『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

特に日本代表についてお聞きしたいんですけど。

今、中田英寿選手が代表に戻る戻らないで、協会とクラブ側で争っていますが、これは選手本人には選択権・決定権はないんですか?
「行かない」「クラブチームに専念したい」と言って行かなくていいことも可能なんでしょうか?

私はテレビの「クラブチームは代表のための練習試合にすぎない」「全ては代表のために」という報道姿勢を見てるとイライラします。
でも、選手もマスコミと同じように思ってるんでしょうか?だから戻ってきてしまうんでしょうか。

クラブチームはただの金儲けなんでしょうか。
日本人はもうちょっと代表を控えればもっとビッグクラブで活躍できると思います。

特に日本人は代表しかサッカーを見ないから、こういう論調が当たり前になってしまうんでしょうけど。

最後の方は少し話がそれてしまいましたが、本人の意思はどこまで尊重されているのか。詳しい方、御存知の方教えて下さい。

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A 回答 (10件)

今回のホンジュラス戦は国際Aマッチデーなので、代表召集がかかればクラブチームは拒否が出来ません。

中田については、最近の報道でボルトンのアライダス監督は招集に難色を示しているということですが、基本的にクラブに拘束権はありません。
日本代表はそれによって代表召集したというわけです。本人の意向も重視されますが、報道でも中田は代表合流に意欲的ということなので、今回は召集に応じたようです。

Aマッチデーの代表召集拒否は処罰の対象になり、海外では召集を拒否したために、所属クラブでの出場停止処分になった選手もいます。確かフランスの選手だったかと思います。記憶違いかもしれないけど、アンリだったような気がします。

しかし本人の意向もある程度考慮されることもあります。中田の場合には移籍直後でチームに馴染む必要がありますから、ジーコや強化委員長の田嶋氏と話し合ったことでしょう。それによって召集に応じたと思います。もし中田がチームを優先させたいと主張していたなら、ジーコは召集しなかったと思いますし、報道でも何が何でも召集するという感じではなかったです。

Aマッチデー以外の親善試合は所属クラブが優先されます。他の方が指摘しているように、選手はクラブの財産なので、代表招集を拒否することが出来ます。
昔から代表召集を無差別にかける国が多かったために、FIFAはAマッチデーを設け、代表とクラブの利益をうまく配分するようにしたということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本人の意志がある程度は尊重されるということが知れてよかったです。

中田はアラダイス監督から「残って調整しろ」と言われてるようだから、けっこう期待はされてるんじゃないでしょうか。
だったらなおさらこの機を逃さず頑張って信頼を得て欲しいんですけどね。

本人もそれは分かっているだろうに戻るってことは何かあるんでしょうね。クラブキャリアを棒に振ってもいいようなものが…。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 01:38

>Aマッチデーでない日の予選の試合には、召集に応じた場合


これは選手の意思ってことでしょうか?

選手とクラブの話し合いに基づいて、召集に応じた場合です。選手の代表に合流したいという意思にクラブが合意したと考えてください。クラブとしては代表に出したくないというのが本音だと思います。

>中澤選手も確かこのタイプだったんじゃないでしょうか。海外からオファーが来ても「一番はW杯」って断っているのをテレビで見ました。
代表を一番に考えるなら、Jに残るのがやはり一番ですし、遠い海外に行くのは明らかにマイナス。そこは選手にはジレンマになるでしょうね。<

中澤選手が普通の選手ならそうだったと思いますが、彼のレベルはワールドクラスと言っても言い過ぎではないと思います。実際に海外から興味を示されると、より高いレベルでプレーしたいというのは自然だと思います。しかし今回ドイツのボルシアMGからの獲得の打診があったといわれていますが、来年のワールドカップを考えるとリスクが大きいと判断して移籍を封印したようです。これがジレンマになるかは、選手が高いレベルでプレーしたいかという度合いによると思います。

御礼にあった疑問点に回答しました。
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この回答へのお礼

再びの回答、ありがとうございます。

>選手の代表に合流したいという意思にクラブが合意したと考えてください。
まずは選手の意思ということですね。メディアでは「クラブ側が難色」などと報道されているので、クラブが悪者みたいにされて選手の考えが見えにくいのが難点です。

中澤選手は確かに世界で通用すると思いますし、「より高いレベルでプレーしたい」という願望はサッカー選手として当然あると信じています。でもそれをやると代表が…。プロとしての上への挑戦か、代表の名誉か、の究極の選択。という意味でのジレンマという意味です。

遠い外国にいれば毎回代表で戻ってくる移動はかなりの身体的負担(高原のエコノミー症候群のように)になると思います。アジアは特に南米や欧州の選手より遠いので、他の定位置を争うようなライバルと比べても差が大きそうです。
それに、逐一帰っているのではクラブから信頼もしてもらえないのではないでしょうか。昔中村選手が、アジア杯かの時に「そんな大会お前が行く必要があるのか?って聞かれた」「でも行かなきゃって答えた」「帰ってきたらもう居場所がなかった。それっきり。」と、やべっちFCかのインタビューで言っていました。

特にアジアの選手は代表と両立するのが難しいように感じたので、この質問を最初にしてみた次第です。

長文失礼致しました。

お礼日時:2005/09/02 21:15

#4です。


中田選手が今回召集に応じたのは、ワールドカップが来年に控えていることが大きいと思います。本人は大会終了後に代表からの引退を示唆していますし、その意気込みならば納得します。もうベテランの域に入りつつある選手なので、大会前の試合には優先的に出場したいのでしょうね。

