『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

当方、白色申告15年の自営業です。このたび悲願のマイホームをやっと購入しようかと考えています。もともとローンが嫌いで、現金購入をと考えていましたが、住宅購入(新築)すると税務署より、『おたずね』なるハガキがきて、資金調達について追求されると聞き、おびえています。資金は借り入れたものでもなく、贈与を受けたわけでもありません。こつこつ貯めたお金と、ここ数年で急の売上増で、資金ができました。ただ、いままで税務調査を受けたことも無く、ここ2~3年は税金が少し生じる程度で申告してました。また今年はまったく忘れていて申告していません。この状況で現金購入しても良いでしょうか? または銀行から借り入れしたほうがいいのでしょうか?また借りられそうでしょうか? 『おたずね』がきた際のアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (4件)

 まず今年の申告については速やかに決算内容に基づいて必要があれば(たぶんあると思うのですが)期限後でも確定申告を行って下さい。

また毎年の実際の決算内容と申告にずれがあれば実際の金額に基づいて修正申告なりをする必要があるかと思います。

 白色申告の場合でも罰則のない訓示規定と言われますが収支内訳書を提出する事になっています。収支内訳書の形で年々の損益計算書が残っているはずですので、そこに真実が表れているか確かめる必要もありそうです。

 昨今三税協力体制とかがとみに進捗しまして所得・資産の両面から所得を捕捉される機会が増えましたが、基本は適正に申告することであり、質問者さんに関してましては内容がわからないので何とも言えませんが、一般的には下手な小細工は逆に自分の首を締めることがあります。なんと言っても調査にくる署員はほとんど毎日納税者のところを訪れて高いスキルと権限を持って調査をしている人たちですから、たいていの矛盾は見破られます。

 さて所得の捕捉方法は二通りあります。一つは損益法で、収入から経費を差し引き所得を求める方法です。もう一つは財産法と呼ばれるもので、財産の変化から所得の計算を積み重ねていきます。例えば年の始めに全部合わせて財産を1000万円持っていた人が、年が終わってみると財産が2000万円に増えていてその間に生活費が500万円かかり、借金の返済を100万円行えば、財産の増分と生活費と返済分を合わせて1600万円が所得だとわかるわけです。

 この損益法と法財産法双方からの追求の結果が一致してはじめて調査は終わります。巷間自営業者が家を建てると税務署がくると言われるのは、住宅ローンの返済などで財産法からの所得の裏付けがやりやすくなるからですが、生活費も含めた経営の全体の姿を緻密に組み立てないと大変なことになることもあります。失礼ながら今年に関しては無申告でいらっしゃるようで、ご質問の文章からは事の重大性を認識されていらっしゃる様子が感じられません。このような匿名で訪ね匿名で答えるQ&Aサイトで結論を出すには大きな限界がある質問です。悪いことは言いませんので同業者などに信頼できる税理士を紹介してもらうなどして、必要な資料(指導があると思います)をそろえて実地にアドバイスを受けて下さい。文末に関連質問と思われる例をあげておきます。

 それからすぐに調査がくるとは限りませんし、青色にした上で住宅取得控除の可能性を考えるなどいろいろな節税方法もあります。税務調査はなによりも勉強の機会ですし、税理士まかせにせず自分自身が主体的にことににあたることをお勧めします。それから現預金の徹底的な自己管理が重税感を多少はやわらげてくれるはずです。ご健闘をお祈りします。

税務調査
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1057709
反面調査
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=688118
立ち会い
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1110045
おたずね
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=254565
その他
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=936894
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=466242
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。とても勉強になります。自分が無知ではずかしいです。

