0,05Nチオ硫酸ナトリウム標準溶液の調製(二次標準物質)で褐色から黄色になったところででんぷんをくわえますが、なぜ最初からでんぷんを加えておかないのでしょうか?理由がわかりません。

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A 回答 (2件)

沃素を遊離させてチオ硫酸で滴定する際、遊離した沃素は褐色を呈しています。


肉眼で沃素の量の見当がが付くので、薄い色になってからでんぷんを加えます。
これは、最初からでんぷんを加えると
1.色が濃すぎ過ぎるので滴定しずらい。
2.滴定に時間がかかる(空気中の酸素による酸化で誤差の原因ともなる)
3.鋭敏な変色が無くなり、終点が不明瞭になる。(ピンク色になることがあります)
以上の事が原因と思います。実際に滴定してみれば判りますが、時間は相当違います。
また、滴定する試料が着色している場合は早めにでんぷんを加えた方が良いです。
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いくつか初歩的な質問されてますが、図書館等で調べたのでしょうか・・・?


あるいは少しは考えられたのでしょうか・・・?

補足お願いします。
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過マンガン酸カリウムを酸化剤に使うんですから、左辺にKMnO4が出てこないはずがないでしょう。常識的に考えましょう。
過マンガン酸イオンは酸化剤として働くと、
 MnO4^- + 8H^+ + 5e^- → Mn^2+ + 4H2O
です。過マンガン酸イオンは過マンガン酸カリウムのものです。カリウムイオンは反応せずそのまま残ります。
水素イオンは硫酸由来で、硫酸イオンも反応せずそのまま残ります。反応後の液にはカリウムイオン、硫酸イオンが残っているので硫酸カリウムK2SO4ができていると見なせるため、右辺にはK2SO4が出てきます。

>SO4はどんな時でも(?)酸化数は-2ですよね?
酸化数というものを理解していないようですね。
酸化数は「原子1つ」について言うものです。
また、化合物では各酸化数の合計は0です。
ですから、「SO4の酸化数(合計)」はゼロというわけです。
そしてここからがメインですが、bustedさんは硫酸イオンSO4^2-について聞きたいにもかかわらず、イオンと化合物の違いが分かっていなくて、このようなしっちゃかめっちゃかな質問をされているのだと思います。
硫酸イオンSO4^2-の各酸化数の合計は必ず-2です。なぜならイオンの酸化数の合計は必ずイオンの価数と一致する(一致するように決める)からです。
よって同様に、硝酸イオンNO3^-の酸化数合計は-1です。

テストを乗り越えるだけの知識では"テストを乗り越えることはできません"。乗り越えようと思うなら本質を理解することです。

過マンガン酸カリウムを酸化剤に使うんですから、左辺にKMnO4が出てこないはずがないでしょう。常識的に考えましょう。
過マンガン酸イオンは酸化剤として働くと、
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です。過マンガン酸イオンは過マンガン酸カリウムのものです。カリウムイオンは反応せずそのまま残ります。
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