『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

すごく昔の少女漫画だと思うのですが…

主人公の女の子が憧れの男の子と結婚して海の近くの家に住んでいます。
ある日、なんらかの事情で女の子が家事をできない時がありました。
でも、男の子は、掃除も洗濯も料理も全部完璧で、何一つ困っている様子はありませんでした。
女の子は「こんなに何でもできるのなら、どーして私と結婚したの?」と男の子に聞きます。
すると男の子は「僕のナンナに似てるから」と答えます。
女の子が「ナンナって?」と聞くと、男の子は「昔僕が飼っていた犬だよ」って答えます。
犬に似てるから結婚したと言われたことにショックをうけた女の子は家出をしてしまいます。
すると、男の子の親戚のおばさんが、女の子を訪ねてきて、ナンナが男の子にとって、どんなに大切な存在であったのかを話してくれます。
男の子にとって、ナンナは、友達であり、きょうだいであり、また、母親のような存在であったようです。
ナンナが亡くなった時、男の子は、一日中ナンナに添い寝をしてあげていたそうです。
その話を聞いて、女の子は、どんなに男の子がナンナを大切に思っていたのか、また、男の子がどんなに孤独で淋しかったのかに気付き、男の子の元に戻ることにしたのでした。

…というようなストーリーのお話だったように思うのですが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんばんは。


一条ゆかりの『犬を飼いましょう』という短編に似ていると思いました。
ただ、犬の名前は「マリエ」で、夫婦ではなくイラストレーターと担当(?)という設定でした。

『うそつきな唇』という本に収録されているようです。
URL貼れなくて・・・・・・ゴメンナサイ。「一条ゆかり」で検索すれば出てくると思います。
お探しの本だといいのですけど。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございました。
せっかくご回答いただいたのですが、どうも違っていたみたいです。

お礼日時:2005/09/08 23:21

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