お礼日時:2005/09/01 21:31

「おたずね」が来たらまず「アウト」だと思います。


いくらぐらいのマイホームかはわかりませんが、仮に3000万円としましょうか。15年間でコツコツ貯めたことにすると、平均して年間200万円積み立てたことになりますね。それに生活費(経費でおとせない分)はどんなに切り詰めたとしても月に5万円くらいは必要でしょう。すると年間260万円の利益があったことになります。
そしたら税金がかかってきますよね。税率10%として、重加算税なんかもあったりして300万円くらい追徴課税されるかもしれません。
銀行のローンもまず無理でしょう。だって税金が少し生じるくらいしか収入がないんでしょう?もし借入できるとしたら事業資金としての借入でしようね。この場合運転資金なら最長10年返済、設備資金なら不動産担保で20年返済くらいはいけるかも。
銀行に預金してそれを担保に借入という行為は、昔は歩積両建といって若干はありましたが、今はほとんどやりませんね。銀行として脱税の手助けをしていることになりますから。
納税するほど利益は出てないことになっているのに、実際はキャッシュで家を買うほどもうかっている、だけど家はほしいし税金は払いたくない。過少申告の理由はどうあれ、国民の義務である納税をされていないのですから、対策などないですよ。来年度からサラリーマンは更に課税されるというのに、このようなご質問はいかがなものかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃるとおりです。ズサンにやってしまったツケです。恥ずかしいのを承知で質問してしまいました。

お礼日時:2005/09/01 21:53

>ここ2~3年は税金が少し生じる程度で申告してました…



この日本語は非常に微妙ですね。
「税金が少し生じる程度」に、作為があるのかないのかがポイントになるでしょう。

もともと景気があまりよくなく、課税所得がかろうじてプラスになる程度の収入しかなかったのなら、税務署は何も言いません。調査をおそれることはありません。
しかし、これでは生活するだけで手一杯のはずで、こつこつとはいえ住宅資金が貯まることはなさそうです。

一方、実際に仕事はたくさんあったが、売上や経費を適当に書いて、課税所得をちょっと上回る程度に調整していたのなら、住宅資金も貯まったことでしょう。

>『おたずね』がきた際のアドバイスを…

『おたずね』にはお金の出所を書くようになっています。たとえば、
・○○銀行○○支店普通預金 100万円
・△△銀行△△支店定期預金 200万円
・□□証券会社□□ファンド 300万円
などのように、最後に引き出した金額を書き出します。

後日調査に来たときは、それらの過程も明らかにすることが必要でしょう。△△銀行の定期を例にすれば、
・H5年8月 30万円新規
・H8年10月 20万円追加
・・・・・・・・・・・・
・H14年12月 30万円追加
・H15年11月 20万円追加
・累計 200万円
というように過去の記録を調べ直しておいてください。
その上で、それぞれの年の申告内容と照らして、齟齬が生じないようにしなければなりません。
あまり古い年の記録はないかもしれませんが、できるだけ思い出してメモ書きしてください。そのとき「こつこつ貯めた」ことを強調するためにも、毎年毎年何十万かずつの積み重ねであったようにしてください。
ある年だけ一気に何百万も残したようにしないことです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。ちょっと苦しい時期があった反動か、つい最近怠けてしまった後悔があります。はずかしい限りです。

お礼日時:2005/09/01 21:43

過少申告の弊害ですね。


自業自得といいたいですが、自営業ならだれでもそうでしょう。
私ならまず銀行に預金して、それを担保に借り入れします。
金利が損ですが、おたずねが済めば即返済します。
痛くもない腹を探られるよりいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。はずかしい気持ちです。

お礼日時:2005/09/01 21:23

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個人の自営業です。住宅購入を検討中です。銀行の審査も通り物件も決まったのですが、主人の会社の確定申告が少々ザルのような所があり購入後に税務署が入った場合が心配です。頭金は購入価格の1/3ありそれは私が独身時代のよきんです。
1税務署は 入るでしょうか?
2入った場合幾ら程徴集されますか?
自営業の方どうされていますか教えて下さい

Aベストアンサー

税務署の「お尋ね」は、土地建物の登記に基づいて送られてきます。購入資金を調査し、税務上の問題がないか、確認するためです。その提出後、呼び出しがあり、説明を求められると思ってください。
この担当は資産税係りですので、ご主人の会社が法人なら直接関係はありません。個人経営でしたら、所得税の申告額と照らし合わせて一緒に調査されると思っていてください。

