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最近乗り心地、燃費の向上とかいって、タイヤにチッソガス充填という
のがありますが、実際どうなのでしょうか?
空気より抜けが少ないとか良く書いてありますが、もし抜けちゃったら
スタンドとかで空気を補充しても問題ないのでしょうか?
ご存知の方、また実際に試してみて何か実感された方、
回答お願いします。

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A 回答 (3件)

大きい運送会社では社のトラック全部に窒素を使っているというのを聞いたことがあります。

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この回答へのお礼

ここでまとめて・・・
p-21さん rakkiさん jerryさん回答ありがとうございます。
なるほど、体積の変化が少ない事が「売り」なんですね。
燃費が良くなるとか、乗り心地向上と言っているのが、随分と
間接的な事というのが良くわかりました!
私はコンマ一秒を競うレースをやっている訳でもなく、
空気圧もちょくちょくチェックしている一般的なドライバーな
ので、チッソ充填は必要なさそうな気がしてきました。

お礼日時:2001/11/03 21:45

ちょっと見方を変えてみましょう。


一般のタイヤに充填されている気体の大部分は、チッソです。
No1の回答者が言われている通り、空気の78%が窒素なのですから。
チッソはもともと充填されているのです。
ではなぜ、敢えて「チッソ充填」を売り文句にしているかというと、「酸素」を含まないことを宣伝しているのです。
温度による変化の大きい酸素を取り除くことにより、気体としての安定性を高めているというわけです。
ですから、チッソを充填してあるタイヤに、普通の空気を追加しても何の問題もありません。

チッソがタイヤから漏れにくい訳は、温度変化が少ないので、タイヤ内の圧力の変化も少なく、
空気の場合のようにタイヤが熱をもつと、圧力が上がって漏れやすくなる、
ということが減るからです。

乗り心地に関しては、車にどのような感覚で乗っているかが関係します。
レーシングドライバーのように、タイヤの挙動に常に敏感になっている方には分かるでしょうが、
車に身を任せてくつろいでいる状態では分かりにくいと思います。
チッソを入れてあるという、精神的な満足感の効果のほうが大きいのではないでしょうか。

空気圧の点検を頻繁にする方には必要ないと思いますが、点検が面倒だったり、つい忘れがちになる人には、有効な点もあると思います。
ご自分のドライビング・スタイルに照らし合わせて、検討してください。
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N2ガスは 温度変化によって起こる体積の変化が


少ないため空気圧が常に安定しているわけです。

空気より抜けが少ないというわけではないんですね
N2と空気が混ざっても特に問題はありませんが
N2を入れている意味が半減します。

レースでもやるわけではないので
わざわざN2を入れる必要は無いと思いますがね・・・

ちなみにN2は 空気中の組成割合で
78パーセントです。
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