ラテックス粒子は自己凝集を起こしやすいため、通常アルカリ性下で抗原(抗体)
を感作させる。とあるのですが、どういう理屈でアルカリ性下がいいのでしょうか?逆になぜ酸性下ではだめなのでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

ラテックス粒子にもいろいとあり、ferrさんが使用しているものが不明ですが、表面に(SO3-)あるいは(COO-)を導入しているものではありませんか?


ラテックス粒子の分散性には、その表面電位が大きく作用し、これらの基(特にCOO-)はpHが低い場合、H+と反応してその電荷を失う為、もはや静電反発力による分散状態の維持ができなくなり、凝集してしまいます。
こんなもんでどうでしょう?
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この回答へのお礼

 質問しておきながらラテックスの種類についてあまり知らなかったわたしです。すみません。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 20:27

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Q【化学】塩基性酸化物って何ですか? アルカリ性の酸化物?どういうこと? アルカリ性の酸性??? そん

【化学】塩基性酸化物って何ですか?

アルカリ性の酸化物?どういうこと?

アルカリ性の酸性???

そんな物質ってあるの?

塩基性酸化物の例えの物質を教えてください。

Aベストアンサー

酸性と酸化は関係ありません。
っと言いたかったのかな?

アルカリ性の本体はOH^-(水酸化物イオン)ですが、水溶液中でしか存在できません。
酸性物質と反応して、酸性を打ち消す(中和)するものを塩基と呼んでいます。
水に溶ける塩基性物質の水溶液の液性を得にアルカリ性と呼んでいるのです。

さて本題
基本的に金属酸化物は塩基性です。
有名どころでは、アルカリ金属でしょうか?

この場合は、例外をあげた方が楽なのであげておきます。
両性金属
アルミニウムや亜鉛などの酸化物は強塩基と反応して中和する物があります。
酸性物質とも反応しますので、これを両性金属と呼んでいます。

逆に、非金属の酸化物は酸性物質であることが多く、その水溶液の場合は区別しないで酸性と呼んでいます。

炭素の酸化物→炭酸
窒素の酸化物→硝酸など
硫黄の酸化物→硫酸など
※「など」と書いたのは、その酸化数によって別の酸も存在します。

Q【化学】「酸性の汚れに対してはアルカリ性の洗剤を使えば良く汚れが落ちる」 「逆にアルカリ性の汚れは酸

【化学】「酸性の汚れに対してはアルカリ性の洗剤を使えば良く汚れが落ちる」


「逆にアルカリ性の汚れは酸性の洗剤で良く落ちる」


なぜ逆性の物質を付けると良く落ちるんですか?

酸性に対してアルカリ性のものを合体させると中和するってこと?

本当に中和するの?

本当に中和して汚れが落ちてるの?

それとも全く別な化学の法則で落ちてるの?

なんで酸性とアルカリ性を混ぜると中性になるの?どういう化学式?

Aベストアンサー

>本当に中和して汚れが落ちてるの?
はい、中和しますよ。中和すると水や洗剤に溶けやすくなります。
>なんで酸性とアルカリ性を混ぜると中性になるの?どういう化学式?
世界中の化学式は書けません。疑って居る様ですが、何か理由があるのでしょうか?
もちろん、濃硫酸でぐつぐつ煮る、という絶対落ちるのもありますが、全部溶けて無くなります。

Q酸化・還元と、酸性・アルカリ性の違いについて

よく酸性になることと、酸化することは違うと聞きますが、今ひとつどう違うのかがよくわかりません。

酸化するとは「酸素を取り込む」「水素を奪われる」「電子を奪われる」などと表記されております。

それに対し酸性になるとは(水溶液において)水素イオン濃度指数が7未満の値になることと把握しております。
H+にくらべ相対的にOH-の電子が多い状態(アルカリ性)の状態からOH-の電子が相対的にH+より少なくなると酸性状態になるのだと理解しています。

結果、酸性になる=OH-の電子が奪われる=酸化と全てイコールでつながってしまう気がするのは、何か勘違いしているんでしょうか?

どなたかアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

勘違いしてます。
まず簡単な酸化のほうから説明します。
1.0 酸化
酸化とは、対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。
具体的には、物質に酸素が化合する反応、あるいは、
物質が水素を奪われる反応などである。

酸化とは、問題としている 原子が電子を失う事と覚えてください。
2H2+O2 -> 2H2O
では, 水素分子(原子も)はもともと電子をもっていたが、
それが反応によって酸素の原子にもっていかれた。
したがって水素が電子を失ったので、水素が酸化されました。
またこの反応を酸素について考えると、酸素分子は電子を得たので
還元されたとみることができます。

2.0 酸性 アルカリ性(塩基性)
酸性とアルカリ性には、代表的な二つの定義があります。
より本質的なのは Lewis の定義 ですのでそちらで理解してください。

酸-塩基 の定義
Lowry-Bronstedの定義: 酸とは,プロトン(水素イオン)を与える物質であり
,塩基とはプロトンを受け取る物質である。
Lewis の定義 : 酸は電子対受容体であり,塩基は電子対供与体である

補足説明
電子対との概念が重要になります。 CH4 メタンでは、 それぞれのHと
Cの一本の結合の手は、 電子を二個共有して結合しています。
この二個の電子を電子対と言います。
さて HCl などではこの Clが電子を引き付ける能力が高いので、
HCLを水に溶かせると H+ , Cl- になります。 この状態は考えようによっては、
電子対が H+にはなく、 Cl-には電子対があります。
よってH+は今電子対がないので、電子対を受容する事ができます。
よって酸です。
逆に Cl-はアルカリです。 しかし Cl-はこの状態で安定度が高いので
電子対の供与能力が低く結果として H CL は 酸性になります。
下にこの関係をまとめましたので理解してください

