銀行の住宅ローンが1500万円強ありますが、現在ほぼ6ヶ月前のものをかろうじて支払っている状態です。今月中に前回のボーナス分35万円を払えなければ代位弁済に移行すると銀行より言われているのですが、現在主人の事業がうまくいっておらず、また多額の負債をかかえており
返済のめどはたっていません。今は、私のパート収入と在宅ワークによる収入で生活している状態ですが、とてもローン分まで払える余力はなくなっています。ただ、今の私の仕事が現在居住しているマンションを基盤にしているので転居したらその仕事まで失ってしまう為、なんとか維持
していきたいのですが、銀行ローンの場合猶予措置とか減額というような方法はないのでしょうか。

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A 回答 (4件)

まずすべての負債を整理して考えましょう。

もちろん会社の負債もすべて考えて再建を試みるんです。
サラ金から借りているお金はありませんか?利息制限法では15%以上の利息は違法ですからすべてのサラ金の契約は無効です。簡易裁判所で調停を申し込んでください。
事情によっては今後の利息が免除されます。返済し過ぎている場合は返金もありえます。途中でも元金が減ることは確実です。弁護士なんて必要ありません。800円たらずで申し込めます。調停を申し込んだら調停が確定するまでは返済しなくても催促はされません。調停中に催促をすることは違法で、処罰の対象になります。次に銀行ローンですが、代位弁済になると競売に移ります。競売になることを恐れてはいけません。そう簡単には売れないからです。
その間、今まで通り住み続けていくことができます。
さらに、競売になったときは今の不動産状況を考えるとかなり安い価格設定での競売になると考えられますので、あなたの親戚か知人に落札してもらうのです。(本人はできません)つまり1500万を免除されるかわりに家を競売に掛けられることになりますよね、しかしそれを再度買い戻すことにすると(知人が実際は買う形になる)家自体が時下評価額の半値以下になるでしょうから、かなり楽なローンになるでしょう。万一他人が落札して家を出ることになった場合は あなたの現在の仕事がなくなるなどを理由に立ち退き料を請求しましょう。300万から500万円は手に入れられます。次に今現在の生活費も困っているのではないですか?どこの市役所でも個人再生融資という制度があります。最高で170万円だったと思いますが、無担保無保証で借りられます。(かなりきついことを言われると思いますが、努力してみてください)ほとんど返済されないので、市では告知をしていない状況です。
あなた個人の負債であれば破産という手もありますが、ご主人の仕事もからんでくるので簡単には破産手続きとはいかないでしょうし、ご主人も出来ないでしょう。まずは出来ることから始めましょう。ここで勘違いしてはいけないことを言いますね。高い金利の返済をするために安い金利のお金を借りてはいけません。(借り替えはダメですよ)高い金利を安くさせればいいのですから。(努力次第で無利息にできます)あなたはどんなお仕事をされているのですか?あなたが事業主として、市の制度融資や、国民公庫を借り入れるという手もありますよ。今はみんな同じ様に困っている時代です。元気を出して、家族仲良く生きましょう。知恵と努力で解決しましょうよ。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。なんとか努力して頑張ってみます。心強い励ましをいただいてありがとうございます。

お礼日時:2001/11/02 18:52

>私が相談することでまた別の解決方法がみつかるでしょうか。



難しいとは思いますが、転居により、仕事を失うこと度も含めて、今までと違う角度からお願いしてみたらいかがでしょうか。
駄目モトで、何回も当たってみて、少しでも最悪の事態を先送りしかないと思います。

>また、代位弁済に移行してしまった場合、どういう過程を経ていくのかご存知でしたら教えてください。

恐らく、保証教会の保証付きのローンでしょうから、保証協会が債務者に代わって銀行に返済して、今後は保証協会との交渉になり、最悪、保証協会が担保となっている不動産を競売などの方法で処分して返済に充当するか、連帯保証人が居れば、連帯保証人に請求が行くことになります。
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今年の4月から施行された、個人再生手続(改正民事再生法)というのを



検討してみてください。

詳しいことはネットで検索しないと私もわかりませんが...

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/index.htm
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 住宅金融公庫の場合は、このような場合の特別措置がありますが、銀行ローンの場合は難しいでしょうね。

銀行の担当者に現状を率直に説明して、何か方法があれば提示していただくより方法が無いと思います。とにかく、銀行へ出向いて相談をして、解決の糸口を見つけて下さい。

この回答への補足

銀行へは夫が何度か出向いていますが、最後通告をもらって帰ってきているような状態です。私が相談することでまた別の解決方法がみつかるでしょうか。また、代位弁済に
移行してしまった場合、どういう過程を経ていくのかご存知でしたら教えてください。

補足日時:2001/11/02 13:37
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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
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住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

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任意代位において、正当な理由を有しない第三者でも債権者の同意があれば弁済により代位を生じるとありますが、そもそも利害関係のない第三者は債務者の意思に反して弁済し得ないので、つまりは債権者・債務者の両者の同意が要るということになるのでしょうか?

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まず第三者弁済は利害関係がない第三者の場合は債務者の同意がなければできませんよね。

499条一項には債務者の為に弁済をなしたる者は
と書いてあるので、弁済ができた場合を前提にして
ると考えられます。

ですから、474条を前提として499条ということになりますから、利害関係の無い第三者が債権者に代位するには両者の同意が要るということになると思います。

Q2008年11月の住宅ローン金利予想

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 しかし連日のアメリカの金融不安による日経平均株価の下落や円高などのニュースが後を絶たず、一般的に不景気になると金利が下がる傾向にあるということらしいので、融資実行を来月まで待ったほうが良いのかどうか悩んでおります。
 詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

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住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
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そうでなければ、月々の住宅ローン金利について「固定期間が長期のものは上がり、短期のものは下がった」ということは『あり得ない』ことになってしまいますでしょう?