#7の方の回答を見て思い出しましたが、フジテレビ系列で解説している風間八宏氏も個人の意思で代表召集を断っています。彼は長い間旧西ドイツでプレーした後、Jリーグ開幕と同時にサンフレッチェに入団しました。当時の日本代表のオフト監督から経験を買われ召集の話がありましたが、本人がサンフレッチェを優先させたいと言う理由で断っています。正式な召集ではなく打診されただけなのかもしれませんが、そんな記憶があります。

あと現在では考えられない話ですけど、1986年W杯最終予選の韓国戦。
木村選手の伝説のフリーキックが有名でしたが、この試合に当時ベルダー・ブレーメンで大活躍していた奥寺選手が代表召集を拒否しています。これは本人が拒否したのではなく、所属チームが強便に拒否したのです。
現在ではAマッチデーの日の召集は強制的に5日前までに、Aマッチデーでない日の予選の試合には、召集に応じた場合、選手を試合開始48時間前までに代表に合流させる義務がクラブチームにありますが、当時はそんな規約がないからアマチュアだった日本協会の立場も軽視されていたのでしょう。

ところで

>クラブチームはただの金儲けなんでしょうか。
日本人はもうちょっと代表を控えればもっとビッグクラブで活躍できると思います。<

と質問にありましたが、クラブと代表は別物と考えたほうがいいと思います。クラブでのプレーは生活のため、代表では名誉とスカウティングを受けてよりいいクラブに行くためのアピールの場になると思います。代表を控えてただけではビッグクラブで活躍できる可能性は低いでしょう。
中村俊輔選手がいい例です。レッジーナでの活躍だけではセルティックというビッグクラブに移籍できなかったと思いますよ。
柳沢選手もイタリア戦での活躍があってのことだし、中田選手は98年W杯の活躍で海外での知名度が上がりました。
クラブチームは代表のための練習試合に過ぎないという報道をする記者や解説者は低脳ですけど、サッカー選手にとって国を代表して戦う事はものすごく名誉で、それだけを目標にしている選手だって多いと思います。

長々と書いてすいません。
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この回答へのお礼

再びの回答、ありがとうございます。

中田選手が2006年限りで引退とは初めて知りました。
引退としても30歳くらいですか。イングランドのスコールズくらいの若さですね。代表偏重の日本でそれができるかどうか、何かゴタゴタしそうな気配ですね。
でも、引退できたら選手生命はかなり伸びるでしょうし、もしかしたら30代後半くらいまで現役できるかもしれませんね。バッジョやゾラみたいに。

>Aマッチデーでない日の予選の試合には、召集に応じた場合
これは選手の意思ってことでしょうか?
>風間八宏氏も個人の意思で代表召集を断っています。
そんな時期があったんならテレビでも少しはクラブの話もしてほしいと思います。初めて知りました。
>それだけを目標にしている選手だって多いと思います。

中澤選手も確かこのタイプだったんじゃないでしょうか。海外からオファーが来ても「一番はW杯」って断っているのをテレビで見ました。
代表を一番に考えるなら、Jに残るのがやはり一番ですし、遠い海外に行くのは明らかにマイナス。そこは選手にはジレンマになるでしょうね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/01 22:31

#7です。



読み返してみると少し言葉足らずだったように思いますが、代表の試合が『FIFAの定めた国際Aマッチデーに当たる場合は』クラブや選手が無闇に召集を拒否できない、拒否すればペナルティがあるということです。念のため補足しておきます。


余談ですが、ついでなので戸塚哲也選手について。

彼は若くして代表デビューを果たしたそうですが、私が真剣にサッカーを見始めたのが1982年頃だとして、その当時の『代表での戸塚の姿』というものが全く記憶にありません。

当時はなにぶんサッカーの情報量が少なかったのでこれは単なる憶測なのか真偽はわかりませんが、戸塚が『代表のサッカーは面白くないし肌が合わないから行きたくない』と言って召集を拒否している、そんな風にファンの間では言われていました。

当時の戸塚の力量からすれば代表に選ばれないのは非常に不自然なことでしたし、少なくとも私の知る範囲では、この噂は『事実』として語られていました。

1986年メキシコW杯の予選を戦った日本代表にも、当初は戸塚の姿はありませんでした。
しかし日本が最終ラウンドに進んで韓国との言わば『決勝戦』に臨むにあたり、やはり韓国に勝つには戸塚が必要だ!というちょっとした待望論が沸き起こり、ちょうど日本への帰化手続きが終わった与那城ジョージと共に戸塚が代表のピッチに立つことになりました。(戸塚と与那城は読売クラブの名コンビでした)

結果は残念ながら韓国に連敗、当時は韓国との力の差が大きかったので個人の力ではいかんともしがたい部分もあったと思いますが・・・。

しかしせめて、戸塚と与那城が予選当初から出場していて木村和志らとの連携を深める時間があれば・・・もう少し違う結果になる可能性もあったのでは・・・なんてことを当時はもちろん今でもたまに思ったりします。

弱かった時代にも色々ドラマはあったんです。それなりに。
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。

基本的に戻らねばならない場合は国際Aマッチデーだけということなんですね。辞退したペナルティについてはどこかの、確かアフリカの選手が罰金かを取られていたような記憶があります。

戸塚選手の貴重なお話ありがとうございました。
当時からのオールドファンはなかなか少ないように感じますし、こういう話にもスポットライトが当たる国になってくれるといいんですけど。

貴重なお話、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/01 22:15

昔は、選手の意志が完全に尊重されていました。



有名なところでは旧西ドイツのベルント・シュスターが、彼は弱冠20歳で1980年の欧州選手権で西ドイツ優勝の立役者になった天才的ゲームメーカーだったのですが、協会やらマスコミやらとの確執でそれ以降は代表拒否の姿勢を貫き通しました。