酸と塩基の強さの関係
強い酸 : 強い電子対受容体と弱い電子対供与体の結合体
例 ;
H2SO4 ===== H+ ,,,,,,,,,,,,, + ,,,,,,,,,,,,,,, HSO4-
H-Cl ===== H+ ,,,,,,,,,,,,,, + ,,,,,,,,,,,,, Cl-
強い酸 強い電子対受容体 弱い電子対供与体

弱い酸 : 強い電子対受容体と強い電子対供与体の結合体
例 ;
H-OH ===== H+ ,,,,,,,,,,,,,,,,, + ,,,,,,,,,,,,,,,, OH-
弱い酸 強い電子対受容体 強い電子対供与体

したがって,酸の強さは,対応する塩基の強さによります。

3.0 まとめ説明
酸化とは、変化を言います。つまり電子を奪われる変化を言います。
酸性とは、状態を言います。 電子対を受け入れられる状態を言います。

したがってこの観点でも全くことなります。
ただし、何かの反応がありその反応が酸化反応で
あってその結果としてできた物が 酸性になることは勿論よくあります。
ご質問者の、考えているのはこのような反応であると思います。

電子対という概念をしっかり頭に入れてください。
化学が得意になると思います。
かんばってください。

勘違いしてます。
まず簡単な酸化のほうから説明します。
1.0 酸化
酸化とは、対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。
具体的には、物質に酸素が化合する反応、あるいは、
物質が水素を奪われる反応などである。

酸化とは、問題としている 原子が電子を失う事と覚えてください。
2H2+O2 -> 2H2O
では, 水素分子(原子も)はもともと電子をもっていたが、
それが反応によって酸素の原子にもっていかれた。
したがって水素が電子を失ったので、水素が酸化されました。
またこの反応を酸素につい...続きを読む

Q酸性・アルカリ性について

酸性・アルカリ性について

黄色い便は酸性、褐色の便はアルカリ性だと思いますが、
宿便はアルカリ性なのでしょうか?

それから、塩はアルカリ性ですが、
梅干しは酸性なのかアルカリ性なのか混乱しています。

というのは、座禅断食の明けの食事の時に
梅湯を飲むと宿便がドバーッと排泄するのですが、
その仕組みをうまく説明できません。

アルカリ性の宿便に梅の酸が反応し中和する。
それで、宿便が腸壁からはがれる。

でも梅干しにはアルカリ性の塩分が含まれている。
梅干しではなく、塩だけぬるめの湯に溶かして飲んでも、
宿便を排泄できるようです。
宿便はアルカリ性、塩もアルカリ性。
ますます混乱してしまいます。

また、加熱野菜はアルカリ性、
生野菜は中性との説がありますが本当でしょうか?
アルカリ性の加熱野菜ばかり摂ると発癌しやすくなるとのこと。
酸性食品ばかりではなくアルカリ性食品でも癌になるのでしょうか?

上記のことについて詳しい方、
回答をお願いします。

Aベストアンサー

>黄色い便は酸性、褐色の便はアルカリ性だと思いますが、
この根拠は何ですか?
基本的に便の色は肝臓から出る胆汁の色です。
肝臓が悪いと真っ白の便が出ることもあります。

>それから、塩はアルカリ性ですが、
塩とは塩化ナトリウムの事でしょうか?そうならば中性です。
塩化カリウムも中性です。塩化マグネシウムはちょっと酸性です。
炭酸ナトリウムはアルカリ性です。

>梅干しではなく、塩だけぬるめの湯に溶かして飲んでも、
>宿便を排泄できるようです
宿便の排泄に酸性・アルカリ性はほとんど関係ありません。
基本的には水分量で、塩化マグネシウムなどを摂取すると、
浸透圧の関係で便が水分を含みやすくなり排泄されやすくなります。
浣腸に含まれるグリセリンも同じ働きです。
試しに、コントレックスとかペリエとかの硬水を飲んでください。
明らかな効果があります。

>加熱野菜はアルカリ性
そんな訳はないでしょう。レモンを加熱するとアルカリ性になるのですか?

Qアルカリや酸について教えて下さい。アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。しかし、酸性は別名が無い

アルカリや酸について教えて下さい。
アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。
しかし、酸性は別名が無いと思います。
なぜ酸性には別名が無いのでしょうか?
もし、あるとすれば なぜ知られていないのでしょうか?

Aベストアンサー

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり、その水溶液の性質はアルカリ性。プロトンを受け取る物が塩基でその能力のある物が塩基。アルカリの性質は中和して水ができるが塩基は水ができない場合もある。
 NH₃ + HCl → NH₄Cl
塩基:水は関与しなくて良い。

>そこをまた酸]としてしまう為アルカリの対義語と塩基の対義語が酸と重なってしまうという事ですね。
 酸と塩基の反応、アルカリ性(の水溶液)と酸の反応
 酸の定義は変わりませんが、対するアルカリと塩基の定義は異なる。

 理解しやすいのは
塩基と言う場合は、プロトン供与体である酸の相手。あくまで相手があっての物種。アルカリは、相手の有無に関わらず水酸化物イオンを作る物質

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり...続きを読む


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