の覚書を締結した際は、日付部分が空白で送付されてきて、甲乙とも署名・押印後、最後に甲(管理会社)が記入してきました。

決まりがあるようでしたら、教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 記入自体はどちらが記入してもかまいません。

 記入すべき数字(月日を表す数字)は、契約が成立した日を表す数字を入れるべきものです。

 2012/12/05 に契約が成立したのなら、そのように書くべきです。

 つまり、いつ、誰が記入したかは問題でなく、、契約が成立した日付が記入されているかどうか、という問題です。

 その契約書は、正しい日付が記入されていいますか? 正しく記入されていればOKです。
 

Q契約書の契約者名について

取引先企業と秘密保持契約を締結しようと考えております。この時契約者名が代表取締役でなく部長名での契約でもこの契約は法律的に有効となるのでしょうか?
有効な契約の締結者名はどういう役職・肩書きの者でなければいけないのでしょうか?
法律のご専門の方にお教え頂きたいと思います。根拠もお教えいただければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

もともと契約書が必要な契約というのは、法律で様式が決まっているような一定のものに限られており、口答で約束した段階で、契約自体は有効に成立しており、誰が当事者になろうが、関係ありません。

但し、契約の当事者が契約の有効性を問題にしたときに、証拠になりますので、契約書を締結するのです。

また、法人は法人の契約を執行する生身の人が必要ですから、「代表取締役」に任命された人(普通は代表取締役社長ですが、大きな会社の中には複数の代表取締役がいる会社もあります)のみが、会社を代表して権利義務を行使することができるようにしており、それを登記しています。

従って、代表取締役ではない人が当事者になっている場合には、代表権がない人が印を押しており無効だという抗弁もありえますが、一方で、無効の抗弁をされた相手方は、権限があると信じたことに理由がある場合には、「表見代理」という原則があって、契約はやはり有効だということになります。

秘密保持契約自体は大きな金が直接動くという契約ではありませんから、双方が会社の大きさなども勘案して「同格」程度の権限者を当事者として契約を結べばOKですが、会社の帰趨を制するような大きなお金が動くような契約書の場合には、代表取締役同士で、しかも場合によっては、法務局に届けてある資格証明なども付けて契約すると、契約当事者に権限がないというような、つまらない紛争を回避することができます。

もともと契約書が必要な契約というのは、法律で様式が決まっているような一定のものに限られており、口答で約束した段階で、契約自体は有効に成立しており、誰が当事者になろうが、関係ありません。

但し、契約の当事者が契約の有効性を問題にしたときに、証拠になりますので、契約書を締結するのです。

また、法人は法人の契約を執行する生身の人が必要ですから、「代表取締役」に任命された人(普通は代表取締役社長ですが、大きな会社の中には複数の代表取締役がいる会社もあります)のみが、会社を代表...続きを読む

Q契約書に貼る印紙の位置を教えて下さい

契約書に印紙を貼り先方へ提出します。
貼りつける位置は正式に決まってますか?
割り印の位置も教えてください。

Aベストアンサー

> 貼りつける位置は正式に決まってますか?

貼付位置については、法令の中で「様式」として定まっていない限り、法律上の決まりはありません。一般的な契約書については、法令上の「様式」は存在しないものです。

法律上の決まりがないときは、左上または右上に貼り付けるのが一般的です。契約書フォーマットに貼付位置が指定されている場合もあります。


> 割り印の位置も教えてください。

印紙に押す消印のことでよろしいでしょうか。

印紙の消印の位置については、法律上は、「課税文書と印紙の彩紋とにかけ、判明に」消印しなければならず、またそうである限り位置を問いません(印紙税法8条2項)。共同作成の契約書に貼り付けた印紙について、契約当事者の片方のみが消印をしても構いません(印紙税法基本通達64条)。

慣行としても、私の知る限り、特にこれと定まったものは無いようです。

Q会社の住所印の順番について

いつもお世話になっております。

申込書や契約書などに押印する会社の住所印の順番(住所・会社名・代表者・電話番号など)について、教えてください。

以前の会社では、住所印押印の際は申込書や契約書に書かれている表示を無視?して、
1.住所
2.会社名
3代表者名
4.電話番号
で押すようにと習いました。
たとえ、申込書に
1.会社名
2.代表者名
3.住所
4.電話番号
と表示されていても。

ですが、今の会社では表示されているように押印するよう言われました。

どちらがマナーとして合っているのか、ご教授ください。

Aベストアンサー

マナーや節度という意味では、書類の形式に従って記名押印する方が正しいに決まっています。

ただこういった書類は、作成する側の都合で記載場所の順番などはまちまちだから、必要な事項をすべて一ヶ所に記載しておけば、順番など関係なく通用するという考え方もあるでしょうね。
契約当事者として、契約の意思さえ明確なら書類などはどうでも良いわけですから。

まあそうは言っても、やはり後々残る書類ですから「整然と正確に」作成するに越したことはないし、その方がインテリジェンスも感じます。

Q個人間で行われる正式な契約書の書き方

 個人同士でも契約の際に、正式な契約書の書き方ってありますか?。
 拇印と本人のサインがあればいいんですか?。

Aベストアンサー

「日付・氏名・捺印・契約の内容」

上記の項目が含まれていれば、フォーマットは特にありません。

また、契約の内容がお互いに実現可能な内容であることが必須です。

例えば、年収200万の人と「○○したら、1億払う」という内容の契約を
お互いに実現できっこないと判った上で結んだ場合には、
いくら証書が整っていても、その契約は初めから成立していない
ことになります。

Q契約書の印鑑は角印か実印か?

私はホームページの制作の会社を設立したばかりです。制作を依頼されたので契約書を作成しました。
場所が遠かったので、クライアントに契約書を2通お送りしました。そして、2通とも署名捺印をして頂いて、私に送り返して頂くように伝えました。
送られてきた契約書2通ともに、住所の欄、名前の欄にも、「会社のゴム印」が押されていました。印鑑も実印ではなく「角印」でした。そして「割印」はありませんでした。
今度は私が署名捺印し、1通をまたクライアントにお送りするのですが、「直筆でなく実印もない契約書」で有効なのですか?
私だけが直筆で署名し、実印で押印し、割印をすればきちんとした契約書になるのですか?
すみませんが、どなたか分かる方教えて下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

勤務先の場合、丸印は社長印のみ、事業部長印は角印となっています。
なので、基本的に契約書印は丸印で押印しています。
丸印押印を求められるのが普通なので。
会社名等はゴム印です。

但し、相手先が事業部長等である場合、責任者レベルを相手と合わせて角印を押印する場合もあります。
又、手続の都合上相手が角印を承諾した場合や、丸印押すほどの必要性がないと事業部で判断し場合も角印を押印している場合があります。

どちらにしろ契約書が物を言うときはトラブルの時ですから、相手の会社が通常その押印をしているならそれで問題ないと思います。


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