日本では、当時木村和志と並ぶ実力者だった読売クラブの戸塚哲也が、これまた長く代表拒否選手でした。

ですが、いつ頃だったかFIFAがそれに関する規約のようなものを定めて、正当な理由無くして代表召集を拒否することを禁止しました。
それに伴い、クラブチームとの兼ね合いで、強制的な召集は年に何回までとか、代表戦の何日前までに選手を帰さないといけないとか、そういったルールも定められました。

違反するとどういうペナルティがあるのか、あまり実例を聞いたことがないのでよくわかりませんが、#4さんの言われるように所属クラブでの活動に差し支えるような罰則(リーグでの出場停止など)があったはずです。

要するに今は『正当な理由の無い辞退』は禁止されており、選手が気ままに召集を拒否することは出来にくくなっています。
怪我の場合はクラブのドクターの診断書など、それを証明するものが必要だった気がします。

かといって、その気のない選手を無理矢理代表に引っ張ってきても活躍は期待できませんし、協会もある程度は選手の意思や事情を尊重しあまり強引なことはしません。
でもそれは建前としては『合意の上で協会側が召集をとりやめる』のであって、選手側の一方的な拒否・辞退ではありません。その際に選手の意思をどこまで尊重するかは、それこそケースバイケースです。

レドンドの場合も、彼自身が召集を拒否したというよりは、『どうしても髪を切らない、ロングヘア禁止という監督の方針を守らないなら代表では使わない。そんな選手はいらない』ということでパサレラ監督が召集をとりやめた形です。

当時のパサレラ監督はレドンド抜きでもやっていけると判断して強硬な態度をとったわけですが、どうしても代表に不可欠な選手であれば多少のワガママに目をつぶってでも召集するでしょうし、その辺は協会と選手・クラブとの間で様々な駆け引きがあるでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

レドンドって軽い七三分けみたいな髪型でそんなに長かった記憶が私はないんですけど、そんな時期があったんですね。彼にも。
過去にも代表拒否していた選手がいたのは初めて知りました。読売クラブの戸塚哲也さんの話も所見です。

今は昔のように個人の意志で代表拒否は難しいみたいですね。FIFAにとっては代表は稼ぎ頭ですから、ある程度の強権発動もするでしょうし。
どうしてもイヤなら「怪我した」と言うか、協会と話し合ってとりやめてもらうかですか。久保竜彦は「怪我」で辞退していますね。
意思がどこまで尊重してもらえるかは、それこそ運次第。協会の器量にかかっているようですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 12:39

昔のアルゼンチン代表、レドンドなどは髪を切る事を強要されたために、代表を辞退しましたよね。



辞退する事は出来るんじゃないでしょうか。
ただ、一度してしまったら、もう一度同じ監督からお呼びがかかるのは、よほどの事が無いと難しいと思うので、あまりする選手はいないでしょう。
最近の久保竜彦の辞退などは、怪我とは言いつつ少し変な香りがしますよね。
クラブチームの試合に先発出場していますし。

サッカーにおいて、その選手に個人差はあれど母国代表は一つのステイタスであり大きな名誉です。
基本的には選ばれたら行きたいと思う選手の方が多いのでしょうが、もしも何か問題があるのであれば、話し合いの上で、召集しない事にするという事は可能ではないでしょうか。
今まででも、欧州のクラブに所属する選手達が、そのようにクラブチームを優先した例があったような気がします。

俺などは名前の通り浦和レッズのサポーターでして、時々意味の無い親善試合などに呼ばれたりすると、そんなのに出ないで次のリーグ戦やナビスコのためにゆっくり体を休めてくれと思ったりもしますけど、やはり田中達也が代表に呼ばれた時はとても嬉しかったし、長谷部誠や闘莉王などがいつ代表に呼ばれるかとわくわくしております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

レドンドが代表辞退していという話は初めて知りました。私の部屋にプレゼントされたレドンドのユニフォームが飾ってあります。
アルゼンチン代表の(笑)。

久保が最近代表にいないのはやはりクラブチームを優先させたいからなんでしょうか。今度少し調べてみます。
欧州のクラブに所属する選手達が、クラブチームを優先した例も知りたいです。

代表は当然誰にとってもステイタスでしょうけど(周りが無理にでもそうしてしまうような…)「俺はどうしてもビッグイヤーが欲しいんだー!」とか言う選手がいても融通はきいてくれそうですね。

貴重な情報ありがとうございました。浦和の活躍を期待しています。

お礼日時:2005/08/31 12:25

回答にならないかもしれませんが、例え話で考えてみたいと思います。




選手にとってのクラブチームは、我々一般人にとっての「会社生活」。
文字通り人生の基盤であり、かつ自己実現や職場の連帯感に意義をみいだすもの。

一方、代表は「町内の伝統行事」。
古くから守られてきた歴史的活動を通じて、無形の地域文化に貢献するものです。

こう考えると「行事に参加するので、会社を休ませてください」という理屈は
通用しませんね。基本はやはり個人の仕事に力点を置くべきですから。
(給料ドロボー扱いになっちゃいます)

でも、その行事が町の代名詞的なイベントで、産業にも大きく貢献しているとしたら、
参加することに十分な理由が認められます。
(大阪岸和田の段じり祭りとか)
ワールドカップはまさにサッカー界の象徴ですから、クラブとしても敬意を払って
都合を認めざるを得ないでしょう。

ただ、問題は近年試合数が増えすぎて「仕事も行事も手一杯」になり、
どっちが優先事項か争うようになってしまったことです。
日本のように「イベント最優先」もおかしいし、逆にスペインみたいな
「仕事人間ばっかり」も味気ないですよね。
基本を仕事に置き、家族(サポーター)の理解を得つつ伝統行事に参加するのが理想で、
ともにスケジュールを調整して、余計な時間(試合)を増やさないのが
ベストな解決法だと思うのですが・・・。