購入資金の詳細が不明ですが、頭金のほかはご主人のローンだとすると、ローンの分は問題ないでしょう。(銀行の審査で虚偽を申告したり、返済能力に疑念のない限り)
問題は、頭金があなたの預金であることです。もし、登記をご主人だけの名義にすれば、この分はあなたからご主人への贈与と見なされ、贈与税が課されることになります。
これを避けるには、持分3分の1をあなたの名義にしなければなりません。

個人の自営業の方は、よく所得申告は少なめに、と苦心されることが多いですが、住宅など不動産を購入予定のある方はことに、正しい申告をして、預金などに積み立てたりして、資金を明らかにしておいた方がよいでしょう。
なお、徴収税額については、場合によりますのでなんとも言えません。

税務署の「お尋ね」は、土地建物の登記に基づいて送られてきます。購入資金を調査し、税務上の問題がないか、確認するためです。その提出後、呼び出しがあり、説明を求められると思ってください。
この担当は資産税係りですので、ご主人の会社が法人なら直接関係はありません。個人経営でしたら、所得税の申告額と照らし合わせて一緒に調査されると思っていてください。

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Q不動産購入時の税務署からのお尋ねについて

今度、新築の予定です。費用は住宅取得資金贈与、暦年贈与、自己資金を使用します。

ところで、税務署からのお尋ねって、必ず来るものでしょうか?

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記入時に、注意すべき点など、ございましたら、アドアイスお願い致します。

Aベストアンサー

>税務署からのお尋ねって、必ず来るものでしょうか…

必ずとまでは言い切れませんが、かなりの確率で来る可能性が高いです。

>税務署は自己資金が入っていた銀行口座などを調査するのでしょうか…

例えば、表向きは無職無収入で何年も確定申告をしていず、贈与や相続があった気配もない人が、ウン千万もの貯金を持っていたら不信に思い、調査することはあり得るでしょう。

そんなのではなく、ふつうに働いている人に住宅の頭金程度の貯金があるというだけなら、銀行まで調べに行ったりしません。

>記入時に、注意すべき点など…

金銭の動きを正直に書き込むこと、ただそれだけです。

Q税務署からのお尋ねはいつくるの?

今年の夏に新築しました。それにあたり、色んな本を購入し勉強したのですが、その本の中に「マイホームを取得してしばらくしたころ、税務署から「お買いになった資産の買入価額などについてのお尋ね」とういう文書が送られてくることがあります。」と書かれた一節があります。
しかし、入居後、4ヵ月になってもそういう文書は送られてきません。
親から援助を受けることも無く、頭金も夫婦でがんばったこれまでの貯金を充当したものですし、ローンも私の名義でフラット35の融資を受けてでの購入ですので何もやましいことはないのですが、「税務署からのお尋ね」といった文書は入居後どれくらいの時間が経過してから送られてくるのでしょうか。

Aベストアンサー

通常、住宅や土地を購入してから質問書が送られてくるのは、その半年後ほどです。

参考URL:http://www.taterukurabu-fudousan.jp/new-10.html

Q住宅購入後の資金の出所お尋ねについて

今年建売を購入しました。業者から、来年の確定申告のときに頭金の資金の出所について預金からならばそ通帳を持参して税務署で見せて証明しなければならないといわれました。

住宅資金の出所のお尋ねがあり、その内容で何か税務署の人に怪しいと思われた人だけが、呼び出されてそういうことをすると思っていたのですが、その業者によると住宅購入者は全員そうだと言われました。

5年くらい前に買った人に聞いたところ通帳の持参などそんなことはなかったということだったのですが。

実は心配なのは、複数の証券会社に資金を頻繁に出し入れしたり、出金が郵便局だけ無料の場合などは郵便局から現金で引き出して、歩いてすぐの銀行ATMに300万入金など手数料をケチっていたので、突然の入金のような通帳上怪しい記録がたくさんあって説明できなそうなので心配なんです。

最近住宅購入されて確定申告やお尋ねについての呼び出しを受けた方がいらしたら、通帳を見せたりするようなことがあったのか体験談など教えていただきたく、よろしくお願いいたします。

