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光ファイバーケーブルを電路の途中で切断し,新しいルートに引き直しを行い,元のケーブルと融着させたとき,融着後の健全性確認の方法は,片方の端末から,光を入力して他方で受光する方法が考えられますが,実際は,どのような方法で,どのような測定器,光の波長等を使って行うのですか?

A 回答 (1件)

ファイバー用の計測器が使われますね。


アドバンテスト、アンリツ、安藤電気などが計測器メーカです。
メーカサイトにはカタログなどありますから、ごらんになられれば良いかと思います。
最近ではWDMなどもあって、機能は単純ではないし、使われる波長も単一ではありません。

ちなみに、単純に伝送路を試験するものだと、片側から入力して、損失点などから(同一端子側に)反射してきた光を受けて、問題の箇所を特定する方法などが採られるようです。

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 波長は単一ではないのですね。安心しました。早速,教えていただいたメーカサイトを当たって見ます。

お礼日時:2001/11/06 21:22

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