>特に日本人は代表しかサッカーを見ないから、
>こういう論調が当たり前になってしまうんでしょうけど

日本のサッカー人気は欧米のように歴史とともに醸し出されたものではなく、
93年の「ドーハの悲劇」のドラマ性で爆発的に発生した特異なケースなので、
サッカー報道もそれに沿わざるをえない面はあるでしょう。

その分、W杯出場を逃したら一気に醒めてしまう―というリスクに常に脅かされ、
サッカー関係者もマスコミも「とにかく代表を!」で一点凝視している状況です。
W杯出場を重ねて、ある程度一般に慣れができてくれば、個々の選手が精進する
クラブでのプレーに視線が広がる、と思いたいところです。

(それでも97年と比べ、W杯出場を決めたときの国民の落ち着いた反応に、
多少なりとも成熟を感じたのですが)

長々と駄文を連ねてすみませんでした。
                                  
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、クラブチームは「仕事」。代表は「家族サービス」といった感じでしょうか。
でも個人的には「仕事」にも誇りや幸せを感じて欲しいし、「家族サービス」といっても本腰入れてガチンコでやれるかっていうと本人の価値観にかかってくるんでしょうね。

私の地元にもだんじり祭りがあるので、この例えは分かりやすかったです。皆必死で両立できる仕事を探して、命掛けてる勢いで楽しんでいます。
なるほど、「代表はだんじり祭りと同じ」と考えれば皆戻ってくる気持ちが分かります。私も祭り好きなんで。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 12:13

協会がなんら強制力を持っているわけではないですから、当然本人の意思が聞かれるはずです。



No.2さんがおっしゃるように、ヨーロッパの国の代表でも、本人が出たくないといって出ないケースはあります。大事なW杯やユーロの予選で出たくないという選手はまずいないでしょうが、親善試合だと、特にその選手がその親善試合の意義を認めてないと、そういうこともたまにありますね。ただ、「出たくない」と言ってしまうと角が立つので、「怪我だ」と言い張る場合がほとんどですが。それで、マスコミが「直後のクラブの試合では何も問題なくプレーしてたじゃないか、じゃあ代表の方はサボリだったのか」というような冷ややかな報道をすることはあります。

ロイ・キーンなんかよくやってました。彼は一度、ほんとのW杯予選のアウェーでの戦い(対イラン戦)を、自分がいなくでも大丈夫だろうと出なかったことがあります。もちろん、本人は怪我だと言っていましたが。そんなこんなで、マッカーシー元監督と犬猿の仲になっていったんですけどね(笑)。また、そういう態度についてやいのやいの書き立てる記者とも最悪の関係です。今は、どういう試合に出るか出ないかを、きちんと代表監督と話し合っているようです。

でも、「クラブチームは代表のための練習試合にすぎない」という論調があるのであれば、ほんとに暴論ですねえ。ひどいもんです。クラブでは仕事、代表では名誉(と、より上のクラブの目に留まる場)。クラブの試合に出れていないとマッチフィットネスが落ちるので、クラブでの活躍は、代表側にとっても極めて重要であるはずです。今の中田には、代表のためにも、まずボルトンでの選手生活をスムーズに始めてもらいたいですけどねえ。

ただ、「日本人はもうちょっと代表を控えればもっとビッグクラブで活躍できる」・・・かどうかは、どうかなーという気もしますが。残念ながら、今のところその程度で済む話ではないかも・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日本からも「怪我したから」って辞退するぐらいのレベルの選手が出てくるといいなと思います。

メディアについては他にも、某スポーツニュースがずっとフィオでベンチ要員してる中田を報道した時「これで疲れはなし。代表に向けて体調は万全ですね」って嬉しそうに言ってるのを見て、唖然としたことがあります。
「スタジアムで青いユニ着てるサポーターもみんな同じこと考えてるんだろうか」とも思いましたが、そんなことはないと信じたいです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 01:44

日本のメディアの代表についての報道がおかしいですね。

選手にサラリーを払っているのはクラブですから、選手がクラブを優先するのは当然です。クラブはリーグでの目標(優勝とかヨーロッパ圏内とか残留とか)を達成するために戦っているわけで代表のために戦っているわけではありません。実際ヨーロッパではW杯予選などの公式戦を除いた親善マッチでは代表を理由をつけて辞退することも少なくないようです。トラップ時代のイタリア代表はクラブ優先主義にずいぶん悩まされましたが、その分若い選手が育ってきたのも事実です。今回ヨーロッパ組が招集されるホンジュラス戦は今のところ大きな意味のないゲームですし、ジーコの戦術オプションを試すべきでしょう。日本サッカー協会の懐を潤すために何が何でもヨーロッパ組をという考えがおかしいのであって、クラブに専念すべきときには辞退できるはずです。柳沢は実際辞退しましたし、コンフェデレーションズカップでもコパ・リベルタドーレスに残っていたメキシコの選手が辞退するしないでもめました。アルゼンチン代表のテベスはユース時代所属クラブのボカがトヨタカップに出るためにWユースを離脱したことがあります。日本も何が何でも代表というわけではなく、クラブチームにプライオリティーをおく場合と、代表に参加する場合と、判断すべきでしょう。マスコミに関しては、サッカーをほとんど知らないようですので、気にしないことです。ヨーロッパ標準でレアル・マドリーはR・マドリーまたはマドリーと呼ばれるのですが、レアルと呼んでますからね。レアルと単独で呼んでいいのはレアル・ソシエダだけというスペインの文化をまったく理解していない証拠です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日本でも親善試合ぐらいは戻さないであげる事が出来るような環境ができるといいですが。
柳沢が代表を辞退していたというのは初めて知りました。でも、柳沢はあれで確実にうまくなってますよね。セリエAの試合を見ていて思います。