市町村によるのかもしれませんがちなみに神奈川県川崎市です。

今年建売を購入しました。業者から、来年の確定申告のときに頭金の資金の出所について預金からならばそ通帳を持参して税務署で見せて証明しなければならないといわれました。

住宅資金の出所のお尋ねがあり、その内容で何か税務署の人に怪しいと思われた人だけが、呼び出されてそういうことをすると思っていたのですが、その業者によると住宅購入者は全員そうだと言われました。

5年くらい前に買った人に聞いたところ通帳の持参などそんなことはなかったということだったのですが。

実は心配なのは、複数...続きを読む

Aベストアンサー

やましいことがないのであれば堂々としていればいいと思いますよ。
脱税行為をしていないのであれば、「じゃあ証拠を持ってきてください。脱税していないことを全部証明して見せますよ」ぐらいの(実際はもっと感じよく対応しましょうね)気持ちを持っていてもいいと思います。

お尋ねは必ずしも来るという訳ではないですが、その人の所得(確定申告などで把握されます)に比して、頭金が多額である場合は家に限らず車の購入でもお尋ねが来るときもあるようです。
ごく稀でしょうが…。

とにかく自信を持って行きましょう。
自分からペラペラ話さず、聞かれたら答える、という対応をすればいいのではないでしょうか。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q不動産購入時の税務署からのお尋ねについて

不動産を購入すると、税務署からお尋ねが来ると聞きました。

1.このお尋ねは、法務局の登記情報を元にして、不動産購入者全員に送っているのでしょうか?

2.お尋ねを送る時点では、税務署はその不動産の取得価格を知らないと思いますが、
  購入者から、取得価格3000万円と回答があった場合、販売元の不動産会社にその価格が
  正しいか確認しているのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.5です。
「持分は登記簿の数字、購入価格は、業者に支払った総額を書くということですか?」とのこと。

購入価格=業者が売上としてる数字なら、税務署は「オッケー」なのです。

お聞きになられてるのは、不動産の共有持分の割合の、分母が業者に支払った金額と違ってると税務署に指摘されるのではないかということだと推測いたします。

不動産の持分は当事者同士が決定します。
価格の半分ずつを出したので、二分の1ずつの共有持分にするという具合です。
この割合によっては、贈与税が発生することがあります。
例えば、5、000万円の不動産を、AとBが2、500万円ずつ出して買ったのだが、Aの単独所有物として登記された場合です。
BからAに2、500万円贈与したというわけです。

共有持分の決定は、分母が不動産の取得費用総額、分子が各人の出費額であると、まことに正確です。
しかし、分母が取得費用そのものでなければいけないという決まりはないです。
細かく計算すると、BがAに25、000円贈与したことになるというケースもあるでしょうが、これを贈与税の問題と捉えると「年間基礎控除額である110万円以下だから、心配いらない」ことになります。

NO.5です。
「持分は登記簿の数字、購入価格は、業者に支払った総額を書くということですか?」とのこと。

購入価格=業者が売上としてる数字なら、税務署は「オッケー」なのです。

お聞きになられてるのは、不動産の共有持分の割合の、分母が業者に支払った金額と違ってると税務署に指摘されるのではないかということだと推測いたします。

不動産の持分は当事者同士が決定します。
価格の半分ずつを出したので、二分の1ずつの共有持分にするという具合です。
この割合によっては、贈与税が発生することがあり...続きを読む

Q税務署

中古不動産1000万以下を現金で購入検討しているものです。60歳です。
不動産会社の方が、現金購入をする場合、絶対とは限りませんが
税務署から調べられることがあるとの注意を1ついただきました。

それは、購入後いつごろでしょうか?呼び出されるということですか?
私は、定期として銀行に貯金してないし、退職金ではないし・・・・自宅に置くのが(貯金を)趣味なので・・・・

こんな場合(証明ができないと)、厳しいことをいわれるのでしょうか?自営業ではないです。

Aベストアンサー

不動産の所有権移転登記は法務局にてされます。このデータは税務署に資料として提出されます。
1千万円の土地を購入したこと自体で目につけるなら「売った人が譲渡所得の申告をしてるかどうか」の方が優先です。
そのためには、買った人に、購入価格、支払金額、支払い方法、振込みで支払ったならその振込先などを尋ねてくるでしょう。
この場合でも「呼び出しを受ける」ことなどありません。
署名官印のある公文書でお尋ねとしてきます。
それに回答するだけですし、回答内容に不明な点があれば電話で問合せがくるレベルです。

