0,05Nチオ硫酸ナトリウム標準溶液の調製(二次標準物質)で褐色から黄色になったところででんぷんをくわえますが、なぜ最初からでんぷんを加えておかないのでしょうか?理由がわかりません。

A 回答 (2件)

沃素を遊離させてチオ硫酸で滴定する際、遊離した沃素は褐色を呈しています。


肉眼で沃素の量の見当がが付くので、薄い色になってからでんぷんを加えます。
これは、最初からでんぷんを加えると
1.色が濃すぎ過ぎるので滴定しずらい。
2.滴定に時間がかかる(空気中の酸素による酸化で誤差の原因ともなる)
3.鋭敏な変色が無くなり、終点が不明瞭になる。(ピンク色になることがあります)
以上の事が原因と思います。実際に滴定してみれば判りますが、時間は相当違います。
また、滴定する試料が着色している場合は早めにでんぷんを加えた方が良いです。
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いくつか初歩的な質問されてますが、図書館等で調べたのでしょうか・・・?


あるいは少しは考えられたのでしょうか・・・?

補足お願いします。
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