もっとメディアも含めてクラブにプライオリティー、置くべきですよね。大黒だって去年Jリーグで20ゴールも決めてたのに北朝鮮戦までに知ってた人はどれぐらいいたでしょうか…。成熟してほしいものです。
特にフジはレアルレアルって他にも多々偏差値低すぎです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 01:55

本人の意思は結構尊重されるみたいですね


中田の他にも去年柳沢がクラブチームに専念したいと辞退しましたし参考URLの記事中にも「今回は日本協会の招集に強制力があり、本人が固辞しない限り彼らの招集に支障はない」と、国際Aマッチデーである日に代表の招集はクラブの意思は基本的には考える必要はなく、むしろ代表が優先させられるきまりがあります。
ただ、クラブとの関係やその後の選手自身のコンディションなどを考えて招集を控える事もありますが。
先日のイラン戦にもありましたが、怪我などによるコンディション不良などで出場辞退がちょくちょくありますので、基本的には本人の意思が尊重されるようです。

参考URL:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050830 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

結構本人の意思で決められるみたいなんですね。国際Aマッチデーは難しそうですが。

日本みたいにアジアの選手は南米や欧州よりも移動時間が長いから、ちょっとハンデにはなりそうですね。
でも、クラブとの関係やコンディションも考えてくれるなら選手もやりがいがもてますね。柳沢はイタリアで確実にうまくなってると見ていて思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/31 02:01

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Q野球とサッカーの代表拒否について

こんにちは

野球、サッカーで選手を招集する時にニュースをみてると野球は断った数が多く、サッカーは負傷以外ではそういう話はあまり聞きません。

この温度差がなんなのか気になってしまい質問しました。
最近のニュースをみるとサッカーで強制的に召集(遠藤保仁選手)されていました。

サッカーでは召集されると断れないような規約等があるのでしょうか?

当方スポーツの知識はまったく皆無です・・・
親切な方、回答をお願いします。

Aベストアンサー

toya_kさんの言う通り、サッカーには規約が存在します。

それに加えて選手の側からすると、
小さい頃から日本代表のユニホームを着てプレイするのを夢見ていた、
というのが多くのサッカー選手の意識の根底にあります。
顔と名前が一致して大衆に認知されるには、Jリーグだけのプレイでは足りず、
テレビ中継のある日本代表戦に出てこそです。
活躍すれば海外からのオファーもありますし、憧れの海外名門チームでサッカーが出来るチャンスが開けます。

野球の日本代表といえば、アマチュアで構成されるオリンピック代表でしたからね。
甲子園でプレイしたい、プロになりたい、という方が強かったでしょう。
プロ野球選手でしたらスポーツ紙・テレビが頻繁に取り上げてくれる恵まれた環境にありますし、
高給取りなので怪我するリスクを負ってまでシーズン前にプレイしたくない、ということなのでしょう。

ということでサッカー選手と野球選手では取り巻く環境と意識の違いが大きいことが主たる原因です。

Qデイビッド・ベッカムが韓国代表とユニフォーム交換を拒否した理由???

スポーツソウルより抜粋記事です。

『ベッカムは アムステルダム杯トーナメント戦パルマとの試合が終わった後、相手チームの選手だった中田英寿とユニホームを交換をした。
日本の新聞は「中田の価値を認めたベッカムがユニホームを交換した」と日本人好みの記事を書いた。

しかし、韓国で見せたベッカムの態度は正反対だった。
彼は韓国との練習試合が終わった後、ユニホーム交換を拒否し、我が韓国代表チーム選手を無視し、他のイングランド選手たちにもユニホームを替えないようにと言った。
このベッカムの態度は、後ろ指を指されるに十分だった。
そんなベッカムも、日本の中田とは再びユニホームを交換したのだ。
ベッカムの行動をどのように解釈しなければならないだろうのか。

現在ベッカムは日本を相手でおびただしいお金儲けを狙っている。
CF出演料も何十億単位では足りない位だ。
財政難を経験しているイングランドサッカーのためにスポンサーを付けるにもベッカムが必要なのに彼は日本の大企業を相手にした顔のマダムで浮び上がっている。
もしかしたら、そんな事情があって日本に良い印象を与えるため、中田とユニホームを交換したのではないのか。』



韓国選手とのユニフォーム交換を拒否したベッカムが、日本の中田英寿と何度もユニフォーム交換をしたため、韓国の記者が激怒しています。
日本での金儲けのためだと断定するのは偏見ではないでしょうか。
イングランドは韓国以外の他のチームはユニフォーム交換したのです。
交換してもらえなかったのは練習試合の韓国だけだったらしいです。
それならば、ベッカムが日本を贔屓してるというよりも韓国が嫌われてるだけではないでしょうか。

ベッカムが韓国代表とユニフォーム交換を拒否した理由は何だと思いますか?
ベッカムが中田英寿とユニフォームを交換したのは決して日本での金儲けが目的ではいと思います。

スポーツソウルより抜粋記事です。

『ベッカムは アムステルダム杯トーナメント戦パルマとの試合が終わった後、相手チームの選手だった中田英寿とユニホームを交換をした。
日本の新聞は「中田の価値を認めたベッカムがユニホームを交換した」と日本人好みの記事を書いた。

しかし、韓国で見せたベッカムの態度は正反対だった。
彼は韓国との練習試合が終わった後、ユニホーム交換を拒否し、我が韓国代表チーム選手を無視し、他のイングランド選手たちにもユニホームを替えないようにと言った。
このベ...続きを読む

Aベストアンサー

中田は、僕たちが考えている以上にメジャーな選手です。
先日もブラジルと対戦したときに、ロナウジーニョたちが、自分たちから中田に挨拶に来たそうです。

もしも、日本の加地や田中が交換してくれといったら、どうだったかはわかりません。
渡した相手によっては、高値でオークションなどで売り出されるので、知らない人にはユニフォームは渡さないようにしているのではないでしょうか?