一度、過去の住宅ローン金利の推移をご覧になって、「前月比」を計算してみてください。
http://www.nikkin.co.jp/0601/

フラット35ならば、「長期金利」(10年物国債の金利)の動向もご覧になった方がよろしいです。
ご参考までに、一昨日1.3%台だった長期金利は、今日(前場引け)は1.5%台に上昇しています。

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2016/7/16 2:00 [有料会員限定]
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このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
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Q債務者が有するの債権者代位権を更に代位行使する

債務者が有するの債権者代位権を、その債権者が更に代位行使することの可否について教えてください。
例えば、AはBに100万円、BはCに100万円、CはDに100万円の債権を有するとします。
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登場人物    A     ⇒     B     ⇒     C     ⇒     D
債権           100万円       100万円      100万円
弁済期           到達          到達         到達
資力                   無し          無し

この場合、Bは「CのDに対する100万円の債権」をCの債権者として代位することが出来ますが、これを行使しません。
そので、Aは上記の「BがDに対して有する債権者代位権」をBの債権者として代位行使し、Dに対して債務の履行を請求することが可能でしょうか?
以上、ご教示ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

できないと思います。
これは「第4債務者に対する強制執行」と言うことになり、
これを許すと、暴走してしまいます。
やはり、債権者代位は、債務者に代位するだけと思います。。

Qゼロ金利解除で住宅ローンはただ厳しくなるだけ?

5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
実際、銀行はただ金利を上げていくだけとなると思いますか? なにか住宅ローンを借りやすい手立てはうってこないですかね... 住宅ローンだけは金利を低いままにしておくとか、最初の3年は元金のみを減らしていけるとか。もしくは政治で税金の控除が大きくなるとかならないでしょうか... 個人的な予想・意見で結構ですので、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
ボーナスは会社の業績に比例するので、個人の頑張りや国全体の景気とは連動しないんです。

それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がる...続きを読む

Q個人版民事再生の弁済中の住宅ローン手続きについて

民事再生弁済中に、以下の手続きが行っても問題ないか
ご存知の方おられましたらご回答いただけますと幸いです。

1.住宅ローンの振替口座の変更
2.住宅ローンの他社への借り換え

おそらく、1は問題ないかと思いますが
2については、信用問題の観点から
審査自体が通るかどうか疑問です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

住宅ローン会社によっては、1も2も対応できないことも十分にありえます。特に、やはり、2)については、どんな会社でも審査の対象外となります。文字再生完了したとしても、最低でも5~7年以上は、審査対象から外しますし、一括返済や返済期間短縮も十分に考えておきましょう。住宅ローンだけでありません。

Q住宅ローンの金利について

もうすぐ、住宅ローンの3年固定が切れる予定です。
そこで、次は30年ぐらいの長期固定にしてしまおうと思っていたのですが、今後、金利はどのように推移していく可能性が高いのでしょうか?
先ほど、Yahooのニュースで「日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想した。」と書いてありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q土地建物の銀行負債付の持分のみ売却は可能ですか?

遺産相続:土地/建物
価値:1億円
残債 5000万円
ABCの3人

下記の持分での共有移転登記後に、
A:50%、B:30%、C:20%

質問1:Aが自分の持分のみ売却する場合
銀行の許可は必要ありませんか?

質問2:または、50%の返済額2500万円を銀行側に支払えば
問題ないでしょうか?

質問3:または、買い取った新しい所有者が50%の債務を引き継ぐだけの問題で、銀行は関係ないでしょうか?

   以上 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>他方、担保を消さずに新所有者に売却した場合は、新所有者が債務を引き継ぐことはありませんが、担保提供者としての地位を引き継ぐことになります。
(1)この場合、新所有者は、Aの2500万円の債務は引き継がない → BとCがAの債務分を均等上乗せで2500万円ずつの債務を負う?
(2)そして、銀行が競売などにかけた場合は、新所有者の持分は没収される? ということでしょうか?

(1)について 債務者ABC、担保不動産の所有者がABCとして、Aがその不動産(持分)をDに売ったとしても、債務者はABCのままで何の変動もありません。
債権(相手に金銭の支払い等を請求する権利)は原則として自由に譲渡できますが、債務(相手に金銭の支払い等をする義務)を引き受けてもらって債務を免れるのは債権者の同意がなければできません。仮にAが大金持ちでBCが貧乏人だったときのことを考えてください。銀行が知らない間に債務者が支払能力のない人になったりしたら困ります。

(2)について ご質問のとおり、銀行が競売にかけた場合は、新所有者の持分は没収されます。
     

>他方、担保を消さずに新所有者に売却した場合は、新所有者が債務を引き継ぐことはありませんが、担保提供者としての地位を引き継ぐことになります。
(1)この場合、新所有者は、Aの2500万円の債務は引き継がない → BとCがAの債務分を均等上乗せで2500万円ずつの債務を負う?
(2)そして、銀行が競売などにかけた場合は、新所有者の持分は没収される? ということでしょうか?

(1)について 債務者ABC、担保不動産の所有者がABCとして、Aがその不動産(持分)をDに売ったとしても、債務者はABC...続きを読む


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