いろいろと過去ログを見ていたんですが・・・
デジタルパーマって縮毛矯正をした髪にもあてられるパーマだというのだと思っていたんですが。。
なんか違う???のかなぁ~と思い始めています。

なんか・・・根元だけに縮毛+毛先にカールを出すためにデジタルパーマ・・・みたいな感じですよね?
全体に縮毛矯正をあててる場合はやっぱり無理なのでしょうか?
私は年に1回の割合で縮毛矯正をあてています。
この縮毛は結構もちがよく、1回あてたとこはず~っとストレートです。
その上にデジタルパーマはやっぱり普通のパーマと同様無理なのでしょうか?


美容師さん、または詳しいかた、教えてください。
お願いします。。

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A 回答 (2件)

えっと,美容師ではありませんが・・・(ちなみに,理容師です)



デジタルパーマは,大昔の「電気パーマ」(といっても知らないでしょうけど・・・)と同じで,電気で作った熱を髪の毛に与えて,Permanent Waveを作る技術です。
ただし,大昔の電気パーマとの違いは,電気パーマは連続して電流を流すのですが,デジタルパーマは電流を流したり切ったりしていて,電気パーマに比べますと,髪の毛の傷みが少ないです。
ちなみに,縮毛矯正は,髪の毛をストレートにする技術という理解で構わないのですが,実際は,仕組みは電気パーマと同じで,パーマ技術の1つだと私は考えています。

パーマ技術には,大別すると2種類あります。

熱を使用しない技術
コールドパーマ(一般的には,ただ単に「パーマ」と呼んでいます)
ストレートパーマ

熱を使用する技術
アイロンパーマ
縮毛矯正
デジタルパーマ/形状記憶パーマ

熱を使用しないパーマの特徴としては,髪の毛が濡れていると髪の毛の形状を維持しやすいということが挙げられます。
熱を使用するパーマの特徴は,髪の毛がある程度乾燥すると,形状記憶合金のように,髪の毛の形状が戻ってくるということが挙げられます。
そのため,もし,縮毛矯正をかけたあと,コールドパーマをかけてしまいますと,髪の毛が濡れているとPermanent Waveが最初のうちは蘇るのですが,乾燥してしまいますとPermanent Waveが消えてしまい,そのため,しばらくしますと,コールドパーマがとれたようになってしまいます。
そのため,熱によって作られた髪の毛の形状を変えたいのであれば,やはり,熱によって髪の毛の形状を作る技術でPermanent Waveを作ることになります。
ですから,縮毛矯正をかけたあとにPermanent Waveを作りたい場合は,同じように熱を利用するアイロンパーマやデジタルパーマが適切だと考えていますよ。

ただ,勘違いして欲しくないことは,デジタルパーマやアイロンパーマは,縮毛矯正をかけた人のためのパーマ技術ではないということです。
つまり,縮毛矯正をかけていない人でも,コールドパーマのように手入れが必要で,その手入れが苦手だという人でしたら,デジタルパーマをお勧めしますし,また,そうする人も多いですよ。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答どうもありがとうございました☆
デジタルパーマのことあまり知らなかったので、とても助かりました。
縮毛矯正もデジタルパーマも同じ“熱を使用する技術”なのですね・・・
ですが、行きつけの美容室や、他の美容師さんなどに聞いてもあまりお勧めしてないんですよね・・・(><)
やはりダメージは大きいとのことですが。。
結構前から考えているのですが・・・未だに踏み切れません。
本当に迷ってます・・・

ご回答どうもありがとうございました☆^^

お礼日時:2005/09/09 00:56

> ですが、行きつけの美容室や、他の美容師さんなどに


> 聞いてもあまりお勧めしてないんですよね・・・(><)
> やはりダメージは大きいとのことですが。。

お勧めしないことにも理由があるはずです。
髪の毛のタンパク質が流出してしまうというダメージがあることは確かですが,これも,タンパク質(アミノ酸)を補給するタイプの薬液を使用することで,髪の毛の傷みを少なくすることは可能だと考えていますが,もしかしたら,それ以外にも理由があるかもしれません。
ですから,お勧めしない理由を聞いてみてくださいね。

なお,縮毛矯正もそうですが,デジタルパーマをかけた場合でも,最低2週間以上,毎日,トリートメントして髪の毛をケアするようにしてくださいね。
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