それとも、韓国到着から試合までの間に、アウェーの洗礼を受けたのか?
日本では、外国の選手を虐待することはありませんから。

Q日本のサッカー選手ってなぜ弱いのに偉そうなの?

日本のサッカー選手って、観衆に対してすごく冷たいですよね。声援を受けても手も振らないし。しかも雑誌の取材で、独自のサッカー理論を展開したりする選手もいますけど、日本のサッカーってまだワールドカップに出場しただけで大騒ぎしているレベルですよね?って言いたくなります。
 海外の選手はもっと愛想よく接しているイメージがありますけど、なぜなんでしょう。

Aベストアンサー

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を引退した元メジャーリーガー松井秀喜氏。あれほど日米のメディアに敵意をもたれなかった選手はアメリカ的にも珍しい)、中京地区の球団も親会社は新聞社。さらに昔は映画会社(東映・松竹・大映)なども積極的に球団を持っていたため、ファン対応が直接経営に影響する企業の球団が多数を占めていた時代に、球界全体としてメディア対応への意識が高まっていった。それが現在も残っているものと見られます。あとは、野球独特ですが「ファンに贈呈・進呈出来る物品が多い」のもファン対応のしやすさの理由かもしれません。それこそホームランやファールボールを進呈したり、入場者にレプリカユニフォームやバブル人形を無料で配布したりと。サッカーではそうは行きません。

一方Jリーグ。元をたどればメディア関連企業が母体なのは東京Vの前身読売クラブくらい。しかもプロ野球ほど積極的な参画もしていなかったため(プロ野球には「○○軍選手は紳士たれ」なる遺訓まであるくらい)、それほどメディア向け・ファン向けの意識が高まることはなかったわけで。おまけに他のチームの前身はだいたいが製造業の実業団チームか、市民単位の草サッカーから移行したチーム。一時の盛り上がりでファン・サポーターは増えましたが、その増えたサポーターへの対応が形式的に出来るほどの時間はまだ経過していない。まして、これだけ海外サッカーの情報が簡単に入る環境下で、プロ野球と違いプロサッカーは比較的簡易に海外移籍が出来る時代です。海外にいける可能性が高くなれば、当然自分たちと海外の距離は実態以上に縮まったと勘違いするのは当然の話。ただ、そういう勘違い日本人が海外に出て、ミジンコのクソほども役に立てずに日本に逃げ帰るってのはお約束ですが。もっとも、そこから先はプロ野球もサッカーも同じなのですが、上位リーグを経験しただけで「元○○」と箔がつき、国内リーグに戻ってもまるで助っ人扱いを求めるなどの痛い勘違い選手が増えてきたのは困ったものですが。

で、大相撲とプロレスです。これはむしろ、選手より組織的な差だと思われます。

「チケットを売らなくても買ってもらえる大相撲、営業努力で売ることに奔走するプロレス。」

大相撲が昨今売り上げで苦戦しているのは、チケットを「売る」経験がこれまでなかったから。売る気がなくても勝手に売れてしまう。コネ・伝を基本にして、高価なチケットは一般売りなどしなくても勝手に裁ける。だから大相撲にこれまで「接客」の概念はなかった。かつてはそれでも大相撲・力士自体に存在価値があったのでよかったのですが、現状の大相撲や力士に「ありがたみ」はほとんどありません。でも、チケットを売る経験がないため、また接客の概念そのものが欠落しているため、現在ファンサービスといって行われる内容は稚拙そのもの。浴衣で入場すると割引とか…これはまだいいのですが、引退した力士の親方に入場口でハイタッチって…喜びはするでしょうが、営業努力にはまったく当たりませんよね。

一方のプロレス。こちらはただ座って超満員札止めになるような団体は世界中に存在しません。そして長い間、メジャー団体からどインディーの泡沫団体まで、とにかくチケット売り上げが経営に直接影響するため、スタッフだけでなく選手までが必死に売りさばくなど、とにかく「客を呼ぶ」努力を長年続けてきて、そのノウハウを持っています。よって、どの団体も基本的には入場者に対して不遜な対応はしません。しようものなら翌月には団体は消えてなくなっている、そういう業界です。

何を書きたいかというと、今の日本のプロサッカー選手に限れば、技術や戦略戦術を覚えるのが先で、プロスポーツ=興行という概念を体に叩き込む前にプロ契約を結んでしまっているために、選手個々で「自分は客を呼べる選手」だと勝手に勘違いしてしまう傾向があるということ。あれだけの数の客寄せ選手がいて、収容率2割そこそこ…プロリーグとしては、日本のJリーグの客の少なさは異常ともいえるものです。球団のキャパシティにあわないスタジアムを建設した影響もあるでしょうが、選手個人の1人1人のサポーターへの謝意は、他のプロスポーツに比べると相当低いというしかありません。勝っても負けても応援したサポーター席の前で整列して頭下げて両手挙げて、ハイおしまい。こんな簡素な観客対応では、いつまでたっても世界に注目されるプロリーグにはなりえないでしょうね、Jリーグは。

代表戦にしても、日本はあくまでアジアAFC傘下だからこそまるで強豪のように扱われますが、申し訳ないですが実際世界のトップ数カ国からみれば、日本代表など試合前の練習試合の2部3部リーグと同等程度しか見られてはいませんよ。日本が世界に誇るサッカー強国だと思っているのは、日本人のJリーグ狂信者と勘違いした代表選手だけ。Jリーグの盛り上がりのなさは、実は日本人自体この「勘違い」を十分に理解している結果だと見ます。可能性は0ではないでしょうが、日本がW杯で優勝する~なんて、正直本気で思っている人数は日本人全体から見れば一つまみ、耳カス程度の矮小な人数だと思いますよ。

海外サッカーはその試合自体のメディア放映が日本に比べてはるかに頻繁なので(地方都市で地元チームが下部リーグでも実況中継するテレビ・ラジオ放送局は普通にあるくらいですし)、その分「見られる意識」が高いのでしょう。確かに愛想もいいですし、逆に不祥事や不遜な対応は即座に己の悪評価として帰ってきます。日本の試合中継が誰でも見られるメディアはほとんどないのも、選手が小生意気な原因かもしれませんね。

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qアメリカと日本の二重国籍の日本人。アメリカ人としてアメリカに渡れるのでしょうか?