「現金で買ったらどうのこうの」というのは、不動産屋さんの体験からの話かもしれませんが、不動産登記簿上の所有権移転登記では「代金の支払方法」は不明です。

表に出せないやましい現金というのでないなら、堂々としておられればよいではないですか。
既述のように貴方を調べるのではなく、売った方の申告の妥当性を調べるための調査の場合がほとんどです。

どの程度の知識を持っておられる不動産屋か判りませし、ご質問者が選ばれてる方の批判をするとご気分を悪くされるでしょうが、なんとなくこう思ってるということを、さも真実のように語って「細かいことまで注意してくれる、親切な人だ」「税金の事までよく知ってる、信頼できる」と思わせ、信用度をアップするための発言のような気がします。

第一に税金の相談は税理士以外がすると法令違反ですので、むやみに税の話題をだし「これはこう、それはあれ」などと講釈を述べる「税理士以外の者」には注意です。
知識を振り回して信用させたいという意図があることを見抜くと良いと思います。
真実、税理士法を知ってる方なら「税金の話は、税理士法に触れるので、私の資格ではできません」といわれます。
無資格者が口にしてもいいのは、どうでもよいことだからです。
「、、、かもしれない」と口を濁してるのが良い証拠です。

なお、固定資産税とか不動産取得税などは「地方税」なので、税務署の管轄ではありません。
「税務署は、、、、固定資産税を請求します。」と述べてる方がおられますが、勘違いされてます。
勘違いでないというなら、国税と地方税が同じになってしまってますので、ご質問者の回答に答えるレベルを持ってません。

不動産の所有権移転登記は法務局にてされます。このデータは税務署に資料として提出されます。
1千万円の土地を購入したこと自体で目につけるなら「売った人が譲渡所得の申告をしてるかどうか」の方が優先です。
そのためには、買った人に、購入価格、支払金額、支払い方法、振込みで支払ったならその振込先などを尋ねてくるでしょう。
この場合でも「呼び出しを受ける」ことなどありません。
署名官印のある公文書でお尋ねとしてきます。
それに回答するだけですし、回答内容に不明な点があれば電話で問合せがく...続きを読む

Qどんな物を買うと税務署に未申告がばれるのでしょう?

確定申告せず税務署から知らせが来た!
という話。。。
まれに聞きますが何故ばれるのでしょうか?

何かおっきい金額の物を買ったから?
それはどんな物?
謎です。。。。

そこでみなさん!
下記商品のどのレベルで発覚すると思いますか?

とりあえず今回は乗り物限定で行きたいと思います!
設定は
『20代後半の日本平均月給を未申告でもらいうけてる人物がローンを組んで購入した場合』
です!

1、かっこいい自転車(10~29万)
2、中古のバイクor車(30~69万)
3、新車のバイク(70~119万)
4、新車の車(120~299万)
5、ハーレー(300~499万)
7、ベンツ(500~999万)
8、フェラーリ(1000万~)

※購入物と価格設定が合ってない(怒)!
とかは目をつぶって頂けると嬉しいです。。。。

では、みなさん宜しくお願いします☆

Aベストアンサー

所得税は確定申告とあるように
自分の収入はこうで、税法に従って計算すれば所得はこうなので
この額の所得税を納めますと自分から申告するのが筋です。
サラリーマンの源泉徴収は戦時に戦費を調達する為に始められた
ことですが徴収する費用が申告に比べて安いので
そのまま続けられているだけです。
申告しなければ税務署は申告しない人の収入も所得も知りません。
個人を特定できなければ開示請求もできないので
何らかの手段で網を張っているわけではありません。
個人から匿名でも通報は受け付けているので重要な情報源でしょう。
ガセや中傷目的のものもあるでしょうが
輸入のスポーツカーなどは任意保険料も高額ですし、
メンテや修理には国産車が買えるだけの費用がかかるので
維持できるというのはいい目安になるでしょう。
(ポルシェのブレーキは1脚分の部品代が180万円だそうです)
未申告が発覚すれば5年前に遡って徴収されますし、
悪質なら7年遡って調査されます。
余計な加算税も支払わなければなりませんし。