私は日本人ですが、アメリカで生まれて二重国籍です。二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。
そこで、アメリカへ旅行するときアメリカ人として入国、日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。
これを聞く理由は、普通のビザならアメリカに3ヶ月しか滞在できない。もしそれ以上滞在したい場合や、事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか聞きたかったのです。

Aベストアンサー

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されればもう一方のパスポートを見せても構いません(ビザがないと搭乗拒否されることがあるため)。出入国審査官と航空会社の係員を混同している人が多いですが、責務が全く違います。

>二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。

問題ありません。アメリカ国籍離脱手続をしなければ、アメリカ国籍は喪失しません。国籍選択はあくまで日本側の法律です。アメリカにあってはアメリカの法律に従います。

>日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。

日本のパスポートで出国していれば日本のパスポートで入国します。アメリカの出国印がないことは何の問題もありません。そもそもよほどのオーバーステイがなければ出国審査はないと聞いています。万一、日本の入国審査官にアメリカパスポート使用がばれたとしても、出生による重国籍者の日本国籍が剥奪されることはありません(国籍離脱届に署名してしまった場合を除く)。

尚、自ら志望してアメリカ市民権を取得した人は全く別問題で、この場合はアメリカ市民権を取得した時点で法律上日本国籍を失っていますので、日本パスポートで入国しようとしてアメリカパスポートの所持がばれると大変なことになります。

>事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか

その場合は移民局へ診断書を持って出頭すれば、特別延長が認められると思います。延長手続せずに空港へ直接行ってしまったら、出国はできますが次の入国時に不法滞在歴となり問題になります。

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されれ...続きを読む

Qなぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなのか?

なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなのか?

なぜでしょうか?
万物の霊長としてピラミッドの頂点にたつ人類ですが、それをなしえたのはどんなロボットもかなわないほどの精巧な”手”があるから。
手があるから器用に各種の道具を作り出し、文明を築いていくことができた。
その手を使わないサッカーがなぜ世界で人気No.1スポーツになりえたのでしょうか?

他のスポーツと比較して
  ルールが簡単だから?
  用具が少なくて済むから?

どこかの誰かの陰謀?

正解を教えてください。

(この質問はサッカーの楽しさを否定するものではありません)

Aベストアンサー

こんばんは^^

答えは簡単です。「興奮する」からです。

アフリカの草原で裸足でボールを追っている少年たちに、あるいはスカート姿でボールを蹴っているネパールの少女たちに、あるいはカンプノウでバルサの試合に見入るファンに、あるいはJリーグのゴール裏のサポーターたちに・・「なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなの?」って質問したら・・・。

まず、キョトンとされるでしょう。彼らに理由などないのです。

ただただ「楽しいから」「ワクワクするから」「熱くなるから」「(そのチームが)好きだから」という答えではないでしょうか。

ボールを追っている子供たちの笑顔や、試合に集中して一喜一憂(その表情は時として死刑を宣告された人の様に見えることもあります。頭を抱えるファンがこれだけ多いスポーツはありません)するファンたちを見ていると、サッカーって人間の本能の喜怒哀楽のスポーツだなあって思います。

根源的な理由以外をを探せば、一つの本になるぐらい色々な要素があるでしょう。でも、それはあくまで二次的なものです。

ボールゲームは楽しい・・でも、バスケやバレーは「高さ」、ラグビーやアメリカンフットボールは「体格」とかのどうしようもない要素がある中、サッカーは幼稚園、女子、年配の人みんな「やって楽しい」し、足でするスポーツなので「無限にうまくなる可能性を秘めた」スポーツです。

サッカー王様ペレやメッシは170cmぐらいでしたね。マラドーナは165cmぐらいだったでしょうか。欧州で成功した長友や香川も日本人一般人平均より低いかも知れません。その意味では日本人向きなボールゲームと言えます。

ボールゲームでは一番「点の入らない」スポーツです。ネガティブなこのことが実はサッカーの大きな魅力でもあります。相対的に、1点の価値は想像を絶するものがあります。その瞬間の歓喜。番狂わせも多い。同時にライバルも多い。アジアチャンピオンの日本ですら、アジア連盟内で「負けても驚かない」というチームは15チーム近くあります。世界的に見ても、各地域でライバルが一杯いてそれがますますファンを熱狂させます。それはクラブレベルでも同じです。

欧州・南米・アフリカ・アジア・北米・オセアニア・・・世界中に「サッカーを夢見る」子供たちがたくさんいます。それを実現する「舞台」もあります。その点では世界サッカー界の組織がしっかりしているのも大きな要素ですね。

例えば、日本の高校チームがバルセロナと真剣勝負する機会は0ではありません。高校生たちは天皇杯に参加でき、優勝すればACLに出れ、されにそこで優勝すればクラブワールドカップに出れます。

そのような「可能性」(限りなく0に近くても)が完璧に整備されている。プロアマの差別もない。ピラミッド型の組織がしっかりしていて頂点は4年に一度のワールドカップただ一つに統一されている。すごく高度に組織化されていながら、同時にシンプルで分かりやすい仕組みです。

初めてサッカーのワールドカップを見たのは66年のイングランド大会でした。当時でも、サッカーは世界一人気のあるスポーツでした。その熱狂は衝撃でした。あれから45年。まだまだサッカーは世界で拡大してきています。

長く「サッカー不毛の地」と世界から揶揄れたきた地域も劇的変化を遂げました。日本では、野球との完璧な「二大スポーツ」になりました。男の子の将来なりたい職業の1位は「サッカー選手」です。アメリカでも、サッカーを「する楽しさ」は完全に国民に広がりました。世界で一番サッカーの競技者人口の多い国はアメリカです。特に女子サッカーの人気実力はすごく、現在FIFAランク1位はアメリカです。オーストラリアも100人以上のプレーヤーが欧州でプレーするような時代となりました。

サッカーでの「言葉」にもその魅力のヒントがあります。

選手に対する賞賛の呼び名として、王様(ペレ・マラドーナ)、皇帝(ベッケンバウアー)、将軍(プラティニ)さらに妖精(ストイコビッチ)とか異端児(ジョージ・ベスト、ネッツァー)とかとか。プレー内容は「パフォーマンス」と呼ばれます。それは、まさに音楽や演劇でいう「ライブ・パフォーマンス」を意味します。

サッカー評論のなかに「美しい」「創造性あふれた」「華麗な」「夢のような」「知性あふれた」「消えていた」「ファンタスティックな」「悲劇」などの言葉が次々と出てくるのをみても、サッカーはスポーツというより「芸術」の範疇にも足を踏み入れている考えられます。「芸術」は普遍性があって、世界に自然に広まっていくものです。

「足」の技術がまだまだうまくなる無限の可能性があるように、サッカーはその「技術」「戦術」「普及」まだまだ「終わりが見えない」可能性があります。「理想のサッカー」がまだ先にあるワクワク感。しかも、各国にそれぞれ固有のスタイルが確立されている。これはある程度レベル的には上限まで達してしまった他のスポーツにないところです。

「自由」であり、「可能性が無限」で、かつしっかりとした「組織」を持ち、人間の喜怒哀楽や本能を刺激する「芸術に近い」スポーツ。「常に変化」し多様性のあるスポーツ。

でも、やっぱり「ドキドキ」するからサッカーから離れられない、って言うのが正解かも知れません。

こんばんは^^

答えは簡単です。「興奮する」からです。

アフリカの草原で裸足でボールを追っている少年たちに、あるいはスカート姿でボールを蹴っているネパールの少女たちに、あるいはカンプノウでバルサの試合に見入るファンに、あるいはJリーグのゴール裏のサポーターたちに・・「なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなの?」って質問したら・・・。

まず、キョトンとされるでしょう。彼らに理由などないのです。

ただただ「楽しいから」「ワクワクするから」「熱くなるから」「(そのチームが)好き...続きを読む

Qプロ野球の先発ピッチャーは休みすぎじゃないですか?

プロ野球の先発投手って中5日とか中6日じゃないですか。
だいたい1試合平均で6回くらいまでですよね?球数だと100球くらいかな。

先発ピッチャーって5日も6日も休まないといけないほどそんなに疲れますか?
サッカーだったらわかります。走りっぱなしだし。
でも野球って試合の半分はベンチに座ってるじゃないですか。
高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?
プロ野球選手はもっと体鍛えてると思うんですけど、体力ないんですか?
なんかたくさんお金もらってるくせに、5日おきとかしか投げないのは腑に落ちないなあ。

なんでそんなに休まなければいけないのですか?

Aベストアンサー

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言われた権藤博さんが言ってますが
「アマチュアの連投とプロの連投とは違う」のだそうです。
年に多くても数回のトーナメントを戦うだけのアマチュアと
約半年ほとんど休みなく試合が続くプロとでは、体の疲れ方が根本的に異なる、と。

ただ、権藤さん自身そのことに気がついたのは引退してからだそうで、
コーチになってから「投手に無理をさせない」ことを第一に考えるようになりました。
(かの10.19で阿波野投手をダブルヘッダーに連投させたことで仰木監督と衝突したのは有名な話)

なお、中6日の元祖的存在である「サンデー兆治」村田投手のローテーションを生んだのは
鉄腕と言われた稲尾和久監督です。

昔の投手は確かに連戦連投でしたが、その連戦連投した投手たちが指導者となって
今のローテーションを確立しているというのは注目に値すると思います。

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言わ...続きを読む

Qドコモの支払いは何日締めの何日引き落とし?

こんばんは。

ドコモの支払いは、何日締めの何日引き落としですか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

締めは月末です。

請求書が来るのは翌月の大体15日前後です。

支払いは
コンビになど請求書での支払い、銀行・郵便局出の引き落としでは翌月末日です。
銀行などの営業日が休日の時は翌営業日です。
カードでは、各カード会社の支払い日になります。

3/1~31利用分は4/15ごろに請求書が来て、銀行などの引き落としは5/2までの支払期限です。(4/29~5/1は休みですので)4/28になることはありません。

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Q履歴書に書く学歴はどこから?

転職活動中なのですが、履歴書に書く学歴について、


ある本には、「順当に進んだのならば、最終学歴だけでよい。」というものもあれば、「中学か高校から書き始める」の二つのパターンがあります。

どちらが正しいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人事で採用を担当している者です。

順当に進んでいるかどうかは、年齢を数えれば分かりますが、中学卒の年月から書いてあると分かりやすいです。(浪人&留年)

履歴書を数多く見てますが、浪人&留年がある人ほど最終学歴の卒業年月しか書いていない場合が多いようです。

ご参考まで


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