未申告では所得が確定していないので
所得証明ができませんから
保育所等の利用ができなかったり
自治体が行う補助金がうけられなかったり
優遇措置の対象にはなりませんね。
税務署は呼びつけたりしませんよ。
これから行くからと電話してきて直接やってきます。
現場でやらないと資料がないでしょう。

所得税は確定申告とあるように
自分の収入はこうで、税法に従って計算すれば所得はこうなので
この額の所得税を納めますと自分から申告するのが筋です。
サラリーマンの源泉徴収は戦時に戦費を調達する為に始められた
ことですが徴収する費用が申告に比べて安いので
そのまま続けられているだけです。
申告しなければ税務署は申告しない人の収入も所得も知りません。
個人を特定できなければ開示請求もできないので
何らかの手段で網を張っているわけではありません。
個人から匿名でも通報は受け付けているので重...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q一戸建て購入の際、現金一括とローンを組むのと、どっちがお得?

自宅用の一戸建て注文住宅の購入を検討しています。(土地も、一緒に購入します)
現在、ローンや、住宅のことを勉強中の、初心者です。

4000万円ほどの現金がある場合、一括現金支払いでかったほうがお徳か、ローンを500万円くらい(約10~20年)組んだほうがお特か、どちらなんでしょうか?
すみませんが、教えてください。

一括で現金で購入すると、税金など(固定資産税?)が大変だと、主人はいうのですが、利息や、団体信用生命保険のほうが、はるかに大きいとおもうのですが、どちらのほうが、お得でしょうか。

現金一括の場合、貯金がぎりぎりになり、ちょっとあぶないような気もします。
ローンを組むと、ローン控除なるものが,利用できると聞くのですが、どれほどお得なのでしょうか。
また、夫婦ともに、サラリーマンです。子供一人の30代半ば夫婦です。
夫婦での共稼ぎのため、一時的に、貯金がなくなりますが、1年で200万円くらいは、すぐためることができると考えています。(家賃支払いがなければ、さらに+100万円可能です)

Aベストアンサー

似たタイプの質問に対して以前にも答えました。
(参考URLをお読み下さい)

その質問でも、誤解からかローンを組む方が得であるという意見がありましたが、私の考えは「基本的に現金で買えるなら現金で買うべきである」です。ご質問者のように購入後にも年間200万円をためられるようであればなおさらです。

その理由はローンを組めばかならず利子が発生します。税金のローン控除はローン残額の1%が上限ですから利子分の支払いの補助のようなものでしかありません。やむをえず借金をしなければならないのであれば、ローン控除はありがたいものですが、支払い利子の方が大きいことを忘れてはいけません。

また、固定資産税は購入した土地と家にかかりますので、ローンであろうと現金であろうとその税額は変わりません。

現金一括で購入の際に注意しなければならないことは、諸費用の存在で、これを購入費の中に入れなければなりません(もっとも、ローンでも同じことです)。その中で不動産屋への手数料(物件価格の3%+6万円)が大きいことも確認してください。また、一時的に預金がなくなってしまい不時の出費が心配であれば、掛け捨ての保険加入でカバーしてください。

実際には、この保険料とローン関係諸費用(利子や手数料など)とを比較検討して決定するのがよろしいでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=311858

似たタイプの質問に対して以前にも答えました。
(参考URLをお読み下さい)

その質問でも、誤解からかローンを組む方が得であるという意見がありましたが、私の考えは「基本的に現金で買えるなら現金で買うべきである」です。ご質問者のように購入後にも年間200万円をためられるようであればなおさらです。

その理由はローンを組めばかならず利子が発生します。税金のローン控除はローン残額の1%が上限ですから利子分の支払いの補助のようなものでしかありません。やむをえず借金をしなければなら...続きを読む


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